~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
読者の好きな鯖気になるこの頃。
皆はどのサーヴァントが好きなんだゾ?
俺はアルトリアランサーとそのオルタだゾ(譲れぬ想い)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「せいやぁああああっ!!」
「・・・・消えろ。」
背中合わせで互いの背後を守りつつ、
怪異を消し飛ばしていく俺とレオ。
俺はエクスカリバーをもって、
レオはロンゴミニアドをもって、
二つの光が化け物を消し飛ばしていく。
英霊ではない俺が振るうだけでも
これほどの威力を持つとは、さすが
神造兵器といったところか。
エクスカリバーを体の中に戻しつつ、
さて、帰るか、と思っていると
憂鬱な、じゃらり、という金属が
こすれる鎖が揺れる音が聴こえる。
振り返りたくない。
ものすごく振り返りたくない。
もう何度目カモわからないデジャブ。
だが、ここでレオの方を見なければ話が
進まないというのも事実であった。
「・・・・はっ♡はっ♡はっ♡」
--瞳をハートマークにして、犬の尻尾と
耳を何らかの魔術で生やしたレオが、俺に向かって
鎖の先っぽを差し出してくる。
その鎖の先は彼女がつけている首輪の
先につながっており、それを見てしまった
周りの人々が俺に向かって軽蔑と侮蔑の
視線を投げかけてくる。
「くぅーん♡くぅーん♡」
背後からその長身、かつ、細長い
手足でのしかかってきて、犬のような
鳴き声を出しながら顔を舐めてくる。
ものすごく恥ずかしい。
顔から火が出る思いとはきっとこういうことを
言うのだろう。
「・・・・・・。」
「きゃんきゃんきゃんっ♡」
動く気がない彼女を背中でおぶりながら
拠点まで帰るのだった。
◆
ことの顛末を話すとこうである。
俺たちが身を置けそうな組織がない?
だったら作ればいいじゃ⑨?と。
FGOのマリーならきっとそういっているだろう。
「わん♡わん♡」
「・・・・・・・。」
誰にも使われていないオフィスビルを
俺とレオの二人で捜索し、そうして
得たのがここである。
地上、15階というそこそこの高さに加え、
未だにインフラが生きている好条件の
物件がこうして残っているのは驚きであったが
拠点としては悪くない。
社長室らしきデスクの椅子に座りながら
ガラス張りの壁から外を見てみると、
相も変わらずドンパチやっているところが見える。
「はふっ♡はふっ♡」
「・・・・・。」
それぞれの組織の実態は歩き回りながら
情報を集めていたおかげでわかってきた。
ガイアマックスも、人類保障戦線も
政府警察自衛隊混成隊も。
それぞれ、大きな勢力ではあるが、
敵対しあっているのでまともに身動きが
取れない状況である。
「んちゅ・・・♡んん・・・♡」
「・・・・・・・。」
そうした状況下で、俺たちみたいな
小さな組織は動きやすく・・って。
「レオ。」
「・・・・んん♡」
---先ほどから真面目に考え事をしている
俺の手をぺろぺろと舌を出して、
舐め続けてているレオの名前を呼ぶと、
彼女は嬉しそうに上目遣いで見つめてくる。
「何でしょうか。」
「・・・・・・・・。」
きりっとした表情にすぐさま変わり、
王たる威風をその身からあふれさせるレオ。
だが、口の周りがよだれでべとべとなのが
最高にしまらない。
「なあ。レオ。べたべたしすぎだから
ちょっと距離を。」
「<●> <●>」
「あ、なんでもないです・・・・。」
距離を取ろう。そういおうとした俺の
言葉はハイライトのなくなった彼女の
瞳を見た瞬間、のどの奥に引っ込み、
消えてしまった。
俺がそういうと、また笑顔に戻るレオ。
豊満な体が強調されている青の戦闘服を
俺の身体に擦り付けながら、
椅子の上に乗っかってくる。
「ふふふ♡このまえ知り合った英霊の
沖田という女性もマスターから距離を
取られそうになった時、心中を考えた
様です。・・・素敵な響きですね。」
「アア・・・・。ソウダナ・・・。」
冗談めかしていっているが、それが
全く冗談ではないことを俺は彼女の
表情からわかってしまった。
現実で、夢の中で何百、何千、何万回と
