~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドM)と申しま
先日あったこと。
「リリィかわいい!!アルトリアで
一番最高やな!!(浮気)」
↓
「アルトリア・ランサー?ランサー・オルタ?
・・・・か、かわいいと思うで(震え声)」
↓
「セイバーガチャ引くでー。
イベント用の礼装来てクレメンス。」
↓
セイバー・アルトリア「・・・・・・。」
セイバー・オルタ「・・・・。」
「」
これは、浮気しようとした罰なのか・・・?(震え声)
ヤンデレな話書いたら感想が一気に
増えて草。
あっ、この小説はそろそろ終わるけど、
世界観が同じで、他のマスターの話は
時々書くゾ。
・・・・・・絆レベル10で宝具レベル1の沖田さんを5人
持っているマスターがおってな・・・(震え声)
読者が自分のサーヴァントにヤンヤンされている
ところを見たいなぁ(愉悦)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「何だか監禁逆ヤンヤンレイプされる
エンディングを迎えたと思ったが
そんなことはなかった。」
「マスター?どうしたのですか?
おっぱい吸いますか?」
「・・・・・。」
いつもの斜め上ゴートゥーヘブンな
トークをレオとしながらも、
地図に書かれていた『政府自衛隊警察混成隊』と
看板が立てられているビルにまでやってきた。
上を見上げれば30階以上はありそうなほどの
大きさであり、もともとはどこかのホテルで
あったことがその外観からうかがえる。
「結婚式場の下見ですか。・・・私、
白無垢のウェディング・ドレスがいいです・・・・♡」
----レオに腕を組まされ、ビルの前に立っている
警察官の服を着た男性二人に睨まれながらも
中に入ると、そこは市役所のような造りになっており、
多くの人がカウンターに並び、何かしらの手続きを
行っている。
なんだ、こりゃ、と思いながらも
レオと近くのベンチに座り、
周りの様子を伺う。
「----『竜の逆鱗』が手に入らなくって---。」
「--『絆レベル』が5からあがらないんですけど--。」
「----☆4以上のサーヴァント出ないのですが、
本当にいるんですか--?」
耳を疑うような会話の数々に
思わず目を見開く。
(・・・FGO?)
彼らが話しているのは、俺が世界が
崩壊する前にやっていたFGOに関する
話題である。
マスターならば頭を抱えて悩むような
お決まりの問題に関して
彼らは真剣な表情で相談している。
職員の方は手慣れているのか、
マニュアルみたいなものを引っ張り
出して、そこに書かれていることをもとに
アドバイスをしている。
大の大人たちがもう使えなくなっている
はずのスマホを片手に、ソーシャルゲームに
ついて教えを乞うというのは滑稽に見えたが、
鬼気迫るものを感じる。
「・・・マスター?」
「・・・レオ。ここでちょっと待ってろ。」
「あ、はい。・・・・・。」
「・・・無言で体をこすりつけて
マーキングはやめろ。」
俺が並ぼうとしている列を応対している
職員が女性であることがいやなのかそうしてくる
レオから一旦距離を放し、並ぶ。
10分ほどしてからようやく自分の
番がやってきて、受付の前に立ち、
話を始める。
(・・・まずは様子見だな。)
俺の一個前で相談していた
人物が言っていたことと同じ
話題を振ってみることにした。
「ああ。こんにちは。
実は、種火が集まらなくって・・・。」
「ああ。なるほど、でしたら---。」
(・・・・・。)
間違いない。
---この世界では、FGOのことを皆知っていて、
当たり前のように、いや、まるで
生活のようにやっている。
それが、必須であると言わんばかりに。
「・・・ありがとうございました。」
「いえいえ。これが仕事ですから。」
受付さんにお礼を言って、レオが
待っているところまで行くと、他の
サーヴァント達と話しているのが見える。
----全員、アルトリア顔のサーヴァントだ。
「マスターったら酷いんですよー!ただ、
足の健を斬って、二度と歩けないようにし、
沖田さんに依存させようとしただけなのに!」
「うむ。余も奏者が目移りしないように目を
くり抜こうと思ったことがあるからわかるぞ!
