※この作品はR-18です。

~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期   作:KeI77777

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こんにちはんこそば
KEY(ドM)と申します。

バニ上が可愛すぎて死んだ。



爆死してまた死んだ
(メルトと沖田さんに浮気していくスタイル)


崩壊世界シリーズのスピンオフが増えていって草

それでは、ご覧ください(KBTIT)


KEY(ドM)


バ、バニうええええええええ!!!!(自我崩壊)

 

 

「暑い・・・。」

 

相も変わらずに勢力争いを続けている東京。

そんなのしったこっちゃないと今日もホテルの最上階に陣取り、

何でも屋を営む俺とレオ。

エアコンをガンガン利かせているものの、

外を見ればさんさんと照り付ける日差し。

つまり、暑い。

 

外の景色を見ているだけで暑いのだ。

 

何か、面白いことはないか世界崩壊後に新しく発行され始めた、

"帝都新聞"の一面を広げる。

 

そこには、"地元で一番の探偵コンビ!!依頼達成率は驚異の100%!!"と書かれ、

刑部姫と青年が写っている写真が載っていたり。

"銃器のことならノブノブにお任せ!!あなたの探している装備がきっと見つかります!!"と記載された広告があったりと、目まぐるしく情報が詰まっている。

 

まあ、めぼしいものはないな、と新聞をゴミ箱にダンケシュートする。

 

 

「・・・・・・・・・・。」

 

 

さて、今は夏だ。

当然、FGOであればサーヴァンとは水着の姿に変わり、

新しい実装がなされる季節である。

その誰もが魅力的な格好であり、

性能も向上することが多い。

 

何よりもかわいい。

 

 

そう。そうなのだ。

俺のパートナーであるアルトリアのランサーこと、

レオだが・・・・。

 

 

「・・・・・・・♡♡♡」

 

 

---水着が実装され(てしまっ)た()

 

ベッドであおむけに寝転がる俺の上で覆いかぶさってきた彼女は、

胸が見えそうになるバニーガール姿で舌なめずりをしながら、

何かをこらえるようにじっと俺を凝視し続けている。

 

 

その体をすりすりと俺の体にすりつけ、

キスの雨を顔や首に降らせてきながら、きゅーん、きゅーんと甘い声で泣き出す。

 

 

本来であれば実装などありえないし、現実世界に存在している彼女にはもはや関係ないと思っていたが、運営が実装しようとしていたサーヴァントの情報が出回った結果、彼女はこの姿になれるようになってしまった。

 

さすが日本は変態の国だなぁ、と彼女にディープキスされ、

酸欠で若干しびれる体をどうにか動かし、両手で彼女の肩をつかむ。

このままじゃ死ぬ。

 

「・・ぷはっ!!レ」

「♡♡♡♡♡」

「」

 

ちゅ、ちゅ、ちゅうううう、と容赦なく彼女が唇を吸ってくる。

肺の中の酸素をすべて持っていかれるのではないかと思うほどに吸い上げられていく。

 

体にむにゅりと感じる柔らかな弾力。

おっぱいに襲われている。

 

気が付けば、彼女は手際よく俺の服を剥いでいき、

右手は俺の陰茎に添えられていた。

 

「ああっ・・・」

「ふふ・・♡マスター♡ウサギは365日発情しているのですよ?♡

だから、もっともっと私を求めてください・・・・♡」

「レオ・・・。」

 

頭がぼーっとしてきた。

いつも以上に股間に血液が集まっている気がする。

痛いくらいにそり勃つペニスを彼女はしごきあげ、

優しくキスをしてくる。

 

「ん・・・・♡んん・・・♡」

「あっ・・・・。」

左手が俺の後頭部に添えられ、離れようものなら一気に彼女のほうに引き寄せられ、

再び口づけをさせられる。

心なしか彼女の呼吸もいつも以上に荒い。

顔は紅く染まり、目も獣のように光っている。

 

右手であそこをイジメられ続け、びくびくと体を跳ねさせている中、

射精しそうになると、彼女の右手がぎゅっと俺のものをつかんだ。

 

