ああ、あとアデスちゃんのデザイン軽く考えたんで、目次に載せておきましゅねー
ある日の朝、徹夜の任務後
やあ…赤い雨のせいで徹夜だったケンスケだ!!
軽くトランス入ってるからめちゃくちゃテンションアゲて行くぜ!?
いやー!!
まさか出先の大図書館で赤い雨にぶち当たるとは思わんぜよ!!
なんか最近降るようになった雨でな!?
触れるとヤベー病気になるって言うから、一晩中建物ん中で待機よ!!
止むかなーって思ってたら、いつまで経っても止まんの、これ!!
しかも雨の影響か、外のアラガミもやったら凶暴化しててなぁ!?
市街地に居るアデスとか、俺とおんなじで任務に出てるであろうジーナの事も心配してたけど、まずは自分の心配よ!!
雨のせいで連絡も出来ないし!!
でな!?
そのまま雨宿りしてたら、来たの!
最近現れるようになったっちゅうイェン・ツィー!!
でもなんかそいつ、変でなぁ?(冷静)
俺が資料で見たやつとは違うのだ。
なんてゆうか…
イェン・ツィーには無い手腕もあったし、腕は妙に硬そうな感じだったし。
何より赤い雨を怖がるみたいな動きで建物の中に逃げてきたんだなーこれが。
いやー怖がった…。
こりゃしばらくはジーナを抱き枕にしないと寝れんわはっはっは。
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
昼。
やっとの思いでアナグラへ帰還したケンスケ。
「あ"ぁ…づがれだ…。」
フロア備え付けの共用シャワーを浴び、歯を磨くと睡眠用のスウェットを着る。
もう昼だと言うのに、俺と同じく徹夜を余儀なくされた
ふらりふらりと覚束ない足取りで部屋に向かう。
食事?
レーションがあるじゃん。
美味しいんだよ?
チョコレート味、4個入り210
でなきゃとんでもないものが出来るからね。
初恋…うっあたまが。
「ぶぃぃただいまぁぁぁぁ…。」
誰に聞かれる訳でも無い声を上げて部屋へ雪崩込むようにもつれ込む。
目指すはベッド。
ああ愛しのベッド!!
アナタはなぜベッドなのでしょう…。
首に掛けていたタオルをそこらに投げ捨てるとベッドへダイブ!
枕へ顔を埋めるようにしてうつ伏せになると、谷底へ落ちるように意識を闇へ手放した…
ギシ…
ーーーはっ…どのくらい寝てた…?
枕の横に置いたデジタル時計を見ようとして…手が動かなかった。
体勢は変わり、いつのまにか天井を見上げている。
「起きた?」
「!?」
耳元で囁くようにして零された言葉。
聞き慣れた声…ジーナのものだ。
なんだよ…結構可愛いじゃねぇか…(団長)
俺を心配してベッドに潜り込むたぁ中々悪く無い。
「ふふ…びっくりした?」
振り向けば、そこに居るのは
「お、おう…びっくりした………
ん????」
なんでハダカ?ホワイ?
うわ…肌真っ白…ピンクの
「もう夜よ?…凄く疲れてたのね…。」
俺の右半身に絡みつくようにして抱きつくジーナ。
腕を絡め、薄くとも女性らしさのある柔らかな胸を肩に寄せ、両脚を俺の右脚に絡めている。
しなやかだけど柔らかい感触で…色々まずい。
主に我が愚息の主張がすごい。
「あら…思ってたより元気そうで何よりだわ…。ふふ…。」
「いや…へへっ…」
なんか怖い。
顔は笑ってるんだけど…目が笑ってない。
俺は引きつった笑みを浮かべながらも、彼女の甘く蕩けるような抱擁を甘んじて受け入れる。
「ねえ。」
「はい。」
即答である。
「私…少し…少しだけよ?アナタが帰ってこなくて、心配したわ…。」
「…うん。」
それ以上の言葉は要らなかった。
ジーナはギシ、と軋ませ、俺の上に覆い被さる。
顔がほんのりと赤らんでいるが、彼女は人前で裸になった程度で恥ずかしがるようなタマじゃ無い。
純粋に興奮しているのだろう…性的な意味で。
ジーナはぺろ、と妖艶に唇を舐めると、俺に対してこう言った。
「今夜は休んでる暇なんか無いわよ?」
俺は切実に命の危機を感じた。
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
ジュルッ!!ジュルルルっ!!
