そろそろキャラクターのデザインを上げようと思っている。
今日のポピー
やあみんな、ケンスケお兄さんだよ。
今日は、みんな大好きアデスちゃんの観察をしてみようか。
まずは朝。
蝶のように華麗な歌姫のアデスちゃんは、ひらひらと宙を舞いながら歌っているよ。
とっても綺麗だね。
…おや?
歌声に吊られて、沢山の
くるくると周りを踊る、コンクリートジャングルの音楽隊だ。
つられて
喧嘩になっちゃった!
卵妖精達が赤鬼に群がって…あっ!!
血飛沫が飛んでる!
哀れな赤鬼さん。
コンクリートジャングルの音楽隊に食べられちゃった!
お昼。
おや、アデスちゃんは場所を移動したみたい!
ここは…あまり人手の伸びることがない巨大図書館エリアかなぁ?
一体何をしているんだろう。
あっ!
落ちている神機のパーツを食べてるみたい!
美味しそうだね!
あれ?
なんだかアデスちゃんの体が光って…うん、気のせいかなぁ?
そして、夜。
おやぁ?
アデスちゃん、どうしたんだろう。
お友達の卵妖精たちとお別れして…街の裏路地に入っていったぞ…?
あ!
オ◯ニーだ!
オ◯ニーしてる!!
かわいぃぃぃぃぃ!!!
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
くちゅ…くちゅ…。
静かな粘着音、そして微かな喘ぎ声が聞こえる。
足音を立てないように、静かにその背中へ近づく。
「キュ?」
ガバッ、とその綺麗な背中に抱き着くと、彼女はどこか抜けたような声を上げ、こちらを向いた。
ほのかに上気した顔。
わずかに漂う血の香り。
俺は彼女の頰を一舐めすると、今し方アデス自身で弄っていた秘裂へ手を伸ばす。
ぬる…にゅるっ…。
潤滑用の粘液で湿った膣の入り口に指を這わせる。
アデスは脱力し、俺に体を預ける様にしてもたれ掛かっていた。
「きゅぅ…きゅるる…♡」
恋人同士のような柔らかい愛撫。
ジーナは別な仕事で出払っているため、久々に二人でいちゃいちゃラブラブとお互いの体の感触を確かめ合う。
決して激しくない、ゆったりとした時間が過ぎる。
暫くそうして過ごしていると、ふと彼女と目が合った。
『ーーーキス…して…?』
アデスから、そんな
顔を近づけ、唇を
何時もの様に激しく唾液を交換するようなものではない、ただ唇を合わせ、お互いの体温を感じようとするだけのフレンチキス。
「(…んん?…な、なんだ…?今日は随分落ち着いてるな…。)」
ちゅぅ…と、優しいキスの時間はゆっくりと流れ、静かな路地に響くのは自分の鼓動、そしてお互いの呼吸音。
きゅっと閉じていた目を開くと、もう一度彼女と俺の目が合った。
赤っぽい虹彩が混じる、
一方、俺は内心激しく動揺していた。
なぜこれ程までに落ち着いているのか?
なぜ彼女はこのように恋人同士が行うような行為を求めているのか?
『やっと…二人きり…。』
ーーーまた、彼女の声が、聞こえたような気がする。
ぽう、と瞳の奥が怪しく輝く。
ぷはっ、と合わさったままの唇を離し、俺は彼女の体を後ろから抱きしめた。
びくっ、と、アデスの体が僅かに動く。
俺は彼女のうなじ部分へ鼻頭を押し当てると、すぅっと大きく息を吸い込んだ。
わずかな血の香りと、甘やかで落ち着く、ジャスミンや
野生のままに生きる筈の彼女がどうしてこんなにいい匂いなんだろうか、と言う愚かな疑問をそこいらへ押し飛ばすと、彼女の唇にもう一度自分の唇を押し当てた。
アデスの目はとろんと
「きゅるるる…♡」
俺は自分のズボンへ手を掛け、ずり下ろした。
ひやっとした秋の空気がピンと上向きに勃ち上がった
唇を割り滑り込んでくる熱い舌。
雄の匂いに当てられたアデスは、何時ものように俺の口内を貪り、唾液を啜り始めた。
「じゅるっ…♡ずるるるっ♡じゅぞっ♡」
ぬちゅぐちゃずるるると口内を駆け巡るアデスの舌。
俺も負けじと蛇のように舌を動かす。
トロトロとぺニスの先からカウパーが溢れ出てくるほどの興奮に抑えが効かず、俺は自らのそそり立つ逸物をアデスのシミ一つ無い滑らかな背筋に擦り付け始めた。
にゅこっ♡にゅこっ♡
