※この作品はR-18です。

無邪気なプリマドンナ達との爛れた淫蕩性活   作:Mr.Izo

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ゴッドイーターのサリエルたんがひじょーに好きなのですが、書いている人がゼロという悲しい事態が起きているので自分のナニをいぢめながら書き上げました。


無印編
出会い、贖罪の街にて。


 ある日、贖罪の街にて…

 

 

 やあ、画面の向こうの皆。

 元気にしてるかい?

 俺の名前は浅倉(あさくら)ケンスケ。

 しがない旧式近接型神機使いのゴッドイーターだ。

 年齢は23、神機使いの年齢としてはかなり佳境(かきょう)に入りつつあるが、まあ、つまりはそこそこの実力を持ったゴッドイーターって事になる。

 

 そんな俺だが、最近とある悩みを抱えるようになった。

 元々俺には3歳年下の彼女(一般人)が居て、5年ほどの付き合いがあった、のだが。

 ゴッドイーターと言う『いつ死ぬか分からない職業柄』故に、彼女に愛想を尽かされちまった。

 

 もちろんショックだ。

 ショックもあるのだが…まあ、なんだ。

 ぶっちゃけると、付き合いたての頃から休みに入るたび猿のように盛ってた。

 ケルトの戦士ってこんな感じだったんだろうなぁ。

 ともかく俺の『戦いの緊張感で高まった性欲』と、彼女の『いつ俺を失うか分からない恐怖』が上手いこと重なり合ってたらしくて、観光名所なんかも無い今の時代、デートもせずにそりゃぁもうサカってた。

 

 だがそれも過去の話。

 そしてこれもまた中々にクズな言い方になるがーーーー正直性欲を持て余す。

 

 いや、仕方ないんだよ?

 俺だって人間だもの。

 別れてから半年くらいは訓練に任務に明け暮れて、性欲なんて頭からスッ飛ばして過ごしてたさ。

 でも、人間は忘れる生き物だ。

 どんなに大切に想い合ってた仲でも、接点が無くなれば徐々に忘れて行く。

 忘れて行ったからこそ、俺は性欲を思い出してしまったのだ。

 

 だが今更チョッとシコった位じゃ満足出来るわけがない。

 だから、俺があんなことに手を出しちまったのも、まあ仕方無いって言ったら仕方無いのかなぁ…と思っている。

 

 

 

 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

 

 

 

『浅倉さん、今日もお疲れ様でした。』

「おう、おつかれヒバリちゃん。」

『他の班で問題が発生したため、そちらに迎えのヘリを回すのが遅くなってしまいそうです。すみませんが、そのままエリアを離れず待機していてください。」

「あいよ。ゆっくりで良いぜ。」

 

 自分の相棒であるバスターブレード型の神機を地面に突き立てると、そこらへんの瓦礫に座り込み、持ち込んだ甘味(チョコ)に舌鼓を打つ。

 やや人工的な甘さではあるが、それでも疲れた体にじんわりと優しく染み込むような感覚に浸る。

 

 そうして暫く休んだ後、時間がまだあると判断した俺は、適当な素材を回収するために立ち上がった。

 無線を確認すると、どうやらオペレーターの殆どは別な班の対応に追われているようで、暫くは何を話し掛けても返事は無さそうだ。

 まあ恐らくは藤木の坊主かシュンの阿呆が何かをやらかしたのだろう。

 

 そうして素材回収に奔走していると、予想外の事態に見舞われた。

 

「…チッ、厄介だな…。」

 

 ヒラヒラと蝶のように空を舞う姿、人型の上半身を持ち、頭蓋部分には大きな眼球が存在し、光線を操るアラガミの『サリエル』が姿を現した。

 見つけたからには放っておくわけにもいかない。

 

「やるしかねぇか…!」

 