「うっ・・・!?」

「ふふふ・・・♡駄目です・・・・♡」

ごろりと寝転んだと思うと、股間の部分をぐいっと指でずらし、

誘惑してくる。

 

「マスター♡交わりましょう♡愛し合いましょう♡

一滴のこらず私に精子を注いでください♡

貴方のすべてをください♡あなたは私のものです♡

私だけのものです♡♡私だけを見てください♡♡

私だけを愛してください♡♡」

「・・・・レオおおおっ!!」

「きゃううううううっ!!?♡♡♡」

耐え切れず、一気に挿入して奥まで突き上げる。

淫乱なメスに褒美をくれてやるために、腰を動かして犯す。

 

「くそっ!!くそっ!!なんでお前はそんなに淫乱なんだ!!

このメスがっ!!!」

「あっ♡♡あっ♡♡気持ちいいですぅっ♡♡

もっと♡♡もっとついてえええっ♡♡」

 

いつものクールな表情など全く感じさせないほど、

よだれを口から垂らし、ひっくり返ったカエルのようにぴくぴく、と小刻みに震えるレオ。

そんな姿にまたたまらなくなり、腰を動かす速さも自然と増していく。

 

「淫乱女神がっ!!チンポぶちこまれることしか考えられないオナホがっ!!」

「あんっ♡♡あんっ♡♡もっとぉ♡♡もっと犯してぇっ♡♡

マスター♡♡すきっ♡♡大好きいいっ♡♡♡」

長い手足が俺の背中に回され、ぎゅっとだいしゅきホールドされる。

締りも一層よくなり、耐え切れずに叫ぶ。

 

「おおおっ・・・!!だ、出すぞっ・・!!」

「だしてぇっ♡♡いっぱいだしてぇえっ♡♡」

 

体から力が抜けていくのを感じるのと同時に、

彼女の中で射精した。

 

 

◆

 

「---しかし、最近どうもなー・・・。」

「・・・zzz」

寝っ転がる俺の横から絶対に離れないように抱き着いてきて、

幸せそうに寝ているレオを見る。

 

世界崩壊から1年がたち、俺が目覚めた。

そしてそこから俺とレオの居場所探しが始まり、

今こうして、何でも屋を営みながら生きてはいるのだが・・・。

 

(・・・治安がまた悪くなってきている気がする。)

 

 

ガイアマックス、人類保障戦線、そしてその他組織の抗争が、

再び起こっている。

人間、安定を求めて戦うのか、単に気に入らないから叩きのめそうとしているかはわからないが、戦いが続いているのは事実であり、

その余波で、政府の救助活動にも影響が出ているという。

 

(・・・・決めないといけないのかもな・・・。)

 

フリーでやっていけるだけの力は示したはずだが、

後ろ盾がないのは変わらず、いずれは複数の組織が俺、

いや、正確にはレオを狙ってくるだろう。

 

ネロを持っている、この前できた知り合いに聞いたら、

ガイアマックス、人類保障戦線らにスカウトされ、

断ったら襲われたという。

(返り討ちにして、橋の上から逆さに吊るしたらしい)

 

レオがもし襲われたら、きっと俺は---。

 

(・・・・・うし。)

 

隣でまだ幸せそうに寝ているレオの髪を右手で撫でる。

渡さない。レオは俺のだ。俺だけの----。

 

 

 

 

 

(えへ♡♡えへへへへ・・・・・・♡♡♡愛されてる♡♡♡

マスターが、マスターに愛されている・・・♡♡♡

ずっと一緒ですよ♡♡♡マスター♡♡♡)

 

 

 

 

 





別に、ここの主人公はヤンデレではないゾ

レオの洗脳+調教で好意を刷り込まれて、
レオに執着するよう催眠をかけられているゾ

アルトリア・ルーラーが引きたいだけの人生だった・・・(吐血)

スカスカシステムも完成したし、こうなったらメルトに浮気するしかない(福袋で来た)

アビーちゃんと、マリーが出てくる世界崩壊シリーズが増えていて草。

俺が書く代わりに、これからは彼らが書いてくれるから・・(言い訳)

次回はようやく話が進むゾ


感想、くれ

れれれのれ


KEY(ドM)


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