お互いの顔を飲み込むのでは無いかと思わされる激しいディープキス。
両手で俺の顔をガッチリ固定したジーナは、息継ぎの間もなく俺の唇を貪る。
「(やべぇ…酸素が足りない…。)」
酸欠でぼうっとしてきた。
だが当のジーナがこの有様ではどうしようもない。
ジーナがキスに夢中になっている間、俺は空いた手をジーナの腰部に這わせ、指先を触れるか触れないかの距離を保ちつつゆっくり動かす。
コレをやられるとスゴい。
ゾクゾクとしたくすぐったさと快感の混じった感触は頭の中身を蕩けさせ、手足の先には力の抜けるような感覚が迫るのだ。
俺の柔らかい愛撫に、ジーナの激しいキスが一瞬緩まる。
両手も放されたかと思うと、今度は首の周りをガッチリホールド。
悪化させただけだった。
「はぁ…♡はー…♡」
循環呼吸。
ジーナの吐いた息が俺の肺に取り込まれ、また逆に俺の吐いた息がジーナの肺を満たす。
彼女の吐息は気が狂いそうなほどに甘く、不思議な中毒性がある。
お互いに新鮮な酸素を求めより激しく喘ぐように呼吸を貪り合う。
だが、そんな遊びを繰り返していれば当然酸欠になって行く。
ふわふわと浮かんで行く二人の意識。
体内のオラクルが感応現象を起こしているのか、彼女の感じる快感や悲しさの混じった感情が俺に伝わってきた。
ーーーコレがゴッドイーター同士の感応現象…って、新型同士でしか起きないって聞いたんだが…?
だがそれ以上頭が回らない。
フェザータッチを止めることなく、ジーナの腰、脇腹、あばら、乳房。
決してその頂に触れることはなく、そして優しく。
スッと彼女の体を指先で撫ぜる。
「はぁっ…♡ん…♡」
不意に離れた唇から声が漏れ出る。
どんどん頭の温度は上がって行くが、だがここで本能のままに動けば、それは彼女のヨシとするところでは無いだろう。
絶対に荒っぽくすることはない。
前戯は長ければ長いほど良いのだ。
「ねぇ…?もう、我慢出来そうにないわ…♡」
ぽた、ぽたと俺の下腹部に熱い液体が垂れてきた。
ジーナの愛液だ。
俺は指先を豊かな臀部に這わせると、もっちりとした感触のそれに指を埋め込んだ。
ビクッとジーナの腰が震える。
もみゅ…もみゅ…と形もハリも良い桃尻を揉みながら、俺は自らの剛直をジーナの秘裂に当てがった。
まだ挿入はしない。
「あっ…ん♡」
俺はピタッと当てた状態で停止し、切なげな声を上げたジーナの頰に手を合わせた。
上気した顔は予想以上に熱い。
甘く蕩けた顔をしているジーナ。
彼女の口の端から垂れたよだれをペロリと舐めとると、濡れそぼった秘裂に
「はぁんっ♡あぁっ♡」
粘膜同士を擦り合わせる強烈な快感が押し寄せる。
ジーナのクリトリスを亀頭でコリコリと刺激すると、彼女の秘所からはトロトロと愛液が洪水のように溢れ出してくる。
俺は歯を食い縛り、うっかりイかないように気を引き締めた。
「あぁんっ♡はぁっ♡もっとっ♡ああぁっ♡」
素股の快感に悶えるジーナ。
仰け反る彼女の胸元に浮かんだ綺麗な乳首を見て辛抱たまらなくなった俺は、右胸の乳首へ吸い付いた。
「はぁぁぁぁっ♡〜〜〜〜〜〜ぁッ♡」
ペロペロと先端を舐め、唇で押し潰すように吸い上げ、肥大化した先端部を前歯で強めにコリコリと噛みしだく。
激しく秘裂を前後するペニス。
快感の波は頂点へ達し、ジーナは俺の頭を抱えるように強く抱き締めると、ビクビクと体を震わせ絶頂した。
乳首をちゅうと強く吸い上げ、俺もまた白く濁った欲望を吐き出しそうになる、が。
そこをなんとか堪え、先走りを垂らすところまでに抑えた。
「もう…そんなに右ばかり…♡片方だけ大きくなったらどうするの…?」
なんとなく謝ろうとする俺の口を指で塞ぐと、ジーナは言葉を続けた。
「でも…自分の体が誰かに作り変えられるって言うのも…中々悪くない感覚ね…♡」
そんなこと言われて我慢出来ますか?
