※この作品はR-18です。

~ 崩壊世界シリーズ ~ モテない男の元にアルトリア・ランサー(ヤンヤン)が来るというテンプレチックなドロドロイチャイチャするだけの話 不定期   作:KeI77777

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こんにちは。
KEY(ドM)と申します。

アルトリア・ランサを最終再臨させたぞおおおお!!
オルタと二人でダブル乳上だ!!(ガンギマリ)

あ、ちなみにこの二人は聖杯でレベル100まであげるゾ(確定事項)

七章のシナリオ、マジ泣きしたので投稿。

ギル、イシュタル、エレシュキガル、キングゥ、
じいじ、マーリン、レオニダス、・・・皆
凄いいいキャラばっかだった・・・。

次はアーチャーの水着アルトリアひかなきゃ(使命感)

感想でヤンデレシーメールを望む声が多くって草。

一旦落ち着こう(提案)

女神転生要素と、聖杯戦争要素が
混じっていくゾ。

ちなみに、結局ヒロインたちの
愛は重い模様。

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)




目指すは安寧の地~逆レイプにおびえながら歩む その2~

「うらああああああ!!」

「弾薬尽きた!!次のもってこい!!」

「戦線を維持しろおお!!絶対に

ここを通すなああああ!!」

 

----それは、地獄だった。

魑魅魍魎の怪物達に対して、

防壁のような戦線を作り上げ、

必死に銃を撃って抵抗し続ける

人々の必死な姿。

 

次々に聴こえてくる悲鳴と、

化け物の叫び。

 

--そんな中、俺は必死に右手に持った

血に染まった真赤なお鼻の

エクスカリバーっぽい第二肋骨を

ぶんぶんと振る回し、彼らと共に

戦っていた。

 

「あっち行け!!くんな!!くるなああああ!!」

「マスター!!必死になった姿もかわいいですが、

落ち着いてください!!私の近くへ!!あまり

私から離れるとしまってしまいますよ!!」

「アッ、ハイ。」

 

自分の肉片がちょっとついたエクスカリバー

ならぬ、もどきカリバーで醜悪な笑いを漏らす

餓鬼の頭を振る降ろして砕き、

彼女の言葉に従う。

 

今の剣幕は、前、別のアルトリアを

狙ったときに嫉妬された並の怖さだった。

 

思わず、人間の尊厳を解放してしまう

ところであった。

 

 

俺たちがなぜ、こんなことをしているのか、

それは、この池袋についた少し前までさかのぼる。

 

 

◆

 

 

「・・・・・。」

「ふふふーん♪・・・ふーん♪」

 

なぜか今度は謎のヒロインエックスがいつも

着ている青いジャージの姿で、鼻歌を

歌いながら俺と腕を組み、隙あらば

押し倒そうとしてくるレオ。

 

美しい。

 

さすが、女神に近い英霊だけあって

どんな格好でも似あうのは認める

他ない。

 

 

---だが、俺と腕を組みながら、雑草を

刈り取るように暴徒や、怪魔をロンゴミニアドで

容易く消し飛ばしていく姿には

空恐ろしさを覚えてやまない。

 

彼女は以前俺に言った。

 

 

『俺以外の者はどうでもいい。

俺だけいればそれでいい』と。

 

 

(・・・どうして、Fateの女神は

皆こうも・・・。)

 

イシュタル然り、比較的まともである、

というか常識人だったあのエレキシュガルでさえ

FGOではどこか人間とズレていた。

 

聖槍の化身、女神ロンゴミニアドに

近い、というか、実はもうそのものであるという

彼女にはやはりというか冷や汗を掻く

ことも多々ある。

 

自分たちが歩んできた道を振り返ると

そこには、血の跡が真っ赤な花が

咲いているように地面に飛び散っていた。

 

ごくり、と喉を鳴らして緊張を

抑えるためにつばを飲み込む。

 

(・・・・愛が重いなぁ・・。)

 

愛されているのは嬉しい。

正直、彼女は料理が上手いし、

優しいし、かわいいし、スタイルいいし、

励ましてくれるし。

 

嘘告白で女と話すだけでも気持ち悪い

俺にとっては癒しである。

 

