今回もちんちん絞って考えてきたから、是非読んでくれよなっ!!
ある日、アナグラの自室にて記録
オッスオラケンスケ!
みんなぁ、元気にしてっかぁ?
オラは元気だぁ!
…とまあ、データベースに記録されてた大昔の漫画にハマってる俺だが、今日はある実験を行った。
俺が苦労して裏のルートから手に入れた検査器具を用い、彼女…『アデス』の女性器を詳しく調べてみたのだ。
いやぁ、それはもう凄かった。
細かいイボが付いた細長い触手が所狭しとびっしり…ンンッ!!
この話は止そうか、俺も結構トラウマだ。
色々あったが端的に言うと、彼女の女性器は『生殖器では無い』コトが判明した。
アラガミにも勿論食らった物質を貯蔵しておく胃袋はあるのだが、どうやらあの女性器らしき器官もアデスの第二の口や胃としての役割を果たしているようなのだ。
文字通り下の口ってね!
小型カメラを用い子宮、もとい二つ目の胃袋の内部を見ると、アレはただ単純に精液を貯蔵するための役割しか持っていないようだった。
つまり…セックスヤリホーダイ!!!!!
と言う訳だぁ(振り向き指差し)
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
いつもの裏路地に、棒キャンディーを激しく舐めしゃぶるような音が響く。
「ぢゅぽっ♡チュパッ♡んむぅッ♡」
俺は、サリエル改めアデスの妊娠の危険性を検査するため、彼女の女性器に複数の検査器具を用いていた。
シックスナインの体勢で、暇を持て余さないようおしゃぶり代わりに俺のペニスを吸わせる。
彼女も随分フェラチオが上手くなり、気を抜くとあっという間に絞られそうになるがそれはそれ。
今日は彼女の女性器を詳しく検査するためにここに来たのだ。
「んっ♡ちゅぷっ♡ふむぅぅっ♡」
クスコで外気に晒される膣内に、子宮内部検査のため買い取った胃カメラを挿入する。
つぷ、と子宮口をゆっくりと貫いて行く未知の感触が相当気持ちいいのか、アデスはしゃぶり付いたまま大きな声で喘いでいる。
「あ、やべっ!」
声の震動の快感がきっかけで、射精感と理性の均衡が決壊し精液が勢い良くペニスから飛び出した。
ビュクビュクと吐き出された精液はあっという間にアデスの口内を埋め尽くし、彼女はそれを満足そうに飲み込み始める。
「んっ…んくっ…♡こくっ…♡」
この角度では彼女の顔は見えないが、恐らく相当に蕩けた顔をしているに違いない。
喉を鳴らし精液を嚥下していく震動がペニスに伝わり、背筋がゾクゾクと震えるような快感が敏感になったペニスに伝わる。
ザラついた舌でチロチロと鈴口を刺激するアデス。
竿をジュルジュルと舐り、亀頭の周りをクルクルと舐め回し、陰嚢を頬張るように転がし刺激し始める。
その様子は常よりも激しく『早く挿れろ』と言わんばかりだ。
「ちょっ…!!ちょっと待ってて!!出る出るぅうぐっ!?」
亀頭への強い刺激に耐えられず、尿道括約筋のダムが決壊し、勢いよく尿が漏れ出した。
ジョロジョロと溢れる小水を次々と飲み下していくアデス。
「お、お前いつのまに…ッ!?」
「コキュ…コク…ぷはぁっ♡」
アデスは尿が全て排出されたのを確認すると、ずるりとペニスを口から放し唇を舐めた。
俺がいつまで経っても性器の確認をしているためか、こちらを煽るような流し目を送ってくる。
ほんと…いつのまにそんなテクニックを…。
射精を終え力の抜けた手足を何とか動かし、気を取り直すと検査を再開した。
「…キュッ!!」
俺を叱責するような鳴き声が響く。
だが俺の反応が薄いのを確認すると、自分にやっている事のお返しとばかりに、遂には俺の
「うおぉっ!?!?」
