※この作品はR-18です。

~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期   作:KeI77777

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こんにちはんこそば

KEY(ドM)と申します。

最近、他の崩壊世界シリーズが増えてきたあせりゅ

数えたら、33以上あって草

多すぎィ!!!

本家、大本が更新しないわけにはいかないので、初更新です(鋼の意思)

ちょくちょく、他の崩壊世界シリーズのキャラを出すんでヨロ

今回から、更新しやすくするため、1000文字以上での投稿にするゾ
(※それまでは、2000文字以上で投稿していた)

どの作品から、コラボしようかな(邪悪なる笑み)

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


聖女と、王女と、小さな獅子王と~最近、崩壊世界が増えすぎて草生える~

「久しぶりですね、マスター。」

「ぱぱー。せいし。せいしちょーだい?」

「何言ってんだレオ。というか、チビレオは俺のズボンに手をかけるな。」

うえーん、とだだをこねて、俺の下半身にしがみつくチビレオを手で払いつつ、

レオに向きなおると、正面から抱き着いてきた。

 

メロンが顔にぶつかり、ふにゅりと押しつぶしてくる。

若干息が苦しくなるほどの圧力だ。

すさまじい。

しかし、この胸にやられちまってるんだよなぁ・・・と思いつつも、

両手でむにゅむにゅと揉む。

いつも逆レイプされているのだから、これくらいは仕返しても許されるはずである。

 

 

「・・・・・・♡♡♡」

「アッ」

 

 

 

 

「」

「んひいいい・・・・♡おほー・・・♡あひ・・・♡あひぃ・・・♡」

 

 

発情したレオに襲われ、死の一歩手前まで搾り取られた。

ベッドで動かぬ体を投げ出し、そんな俺の横では、レオが顔をとろけさせながら、

けいれんしつつ、喜びに打ち震えている。

 

ちなみに、チビレオは俺たちがヤっているところをカメラに収め、

他のチビたちに見せに行ったらしい。

しにたい。

 

 

◆

東京都

新宿駅近くにて~

 

「おらぁああああっ!!!」

「やあああっ!!」

 

ボクサー顔負けの鋭いストレートを打ち込む聖女と、

放出した魔力でもって、敵を消滅させる王女。

 

聖女の名はマルタ。

もう片方の女性の名前はマリー・アントワネット。

二人とも、FGOのサーヴァントである。

 

「マスターとのデートを邪魔しやがってごらあああっ!!」

「スリルのある新婚旅行ね!!」

 

マルタは自分のマスターと一緒にデートをしており、

マリーは自分のマスターと新婚旅行に興じていた。

しかし、運悪くというか、当然というか、

エネミーに襲われ、戦闘状態にやむなく突入し、

現在に至るのだった。

 

「マルタ!!サポート!!」

「マリー!!ガンドで動きを止めた!!今のうちにとどめを!!」

「おっけーーー!!!」

「ええ!!」

 

マルタに攻撃力アップの付与術式が施され、

エネミーに対してガンドが放たれ、敵の動きを止めた。

巨漢のゴーレムは必死に体を動かそうとするが、

ガンドによって麻痺させられた状態では虚しい抵抗であった。

 

マルタの鉄拳によってゴーレムの腹にひびが入り、

マリーの魔力弾により、ゴーレムの体は粉々に砕け散った。

 

「・・・はあ。まったく、私とマスターのデートを邪魔するとかもう100ぺん死ぬべきね。」

「私は楽しかったわ。・・・ね、マスター?」

 

愚痴りながら拳を静かに降ろすマルタと、マリーは自分のマスターのもとに

いき、腕を組み始める。

 

「二人ともお疲れ様。・・・にしても、ここはすごいなぁ。」

「ああ。・・・・しかし、"人類保障戦線"に、"ガイアマックス"、"葛城財団"に、

"人間同盟"・・・。まったくもって悪夢だよ。」

 

マリーのマスターが後ろを振り返ると、そこには様々な格好をした、

人間が倒された化け物と一緒になって地に伏していた。

 

 

「"サーヴァントは悪魔だ!!こちらによこせ!!"って言われた時は、さすがに唖然としたわ・・・。」

「それね。マリーに手を出すとか、絶対許さん。」

「ぶちぎれてガンド撃ちまくっちまったけど、俺は絶対悪くねぇ。」

 

世界崩壊から1年と少し経った現在。

星の数ほどあった振興組織は、徐々にその数を減らし、

消滅、吸収、合併を繰り返し、今に至るのであった。

 

 

「そういえば、新聞記事見たけど、あのドレイク船長がやっているデリバリーサービス、かなり評判がいいんだってね。・・・俺たちも使ってみる?」

「まあ、それも重要だけども、まずはこっちだろ。」

 

そういって、マルタのマスターが取り出したのは、とある探偵コンビが写っているチラシ。

崩壊後の東京で、もはや知らない人間がいないレベルの知名度になっている二人組である。

 

「この二人と伝手を作っておくことは、今後俺たちにとって絶対にプラスになるからな。」

「サーヴァントとうまくやっているところを見る限り、敵対する可能性も低そうだしね。・・・マリー?」

「マルタ?」

「・・・・・。」

「・・・・・・・・。」

 

それまで、二人で楽しく話していたマルタとマリーが突然真顔になり、

不自然に思う二人のマスター。

 

 

 

「・・・・・素晴らしい。」

 

 

 

"それ"は突然現れた。

 

 

見るものが見れば一発で分かる、特徴的なアレの顔。

身長は小学生程度なのに、胸と尻はグラビアアイドル顔負けというアンバランス。

恰好はコスプレと言うべきか、女騎士が来ていそうな青を基調とした服装であり、

右手には白い槍をたずさえていた。

 

そして----その目は、どこまでも青く、蒼く、碧く-----

何も映していない虚空そのものであった。

 

「・・・・アルトリア・ランサー?」

「・・・・でも、ちっこい・・・よな・・・?」

「マスター!!下がりなさい!!!」

「あなた!!だめ!!」

 

小さなアルトリア・ランサーの方に近寄ろうとする

マスターを引き留め、二人を庇うように、マリーとマルタが

前に出て、構える。

 

 

それを見た小さな少女は、ますますその笑みを深めた。

 

「・・・・あなた・・・何者?」

「・・・・初めてあなたみたいな娘であったわ。」

「そう警戒しないで頂きたい。・・・何、同じ同志のよしみです。」

 

今にも襲い掛からんとしてくる二人に対して、

少女は白く輝く槍をしまい、戦闘の意思がないことを伝えるかのように、

右手を前にかざし制止する。

 

 

 

 

「申し遅れました。・・・・私の名前はレオ。

あなた方が来るのを楽しみに待っていた者です。」

 

 

 

かくして、台風の目である男のあずかり知らぬところで、

歯車が動き始めるのだった。






こんな風にかっこつけているチビレオだが、
基本ヤることしか考えていない淫乱だから、
恰好つかないんだよなぁ(本音)

レオはちゃんと愛し合っている男女とか、
マスター、サーヴァントには優しいほうだから大丈夫だゾ
(変な知識を植え付けないとは言っていない)


マリーは下記の小説から
https://syosetu.org/novel/200085/

マルタは下記小説からで、クロスさせてもらったゾ
https://syosetu.org/novel/201564/

ドレイクと、探偵コンビも出す予定

後、他の崩壊世界シリーズからもちょくちょくクロス予定

誰を出すかはお楽しみに

これからもちょくちょくしてくからよろしくナス!!(語録間違い)

感想くれ

小説の投稿速度あがるから、マジでくれ(本音)

KEY(ドM)

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