~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
先日あったこと。
諭吉6万じゃあああ!!
ヒロインエックスこおおおおおい!!
↓
<すまない・・・。三枚も来てしまってすまない・・。
<「モードレッド、ここに推参だ。父上は(ry」
柳 生 の お じ ち ゃ ん 。
アルテラ×3枚とかいう文明(かわいいのでオッケー)
剣スロの再来。(宝具レベル4)
ガチャは地獄やでぇ・・・・・。
切り替えて、沖田さんとアーチャー・アルトリア
のために石を溜めるとするか(致命傷)
読者の皆からの感想が更に加速している。
なんだこれは・・・・。たまげたなぁ・・・(困惑)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「そうだ。居場所を作ろう(狂気)」
「どうしたのですか?マスター。
魔力供給(意味深)を一日100回に
増やしますか?」
それだけで一日が終わるわ、と
レオに突っこみつつ、現状、
一番の安全策である考えを口にする。
裸の格好は意外に寒く、
ベッドの上で茶色の毛布にくるまり
ハイレグ戦闘痴女スーツを着ている
レオの方を向いて言う。
「どこもかしこも、既にグループ
作っているから、ちょっと入りずらいかなって。」
「マスター。ちょっとあいつら皆殺しに
してきます。」
「やめろぉっ!!」
集団を相手に回すと面倒であることは
肌に染みてわかっているので必死に止めつつ、
その理由について詳しく述べていく。
「どこもかしこも考えが極端すぎる。俺らが
身を置いてたら目立つし、かといってフリーハンド
だと思われれば、ずーっと勧誘の日々が俺たちを
待ち受けているだろう。」
「・・・むー。」
自分以外の人間と一緒に俺が過ごすところでも
想像したのか、彼女が頬をぷくーっと膨らませながら
ベッドに座っている俺の正面から抱き着いてくる。
わぷっ、と大きな胸に圧迫され、窒息
しかけながらもどうにか胸の上の方から顔を
わずかに出し、話し続ける。
「だか・・・らぁっ。ぷふあっ!俺たちは・・・俺たち・・のっ!
自由に生きる・・・ため・・・に!その力・・・を・・
周りに示す・・必要がぁ!・・・ある・・・!
ちょっかいだされないために、舐められないように
するのは重要・・・ぶふっ!おいっ!こらっ!
話をっ・・!」
「わかっておりますよ♡ふふふ♡ちゃんと私との
ことを考えてくださっているのでしょう?♡
これはそのご褒美です・・・♡」
いや、何をしてもそれを口実にエロいことを
しようとしてくるだろ、と開きかけた口を
ミッフィーのごとくお口にチャックして、舌を
出して、彼女の口の中に入れる。
「~~~~~♡♡」
ぎゅうううううっ、と背骨が折れるのではないかと
思うほどの力で、背中に両腕を回されて抱きすくめられ、
ちゅ、ちゅ、と激しく口づけをされる。
「んー!!んんんんんー!」
「ちゅ・・♡んう・・・♡私に抱きつきながら、
おっぱいちゅーちゅー吸ってください・・・♡
出来るだけ、赤ん坊みたいに、情けなく・・・ね?♡」
「・・・・・・。」
やばい・・・。
彼女の甘い匂いが脳天を直撃して、
意識がぼーっとしてきた・・・。
腕を離そうとしても既に遅く、
彼女にがっちりと抱きしめられ、
口には乳房がぐいぐいと押し付けられる。
「ああ・・・♡ほ、本当に吸ってる・・・♡
マスターが♡マスターがぁ♡赤ん坊みたいに
私のおっぱいに埋もれて情けなくちゅーちゅー
しちゃっているぅ・・・♡」
興奮して我慢できなくなったのか、彼女は
ハイレグの股間部分の布を横にぐいっと指で
ずらし、ぐちょぐちょに濡れた秘部を露にして
俺のモノをぐぐぐ、と入れようとする。
俺ももう限界を迎えつつあるほどに
硬くあそこが勃起してしまっており、
それを拒める状態でもなかった。
「んああああっ♡あああーーっ♡」
「んむううううっ!!むうううううっ!!」
ぐいっとベッドに押し倒され、胸で
圧迫されながら両手でがっちりと体に
巻き付かれ、カクカクと彼女が腰を
動かし始める。
愛液が大量に分泌されているからか、
ぐちゅ、ぐちゅと卑猥な音が部屋に響き
レオはあられもない声を出しながら
快楽を貪らんと腰を振り続ける。
「ああうっ♡んっ♡メスになるぅっ♡
躾けられちゃうっ♡」
「むぐーーっ!!」
胸で圧迫され、声も出せない状態のまま
彼女に痴女られ、愛される。
中の締め付けが不規則にその
強さを変え、俺の性器から精子を
搾り取らんとうねうね動く。
はっ、はっ、と荒い息を出しながら
俺を乳でプレスして圧迫しながら
彼女は雄たけびをあげる。
「おおおおおおおっ♡あっ♡
チンポっ♡チンポいいですぅっ♡」
「う・・・むぐ・・・。」
「あっ♡また大きくなったぁ♡
ひぐぅっ♡赤ちゃん部屋ごりごり
するのだめぇっ♡」
ギッ、ギッ、とベッドがきしむ音を
聴きながら、彼女の性器にきゅうきゅうと
ペニスをしごきあげられ、今にも
イきそうになる。