 停止状態に移行しつつあった神機に喝を入れると、建物の中を移動しつつサリエルの背後を取る。

 いくらケンスケが歴戦のゴッドイーターだからと言って、彼は非凡な人間では無い。

 日々の鍛錬と、人によっては姑息とも取れる奇襲攻撃を凡才なりに頑張ってきたからこそ、長年ゴッドイーターとして生き残ってこれたのだ。

 

 いや、むしろ死亡フラグを自ら立てて簡単にブチ折ったりする(コウタ)、自ら死地に飛び込んだと思ったらあっさりと生還したりする(ソーマ)、死んだと思ってたら半分アラガミになって帰って来たりする(リンドウさん)、なんかよく分からないうちに世界を救ってるようなレベルの奴らがゴロゴロいる方がおかしい…おかしくない?

 

 

 

「…ッラァ!!!」

 

 崩れかけたビルの窓から飛び出し、サリエルにとって重要な器官である頭蓋の眼球を落下攻撃で結合崩壊させ、更に浮遊器官である左右のスカートを破壊した。

 こうなればもう()()だ。

 ホッと安堵のため息をついた所で、俺はサリエルの前に立ち、確実に仕留めるためチャージを開始した。

 ーーーーが、思わず神機を振りかぶる手を止めた。

 

 くるる…と弱々しげな鳴き声を上げるサリエル。

 

 ーーー綺麗だ…。

 

 ゴクリと生唾を吞み下す。

 

 一度に大きなダメージを受けたことで力無く儚げな鳴き声を上げるサリエル。

 俺の手が止まったのをチャンスと思ったか、こちらに人面の方の愛らしい瞳を向けつつ、ズリズリと後退し始める。

 

 いや、ゴッドイーターたるもの、決して越えてはならない一線というものはあるのだろう。

 だが、俺がここ最近元々強い性欲を持て余し、シャレにならないレベルで理性とのせめぎ合いが起きている現状、俺の感想はと言うと…正直言ってヌケる。

 いやむしろ()()の部類だ。

 優雅な線を描いた鼻梁(びりょう)や、切れ長で睫毛の長い目、色は変だが肌もスベスベで、顔の輪郭は黄金比と言っても過言ではない。

 首筋は滑らかな曲線を描き、まろみを帯びた乳房は如何にも柔らかそうにぷるぷると揺れている。

 腰もキュッと締まり、縦に切れた(ヘソ)も非常に良い。

 

 いや、最早狙っているとしか思えぬ。

 

 ぶっちゃけるとこの際性処理(オナニー)が出来るならなんでも良かった。

 一年近く抜いていないため溜まりに溜まった性欲は最早爆発寸前。

 だが自分で処理する気分には全くなれない上、身近な女性に手を出すのも憚られるし、かと言って風俗のような店も今の時代には無い。

 というかそー言った店は滅茶苦茶高価(たか)いから手も足も出ない。

 

 ーーーなら、目の前に転がる据え膳、喰わずして何が男だろうか?

 

 幸いにしてサリエルは比較的知能も高いことがアラガミの研究から確認されているし、ある程度脅しも効くと言うのは俺の経験からも十分わかっている。

 ならばヤることは一つだ。

 

 ガチャ、と神機をサリエルに突き付けつつ、その形の良い唇に指を這わせた。

 

「噛むなよ…。」

 

 左手の人差し指と中指を伸ばし、その口内へ侵入。

 人間とはまた違った形状の歯をなぞり、舌をくにくにと弄ぶ。

 俺に武器を突き付けられているため、サリエルの態度は非常に大人しいものだ。

 なすがまま俺に口内を蹂躙され、くすぐったいのか時折身をよじるような動作を見せている。

 

 にゅぽ、と指を引き抜くと、人間と変わらぬ透明な唾液が付着している。

 指とサリエルの唇の間に銀の橋が出来ているのが中々扇情的だ。

 

 匂いを嗅ぐと、思った以上に無臭だった。

 人間の場合であれば、摂取した食物を咀嚼する際に口内に残った炭水化物が、唾液に含まれる酵素のアミラーゼに分解されて糖となる。

 そしてその糖をミュータンス菌が分解して、硫黄化物が生成され、それが口臭や歯の着色の原因となる。

 

