※この作品はR-18です。

無邪気なプリマドンナ達との爛れた淫蕩性活   作:Mr.Izo

5 / 8
遅くなったな!
今回は3Pだぜ!
と言うか日間ランキング1位て…えぇ…?


男だってアナルは気持ちいいんだよ!!

 ある日の夕方、いつもの裏路地にて

 

 

 やぁみんな!

 俺だ!ケンスケだ!

 つい先日ジーナに色々ばれて、追い詰められたわけだが。

 その後ベッドでしっぽりとコミュニケーション(意味深)を取った結果、無事ジーナちゃんを屈服させることが出来たぞ!

 

 翌日の朝、何とかかんとか復帰したジーナの第一声は「しゅ、しゅごかった…♡」でした。

 頰を赤らめながら感想を言ってくれたが、やはり彼女は相当なマゾっ気の持ち主だったらしく、内臓を抉られるようなピストンの感覚とか、噛み付きとかがたいそうお気に召したようだ。

 

 ついでに俺の秘め事を見つけてどうしたか聞いてみたところ、俺とアデスが行為に耽っている姿を見てオナっていたらしい。

 

 非常に良いね!

 

 しかも、ジーナは俺とアデスの濃厚なプレイに混ぜて欲しかったらしい。

 コレは是非行かなければ…!!

 と、俺が強く意気込むところからこの記録はスタートする。

 

 

 

 

 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

 

 

 

 

 撃ち出された紫の光線(レーザー)が三股に分裂すると、荒れた道路を闊歩する三体のオウガテイルを打ち砕く。

 野太い雄叫びを上げ、血を流し倒れた彼らを遠くから見つめる人影が…二人。

 

「いやぁ〜、やっぱ銃ってズルいわ。うん」

「あら、でも私たちは近付かれたら終わりだから……守ってくれる騎士(ナイト)が居なきゃ…ね?」

 

 そんな風に惚気(のろけ)る二人の足取りは軽いものだ。

 常なら一撃必殺を狙った重量のあるバスターブレードを、その機動力と手数を持って敵を翻弄するショートソードへ。

 お互いベテランということもあり見事なコンビネーションを見せ、その戦果は上々である。

 

 片手間に小型、中型のアラガミを屠りつついつもの裏路地へと入って行った。

 

 

 

「――キュルルルッ♡」

 

 薄暗い路地に響く、人間のような声帯を持たぬサリエル特有の甲高い声。

(聞き慣れた者からすれば)甘えたような声を上げ近付いてきたのは、我らがアラガミ☆あいどるのアデス。

 突然俺にその豊満な胸を押しつけるように抱き着くと、伸ばした舌で俺の唇をこじ開け、歯や歯茎を丹念に舐り始める。

 いつもとは違う彼女の行動に一瞬困惑するも、隣に立つ“女性(ジーナ)”の存在が原因かと結論付けた。

 

「……ぷはっ♡」

 

 俺の唾液を一通り味わい尽くし満足したのか、彼女は俺の唇から離れぺろりと妖艶に自らの唇を舐めた。

 

 ーーー俺の傍に立つ、ジーナに見せつけるように。

 

「……へぇ?」

「ちょ、待てよ……」

 

 何ですかこの険悪ムード。

 いやジーナを連れて来ればこうなるかもって言う懸念はあったけどね?

 何もこんなにいがみ合うことは無いと思うんだ、うん。

 俺は思った以上に強い力で俺に抱きつくアデスを何とか引き剥がすと、アデスとジーナ、二人の腕を掴み路地の奥に敷かれた真新しいマットに連れて行く。

 

 喧嘩両成敗。

 セックスで解決できるならセックスで解決したいところだ。

 

 マットに座り込んだ二人を確認すると、俺はいそいそとズボンを脱ぎ始めた。

 ジーナの強い希望もある。

 今日はみんな仲良く3Pと行こうではないか。

 

 

 

 ーーーまずは小手調べだ。

 

 下半身から天を突くドリルが如きそそり勃つペニスを前に突き出す。

 日々の地道なミル◯ング法により、その長さや太さ、カリの高さは外国人にだって引けを取らぬと自負するそれは、実際とても魅力的な剛直だ。

 二人は興奮した様子で俺のペニスに顔を近づけると、ジーナは俺の陰毛に顔を埋め、アデスは俺の陰嚢に鼻を当て、大きく息を吸い込み始めた。

 普段は密閉された空間にいる秘所に感じる空気の流れ。

 ひやりとした感覚が、俺のペニスにほんの僅かな性感の火種を落とす。

 

