~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
カーマちゃんとか、おっきーとかを、
この作品と同じ世界観で書く人が増えてきたので、
便乗して投稿。
ヤンデレ?なんのこったよ(すっとぼけ)
んなこと言ったら俺が付き合っている恋人も
だいぶ重
なんでもないです(震え声)
その重さが心地いいんじゃ(恍惚)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「というわけで、久々の小説更新~」
いえー、どんどんぱふぱふー、とはやし立てる、
レオ達。
皆が思い思いのコスプレをしており、
尻と胸が強調される服装ばかりであり、
思わず股間が痛くなるのは仕方がない。
というか、どういうわけなのだろうか。
割と謎である。
有無を言わさず、いつも座っている所長椅子に座らせ、
その上に乗っかってくる、
いつもの痴女的な格好をしているレオに豊満な体をすりすり、とこすりつけられ、
首元を甘くかまれながら説明される。
「いえ。最近ですね、顕現しているサーヴァントが増えてきましたので、
ちょっとどんなサーヴァントたちが来ているのか説明しようと思いまして。」
よくわからないが、突っ込むとこのままお持ち帰りされ、
ベッドで一日中まぐわう羽目になりそうだったので、
黙っていることにした。
とはいて、周りには、ビキニ、セーラー服、ナース服、
バニーガール、メイド、サキュバス、和服、ネグリジェ、などなど、
多種多様な服を着たレオの分身体たちが目を獣のように光らせ、
俺のことをじっと見つめている。
マジでこわい。たすけて()
ぶるぶると体が震える。
大きくて柔らかなレオの肉体にしがみつき、
深呼吸すると高鳴る心臓の鼓動が落ち着いてきて、
はあああ、と息を吐いた。
「ふふふ・・・♡まあ、私と同じような"愛"を持った同志が、
最近増えてきましてね・・?♡」
レオの爆乳に顔をうずめている俺の頭を、
右手で優しくなでてくれる彼女。
淫乱で、衝動的で、病んでいる彼女だが、
こうした優しい面があるからか、すっかり溺れてしまうのだった。
自身の体に溺れている主人の姿を見て、満足したのか、
彼女が嬉しそうな声色で続ける。
「ご存知の通り、私がこの世界に来たことで、
世界はいわゆる女神●生のような崩壊世界へと変化しました。」
聴きたくなかったが、やはりそうだったかと心の中でため息をつく。
現世でありえない存在。それがレオという女神。
通常、神秘というものは魔力が満ちていなければ降臨しない。
つまり、現代の科学だらけの世界ではレオみたいな女神が出現することはありえなかった。
---ところが、そういうルールを変えてしまったのがレオである。
「---蓄えた魔力を一気に解放し、現世を悪魔、天使、妖怪、そのほかの伝説上の生物が生息している世界へと変え、魔力が自然と生み出される世の中にしたのです。
ま、その結果なのかどうかは知りませんが、私と同じような存在が便乗して、
思い思いの相手を娶っているようですよ?」
マジで聴きたくない情報である。
だって、レオが今の混沌とした世界にした張本人ということであり、
それがバレたら何をされるかわかったものではない。
「大丈夫ですよマスター♡・・・サーヴァント、ではなく、
今の私は"女神"なのですよ?♡」
右手にじゃきりと構えたのは、彼女のアイデンティティともいうべき聖槍、
ロンゴミニアド。
かのアーサー王が使っていた、あのエクスカリバーをも超える攻撃力を持つ、
最強の槍である。
「----では、私と同じように、運命の相手と出会い、
"幸せ"になった人々を見てみましょうか?♡」
ディープキスされ、舌と舌を思いっきり絡ませられながら、
彼女が空中に映し出した映像が流れ始めるのだった。
◆
~某カーマちゃんに死ぬほど愛されいている某人物の場合~
「ふふふ・・・♡ほーら、また出しちゃいましょうねー♡」
「むちむちの私たちで息が苦しくなるほどの肉布団してほしいだなんて・・・♡
本当に変態ですねぇ?♡」
「でも、そんなところも好きですよ♡」
「あっ・・・あ・・・・」
アパートの一室であるはずのそこでは、信じられない光景が繰り広げられていた。
宇宙のようなきらめきを放つ、漆黒の空間。
そこに、白髪の様々な体形の美女が、一人の人物を取り囲み、
貪り続けていた。
一体どれほどの時間そうしているのだろうか。
美女たちは心から嬉しそうな顔で、メスとしての幸せを噛みしめ。
男性のほうは、うつろな表情で体を押さえつけられ、
