※この作品はR-18です。

~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期   作:KeI77777

6 / 28
こんにちは。
KEY(ドM)と申します。

さて、いつもの路線に戻すか

それじゃあ、デレデレ、ヤンヤン全開のアルトリアを
書くゾ

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)




何とか逃げた先の袋小路~終末の世界で その4~

つまらなかった。

 

誰にも愛されることもなく、

誰に理解されることもなく、

俺という人間は死んだ。

 

だけれども、最後に、

二次元のキャラだけれども

最愛の相手に出会えてよかった。

 

FGOでレベルをマックスにするため、

素材を集め、種火巡りをし続けた

土日。

 

火口からどこに行けば素材を

集められるのか教わって、必死に

なって集めた。

 

 

「-----マスター。」

 

俺は、死んだはずだ。

なのに、なのにどうして

俺を呼ぶ声が聴こえるのだろう。

 

 

目を開ける。

もう、動かないはずのまぶたを

開け、そっと声の主を探す。

 

そこには、俺を光のない瞳で

凝視し続けるアルトリアがいた。

 

あたりを見回すと白い見覚えのある

部屋である。

 

どうやら保健室のようだ。

 

・・・・・・・。

 

一瞬の思考ののち、自分の選択が

間違っていたと判断して、

死んだふりをしようと目をつむると

何かあたたかく、そしてぬるりとした

何かが口の中に入ってくる。

 

「んぐうっ!?」

「んっ♡んっ♡んっ・・・♡」

 

目を再び開けると、俺の

舌に自身の舌を突っ込み、

絡め合わせている彼女の姿が見えた。

 

息が苦しくなり、意識がもうろうとして

身体がしびれていく中、彼女を突き放そうとすると

その両手首を掴まれ、押し倒される。

 

「んっ・・・♡んんーっ・・・♡」

「ぐっ・・うぐっ・・・」

 

ずごごご、と四肢を上から押さえつけられ、

柔らかなベッドの感触を背中に感じ、

後頭部には枕の硬い厚みが触れる。

 

一時間、二時間、いや、もしかしたら

それ以上の時間、彼女に半死半生で

ディープキスされていた俺はようやく

解放され、腰が抜けて寝たまま

起き上がれずに倒れ込む。

 

「・・・う・・・ああ・・・。」

 

彼女の舌はあまりにも柔らかすぎた。

彼女の息遣いはあまりにも熱すぎた。

---そして、彼女の愛情はあまりにも大きく、

たかだか俺1人に向けられるには重すぎた。

 

『愛している。』

 

彼女の一挙一動から伝わってくる

温かな感情が冷たく凍った俺の

心を溶かしていき、犯される。

 

もうすでに、彼女の顔を見るだけで

こちらの心臓が激しくなってやまないほど、

意識してしまっているというのに。

 

しびれて指の先一つ動かせない俺の

衣服を全てはぎとり、裸にされ、

また、彼女も自分が身に着けている

全ての服を捨て去り、生まれたままの

姿となる。

 

絵や画像でしか見たことのない女体。

それも、モデル体型どころではなく、

美しさとはどういうものかをこれ以上なく

現わしている女神の肉体。

 

腰の括れ、鎖骨のへこみ具合、

胸の大きさ、尻の豊かさ。

 

ごくり、と唾を飲み込み、

息をするのも忘れて見とれる。

 

 

「ふふ・・・・♡

あなたのいやらしい視線が嬉しい・・・♡

目で犯されるのが気持ちいい・・・・♡」

 

すっと、天井を指し示して硬くなっている

俺のモノに、愛液がしたたり落ちてぐちょぐちょに

濡れているあそこをひっつけ、その割れ目に

俺のペニスの亀頭を飲み込ませていく。

 

 

「愛してますっ♡愛してますっ♡」

「・・・っ!!!」

 

耳元で何度も何度も、ささやかれる

愛の言葉。

 

あまりにも拙く、

---あまりにもまっすぐな言葉。

 

 

今まで彼女との間に感じていた

壁が消えていき、とうとう追い詰められ、

逃げ場がなくなる。

 

これ以上、彼女と交わり続けたら

俺は、俺は---。

 

 

「あんっ♡ああああっ♡はっ♡はっ♡きゃうんっ♡」

「・・・・ぐっ!あああっ・・・!!」

 

もっと快楽を求めて、腰を上に突き上げ、

彼女を喜ばせてしまう。

 

ますます中の締め付けが強くなり、

ペニスに与えられる刺激が更に激しく、

濃厚なものになっていく。

 

ぬるり、と汗を垂らしながらお互いの

身体にしがみつき、絶対に離れないように

ぎゅっと抱きしめあう。

 

こうして肌と肌が直接触れ合うと、

更に彼女が愛おしく感じられ、

もっと求めてやまなく、

手を彼女の背中に回して

がっちりとホールドしてしまう。

 

今度は彼女からではなく、

俺から彼女の口にそっと

口づけをし、ささやく。

 

 

「・・・アルッ!!好きだ!!

俺もっ・・!!」

「♡♡ますたあっ♡ますたああああっ♡♡」

 

それが原因だったのか、

彼女は俺にしがみつき、

濃密な口づけを交わしてくる。

 

口の端からはよだれが垂れ落ち、

互いの首元に掛かってべとべとに、

ドロドロに穢れてもお構いなしに

互いを貪り続ける。

 

心地よい感覚。

 

彼女ととろけあい、一つになり、

そして、互いの気持が心の奥底まで

しみわたっていく幸せな瞬間。

 

カクカク、と彼女が腰を押し付け、

種付けをねだるかのように腰を

くねらせ、きゅううう、と女性器の

締め付けを一層強めてくる。

 

 

「っぐ・・!あっ、アルっ・・・!!だ、出すぞっ!!

いっぱい、種付けするぞっ!!」

「あっ♡だ、だしてぇっ♡あついのほしいよぉっ♡♡」

 

ごぷり、と彼女の膣内に精を吐き出し、

ぶるぶる、と射精の余韻に浸る俺と、

身体をそらし、がくがくと痙攣して

よだれを口からたらしながらレイプ目で

涙を浮かべて悦び続けるアル。

 

「んひぃ・・・♡しあわしぇ・・・♡」

「はあっ・・・はあっ・・・!!」

 

ぬぷり、と彼女の中から引き抜くと

信じられないほどの量の精子が垂れだし、

彼女が幸せそうな顔つきでうっとりと

自分のお腹をさする。

 

 

「えへへ・・・・♡赤ちゃん汁・・・♡

いっぱいもらいました・・・・♡」

「・・!!」

 

その姿に耐え切れず、彼女を今度は

こちらから押し倒し、バックから

組み伏せて犯し始める。

 

 

「ああーーーっ♡♡すごいよぉっ♡

求められるのうれしいよぉっ♡」

「ううっぐ・・・!あ・・!!」

 

---結局、終わったのはそれから

10回ほどヤってからだった。

 




田中「・・・・・」←アルトリアに言った言葉を思い出しあまりの恥ずかしさに
          顔を枕に押し付けて隠している。
アルトリア「(・・・・・)」←10回ヤったけどまだまだ交わり足りないので
              体をこすりつけておねだり。

ハッピーエンドだな!!

あっ、おい待てい(MUR)

オルタはどうなったのか、
どうして彼が生きているのかは
後々やるゾ。

いまはヤンヤンなエロの方が
大切だから、ま、多少はね?

読者の感想がほしい・・・ほしい・・・


感想、くれ

れ(おかわり)

読者の感想をもとに書いているから
くれくれおくれまん


KEY(ドM)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。