「スゥー……♡ はぁ……すっごぉい……♡」

 

 先に顔を離したのはジーナだ。

 蒸れ蒸れの股間から放たれた雄(オス)の香りをたっぷりと吸い込んだジーナは、いつものクールな様子から想像も出来ないくらいに蕩けた表情を晒している。

 ぷるっとした唇を亀頭の先端へ当てがうと、チロチロと鈴口を刺激し、溢れるカウパーをぐちゃぐちゃと口の中で転がした。

 

「しょっぱい…うふっ…♡あむっ…♡」

 

 ぱくっと亀頭の部分のみを頬張ると、もにゅ、もみゅ、とマシュマロでも食べているかのように歯や舌を使って丹念にしゃぶる。

 いきなりの強い刺激に、腰が思わず引けた。

 

「キュッ…!!」

 

 ジーナのそれを見たアデスは、少し怒ったような表情でこちらを見据えた。

『私以外で気持ちよくなるな』

 そう言っているようにも思える。

 

 ジーナと俺の腹の間に無理やり顔を突っ込むと、俺の陰嚢や竿部分、尻穴付近を中心に舐り始め、俺の射精感を高め始める。

 

「お、おお…!」

 

 相手が一人だけでは味わえない感覚、自分が複数の女を落としたと言う優越感を覚えた。

 だが今射精してしまうのは大変もったいない。

 俺は二人の頭をよ(・)す(・)よ(・)す(・)と撫でると、ゆっくりとマットの上へ腰を下ろした。

 

「もみゅ…♡くちゅっ…♡グチュっ…♡」

「じゅるるっ♡ずぞぞっ♡むちゅるッ♡」

 

 俺は腰を下ろした体勢のまま、二人の胸元に手を伸ばした。

 服の間を滑らせるようにジーナの胸元へ右手を侵入すると、彼女の右胸の端に存在するコリコリとした感触の乳首を弄る。

 

「むぐちゅぅっ♡んむフゥッ♡んんんんっ♡」

 

 白目を剥く勢いで喘ぎ出すジーナ。

 

 ーーーそういえば、どうやらジーナは胸が薄いぶん乳首の感度が異常なほど敏感らしい。

 普段からチクニーをシているらしく、今から開発せずとも既に乳首だけでイケてしまうのだーーー

 

 逆に左手は、アデスの胸を覆う装飾のような器官を傷つけぬよう、全体を乳搾りのように揉み上げた。

 もみゅもみゅと柔らかく手の中で自在に形が変化する乳房は視覚的にも非常にこちらの興奮を煽り、非常に手応えも良い。

 

「うっ、そろそろ…!!」

 

 ビクビクとペニスが小さな痙攣を起こし始め、ゆっくりと射精感が込み上げてくる。

 

「じゅるっ♡じゅるるるるっ♡じゅぷぷっ♡」

 

 亀頭を強く吸い上げるジーナ。

 俺は小さなうめき声を上げると、ビュルルルっと彼女の口内に大量の精液を吐き出した。

 

「もごぉ…ッ♡んむぅ…♡」

 

 涙目になりながらも、大量に蠢く精液を一滴たりとも漏らすものか、とばかりに受け止め切り、ちゅぴっと亀頭から顔を離したジーナ。

 だが、その様子を見たアデスは突然俺の股間から離れるとジーナの口へ飛びついた。

 

「むぐっ!?」

「むちゅ…ちゅる…ちゅるるっ…ちゅぅっ♡」

 

 どうやらジーナが俺の吐精を受け止め切る瞬間を狙っていたらしい。

 キスをするように彼女の口内へ自分の舌を割り込ませ、中の液体を啜る音が響く。

 ジーナのパンパンに張った頰が、内部に詰まっていた精液を奪い取られる事でゆっくりとしぼんで行く。

 

「んっ…♡こく…♡んくっ…♡…きゅるるるぅ〜♡」

 

『やった!見て!見て!』

 と、とても嬉しそうな笑顔で口の中を見せてくるアデス。

 対するジーナはどこか不服そうな表情だ。

 

「やってくれたわね…!」

 

 対抗心を燃え上がらせるジーナ。

 彼女はスッと立ち上がると、自らのズボンへ手を掛けた。

 

 

 

 

 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

 

 

 

 

「ふぎゅぅっ♡ああんっ♡やっぱりぃっ♡じゅごいぃっ♡」

 

 バスッ!!バチュッ!!!