否、豊満な体つきである数十人の彼女たちにぎゅうぎゅうに肉布団のように、
取り囲まれ、体中をまさぐられ、次から次へとキスをされ、手淫をされ、
絶頂させられ続けていた。
「う・・・・あ・・・。」
「ふふふ・・・♡大丈夫です♡あなたの大好きな"私"だけを取り揃えました♡」
「ほかの性格、体形の"私"もいるので、飽きることなく、
私と愛し合うことができますよ?♡」
「---さあ、幸せな夢を見続けましょう?♡マスター・・・・♡」
◆
「」
「ふむ、素晴らしいですね・・・。さすがは私と同じ女神。」
「ええ・・・・。」
あの光景を見て第一声がそれかよ、と若干レオに引きつつも、
体を離すことなく、しっかりと抱き着きながらジト目を向ける。
「・・・・ああ・・Sっぽいマスターも・・・いい・・♡」
逆効果だったようである。はあはあ言いながら今にも襲い掛かってきそうだったので、
続きを促す。
「ほ、他にもっとマシな生活をしている人はいないのか?」
「わかりました。少々お待ちください。」
彼女がそういうと、場面が切り替わった。
◆
~とあるおっきー(刑部姫)とラブラブな某人物の場合~
「まーちゃん、まーちゃん。」
「・・・なんだよ、おっきー。」
先ほどとは違う、とあるどこかの部屋の一室。
あのFGOのサーヴァント、刑部姫にまーちゃんと呼ばれた人物は、
ぶっきらぼうにそう答える。
---これが、互いに正面から抱きしめあって、
ベッドの上で体を擦りつけ合いながらでなければ、
もっと恰好がつくのだが。
「えへへ・・・♡呼んでみただけー♡」
「・・・・・・へっ。」
子供のように、無邪気な笑みを向けられた男性は、
ぷいっと顔をそらすも、すぐに刑部姫に首を両手で抑えられ、
自分のほうに向きを変えさせられた。
「目をそらしちゃ、いや・・・。。・・・私を、私だけを見て・・・?」
「・・・っ。」
「ふふふ・・・♡苦しいの?♡辛いの?♡
・・・・いいよ♡おいで・・・・♡
獣のように、まぐわろ?♡愛し合おう?♡
---私は、私だけがあなたのパートナーなんだから・・♡」
女は男を誘惑し、それに屈した男はそんな女の衣服を乱暴に剥ぎ、
貪り始める。
(ああ・・・♡本当にかわいい・・・♡
主導権握ったと思っていて、私に握られちゃっているまーちゃん・・・・♡
姫がずっとずっーーーーっとかわいがってあげるからね・・・・♡)
----いつの世も、女に主導権を握ることのできる男というのは、
ほとんどいないというのが、歴史である。
◆
「」
「いたって健全ですね(断言)」
「いかんでしょ(マジレス)」
カーマの時とは別ベクトルでえぐすぎる。
主導権を握っていたと思ったら、
その実握られていたのは男のほうとか・・・。
「さて。」
「え」
身長が高い彼女がすくっと立ち上がると、俺をお姫さま抱っこし、
どこかに移動しようとする。
「あの、レオ・・・・?ちゃん・・・?」
「なんでしょうか?・・・・前みたいにランドセル背負って、
女児服を着たツインテールの私と、背徳プレイしたいのですか?」
黒歴史を掘り起こされ、若干のダメージを食らいながらも、
抵抗を試みる。
このままでは、マジで死んでしまうかもしれない。
「まって。昨日も10回は出した。まって。」
「大丈夫です♡・・・精力を分け与えることも可能ですから♡」
「」
周りにいたレオ達も一緒についてきて、
そのままベッドまで持ち運ばれた。
「ふふ・・♡ふふふ・・・♡マスター・・・♡私だけの・・・・私のマスター・・・・♡」
学校でいじめられていたころと、どっちがマシだったんだろうかと、
最近悩んでいますが、僕は元気です()
次の日、まともに起きることができず、一日中レオと抱き合いながらベッドの上で寝込んでいたのは別の話。
カーマちゃんに愛されていた某人物
同じ世界に生きる、どこかのマスター
カーマちゃんに愛されまくっているうらやましい人物
ギルティ
一体、どこの誰なんでしょうねぇ(すっとぼけ)
良くいるから、他人の空似だからへーきへーき(慢心)
おっきーに愛されていた某人物
同じ世界に生きる、どこかのマスター
おっきーに愛されまくっているうらやましい人物
もげろ(血涙)
このおっきーは普段はまともそうだが、一番やべータイプだと思う(断言)
タグにゲスと書いていてあって草生えた。
↑なお、上の人物たちは某作品の人物たちとは一切関係ありません。
単なる他人の空似です(言い訳)
つづきはよ(本音)
最近、この小説と同じ世界観の小説が増えてきて草生えますよ
感想、くれ
れれれのれ
KEY(ドM)