※この作品はR-18です。

~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期   作:KeI77777

19 / 28
こんにちはんこそば。
KEY(ドM)です。

〇〇ーーーーーー!!
愛してるぞおおおお!!
酒がうまあああああい!!
頭いたあああああい!!

〇〇にあと1万回愛してるっていいたいいいいい!!

このテンションのまま投稿するぜえええええ!!

アルトリア・ランサーが俺の家に来るのはいつなんだああああ!!(議題提起)

それでは、ご覧くださいいいいい!!(KBTIT)

KEY(ドM)


アルトリア・ランサーって実はめっちゃかわ・・・あっ、やめっ、部屋に連れこもうとすrひゆふぁ

 

アルトリア・ランサーこと、レオと出会ってある程度の月日が流れた。

その間にも様々なことが立て続けにあった。

 

俺とずっと一緒にいたい、二人っきりの世界に行こう、と、

ハイライトの消えた瞳で俺をどこかに連れ去ろうとするレオから、

一晩中逃げて、説得したり。

 

俺と同じように、レオの影響で病んでしまったサーヴァントから、

死ぬほど愛されているほかのマスターたちと苦楽を分かち合ったり。

 

気が付いたら、なぜか池袋を生業に、

何でも屋で生活していたり。

 

そのつてで、ほかの有力者たちとコネクションをもったり、

まあ、本当に色々である。

 

依頼をこなしていって、少し豪華になった事務所の一室。

社長室の豪華な黒の革張り椅子をきい、きいと鳴らしながら黄昏る。

(・・・・案外、生きて行けるもんだなぁ。)

 

世界が崩壊して、どうなるかと思っていたが、

ほかの人たちサーヴァントと協力し合って生きていっている。

 

治安は悪化したのは間違いないが、

前の世界よりも自由に生きていけているので、

五分五分といったところか。

 

窓の外では、道を歩く人々と、それに付き従うサーヴァントという、

見慣れた風景が広がっていた。

 

「・・・・マスター♡」

「・・・・・・・・・・・・。」

---そして、片時も俺のそばから離れようとしない、

というか膝の上に乗っかってきている彼女の姿も、

すでに慣れてしまった状況である()

 

その豊満な体つきでずっとくっついてきて、

あわよくば押し倒そうとしてくるので、

休む暇もない。

 

ぐぐ、とちょっと彼女の肩を押して抵抗してみる。

「・・・うー。」

それ以上の力で、俺にしがみついてきた。

長身かつ、グラマラスな体形なので、そこそこの重量があるが、

男のプライドを守るために、涼しい顔で彼女を支え続ける。

というか、ヤヴァイ。

いいにおいと、柔らかな感触で、マイサンが・・・。

 

「・・・すみませーん。」

コン、コン、というノックとともに、依頼人らしき人物の声が聴こえる。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

捨てられた子犬のように、目を潤わせながら、

彼女は渋々と俺から少しだけ(10cmくらい)離れたところに立って、

直立する。

 

どうやら、今日は助かった。

 

「・・・・どうぞ。依頼を伺いましょう。」

 

◆

 

「なあ、お前知っているか?」

「何が?」

ガイアマックスと書かれているTシャツを着た、

若い男二人が、ヤンキー座りをしながら、

話し合う。

 

「池袋の何でも屋やっている奴が、すんげー美人を連れているんだってよ。」

「マジか。・・・さらって、強姦すか?」

「それなー。・・・ヤりてえよな(笑)」

「だな(笑)」

「・・・うし、他にも何人か呼んで・・・。」

 

 

「-----ゴミどもが。私に触れていいのは、

マスターだけだ。」

「へっ?いぎあっ!!」

「あぎあっ!!」

 

ガッ、ゴッ、という音が響き、

先ほどまで話し込んでいた二人組が、

空に打ち上げられ、背中から地面にたたきつけられる。

失神したのか、二人とも白目をむいている。

 

そんな彼らをゴミを見るような目で見降ろす、

騎士のような恰好をしている金髪の美女。

アルトリア・ランサーが瞳孔の開いた目つきで、

ロンゴミニアドを倒れている二人に突きつける。

 

「・・・レオ。ストップ。もう気絶してる。」

「・・・・マスター。私はマスターのことだけを愛しています。

マスターにこの身も、心も捧げているので、

私のすべてはマスターのものです。愛しています。」

「・・・・・・・・・・お、おう。・・・・オレモ。」

「~~~~♡♡」

「ぐあああっ!!聴こえてたかああああ!!!」

レオがいきなり愛していると言ってきたので、

反射的に本音を伝えてしまった。

小声だったら聴こえないと思ったのに、

きっちり彼女の耳には伝わっていたらしい。

正面から抱き着かれ、胸に顔が埋まって窒息しそうになるも、

谷間から顔を出して、会話をする。

 

「こ、ここが奴らの支部なんだよな?」

「・・・・ああ、マスター♡マスター・・・♡」

あ、だめだこりゃ。取り合えず、今日はもう、

体が動かなくなるだろうな、とあきらめて、

彼女に抱きかかえられたまま、ホテルに連れ込まれるのだった。

 

 

◆

 

「・・・・・・・何?」

人類保障戦線と書かれている腕章をつけている、

黒のスーツ姿の男が、机に置かれている書類に目を通し、

眉を顰める。

 

「最近、池袋で何でも屋をやっているというその男。

いえ、正確にはその男のそばにいる、絶世の美女ですが・・・。」

部下からの報告を聴いて、黒のスーツ姿の男は、

顎に手を当てて考える。

 

「・・・・ふむ。サーヴァント。それも、☆5の・・・。

厄介な。」

この世界において、あまりいない☆5のサーヴァント。

それを確保するために、人類保障戦線は日夜、情報収集に努めていた。

そのうちの一体が、人類保障戦線の本部、東京都庁跡地にて、

使役されている。

ありていに言って、悩みの種であった。

 

「・・・どうしますか?確保したほうが・・。」

 

「---ほう。」

 

カツン、と靴を踏み鳴らす音が部屋に響く。

それまで、そこにいなかったはずの、黒の鎧に、

黒色の光っている槍を携えた美女が、

男たちのそばに立っていた。

 

「・・・はは。ははははははは。

見つけた。ついに見つけたぞ。・・・マスター♡

ああ、なんとたくましくなったのだ・・・♡」

「・・・彼を知っているのか?」

「貴様らに話す義理はない。道理をわきまえろ、塵芥。」

「・・・・・・・。」

 

それまで、恍惚とした笑みを浮かべながら、

男が写っている写真を見ていた彼女が、

突如無表情となり、ぴしゃりと切り捨てる。

用は済んだとばかりに立ち去ろうとする彼女に向かって、

黒のスーツ姿の男が言葉を投げかける。

 

「・・・貴様は、我々の協力者のはずだ。勝手な真似は・・・。」

「---うるさい。」

 

--ズドム、という爆音とともに、部屋に大きな穴が開いた。

 

 

「マスター♡マスターマスターマスター♡

ようやく会えるな♡ふふふふふふふふ♡

愛しているぞ、マスター♡」

 

その部屋から出てきたのは、一人だけだった。

 

 

 

 





おわり、閉廷!!!

お酒おいちいいいいいいい!!

〇〇ーーーーーー!!

愛してる、愛してる、愛してるーーーー!!





あたまいたいからそろそろねりゅ()

おやしゅみ


KEY(ドM)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。