 

 叩きつけるような激しい音が聞こえてくる。

 音がするそこには…重なり合う二人と、そこに覆い被さるようにして何やら男の尻に顔を近づけているアデスの姿が。

 

 察しのいい皆(ホモ)ならば分かると思うが…そう、噂に名高い『アナル責め』である。

 

「おお…ッ…!!これ…やばっ…!?」

 

 アデスの長い舌が、ニュルニュルと尻穴へ入り込み、男の前立腺を容赦無く虐めている。

 自分を置いてジーナと交じわっているのが余程気に食わないらしく、彼女の舌の動きと言ったらそれはもう“暴龍”の如し。

 ペニスに加わる膣の性感に加え、前立腺を刺激することにより発生する強制的な射精感。

 既に四度もの射精を経るも、男はジーナの肩口へ噛み付き、再び濁流のように激しく精液を吐き出した。

 

「〜〜〜ぎっ♡はぅ"ぅぁああ"ッ♡」

 

 自らの膣内で暴れまくるペニスの感触に身悶えるジーナ。

 その様子を見たアデスは、にゅぽっと尻穴から舌を引き抜くと、ケンスケの肩を激しく揺さぶる。

『次は私!!次は私!!』

 とでも言うかのように。

 

 ジーナのほかほかと湯気を立てる性器からぬぽっとペニスを引き抜くと、自らその秘所を広げこちらを誘うアデスの元へ近付く。

 目にハートを浮かべたアデスの唇を啄(つい)ばむように優しいキスをした後、くぱぁっと拡げたぐちょぐちょの女性器にペニスをゆっくりと挿入した。

 

 ーーー深く、その感触を味わうようにゆっくりと。

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」

 

 声にならない声を上げるアデス。

 やはり我慢の後のセックスは相当刺激が強いらしい。

 多少この感覚がクセになりつつあるのか、歯を食いしばった口端からはつぅと一筋のよだれが流れ出していた。

 グィィイッ!と子宮口まで一気に突き入れる。

 ニュルニュルとペニスに絡みつく触手の感触は途方も無い快感を俺の脳髄に叩き込んでくる。

 

「んキュゥッ♡キュるっ♡キュルルルぅッ♡」

 

 ズボォッ!!ズパァンッ!!

 

 一心不乱に腰を振りまくる中、ケンスケはまたもや自らの尻に謎の違和感を感じ始めた。

 

「ん…んん!?!?!?」

 

 くるっと後ろを振り向けばあらびっくり!

 いつの間にか復活したジーナが、熱っぽく潤んだ瞳で、俺を見つめていた。

 それも笑顔で。

 

 嫌な予感を感じ、自分の尻穴を確認すると…あらやだ、奥さん僕のアナルがお好きなのね…。

 そこにはぬっぽりと三本もの白魚が如き指がアナルに刺さっている。

 

「ふぅ…♡めちゃくちゃにしてあ・げ・る♡」

 

 俺の耳に吐息を吹きかけ、ニコッと微笑むジーナ。

 俺は乾いた笑みをこぼした。

 

 瞬間、爆発的に動き出す3本の指。

 

 ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡

 

「うおっ…あっあっあああ〜〜〜ッ!?!?!?!」

 

 彼女の指の腹は俺の前立腺を容赦無く虐め倒す。

 不本意ながらもアデスにより多少開発されてしまった前立腺を刺激され、俺は情け無い声を上げて精液と共に潮をアデスの膣内(ナカ)に吐き出した。

 

「(あれ…主導権を握るはずが…どう…して…?)」

 

 快楽のオーバーヒート。

 あまりの気持ち良さに薄れ行く意識の中、俺が最後に見たものは俺のうえで腰を振りまくるアデス、そして、不敵な笑みを浮かべたまま俺の尻穴と自分のクリトリスをこねるジーナの姿だった…。

 




実は俺…アナル責めとかも大好物なんすよ…
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