俺は出来ないよ!!!
俺はガバッと彼女の体を押し倒し、その秘裂に爆発寸前の核爆弾の如き張り詰め熱くなった剛直を当てがった。
「あっあっ…♡あぁぁぁっ♡かたぁいッ♡」
実に耳にいい言葉が飛び出した。
実際、普段はクールビューティで、お腹丸出しの格好にイメチェンしてからもその雰囲気が崩れることは無かったが、そんな彼女が自分の腕の中で1匹のメスとして喘いでいる…それ以上の優越感は無い。
自分の中に渦巻く下劣な支配欲求にげんなりしつつも、にゅるにゅると炎のように熱く昂ぶった膣内の感触を楽しんだ。
ジーナはほぼ無意識に腰をグラインドさせ、俺のペニスに快感を送り込んでくる。
自分の体をジーナのそれに強く強く押し付ける。
密着した肌はしっとりと汗で濡れ、そして快感に打ち震えるジーナは身悶えする事すら許されない圧迫。
ーーー真性の
腰をグィィィッと押し込む。
ちゅうちゅうと亀頭に吸い付く子宮口の感触を惜しみながらも、押し込んだペニスをゆーっくりと引き抜く。
膣内の襞をなぞり、抉り上げて行く感触は相当に強烈な快感としてジーナの脳内を焼いている事だろう。
「ひぎゅぅっ♡」
少し動くたびに白目を剥きかけるジーナ。
その反応すら興奮のスパイスとして俺はだんだんとそのペースを上げて行く。
ジュブッ♡ジュぼっ♡ニュブゥッ♡
ジーナの白い肌には玉のように汗が浮かぶ。
淫液でぐちゃぐちゃに混ざり合った結合部分をより激しく動かし、汗でしっとりと濡れた肌を一部の隙もなく合わせあい、お互いの体温を共有する。
俺は口を開け、ジーナの白く透き通るような肩口に噛みついた。
食い込む歯、薄っすらと滲む血液。
「ーーーーーーーーッ♡あ"ぁぁぁっ♡ヒィんっ♡しゅごいっ♡イグっ♡イグゥっ♡」
噛んだ途端に反応が変わった。
ビグッ!!ビグッ!!
と体を大きく痙攣させて瞬時に絶頂へと到達する。
口を半開きに蕩けさせたジーナの首筋に吸い付き、筋を前歯でコリコリと弄び、大事に至らない場所目掛けて噛み付く。
そんなことをすればもちろんただで済むわけでは無いが、ジーナはそれが気持ちいいのだ。
「ほぉ"っ♡ゥイグッ♡んぃぎゅぅぅっ♡」
一噛み一突きするたびに面白いほどの反応を見せるジーナ。
より興奮を大きく高めた俺は、込み上げて来た射精感に抗うことなく、ジーナのとろとろになった膣内へ容赦なく白濁した激流の応酬を浴びせた。
「あッ♡ああぁぁぁぁぁぁああぁぁぁあぁあッ♡」
ピンッと足の指先を伸ばし、首を曲げて大きく仰け反る。
瞬間、一気に脱力するジーナ。
俺は彼女の背中に手を回すと、倒れないように支えてやる。
「良かったか?」
俺はにこやかに聞く。
正直言うとめっちゃ疲れた。
死にそう。
だが彼女はこうも言った。
今夜は寝かせない、と。
「えぇ…とっても…♡けどまだまだこんなものでは終われないわよね…?まだ…夜は始まったばかりじゃない…♡」
ハハッ、ですよね
俺は真面目に死を覚悟するのであった。