思いもよらぬ場所からの刺激。
人間を遥かに超える長さの舌は、ぬるぬると尻穴の輪郭をなぞり、穴の中心に舌を突き入れ始める。
ぬぷぷ…と熱く滑った物が入り込んで来る感覚に、俺は情けない声を漏らしてしまう。
内部へ入り込み、洗浄すらしていない直腸の腸壁を刺激する。
尻穴なぞ弄ったことの無い俺としては、腹部をぐるぐると駆け巡る不快感を感じずにはいられなかった。
「ちょ…ぉお!?」
ずろろろ、と挿し込まれた舌が一気に抜かれ、間髪入れずに再び挿入。
アデスは自らの手らしき部位を用い俺のペニスもやわやわと刺激し始める。
ぞわぞわと広がっていく、尻穴を弄られる不快感とペニスからの直接的な性感が混ざり合った強烈な快感。
未知の快楽に、思わず作業の手が滞る。
「くっ!!」
仕返しとばかりに、挿入しかけていた小型カメラを強く突き入れる。
ペニスや尻穴へ続いていた刺激が、彼女のビクリと言う一瞬の痙攣と共に停止する。
「へへ…ど、どうだ…ぉぁあっ!?」
突然再開した怒りのこもる刺激に、俺は震えながらアデスの顔を確認した。
「……( ̄^ ̄)」
結構怒ってる。
『それじゃなくて、早く挿れろ!寄越せ!』
って感じだ。
これ以上待たせるのは流石に止めた方がいいな…。
その後、俺は急いでカメラのモニターを確認し、最初の記述にあった通りの確認をすると、埋め合わせをするように濃厚なセックスを致した訳だ。
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
「きゅぅぅぅぅ♡きゅるるるッ♡」
ずぽずぽと下品な音を立て、平均より少しばかり大きなペニスが抜き挿しされる。
我慢していた分の反動は相当に大きかったらしく、平常時の綺麗な顔立ちからは考えられないほど、その顔は悦楽に歪んでいる。
「オラッ!!コレが欲しかったんだろッ!!さっきはよくもケツを弄ってくれたなぁッ!!オラッ!!」
ズパンッ!!!ジュパンッ!!!
水面に拳を叩き付けたような音が響く。
ぐっと限界まで引いた腰を、勢い良く叩き付けるケンスケ。
容赦なく振り下ろされるペニスは、にゅるにゅると蠢く膣肉を掻き分けながら、緩み切った子宮口へめり込む程激しいもので、今まで以上に強烈な快感を彼女へ伝えた。
「キュゥゥッ♡ひゅぁっ♡ひゅるぅっ♡」
鳴き声が覚束なく成る程あへあへと口元を緩ませよだれを垂らすアデス。
ぐわしっ、と乱暴に彼女の乳房を鷲掴むと、その唇に吸い付いた。
じゅるじゅる、ずぞぞ、とお互いの唾液を啜り合い、交換するその姿は、まるで恋人同士の愛ある性行為にすら見える。
ーーー人とアラガミ、と言う異様な光景ではあるが。
「むちゅぅっ♡ちゅるるっ♡んむぅッ♡」
ギリギリまで接近した瞳が、お互いの顔を捉える。
ケンスケは、いやらしく乱れ喘ぐその上気した薄い青の肌に、異様なまでの興奮が掻き立てられた。
唇を貪り、その玉肌へ舌を這わせる。
覆い被さるようにして容赦なく叩き付けられる腰。
全身の筋肉を振り絞って叩き付けられる腰は、只の人間相手ではその内臓を潰し、骨を砕くような凶悪な一撃だ。
それを受け止め切るアデスもまた、目の前の男を相手にして食欲だけでは無い別な感情らしきものを抱いていた。
ーーーああ、
自らに振舞われる
男の肌に浮かぶ玉のような汗を肌で喰らい、彼の熱は体温の低い自分の身体へじんわりと染み込んでいく。
口同士を合わせ喰らい合う行為はどうしようもないくらいに心のざわめきをかき立てた。
注ぎ込まれる液体は体の内側を焼き尽くすように熱く、今まで食らったどんな同族よりも美味で、そうーーー文字通り
日がゆっくりと傾きつつある中、一