 だが、アラガミを構成する細胞は、その菌類すら摂食してしまうのだろう。

 何はともあれ、サリエルの口は無菌状態である事が予想できた。

 

「…これなら問題ないか…?」

 

 衛生上問題ないことを確認した俺は、設置されたカメラに姿が撮られていないことを確認する。

 流石にアラガミ相手に変なことをしているのがバレたらヤバイからな。

 

 神機を左手に持ち直すと、サリエルの腰に右手を回し、持ち上げた。

 下半身の大きさから多少重量があるものの、ビルに囲まれた裏路地へ向かうと、その一角にサリエルを置いた。

 隙間から差し込む光に照らされたサリエルは非常に画になる。

 

「よ、よし…!」

 

 心臓は(うるさ)いほど高鳴り、視界が揺れるほど興奮しているのがイヤでも分かる。

 ズボンの中に仕舞われた逸物(ペニス)は痛いほどに張り詰め、今にも爆発しそうだ。

 アラガミを性処理に使う、と言う背徳感から震える手でズボンを脱ぎ捨てると、神機を左手に構えたままサリエルの唇に指を入れ、ぬちゅぬちゅと唾液腺(と思われる部位)を刺激して、十分に口内を湿らせた。

 

 最早後戻りは出来ない。

 張り詰めた怒張はもう限界で、鈴口からは透明なカウパーがタラタラと漏れ出している。

 

「ふーっ…ふーっ…。」

 

 息が荒い。

 サリエルは自分が何をされるのか理解していないようで、そのぽかんとした表情が更に俺の興奮を誘う。

 “我慢はもう十分した。”

 “これは必要な事だ。”

 自分にそう言い訳をして、ギンギンに勃起したペニスを、形の良いプリッとした唇に当てがう。

 

「う…く……ッ!」

 

 ずる、ずるる…とサリエルの口内へペニスを押し込んだ。

 思ったよりも体温の高い口内の感触、グッと押し寄せるような快感に、思わず膝が()()()()と震える。

 

 ーーーヤバい、滅茶苦茶気持ちいい…!!

 

 殺生与奪を俺に奪われていることもあり、サリエルは俺の体の一部であるペニスを齧る、などと言うことは無かった。

 むしろ逆で、恐らくは今まで経験した事が無いであろうカウパーや恥垢を味わうように、ペロペロと柔らかで肉厚なザラザラとした感触の舌をペニスに這わせていた。

 夢中で俺のペニスを、棒アイスを舐めしゃぶるように舐る姿はとてもじゃないがアラガミだと思えない程愛らしい。

 本能に従うまま、ペニスに刺激を与え続けるサリエルの(つたな)いフェラチオは、性行を覚えたてた生娘を相手にするような、異様な興奮がある。

 ずっと抜いて無かったこともあり、俺が射精に至るのにもそう時間は掛からなかった。

 

「う、くっ、出る!」

 

 と言い終わるか終わらないか、張り詰めた怒張からはドクドクと、黄色く濁り、臭く、ゼリーのように粘度の高い精液が多量に飛び出した。

 体の中にある大事なモノがゴッソリと抜けていくような快感…久々の射精は非常に刺激が強く、危うく意識が飛びかける程だ。

 息を荒げ、ゆっくりと腰を前後させ、ゴクゴクと精液を嚥下する振動も快感に、サリエルの熱い口の中で射精の余韻を味わう。

 

 ーーーまだだ、全然足りねぇ。

 

