今日は春香さんの家で勉強会。
学校も終わり足早に南家へと向かう。
ーーーピンポーン。
玄関のチャイムを鳴らすとガチャリとドアが開き、なぜかマキが出てきた。
「あ、隼人ー。いらっしゃーい」
「なんでマキが?」
「春香たちはちょっと買い物に行ったよ」
春香さんたち不在の理由を聞きながら部屋へと足を進める。
リビングに入るとそこにはコタツに入りぬくぬくしているアツコがいた。
「こんにちわ、アツコ」
「あ、隼人。いらっしゃい」
荷物を降ろしアツコの隣に座りコタツに入る。
その隣にマキが座り、とりあえず三人でお茶を飲む。
「で、春香さんたちはいつ帰ってくるの?」
今日の勉強会は年少組に教えるために来たのに、その年少組が帰ってこないと始まらない。
「アツコー、おせんべいとってー」
「はい、マキ」
それでこのダラダラなワケか。
2人とも完全にのんびりモードに入ってて、勉強など微塵もする気配がない。
なので、2人に習いダラダラすることにした。
ーーー10分後。
なんか、さっきからやけに2人の足が当たってる気がする。
不審に思い2人の顔を見ると、ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべていた。
さらにおれの脚に2人の脚が絡んでくる。
再びニヤニヤする2人。
やっぱり、この2人遊び始めてる。
「あの、マキ?さっきから当たってるんだけど…」
「んふふふ♪わざと♪」
でしょうね。
マキはニヤニヤしながら、アツコは少し恥ずかしそうに徐々に足での接触をおれの腰の方へと向ける。
そしてついに2人の足先がおれのものへと触れる。
「っ…」
左からはマキが右からはアツコが焦らすように足先で遊ぶ。
マキは器用に足を使いズボンを脱がせてくる。
「あら?抵抗しないね?」
「おとなしくしててね?」
いわれるままに2人にいいようにされる。
ズボンがなくなり先ほどよりも足の感触を感じるようになり、ムクムクと大きくなっていく。
「もうすっかりその気だね♪」
マキはそう言いおれの真横に身体を密着させるように並ぶ。
アツコもそれに習い同じように隣に並ぶ。
「顔真っ赤だね…隼人」
アツコが耳元で囁く。
ぶるっと身体が震える。
アツコはそのまま右手でおれのパンツをずらしいきりたったそれを優しく握る。
コタツの熱で生暖かくなったアツコの手は少し湿っている。
「もうこんなになってる…」
「おぉー、がっちがちだね」
マキも左手でアツコの握っている下あたりを、指先でつーっとなぞる。
アツコがそれを上下に動かし始めると、マキは玉をさわさわと撫でたり握ったりしてくる。
「マキっ…くすぐっ…たい…」
「んんー?なぁによー、だらしない顔して」
マキは左手を休めることなく耳に舌を挿れてくる。
耳の形をなぞるように舌を這わせ、全体を一通り舐めると耳の穴に舌を入れ込む。
ぴちゃぴちゃという水音とマキの口から漏れる吐息が頭に響く。
「んっ、んふぅっ、れろれろ…」
「私も…れろれろ、ん…はむぅ…」
アツコもマキと同じように耳を舐め回す。
両サイドから2人に耳を責められながらしごかれる。
「んっ、ちゅぅ…れろれろ」
「はむっ、んぅ…ちゅ」
2人に耳を舐めまわされおれのものはすっかりガチガチになっていた。
「さきっぽから出て来たよー♡」
先から出た透明な汁をマキは指先でからめとり竿全体に塗りたくっていく。
「じゃ、じゃあ私はこっちで…くちゅくちゅ…んぁー」
アツコは顔を近づけ口からたらーっと唾液を垂らす。
それをマキと一緒にぐちゅぐちゅと音をたてながら全体に馴染ませる。
2人で交互に亀頭を責めたり玉を責めたりとバランスよく刺激してくる。
「ぐちゅぐちゅいって気持ちよさそう♡」
「隼人…気持ちいい?」
唾液まみれになった肉棒に2人の手のひらと指先が絡みつく。
ぷっくりと膨れ上がった先っぽは今にも限界を迎えそうになっていた。
「イき…そ…」
「もう?まぁいいよ♡…ほら隼人、イっちゃいなさい♡」
「隼人…だして…いいよ」
2人の手がより早くより激しく動かされる。
にちゃにちゃぐちゅぐちゅと音をたて、限界まで膨れ上がった肉棒が快感に包まれる。
「マキぃ…あ、アツコっ…イくっ…」
マキの指がカリに引っかかり、アツコの指が亀頭に触れた瞬間。
どぴゅっ、びゅるる。
2人の手に包まれながら果てた。
「おぉ、いっぱい出たね」
「気持ちよかった…?」
手のひらに出されたそれを2人は嫌がることなくこちらに微笑んだ。
「…きもちよかった」
素直にそう伝えるとマキは白濁まみれになった手でイったばかりのものを指先で撫で回す。
「んっ…マキっ…?」
「春香たちが帰ってくるまでまだあるから…まだできるよね?」
こちらの興奮を煽るようにワザと色っぽく悪戯っぽく言い寄ってくる。
重ねるようにアツコも手についたものを舌でペロリと舐め上げ、
「もっと…しよ?」
艶やかな瞳でそう言った。
身体は一度出して疲れているはずなのに、下半身はもうすでに元気を取り戻しつつあった。
「あっ!なんでアツコの時だけ反応するのよ!」
2人に挟まれたまま再び快楽へと身を委ねることになる。