~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
崩壊世界シリーズが相も変わらず増えていって草
どこまで増えるの・・・(困惑)
他の崩壊世界シリーズのキャラも、ちょくちょく出していくから、
どの作品のキャラが探してみるのもいいゾ
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「え」
「はい」
セックス、というか逆レイプ三昧が終わり、
身を清め、ベッドで横たわる俺とレオ。
レオから聞いた話に間の抜けた声で返事をする。
嘘だろ?と思いつつも、もう一度聴くことにした。
「----ええ。ですから、些細なことです。
この国の中心地である、国会議事堂にて、"神霊"を降ろすため、
領土、いいえ、"聖地"争いが現在行われております。」
「どこが些細じゃああああ!!!」
レオの上にとびかかり、スイカ並みに大きな両胸を、
腕で揉みしだく。
お仕置きのはずなのに、顔を赤らめて喜んでいるため、
全く効果がないようだ。
「なんで黙ってた!!??」
「あんっ♡・・いえ、いざとなったらんっんっ♡♡
私の聖槍でぇっ♡あっ♡そこっ♡もっといじめてぇっ♡♡」
「まともに話さんかいっ!!」
胸を揉んでいると空気がピンクになって、
シリアスどころじゃない。
胸から腕を引っ込め、代わりにレオの柔らかな両頬を両手で引っ張る。
・・・餅みたいに柔らかく伸び、すべすべした感触が手に伝わった。
「まあ、気にせずとも。・・・・むしろ、疑似神霊としてすでに降りてきている、
レベル100のケツァル・コァトル、ジャガーマン、イシュタル、パールバティといった面々のほうが強いですよ?」
「何が召喚されるかわからねーだろうが!!!」
通常であれば、神を降ろすなんて不可能だろう。
だが、今はその通常に当たる状態ではない。
そう、この脳内ピンクの女神がやってきた所為で、
世界は魔力と神秘に満ち溢れてしまった。
ということは、何が起きても、---それこそ、神がもう一柱降りてきても、
何もおかしくはない。
問題は、その神が、いったいどのような神格であるかだ。
主神クラスのゼウス、オーディン、ユピテル、ニョルズ、ウィツィロポチトリ、
フンアフプ・・・・・。
そして、最も最悪なのが、日本で一番知名度のある神々の面々が、
もし召喚されてしまったら・・・・?
---首元に汗が伝った。
手で触れると、ぬるりと気持ち悪いぬめり気をまとっている。
着ていたバスローブを脱ぎ捨て、
いつもの黒のコート。黒のスーツに白のワイシャツ。
獅子の紋様が刻まれた青と金色のネクタイ。
それらを身に着け、レオに告げる。
「・・・行くぞ。」
「はい。我がマスター。」
振り向くと、いつもの痴女ルックな戦闘服にすでに着替えている
レオの姿が見えた。
「・・・・貴方が望むのなら、
私の身も心も捧げます。・・・どうぞ、好きなようにお使いください。
・・ふ、ふふふふ・・・♡♡」
「ぱぱー。私たちもついていくー?」
「いや、お前たちは民間人の非難を誘導してくれ。
・・・・数が多いのならうってつけだろう。」
「えー。パパ以外の人間なんてどうでもいいのにー。」
いつの間にか部屋にいたチビレオに協力をお願いすると、
しぶられたので、仕方なく、マジで、断腸の思いで飴を与えることにした。
「----もし、ちゃんと仕事できたら、3日間、お前らとずっとセックスしてやる。」
「--------」
それまで、翡翠色に輝いていた目が、緑色に変化した。
そして、すぐさま目にもとまらぬ、いや、写らぬ速さで部屋から消え去った。
神霊、ロンゴミニアドと同じ目の色ということは、本気を出すということだろう。
こちらは問題ない。
しかし、チビレオだけでは不安、とは言わないが大変であろう。
ケータイ電話を取り出し、知り合いにも助力を願うことにした。
「もしもし?」
『----もしもし?』
ケータイの通話越しに、子供たちの声がやかましいほど、元気いっぱいに聴こえた。
「仕事を一つ、頼みたい。」
『----子供たちの面倒を見なくちゃならない。さすがに報酬無しってわけにはいかないな。』
話が速い。
ならば、一番欲しいであろうモノをくれてやろう。
「-----俺のサーヴァント、チビレオ15体を子供の護衛役として、三笠の孤児院に2週間派遣する。」
『それは、大分嬉しいな。・・・・けど、もう一声欲しい。
最近、キャットとアタランテとの時間があまり取れていなかったからな。
・・・・一か月。』
「わかった。」
好きな相手と愛し合う時間がもっと欲しいという気持ちは、
俺にも理解できたので、要求を飲み込む。
「何だったら、子供たちの世話役としても、頼りにしていいぞ?
・・・俺からは、子供達を絶対守り、慈しむよう言っておくからな。」
『交渉成立だな。』
「--------」
『--------』
依頼内容を伝えたので、ケータイの着信終了ボタンを押し、通話を切る。
「・・・・・・・・・・・・・。」
レオがなんか、嬉しそうな顔で俺をじっと見つめていた。
「・・・言っておくけど、今逆レイプしに来たら、
マジで怒るからな。」
「わかっております。・・・・えへ、えへへへへ・・・♡♡」
きっとにらみつけ、低い声でレオにそういうも、
彼女はどこ吹く風で、だらしなく頬を緩ませている。
~~~~ああ糞っ!!
俺の、なんて本人の前で言うんじゃなかった!!
これじゃ、俺が独占欲があるみたいじゃねぇか!!
自分の顔を右手で触れると、思っている以上に熱があった。
きっと、鏡で見たら真っ赤に顔が染まっている事だろう。
頬や、首元にキスマークをつけてくるレオを引きはがしながら、
俺たちは戦場に向かうのだった。
田中「・・・・・・・・・・・(外に出て、自分がレオのキスマークだらけだと気付くも、すでに周りからじろじろと見られていることに気づき、恥ずかしさで死にたくなっている状態)」
レオ「(周りの目とか気にせず、自分のマスターが言葉でマーキングしてくれたお返しとあばかりに、キスマークつけまくり)」
ちなみに、女神転生っぽくなっているけども、あくまでぽいだから、
鬱展開はないゾ
安心するゾ
この戦争では、他の崩壊世界シリーズのキャラも実はどこかで巻き込まれている、
という都合のいい設定。
fgoのイベント時空みたいにガバガバなので、あまり詳しく考えすぎなくてOK
もし、神霊降誕に成功したら、結構ヤバめなのが降りてくる模様。
ただし、他のサーヴァントたちの集中砲火を浴びる模様(着地狩りスタイル)
今回、出てきた他作品
崩壊世界でタマモキャットと懇ろになった件について
https://syosetu.org/novel/201143/
知る人ぞ知る、有名作者のサイキライカさん筆
女神転生ちっくさと、fateのどろどろ感が
ある、おすすめの作品。
更新待ってます。
チビレオが派遣されました()
派遣・・・・?浸食では・・・?(うっ、頭が・・・)
レオは、日本に"聖地"が作られようが、他の神が降りてこようが、
割とどうでもいいと思ってぽろっとピロートークで漏らしたけれども、
マスターの田中君は、そこそこ常識があるし、
ロンゴミニアド以外にとんでもないの降りたらヤヴぁくね???
という危機感からすぐに行動し始めました。
感想、くれ
れれれのれ
KEY(ドM)