~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
FGOの六章で泣いた。
最高過ぎる。
なので投稿。
あ、ここの乳上はエクスカリバー返還後の
乳上の感性+独占欲+神としての愛(震え声)+絆レベルマックス+
今までマスターから愛してもらった(霊基再臨)記憶があるゾ
一体、どんな理想郷を作ろうとしているんだろうなぁ(すっとぼけ)
六章でアルトリアが人類に対して向けていた愛を
個人に向けるとこうなるという結果。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
----ただただ白く、どこまでも果てがない
空の彼方。
そこに聖槍を持ち、玉座に佇む一人の
人物。
その眼は人智を超えた知性を感じさせるものであり、
見るものすべてを委縮させるほどである。
彼女の前に普通の人間が立てば、計り知れない
何かに対する畏敬の念と、恐怖を抱かずには
居られないであろう。
アーサー・ペンドラゴン。
円卓の騎士王が聖剣ではなく、聖槍、
ロンゴミニアドを持ち続けた姿。
FGOというゲームに出てくる人物と
同じ容姿である彼女は熱に浮かされたように、
じっと玉座から外の様子を見守り続ける。
どこまでもねっとりした視線で。
この世の何をも俯瞰できるまなざしで
あろうことか、彼女はたった一人の
男性を見ていた。
(・・・・・・・・・・。)
その姿を眼に収めるだけで、歓喜、
熱望、独占欲、執着、愛情、ありとあらゆる
神が抱くはずのないものが湧き上がり、
彼女の胸中を満たす。
どこまでも執拗に、彼女は生まれた時から
彼だけを見続けていた。
本来ならば、女神にとって、それは
ありえないことであった。
『全』を見る神はいても、『個』を
見る神はまずいないのだから。
(------ほしい。)
彼女は、たった一言、心の中でそうつぶやいた。
◆
(・・・・・・・・ん。)
自分の身体を何かが這う感触によって
急速に意識が引き戻され、頭がさえていく。
それは柔らかく、優しく、ねぶるような
複数人の手であることを瞬時に悟った。
ついで、その事実に気が付いた俺は、
一体何が起きているのか、その眼を
すぐに開けた。
『んっ♡んんっ♡』
『はあーっ♡はあーっ♡』
『ほしい・・・♡もっとほしい・・・・♡』
『足りない・・・・♡こんなものでは・・・♡』
俺は、まず自分の目を疑った。
まずは自分の格好。
衣服を何も身に着けておらず、
丸裸の状態で、何やら人が十人は
乗れそうな強大な純白のベッドで
仰向けになっている。
----そして、その俺の体に手を、
舌を、そして、俺のペニスを胸で
挟んだり、なめたりしている
大勢のランサーのアルトリアたち。
これは、夢か。
こんなことが現実で起こるはずがない。
だが、この感覚は夢というのはあまりにも
鮮明で、あまりにも、何か、そう
何かに包まれているような変な----。
『♡目を覚まされましたか♡』
嬉しそうな感情が含まれる声が
自分のすぐ右隣から聴こえてきた。
声のするほうへ首を動かして
目を向けると、そこにはアルトリア・
ランサー、その中でも特に神々しい
オーラを放っている彼女がすぐ近くで
俺の顔をじっと見つめていた。
「・・・これ、は・・・・?」
彼女の顔を見て、それまで
ハッキリしていなかった意識が
完全に戻り、同時に記憶がよみがえる。
自室にロープを垂らし、そこに
首を掛けて死のうとしたときに
起きた一連の出来事を。
----ああ。そうか。そうだった。
俺は----。
「・・・・アルトリア。」
『~~~♡は、はい・・・・♡』
俺に名前を呼ばれた、おそらく
本体であろうすぐ横で俺に体を
こすり付けてきている彼女に聴く。
「----これは一体何回目の強姦だ?」
『姦淫ではありません♡・・・わ、
私の中にあなたが入ってから、
もう何年たったかわかりません。
あ、いえ。わかってはいるのですが、
”外”のことなどどうでもよくて・・・♡』
ふふふ、と恋に恋する乙女のような
浮かれた笑みを浮かべながらそういう
アルトリア。
俺が、彼女と初めて会い、最初に逆レイプ
されて気を失った後の事。
目を覚ますと、見知らぬ、全く覚えのない
この場所だった。
誰も入ってこれず、そして、
誰も出ていくことはできない。
『2人だけの理想郷』。
