~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期 作:KeI77777
KEY(ドS)と申します
崩壊世界シリーズが増えているので、
久々の投稿
皆も崩壊世界シリーズ書いて♡(提案)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドS)
「ちなみに、どんなレベルの神霊が来るんだ?」
「少なくとも"グランド"クラスの強さ。
最悪の場合は"ビースト"クラスの相手になるかと」
人多りの雑魚を倒し、落ち着いたところ、
レオと降りてくるであろう神霊の強さについて会話する。
彼女の持っている直感がそうささやいているらしい。
今阻止すれば何とかまだ倒せるレベルの相手に収まるとのことである。
でも、グランドクラスと言ったら普通のサーヴァントだと勝ち目ゼロの怪物である。
いくらレオが神霊とはいえ、相手にするには分が悪いだろう。
ビーストはそのグランドクラスが7体いて、ようやく勝てるかもしれないという
正真正銘の最強格である。
というか、レベル100の疑似サーヴァントたちより弱いんじゃなかったのかよ・。
「ビーストクラスが降りてくることはほぼありえませんが。」
「そうか。」
でも、それでもキング・ハサン、ソロモン、オリオン、ロムルスらと
同格と考えると、ヤヴァイ。
何としても阻止せねば。
「よし、とりあえず、中に・・・。」
「・・・・狙い、よし。」
「・・・ん?」
あれ、中に潜入できる場所を探していると、
隣にいたはずのレオが、いつの間にか議事堂前の正面口に・・。
「----ロンゴミニアドォオオオ!!!!」
バシュウウウ、と辺りの物体をかき消しながら、光の奔流が
議事堂を飲み込み、建物の真ん中部分が焼失した。
「ファーwww」
「・・・さて、これで道が開けましたね、マスター♡
・・・・はあ・・・やはり生きる価値があるのはマスターや、
私と同じ同志たちくらいですね・・・・♡
貴方を抱きしめていると落ち着きます・・・♡」
「ファーwww」
え?死んだ??もしかしなくとも、議事堂の前にいた人たち死んだ!!?
頭の中が真っ白になりながらレオの胸に顔をうずめられていると、
耳元で彼女がささやく。
「ご安心を。中に誰もいないことは確認済みです。
ガイアマックスおよび、人類保障戦線は議事堂の中ではなく、
下にいる模様。」
「・・・・・・下?」
彼女の言葉にえ?と疑問が浮かび上がる。
議事堂の下に地下設備などあったか?と。
だが、彼女の言うことが事実であれば、地上部分の建物はダミーであり、
実際の神霊降誕の儀式は地下で行われていることになる。
彼女の胸から顔を離し、エクスカリバーを右手に構えながら、がれきの山と化した
議事堂後まで歩く。
・・・・これ、暫定政府の勢力にばれたら、殺されないか・・?と
びくびくしながら、がれきの山をエクスカリバーで切り払いつつ
それらしき場所を探す。
「・・・おっ。これかっ!?」
がれきを一通りどかすと、地下への道らしき場所が見つかった。
道、というよりは穴といったほうが正確だろうか。
梯子らしきものが引かれており、そこから下まで行くことができそうだ。
「よし、レオ。一人ずつ・・・・。」
降りよう、というまでもなく、彼女に正面から抱きしめられ、
マントの中に誘われる。
むっちりとした肉体に取り囲まれ、もがこうにも彼女に力強く
抱きしめられ、逃げ場が一切ない。
「・・・ふふふ♡♡それでは、"一緒に"行きましょうか、マスター・・・♡♡」
「~~~~!!?」
こ、こいつ・・・!?隙あらば合体しようと・・・!?
幸い、まだこの格好で性行為に及んだことはないが、
彼女の目が、絶対に逃がさないと言わんばかりにぎらついているの見えた。
ふわり、と浮遊感を体が覚えるのと同時に、
暗い暗い、地下まで俺たちは飛び込んでいくのだった。
えっちゃんとか、XXとか、いろんなヒロインの崩壊世界シリーズが出てきて嬉しいゾ
でも、失踪率が高くて悲しいゾ・・・・
だから、もっともっと多くの人が書けば、ある程度失踪者が出ても、
何人かは書き続けるハズだゾ(暴論)
レオはいつも合体することしか考えていない。
強いんだけど、行動理念が"マスターと溶け合うこと"だから
しっかりと手綱を握らないと、いざというときに足を引っ張られる可能性がある。
感想、くれ
れれれのれ
KEY(ドS)