長いこと焦らしてしまった方には申し訳ないんですけど今回は設定まとめです。
先日章を追加しまして、複数の部に分けて話を構成することにしました。
なので前回までの「新天地」は作者的にも読者の方々、またキャラクター達に申し訳が立たないのですが削除し、次話から「ブラッド編」ということで再スタートを切りたいと思います。
作者はとても飽き性なため、どこぞの冨樫が如くぶつ切り亀更新だとは思いますがウロヴォロスのように長い脚...ではなく目で見ていただけたら幸いです。
浅倉ケンスケ(剣介)
23歳。フェンリル極東支部所属の第1世代ゴッドイーター。
ゴッドイーター適正を認められたのは13歳の時で、適合率は台場カレンや空木レンカなどが登場するまで当時最高水準の
武器などに拘りがある訳ではなく、様々な近接武器をそつなく扱う高い技量を持つ。
しかしながら本人に戦闘の才能はあまり無く、臆病で打算的な性格をしている。
そのためリンドウのようにトップクラスの実力を持つでもなく、気が付けばいつの間にか10年も生き残っていた、という感じだ。
戦績も「勝てる戦いしかしない」方針なためここ数年は横ばいだ。(アデスやジーナと行動を一緒にしてから徐々に伸びている)
また第1世代にも関わらずアデスとの体液交換が行われているためか入隊当初より神機の適合率が上がってきており、第2世代に見られる感応現象を何度か起こしている。
服装はラフなミリタリーズボンに革のライダースジャケットを合わせており、腰には医療品などが収められたポーチが下げられている。
好きな食べ物は肉と甘いもの。
好きな飲み物はハイボール。
趣味はトレーニングとSEX。
主に使用する武器は「クレイモア」。
盾は「耐衝撃バックラー」
アデス
元サリエル。ヒロイン1号。名前の由来は色欲を司る悪魔のアスモデウスから。
ヒトのDNAを多く摂取した影響からか人間的な要素が非常に増え、脳や擬似生殖器の発達など通常のサリエル種には見られない自己進化を遂げている。
現在(無印編時点)ではまだフェンリル本部からは隠れている状態。
赤い雨の影響で「テレパス」系の感応能力を発現させている。
その見た目は金木犀の花のようであり、自分の存在を光学的にも偏食波的にも感応波的にも隠すヤバい特殊なガスを発生させることが出来る。
また頭部の巨大眼球は脳容積の発達から退化し、2分化した眼球が人間と同じ位置に形成された。
真のアラガミは目で殺す。
肉体部分は非常に蠱惑的な女性の様相をとる。
しかし「シオ」のような人型アラガミとは全く別の存在であるため特異点のような能力は有していない。
好きな食べ物はケンスケの精液()とチョコレート。
好きな飲み物はケンスケの精液()とオレンジジュース。
趣味はSEXとオナニー。あとオウガテイル狩り。
ジーナ=ディキンソン
みんな大好きジーナ姐さん。ヒロイン2号。
極東支部きっての凄腕スナイパー。
スレンダー(笑)な体型で、胸元の開いたエロティックな服装をしている。
ケンスケとは一応付き合っていることにしているらしい。
好きな体位はバックで、背後から首筋やら腕やらを咬まれるのが好きな隠れM。
アナルも弱く、底なしなケンスケと事に及ぶ際には必ず浣腸をしている。
※ケンスケの年齢を25→23に変更しました。