彼女はそう言っていた。
『さあ、交わりましょう----♡』
思案に暮れることも、彼女以外の
他の何かに意識を割くことも許さないと
ばかりに、大勢のアルトリアに体を
抑えつけられ、本体が秘部を俺の
ペニスに沈めていく。
力で抵抗することもかなわず、
ただただ彼女の慰み者として
愛される。
こうしているうちにも、体の
いたるところに手で触られ、
弄ばれ、そして彼女の女性器で
男性器をきゅうきゅうと締め付け
られていく。
「うぐ・・・あ・・・」
『ああ・・・・♡私のことを見てくれている・・・・♡』
『私の事だけを考えてくれている・・・♡』
『私とだけ交わっている・・・・♡』
『何て、何て幸せ----♡』
口々にそうつぶやくアルトリアたち。
全員が正気を失っているのかその瞳には
光が見えず、別のナニかであるような
寒気のするものだった。
性の快楽に溺れさせられ、文字通り
死ぬことも出来ずに彼女と永遠の
時を過ごし続けるのだろう。
『ああっ♡あああああっ♡ああああああ♡』
その豊満に実った体を揺らし、
よだれを垂らしながら歓喜の絶叫を
あげる彼女。
ぎしり、ぎし、とベッドがきしむたび、
俺の体を使って自分を慰める他のアルトリア達の
動きも激しくなっていく。
中の締め付けが一層強くなっていき、俺は
とうとう耐え切れず、今まで溜めていた
欲望を全て彼女の中に吐き出した。
『あ・・・♡ああああああああああっ♡』
がくがくと彼女がその体を痙攣させ始め、
俺の胸元に倒れてくる。
『・・・ふふ♡ずっと♡ずっと一緒です♡』
彼女のそんな嬉しそうなつぶやきが聞こえた。
◆
あるところに、一人の女神がいた。
彼女はずっとずっととある人間のことを
じっと観察していた。
現世にいるちっぽけな人間のはずだった。
----とあるゲームにて、出会うことがなければ。
偶然か、それ以外の何かなのか、
彼女はアルトリア・ランサーのデータと
同期してしまった。
そして、知った。
彼の優しさと、その本質を。
現実の時間とエネルギーを全て捨て、
自分のために使ってくれるその青年の
姿に彼女はいつしか、とある感情を
抱き始めた。
同期した先のデータがそうであったように、
彼女は彼に固執し、いつしか
自分の中に取り込みたいと思うようになった。
果てなき空がどこまでも続く
とある室内の玉座。
そこに座っている彼女は幸せそうな
顔つきで自分のお腹をさする。
母が我が子を愛するように、
慈愛に満ちたそのまなざしは
愛と、歓喜と---。
「・・・・・・ふふ♡」
---人間には到底耐え切れないほどの
狂気があった。
彼女の"中で"、彼は彼女に愛され続け、
交わり続ける。
いつしか、中にいるアルトリアの数は
100、1000、10000と増していくこととなる。
無論、それは彼の性行為の相手が
増えるということも意味していた。
彼女は今、間違いなく"幸せ"である。
「マスター♡ずっとずっとずっとずっと
ずっとずっとずっとずっとずっとずっと
ずっとずっとずっとずっと---」
-----私の"中に"居てくださいね♡
2人しかいない『理想郷』で、
彼女のそんな声が響き渡った。
アルトリア「最近、私の兄弟である、弟が私のマスターの
関係者と結ばれたと聴きました。結婚したとか。
それだけじゃ私は満足できません。マスターが
傷つけられぬよう、私の中で永遠に愛でなければ(使命感)」
田中「火口・・・・・。お前は今、どうなっているんだ・・?(掠れ声)」
ハッピーエンドだなぁ(白目)
毎日彼女の『中』で、何千人もの
アルトリア・ランサーに愛されているゾ。
カマキリの雌みたいなもんやろ(適当)
マジで彼女に本気で愛されると
こうなるというエンドその1。
『理想郷』エンド補足
・アルトリア・ランサーは彼が好き
↓
・一回、ナマで交わってみたが、
最高過ぎる。永遠に交わって
溶けあいたい・・・・。
↓
・でも、人間には寿命がある。
↓
・あっ、そうだ(妙案)女神である
自分の中にしまっちゃえば永遠の
時間を一緒に過ごせるぞ♡
(ハイライトオフ)
↓
・しまっちゃおうね~
↓
・永遠に交わり続け、彼女だけと
時間を共に過ごし続ける
やったね田中君!!金髪グラマーの
美女に滅茶苦茶愛されているよ!!
読者の要望の産物とは
たまげたなぁ・・・()
感想、くれ
れ(おかわり)
KEY(ドM)