しかし・・・。

 

 

「・・・・・マスター?」

 

----心臓をわしづかみにされるような

凍てつくような声色のささやき。

 

頬を膨らませ、あざとさを十全に

発揮しつつも、瞳からは虹彩が失われており、

それが、彼女の精神状態を如実に示している。

 

 

「もしかして、今、他の雌の事を

考えませんでしたか?」

「い、いや。それは違う。違うぞ。」

 

必死に彼女に弁明の言葉を

雨あられと紡ぐ。

 

もう、何度目となるかわからないが、

彼女はゲームのキャラクターである女性や、

FGOの他のキャラの事を考えただけで

こうして察知してくる。

 

攻撃をしてくることはないが、

こうして体をすりすりと擦り付けられ、

セックスアピールを24時間、どこでも

仕掛けてくるのには気が休まらない。

 

浮気をとがめられる夫のように、

彼女の責めに対して胃がキリキリと

悲痛に叫びをあげる。

 

ちなみに、先日もヒロインXの

ガチャを引きたかった、とかFGOの事を

未練タラタラで考えていた。

 

その結果が、今の彼女の

姿である。

 

「そ、それよりも、そろそろ池袋につくんだろ?」

「むう。ナニかごまかせれた感は否めませんが・・・。

はい。そろそろつくかと。」

 

セーフ、と胸をほっとなでおろす。

 

先日は、キャスターのネロの格好をした

レオに逆壁ドンされて、テクノブレイク

寸前まで搾り取られて意識を失った。

 

 

三途の川っぽいところで何かやけに

疲れた顔をした、鬼みたいな男と、

装甲を身にまとった大きなトカゲモドキと、

フルマスクに、ジェットパックを背負った

コスプレイヤーに助けられ、こちらに戻ってきたが。

 

 

やけに親近感がわく彼らの事はおいておくとして、

今は目的地についたらどうするかを

考えることが先である。

 

池袋駅の北口近くにある、橋を登ってたどり着かんと

いうその時。

 

 

---爆発音が街中にこだました。

 

 

「~~~~~!??」

 

あまりのうるささと、鼓膜へのダメージに

頭を両手で抱えて耐える。

 

今のは一体・・・?

 

揺れる意識を必死に腕をつねって

痛みで必死に戻しながら、

進み続ける。

 

 

 

 

 

 

 

「まだまだあああああ!!スパルタを

舐めるなぁああああ!!」

「おじさんも少しはがんばろうかねぇ・・・!!

おらぁっ!!」

「魑魅魍魎共よ!!極楽へと往生するがいい!!」

 

 

---何か、ものすごく見覚えのあーる

面々が他の人々と一緒に怪物と

戦っていた。

 

 

そんな非常識な光景を目の当たりにした

俺は息をすううううう、と大きく吸って、

そして叫んだ。

 

 

 

 

「----FGOだこれーーー!?」

「マスター。まさか、他の

女性サーヴァントに色目を使ったり

しませんよね?ね?・・・ちょっと

そこのラブ〇テルで休憩しましょう。

ええ。私は怒っても拗ねても、

ヤンでもいません。ちょっと旅の

疲れをいやすだけですから・・・。」

 

 

脳の処理が追い付かないこの状況で、

ぶれない彼女の振る舞いが俺にとっては

救いだった。

 




田中「女神転生ばりの崩壊世界かと思ったら
   英霊もいる件。これ絶対
   やばい奴だろ・・・。」
レオ「(・・・・メス共は要チェックですね。)」

英霊たちならとある女神のせいで
崩壊した世界に出現している
悪魔とか、怪異とかとも戦えるから
是非もないよネ!!(勝てるとは言っていない)

ちょっと読者の感想早すぎませんかね・・・?(震え声)

あ、俺も水着アルトリアと、普通の
セイバーのアルトリア欲しいゾ()

アルトリア・ランサーと同一人物
みたいなものだから狙わないわけが
ないんだよなぁ(欲望)

三途の川にいた三人組・・・
一体誰なんだ・・・・(棒読み)



感想、くれ

れ(おかわり)

読者の感想をもとに書いているから
くれくれおくれまん


KEY(ドM)
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