今回はサリエルのネーミング回も含んでます。
主のネーミングセンスには期待しないで頂きたい(土下座)
前回からかなり開いて…ある日、贖罪の街にて
よう、画面の前の皆。
元気か?
俺だ、ケンスケだよ。
前回の記録では、ちょうどあのサリエルにフェラチオ覚えさせて、何週間か経った位の所で終わったかと思う。
自分でも何をやってたのか…下手すりゃチンコを噛み千切られて、痛みでもんどりうってる所をあっさり捕食…なんて事にもなりかねなかったからなぁ…。
ま、気持ちよかったから良しとしようか。
あの後も色々あったわけで、何だかんだで一年近くが過ぎたが…今度は何ととんでもない発見をした。
この記録を読んでいる者なら殆どの者が知っての通り、アラガミは『他の物質を捕食しその性質を模倣する』と言う特性があり、言い換えれば物凄い速度で
元来アラガミには生殖の概念は存在せず、
だがそれらの生殖器は
だが、万が一『雌』この場合は人間の女性を模倣したアラガミであるサリエルが、自らに性的な行為を迫ってくる、サリエルの
要するにナニが言いたいかと言うと、サリエルにおまんまんが出来ました……!!!
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
「は…え…!?」
困惑するケンスケ。
彼がなぜ困惑しているのか?
その理由は至極シンプルなもので、前述の通り自分が性処理の相手として選んだサリエルに生殖器が形成された…その衝撃が、彼の困惑の大きな原因となっていた。
初めは小さな好奇心だった。
データベースの情報では、サリエルはザイゴートの変異個体であり、原種同様に生殖機能は無い筈のアラガミだった。
彼自身、ゴッドイーターを営む中で何度もアラガミの死体は見て来たし、彼らの全て(ヴァジュラ変異種等のイレギュラーを除く)は生殖機能を持たないと言うことは分かりきっていたコトだった。
だから、あくまでも小さな好奇心に過ぎなかったのだ。
『ん?なんかやたらと太ももムチムチじゃね?こいつらってもっと虫っぽい太ももじゃなかったっけ?』
と思い、口淫を行う前にシモの確認をした。
結果、このサリエルは自分の性処理におよそ3日に一度ほどのペースに付き合い、その関係が一年近く続いた結果、人間の女陰に相当する器官が(昨日今日で突然)形成された、最早『サリエル』と呼ぶことのできない
がばっと所謂M字開脚のポーズを取っているサリエル?は、何やら頬を上気させて女陰から愛液らしき分泌液を垂らし始めている。
勿論彼女の熱っぽい視線は自らの脚の間に挟まる俺の半勃ちとなった
俺自身、かつての女性経験から女陰を多少見慣れているとは言え、サリエル?に付いているそれを見て何となく本能的な興奮を得るのも事実だ。
だが、アラガミと生殖器同士で交わった結果、もしこのサリエル?が妊娠してしまったとして、その子供は
欲望のままヤったらどうなってしまうのかと言う確証が得られない以上、彼の理性は中々手を出せずにいたのだ。
「けどまさかあの
たらりと冷や汗が頬を伝う。
そのまま暫く思案に耽っていると、ふと顔の横に空気の流れを感じ、意識を戻すと、彼女の綺麗な顔がすぐそこまで迫っていた。
「あー…♡」
少し長い舌を伸ばすと、俺の頬に流れた汗をペロリと舐めとる。
妖艶な雰囲気を
ごめんよ仲間たち…やっぱりお◯んこには勝てなかったよ…
「きゅ…ぅぅぁ…ッ♡」
言わずもがな、つい先程まで処女であった彼女の女陰からはプチプチと肉の裂ける音がするが、彼女に痛がる様子は無く、むしろ痛みも快感に変えている節が見受けられた。
鈴の鳴るような声を上げ迫り来る快感に身を任せているらしく、挿れて間もない俺を差し置き、勝手に一人でカクカクと腰を振り始めているではないか。
けしからん…非常にけしからん。
「くそっ!アラガミのくせに!この数ヶ月でこんなにエッロい女になりやがって…!!」