レオの背中に両腕を回し、ぎゅっと
しがみつくと、彼女は両腕で俺の
頭を抱え込んだ。
「ううー♡ほしいよぉ♡種付けされたいですぅっ♡」
「・・!!」
今まで我慢していたのも彼女の甘えるような
ささやきのよって一気に瓦解する。
どくん、と彼女の中に果てて、精子を
大量に発射した。
ぎゅうううううっ、と彼女が俺の
頭を抱える腕の力が強まり、
意識がそこで途切れかかる。
「あうう・・・♡だ、出されてしまいましたぁ・・・♡
幸せです・・・♡」
「」
「・・・あ、あれ?マスター?マスタあああ―!!?」
ぷつり、と切れてはいけない何かが
切れる音と同時に俺の意識は完全に
フェードアウトした。
◆
『おお。田中康夫よ。死んでしまうとは情けない。』
どこのドラクエだ、と思いつつ声の主を
探すと、何か天使のわっかがついたっぽい
おっさんの周りに、以前あったコスプレイヤー
の3人や死んだ目つきで横たわっている坊ちゃん刈りの
青年がいた。
腕に、『私は一生、ネロ・クラウディウスだけを
生涯愛し、共に生き、一緒の墓に入ることを誓います。
これを破ったなら、その罪をあがなうために愛する
彼女と心中することも誓います。』と両腕に
刻まれていた。
地雷な彼の事は放っておいて、
前、お世話になったコスプレイヤーさんたちに
あいさつをする。
「あ、あの時はどうも・・。おかげさまで助かりました。」
「ん?おお、君かぁ!!いやー!!まさかまたここに
来ちゃったのか!?あっちゃー・・・。」
「暗黒面はいつでも君を待っているぞ。」
「・・・・(女難仲間がほしい・・・。彼ならば・・・。)」
ボバさん、とかいうレイヤーからものすごい
期待に満ちた視線を送られながらもスルーし、
ここはどこなのか聞いてみる。
「ここはあの世だよ。・・・ちょっと愛が重い
女性に愛されてしまった男たちの行き着く
安寧の地、さ。」
「マジすか。」
驚きのあまりか、砕けた口調でそう返していた。
言われ見れば、周りにも何やら安堵した表情の
男たちが横になって、死んだように眠っている。
「彼らもいろいろとあったみたいでね・・・。」
「フォースだ・・・。フォースを極めれば
何も怖くはない・・・・。」
「一日に10人相手なんて無理だ・・・。
頼む・・・・やめてくれ・・・・。」
グリーヴァスさんが遠い目をしながら
そう語ると、横にいる2人が微振動しながら
何か、トラウマと戦っているのかぶつぶつと
同じことを繰り返し始める。
「あ、あの。現世に戻ることって・・・?」
「普通はできないんだけど・・・。」
彼が目を伏せながらそういうと、
不意に俺の足元が光り始め、ずぶずぶと
沈んでいく。
突然の異常事態に取り繕うし間もなく、
あわてて絶叫し、取り乱す。
「え?ちょっ!?何だこれっ!?
何だこれぇっ!?」
「・・・・一度、絡みつかれたら、
二度と逃げられないんだよなぁ・・・。」
『マスター。マスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスター』
グリーヴァスさんが感慨深げにそういうと
聞きなれた声が耳に入ってきた。
そのどろりとした濃い情念にぶるり、と
身体が震えあがり、近くにいたタトゥーの
人に思わず手を伸ばして掴む。
自分が掴まれていることに気が付いたのか、
彼の瞳に光が戻り、その表情が
緊迫めいた焦り顔へと変わっていく。
「・・・・!?え?なんだこれっ!?
何だこの状況っ!?」
「た、助けてくれぇっ!!現世に戻ったら
搾り殺されるっ!!」
「ちょっ・・・!離してくれっ!!
やっとネロから逃げられ・・・!」
俺を支えることはできなかったようで、
結局彼もいっしょに飲み込まれ、
俺はまたもや意識を失った。
「ところで。俺たちの小説はいつになったら
再開するんだ?」
「再開したら、また愛が重い彼女たちに
追い回されるからこれでいい(震え声)」
「(・・・並行世界のアルトリアも、
愛が重いとはたまげたなぁ・・・。)」
彼らの沈痛なつぶやきが耳に残った。
ボバ(偽)さん「平和だ(震え声)」
モール(偽)「平和だ(すっとぼけ)」
グリーヴァス偽)「異種姦は勘弁してくれ・・・(白目)」
ネロのマスター「」
ネロ「・・・・・・・・・・・。」
田中「俺って、恵まれていたんだなって(悟り)」
レオ「ああ♡マスター♡よくぞ無事で・・・♡
あと数秒遅かったら私も後を追っていました・・・♡」
鈴木「いいよなぁ・・・。お前らは、"人間"として扱われていて・・・。()」
沖田「こーら♡勝手にお外に出ちゃだめですよ♡わんちゃん♡(ハイライトオフ)」
なんだこいつら?!(驚愕)
今までに書いた小説の主人公が行き着く先が
この『楽園』だゾ(安息があるとは言っていない。)
読者からの要求で正当なエロやったら
思った以上に筆が滑って草。
レオと田中の2人は何やら活動を始めるようです(フラグ)
感想、くれ
れ(おかわり)
読者の感想をもとに書いているから
くれくれおくれまん
KEY(ドM)