肌を重ね合わせ(強制)てきた成果が
このように出たことを嬉しく思うべきか、
悲しく思うべきか。
判断に困るのだった。
「さて。執務の時間は終わりです。マスター。」
「うおっ・・・。」
とん、と背もたれに向かって軽く押し倒され、
その上から彼女が乗っかってくる。
最初から全力で愛情を注いでくるレオの
熱烈なベージュに心が溶かされ、頭が
白くなっていく。
触れられるだけで心が犯され、
自分が書き換えられていく恐怖と
快楽がないまぜになっているのだった。
「・・・・ふふふ♡ご安心を。
取って食うわけでもありません♡
ただし・・・・♡」
「うぐ・・・レ、レオ・・・・。」
俺のズボンを脱がせ、ペニスをこすこす、と
摩擦して刺激を与えてくる。
「魔力供給ですから、仕方ないですよね?♡」
一日に10回もやる必要は明らかにないが、
彼女の性欲は日々、増大していた。
今ではつながっている時間の方が
多いのではないかというほどである。
先ほどの息が苦しくなる口づけとは打って変わって
こちらをいつくしむ舌づかいのバードキッス。
それを何度も何度もしてくる。
唇を唇が触れ合うたびに呼吸がお互いの
口から洩れ、彼女ともっとつながっていたくなってしまう。
「マスター♡」
すっ、と服をまくり上げ、ぐちょぐちょに濡れた
秘部を露にし、耳元で挑発的に囁いてきた。
「どうぞ♡私はあなたのものです♡
あなたのペットです♡だから、物のように
扱ってください♡性欲を満たすためだけに
柄ってください♡そのための身体です♡
そのための私です♡だから・・・♡」
その言葉を受け、ぷちり、と自分の中の
理性が音を立てて崩壊し、彼女の腰に両手を
回し、一気に中に挿入した。
「♡♡♡~~~~♡♡♡」
衝撃があまりにも強かったのか、
彼女は声にならない叫びを何度も上げ、
がくがくと体をけいれんさせ、
大きな胸をぶるんぶるん、と揺らす。
「んひぃいいいいっ♡
わっ、わんっ♡わおおおおんっ♡」
「・・・!くっ!しぼ・・・られ・・!」
「わおんっ♡わんわんわんっ♡」
椅子を後ろに倒し、その上から騎乗位で
腰を大きく上下に振って、ピストンし始めるレオ。
その手は俺の後頭部に回されており、
イくまで離さないと言わんばかりに
力がこもっていた。
彼女の中はオナニーするのとは比べ物に
ならないほどの気持ちよさであり、
ひだの絡みが俺の性器をきゅうきゅうと
締め上げ、精子を搾り取ろうとしてくる。
息の苦しさから、顔を離して
キスを辞めようとすると、彼女に
またもや顔を掴まれ、無理やり
ディープキスをさせられる。
「離れないでくださいっ♡」
「むぐ・・・」
ぎっ、ぎっ、と椅子が悲鳴のような
甲高い音で軋み、俺と彼女の
嬌声が部屋にこだまする。
「ううううう♡もっと♡もっとくださいっ♡」
「あぐう・・・。」
いつものように彼女に貪られ、
限界を迎えつつあった俺は、
とうとう彼女の中に射精した。
白くて柔らかな彼女の太ももに両手を
そっと置くと、彼女がその手を恋人つなぎにして
重ねてきた。
「ひいう・・・♡うう・・♡おおおおーっ・・♡」
「・・・・・。」
満足し足りないのか、ただ淫らなだけなのか、
すぐに彼女はまた腰を振り出し、きゅうきゅうと
俺のペニスを締め付ける。
結局、その日は腹上死してから自重するはずだった
回数を優に超え、彼女と一晩中どころか、昼まで
搾り取られ続けたのだった。
田中「」
レオ「(媚薬をを注射器で腕に刺す)」
田中「ああああああああああああっ!!!(強制的に意識を覚醒させられる)」
レオ「まだまだできますよね?マスター♡」
皆はどのサーヴァントにヤンヤンされながら
逆レされたいんだゾ?
俺は、モードレ、・・・・ア、アルトリア・ランサー(震え声)
ランサーアルトリアも、オルタも聖杯捧げて100レベルにするから
見とけよ見とけよー。
この小説が予想以上に人気があって草。
そんなに需要があるものだっけか・・?
皆もこんな感じでただひたすらヤンデレサーヴァント達に
搾り取られ、監禁される小説書いて、どうゾ。
書いてくれたらいいことあるゾ(適当)
感想、くれ
れ(おかわり)
読者の感想をもとに書いているから
くれくれおくれまん
KEY(ドM)