流れ出る血液も潤滑油に、ずちゅずちゃと粘性のある音が薄暗い空間に吸い込まれていく。
勿論彼女は人間の言葉を理解できるわけではないが、間に流れる
「きゃぅぅ…♡うゅぁッ♡」
しかし、勿論俺だってこのままヤられっ放しでは居られない。
対面座位の体勢から、彼女を押し倒すように覆いかぶさり、より激しく肉棒の挿し入れを繰り返した。
ペニスに絡みつく膣肉は熱く、男たちの間に伝説として語られ続けるかの『ミミズ千匹』を彷彿とさせる。
いや、実際そうなのだろう。
人間には再現できない、快楽のみを与えることに特化した触手らしきモノが膣内で
外見からは想像も付かないような、恐ろしくグロテスクな形をしているに違いない。
「うおっ…!!やべ…!」
お互いに高まっていく快感。
快楽に喘ぐ彼女の声はより高らかに裏路地に響くが、幸いにもここの辺りは探索エリア外に位置するため、よほどのことが無い限り他のゴッドイーターが来ることは無い。
今いるこの場所も、ケンスケがアナグラの目を盗んでサボれるようにと随分前に発見した秘密基地なのだ。
今まで見つかった事は無く、かと言って油断から警戒を怠ったことも無い。
よってもう一つのマイルームとも呼べるこの場所で、気兼ねすることがなく彼らは淫行に励むことが出来る。
「きゅッ♡ぅきゅぅッ♡んキュゥッ♡」
「ああくそ、本当に可愛くなりやがって…!」
快感に悶える彼女の口はだらしなく半開きになっており、彼女の綺麗に生え揃った真っ白な歯やぷりぷりとしたピンクの舌が覗く。
ケンスケは彼女の顔に自分の顔を近付けると、その舌へしゃぶり付くように吸い付き、濃厚なキスを始めた。
お互いの口内を舐り合い、唾液を啜る音が響く。
「んむぅ…♡ちゅっ♡ちゅるるっ♡」
直接的な口内粘膜の擦り合わせと言うのは、万人が想像している以上に『心地の良い』感覚だ。
性感的な気持ち良さでは無く、
アラガミと言う存在に食欲や性欲などの原始的な一次欲求以外、つまりは『感情』と呼べるものがあるかと問われれば、その手の専門家でも無いケンスケはどう答えることも出来ない(僅かながらも例外は存在するようだが)。
「ふぅっ♡んむぅ♡ちゅぅっ♡」
しかし、目の前で息を荒く愛らしい喘ぎ声を上げ、互いに唇を貪り会い、熱の籠った視線を自分に向けている彼女に感情が無いと言い切れるのか?
快楽に溺れ白く染まって行く脳内の片隅で、そんな事をボゥっと考えながら、彼は初めて自らの白く濁った精をアラガミの胎内へ注ぎ込んだ。
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
「や、やっちまった…」
コンクリートの地面に敷いた薄布の上に座り込み、俺はほぼ全裸の状態のまま沈み込んでいた。
まあ、あれだ。
あんだけ心配しておきながら、俺は結局誘惑に勝つことが出来ずそのまましっぽりと休暇返上でヤリまくってしまったのだ。
いやほんとに。
二日間の休暇が無かったら、流石に懲罰や減給も避けられなかったと思う。
それくらい彼女の膣は中毒的なまでの快感をもたらして居た。
いやまじで
「…♡」
目にハートマークを浮かべながら、俺の肩にぴったり自分の身体を寄せてくるサリエル…
「いや、いつまでもサリエルじゃダメか…一応新種っぽいし。」
と言うわけでいい名前…なんかあったかな〜…。
まあ由来は十中八九”色欲“関連…ってなるとあれか。
アスモデウスをもじって…『アデス』ってのはどうかな?
コレだったら割と俺にしてはマトモなネーミングではあるだろう。
「よーしよしよし…いいかー?お前は今から『アデス』だ。良いな?ほら、言ってみ?あ、で、す。」
「ぅ…?きゅ…ぁ、あ、で、す?」
拙いが十分合格だ。
よーしよしよしよしよし…と、どっかの漫画キャラクター張りに撫でまくり、一通り満足した辺りでその日は帰ることにしたのだった。
マヂ眠い…