独占こそ真の愛よな!」
「貴方たちは話が分かる方々ですね。
・・・・これ、私の連絡先です。
また、"愛"について存分に語りましょう」
そういってネロと、沖田と笑顔でわかれる
レオ。
その顔に浮かぶ笑顔は女神そのものの
美しい神秘あるものだったが、それと同時に
冷や汗が止まらないものである。
先ほどまで彼女が話していた内容を
思い出さないようにし、そろそろ
帰ろうとしたその時、ばたばと
と警官があわただしく外に出ていく。
『場所はどこだ?!』
『都庁のほうだ!!容疑者の
マスターが連れている英霊は
牛若丸!!暴れていて、
現場にいる奴らじゃ手が付けられん
とのことだ!!』
『八艘飛び。無限増殖。チャージ満タン
・・・・うっ、頭が・・・。』
「・・・なんだ?」
「何かあったのでしょうか?」
並々ならぬ事件の香りがするが、
厄介ごとに巻き込まれないうちに
2人で外に出ようとすると、
今度は外の方から悲鳴が聴こえてきた。
『おろおらぁっ!!カチコミじゃぁっ!!
アナ―キニズムなめんじゃねーぞ!!』
『ガイアマックスの奴らか!!
応援を中野区の方から要請しろ!!』
黒のフードを被って英霊と一緒に
暴れている暴徒たちと、同じく、
英霊を連れて戦う警官たち。
彼らの右手には、見慣れた
文様が刻まれており、それが
fateをやっている人物なら
知っているマークである。
大通りで乱闘が起きているところから
そっと離れて横道に行こうとすると、
近くにいた英霊っぽいのが襲い掛かってくる。
「んんwww女連れとはギルティですぞww」
「----------。」
---彼女が槍を取り出して戦闘服に
着替え、威圧感を周りに放つと
あれだけ騒いでいた集団、その誰もが
ぴたり、と呼吸をすることさえやめて
立ち止まる。
「あ。すみません、すみません。
そんな目で見ないで・・・。
普通にこあい・・・・。」
「さ。マスター。行きましょう?」
「・・・・・・・。」
まるでモーセが海を割ったときのように
真っ二つに割れた人込みを掻き分け
歩きながら進む。
「マスター♡さっき友達になった
2人からいい『休憩場所』を教えてもらったので
今夜はそこで"ゆっくり"しましょうね♡」
「・・・・・・・。」
ぶるぶると震える黒ひーや、☆2、☆3の
サーヴァント達をしり目に俺は彼女から
身体をこすりつけられつつ、胃痛に
苛まれながらこの場を離れるのだった。
ネロ
マスターから欲しいものは指輪。
自分がマスターに初めて送ったのは
結婚首輪。
きっと夫婦円満(白目)なんだろうなぁ()
純情。暴走。ちなみにあと2人、
ブライドとキャスターverのネロもいるとか。
レオの"愛"に大いに賛同している。
沖田さん
沖田さん。マスターとずっと一緒に
いたいという妄念と執念の果てに
病弱さを克服し、アーラシュ兄貴も
びっくりの頑強さを獲得した健気系天才剣士。
最近、マスターをどうやって大事()に
しようかずっと考えている。
レオに教えてもらった"愛し方"を
実践している。
政府自衛隊警察混成隊
高度な政治的判断によって"軍"ではなく
"隊"として機能している実質的な
政府の国防軍。
FGOに詳しいようだが・・・?
読者の皆はアルトリア顔で誰が好き?(唐突な質問)
僕はアルトリア・り・・・ランサー(震え声)
好きなサーヴァントに聖杯捧げた方が
悔いが残らないんだよなぁ(断言)
要望があったので沖田さんの超ヤンデレ話書き始めたゾ↓
『また書いちゃったよ沖田さんヤンヤン可愛い!!沖田さん最高!!なお話。』
こっちの世界とリンクしている話だから、
見て行って、どうぞ。
感想、くれ
れ(おかわり)
読者の感想をもとに書いているから
くれくれおくれまん
KEY(ドM)