 勿論一回抜いただけで満足するほどのチンケな性欲は持ち合わせていない。

 むしろ逆で、一発抜いたら余計にムラムラが大きくなった。

 ざわざわと体の内側に渦巻く欲望のまま、サリエルの頭を右手で押さえると、その喉奥まで一気にペニスを突き入れ、亀頭部分まで引き抜き、再び喉奥まで突き入れる口淫。

 所謂イマラチオという奴だ。

 ぐぽっ、ぐぽっ、といやらしい音が静かな路地裏に響く。

 流石にアラガミでも呼吸が出来ないのは苦しいのか、はたまた演技か。

 苦悶の表情を浮かべて俺のペニスを咥えこむ姿に余計に興奮を刺激される。

 そうして俺は、直後に本日2回目の射精を迎えた。

 

 

 

 

 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

 

 

 

 

 贖罪(しょくざい)の街、と銘受けられた街にはあまりに冒涜的な淫行が、ヒトとアラガミという本来相容れない者同士の間で行われている。

 

 

 ぐぽっ、ぐぷっ、ジュポジュポッ

 

 淫靡な音が響く裏路地には、一人の男と異形のドレスを纏ったプリマドンナの姿が。

 

「フッ…フッ…う、くぅっ…!」

 

 

 男…ケンスケの呼吸の間隔が狭まり、その陰嚢がキュッと上に登ってくる。

 込み上げてきた射精感は何度目のモノか。

 時折掛かってくる無線を無視し、サリエルの熱くねっとりとした口淫の感触を楽しんだ。

 神機は既に手から離し、地面に突き立てている。

 俺もサリエルもお互いを攻撃する事が無いと分かったからだ。

 まあ、サリエルにとってみれば、俺の精液って言うのも立派な食糧源であり、突然降って湧いた都合の良い食べ物な訳だ。

 多少考える頭があれば、俺の事を食べるより、大人しくペニスをしゃぶり精液をしぼった方が効率がいいと分かったのだろう。

 

 実に都合の良い話だ。

 

「出るっ!」

 

 かなり出したがまだ止まらない。

 サリエルの口内に再び大量の半ば固体化した精液がブチまけられた。

 こくんと飲み込むと、嬉しそうな表情で鈴のような声を上げるサリエル。

 

「ハァ、ハァ…!」

 

 初めて会った時に付けたサリエルの傷も、いつの間にやら(頭蓋の眼球など複雑な器官を除き)ほとんど癒えている。

 殺す気になればいつでも俺を殺せるのだろうが、向こうにその気は無さそうだ。

 

 腹が減ったため、一度休もうとサリエルの体から離れ、ポーチに仕舞っていたレーションを取り出し、むしゃむしゃと喰らった。

 その様子を興味津々に見つめるサリエル。

 しかし偏食の方向性からか、レーションからあっさりと興味を無くし、再び俺の股間に視線を移した。

 ところでこのレーション、ゴッドイーター専用の調整が成されているため、摂取した直後から栄養が全身に巡るようになっている。

 

「…はぁ。」

 

 スタミナが回復した直後にビキビキとそそり立つ自分のペニスに、自分ごとながら少々呆れる。

 

 ーーー幾ら何でも節操なさすぎじゃね?

 

 ーーーと。

 だがそんな事はサリエルにとって関係ない。

 ふにゃふにゃの状態では精液を出すことは無いとこの数日間で学習したサリエルは、再び剛直を取り戻したペニスに嬉々として擦り寄ってきた。

 スリスリと愛おしげに頬ずりをするサリエルの、反対側の頬を手で撫でると、鈴の鳴るような愛らしい声で鳴く。

 直後、蕩けた顔のままにパクリとペニスを咥え込んだ。

 

「うおっ!?」

 

 先程までの奉仕スタイルとは打って変わって、早く寄越せと言わんばかりのバキュームフェラ。

 ずろろろと淫靡な音を立てて啜り上げる姿もまたケンスケの興奮を一気に掻き立てた。

 

 もう10回以上の射精にも関わらず、萎える事なく同じ量を吐き出し続けるゴッドイーターの身体は底が知れない。

 

 結局その日は、夜が更けるまで淫行が続いたのであった。

 




反響があれば続きは書いていきます
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