~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します
他の崩壊世界シリーズで、いろいろとヤヴァイ動きがあって草
じゃけん、他の人たちもちょっと出しましょうね~
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「マスター。ちょっと増えてもいいですか?」
「何言ってだこいつ」
レオがいきなり頭が湯だったようなことを言ったのでマジレスすると、
ベッドに連れてかれ、3時間ほど搾り取られ、体が動かない状態のまま、
彼女に抱き着かれ、話の続きを離される。
「いえ。最近ですね、見どころのあるサーヴァントたちが増えてきたからですね。」
「ウン」
「元祖、本家としては負けてられないと思いまして。」
「ナンデ?」
「ほら、最近この小説あんまり更新していませんでしたし。」
メタいことを言いながらも、スっと何かの資料を持ち出してくるレオ。
見たところ、マスターとそのサーヴァントに関するプロフィールらしい。
「ほら。このマルタというサーヴァント。なかなかの強者ですよ。」
「聖女だよね???」
ステゴロ得意なのは知ってたけど、女神に目を付けられるって()
「特に、匂いフェチとはいい趣味をしている。」
「待って。なんでそんなこと知ってるの???」
「・・・・・・・・ふふふ」
「あ、やっぱり聴きたくないです。」
ヤヴァイ感じの笑みを浮かべたので、
それ以上の追及はしないことにした。
怖すぎるんだよオラァン!!
あー。このマスター君も苦労してそう。
「・・・・・はっ。何か今、分かり合えそうな感じのシンパシーが・・・。」
「ちょっと?今日は一日中まぐわうって決めてたでしょ?
・・・それとも、浮気・・・?」
「あだだだだだ!!柔らかい!!痛い!!いいにおい!!」
「ああ・・♡また滾ってきちゃったじゃない・・・♡
このまま死ぬまでまぐわうのもいいかもね・・・・♡」
何だろう、今、どこか遠くで助けを求める声が聴こえた気がしたが、
気のせいだと考えて頭を振る。
「ですね。私の目論見通り、サーヴァントたちは思い思いの相手と相思相愛になり、世界は愛に包まれつつあります。」
「愛とは一体・・・・。」
逆レイプが標準の愛とかサーヴァントが肉食系過ぎると思うんですけど(名推理)
「ですね。・・・・実はマスターから愛を毎日頂いた結果、こんなことができるようになりました。」
「・・・・・・・え?」
そう言って、彼女が光を体から放ち、うおっ、まぶしっ、となり。
光が収まって恐る恐る見ると、絶句した。
「・・・・こんにちは、ますたー。」
「」
なんか、身長が140cmくらいのチビレオがそこにいた。
ええ・・・・。
「私の分身体です。それも、レベル100相当の性能を持ちつつ、量産が可能なチビサーヴァントです。」
「ますたー。あいしています。すきです。せっくしゅしたいです。」
おい。見た目が小学生くらいなのに、アルトリア・ランサーの格好しているとハロウィンのコスプレにしか見えんぞ。
なのに、なんで胸はでかいままなんだよ。
というか、お前も性欲魔人かよ。
「せっかくなので、他の都道府県にもこうしたチビサーヴァントを派遣しております。」
「待って。聞いてない(震え声)」
もしかして、日本のあちらこちらにチビのっぶならぬ、チビレオが潜んでいる可能性が微レ存・・・?
「まあ先ほど言ったような見どころのある、マリー、刑部姫、ジャンヌ(姉なるもの)、名誉終身ロリマスター、カーマ神、タマモキャット、ドレイクといったサーヴァントたちと接触するためですね。同じ"愛"の同士としては、手を貸すこともやぶさかではないので。」
逃げて。超逃げて。マスターさんたち。
ヤンデレが増えちまう・・・(震え声)
「本体である私の性能は1%ほど落ちますが、そこはまあ大丈夫でしょう。」
「1%しか落ちないのか・・・(困惑)」
これ、もしかしなくてもやばいのでは・・・?
「あ、今、人間同盟とかいうカルト宗教の残党を私の分身体がせん滅しました。」
「さらっとやばいことしてんじゃねぇよオラァン!!」
なにさらっと邪教を滅ぼしてんだよぉ!!
いや、そちらの方が平和になるけどさぁ!!
「それじゃ、しましょうか。」
「しましょー。」
「え え」
ぐいっとベッドに押し倒され、
チビレオと、レオに上からのしかかられる。
二人とも胸にスイカがついているので、やわっこいことこの上ない。
「さっきしただろぉおお!!?」
「おかわり」
「おかわりー」
「精子はすぐにお代わりできるように設計されてねーんだよぉおおお!!!」
こうして、やばい情報網と戦力を手に入れた俺は、
その日からほかの組織達と本格的に勢力争いをすることになるのだが、
それはまた、もう少し先の話である。
◆
「・・・・・・・。」
ふら、ふらりと女は幽鬼のように足取りをふらつかせながら、
黒い槍を携え、歩みを進める。
男を欲情させるような露出の多い騎士のような恰好。
全身は黒の服装で固められており、顔立ちは相当な美人に属する。
女は、一年間さまよっていた。
愛する者を自らの手で殺めた後悔と罪悪感から。
しかし、彼女ははっきりとわかっていた。
消えたはずのつながりが、再び蘇ったことを。
「マスター」
恋に焦がれ、愛に身を捧げる乙女のように。
彼女は恍惚とした表情で彼がいる場所へと歩みを進める。
ぽつりと漏らした声は、聴く者の耳をとろけさすような愛情がこもっており、
それと同時に寒気を感じさせる。
「マスター」
右手には槍を。
----そして、左手には黒く染め上げられた剣を持ち。
彼女は歩き続ける。
東京。
彼がいる地へと。
チビレオ
チビのっぶみたいな斥候。
ただし、普通に聖杯を捧げてレベルマックスになったサーヴァント並みに強い。
リアルタイムで本体と同期しているため、常に新しい情報がレオのもとに届くようになっている。
つまり、別個体であり、別端末である。
身長が140cmと小さいものの、胸と尻はでかいため、乱暴しようと画策する男たちからは目を付けられる。
しかし、大抵は彼女たちの経験値となってこの世を去ることとなる。
南無。
マルタ
匂いフェチ。某小説の鉄拳聖女。すこ
マリー
両親公認でマスターと結婚したサーヴァント。
おかしいな・・・・。
うちのレオがただの淫乱ピンクに見えるぞ・・・?(浄化)
刑部姫
マスターと探偵やっているサーヴァンと。
このコンビすこ。
いずれ出てくる
カーマ神
つづきはよ。
題材的に続けにくいと感じるなら、
一度更新停止にして、
新しく書き直してもいいのよ?(期待)
ジャンヌ(姉なるもの)
SAN値直葬
名誉終身ロリマスター
めざせ、ロリコンマスター
タマモキャット
ここのタマモキャット健気でほんとすこ。
ドレイク
ドM淫乱メイドと化したDRIKネキ
チビレオを全国に配布しておいた。
こいつらを使ってもええんじゃよ()
アルトリア・ランサー・オルタがロックオンし始めたようです
他の同じ世界観のキャラを出したいけど、
問題ないだろうかと思うこの頃
感想、くれ
れれれのれ
KEY(ドM)