アデスは背筋を掛ける
「あはっ♡」
思わず唇を離し、こぼれ出たアデスの声。
サリエル特有の、腰から突き出たガスの生成器官の上に跨るようにして背中にペニスを擦り付け、前に回した手で彼女の胸を揉みしだく。
俺の射精感も徐々に高まって行く。
彼女の体から放たれる花のような芳香が、彼女に触れた掌が、背筋に貼り付けた自らの逸物全てが脳に快楽を送り込んでくる。
込み上げる精液の感触、亀頭と竿がパンパンに膨れ上がった。
「はぁ…はぁ………ッッ!!」
「〜〜〜〜〜〜〜♡」
ドクンッ、ドクンッ。
ぺニスの先端から吐き出された粘っこい大量の白濁。
背筋の溝をゆっくりと伝い、彼女の腰部分にある生成器官の付け根に溜まった。
アラガミ細胞で出来た肌から、文字通り徐々に
俺は何とも形容しがたい感慨を抱き、その光景を見つめていた。
一発出した程度じゃ収まることのないペニスを、射精の余韻に浸りながら彼女の背中へ擦り付ける。
「きゅるる…♡」
悪戯っぽい微笑みをこちらに向け、怪しい光を灯した瞳が俺の目を撃ち抜く。
激しくなる
俺はアデスの背中から降りると、彼女の目の前へ立ちはだかり、天を向きそそり立つペニスをその眼前に突き出した。
「…しゃぶれよ…。」
何故だか飛び出した、いつもなら使わないような言葉。
今日はどうにも興奮を抑えられそうにない。
「…ちゅっ♡」
アデスは目にハートマークを浮かべ、俺のペニスの鈴口へ軽いキスをした。
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
じゅぽっ、じゅずるぞぞっ、じゅろろろろっ。
愛おしげにペニスを舐り倒す激しい
彼女は上目遣いに、自らが愛して止まない男のペニスを口いっぱいに頬張っていた。
「うっ…くっ…!」
時折当たる歯の固い感触がアクセントになり、緩急をつけながら射精感が高まって行く。
ザラついた長い舌をにゅるにゅるとペニス全体に絡ませて、オナホールのように竿と亀頭の全てを扱き上げる。
ビクビクと、腰の抜けそうな強い快感に膝が震える。
妖艶な流し目をこちらに送るアデス。
辛抱たまらん、とばかりに彼女の頭をガシッと両手で掴むと、その喉奥目掛けて一気にペニスを突き入れた。
「もごっ…♡ぉごっ♡じゅるっ♡じゅろろろりゅるるるッ♡」
気道を押し潰すような乱暴なイマラチオ。
アデスは目尻に涙を溜めながらも、口内を蹂躙する生臭い男の象徴に全霊の奉仕を浴びせる。
竿を扱き、裏筋を擦り上げ、亀頭を啜り上げ、その鈴口に舌先を割り込ませる。
およそ只の人間には再現不可能な舌の動きに、男は遂にその白く澱んだ精をブチ撒けた。
「んぐぅっ♡ごきゅっ♡んごきゅぅっ♡」
喉を鳴らし大量の精液を飲み下したアデス。
息を荒げながらもまだ余裕のある顔をした彼女の股を開くと、前戯も必要ない位にくちょぐちょに濡れそぼった膣を貫いた。
ズンっ!!
子宮の入り口へめり込む亀頭。
内臓を押し潰してくる強い一撃に、アデスは身悶えるようにして腰をグラインドさせると、高らかな歌声のように透き通った喘ぎを上げた。
「アァァッーーーーー♡」
ぐぃぃぃぃっと上半身を仰け反らせたアデス。
俺は腰を掴んでいた両手のうち、右手を彼女の頰に添えると、ゆっくりと引き寄せ優しく口付けをした。
幸せそうに目を細めたアデス。
そうして口を付けたまま、一回ずつゆっくりと味わうように腰を動かし始めた。
ぐちゅっ、ずちゅっ、ズリュリュッ。
パンパンに張りつめたカリ首がアデスの螺旋状に渦を巻いた膣内をかき混ぜる。
息を荒く腰を振り続け、お互いに絶頂へのカウントダウンが始まる。
「くっ…!出る…!!」
尿道の中をゆっくり登ってくる精液。
ドクっ、ドクッ。
「きゅるるっ♡キュゥゥゥゥゥッ♡」
俺は彼女の体に覆い被さるようにして倒れ込んだ。
そしてそれを優しく包み込むアデス。
ーーーとても幸せな時間が過ぎて行く。
ただただ快楽を求め合うだけでは無い、満ち足りた時間が、二人の間をゆっくりと流れて行くのだった。
ところでみんなの普段のオカズって何ですか?
僕は最近はもっぱら男の娘モノです