ところで飲尿ってやっぱりスカトロですかね?
「あの……」
「うん? なにかしら?」
「いえ……その」
全体的に暗めの部屋。
その暗さはまぁカーテンを閉め切っているが故なのだが、本棚やカーペットも基本的には暗色で、恐らくカーテンを開け放してもそうそう印象は変わらないだろう。
俺はそんなシックでスマートな部屋の窓際で、頭を撫でられてちょこんと座っていた。
膝の上で。
「えと……私は何故ここに呼ばれたの……ですか?」
「あら、ダメよ? 今は2人っきりなんだから……敬語、とってね」
「ぅ……うん」
上を見上げて問いかける俺に対して、にっこりと笑いかける女性。
確かに入学時にそういう約束をしたし、その事について今更どうこうを言うつもりはないのだが、一応関係性としては上下の関係だ。癖で出てしまうのは仕方がない。
「それで……お婆さん。いきなり呼び出したのはなんで? 私、何かやっちゃった……かな」
「いいえ、違うわ。むしろやってしまったのは私達の方。……ねぇ、真奈美ちゃん」
お婆さん――この学校の理事長であるお婆さんは、俺の首元に顔を埋めながら囁く。
くすぐったさに身を捩っても、お婆さんは俺をしっかりと抱きしめてしまっているので逃れる事は出来ない。
真奈美ちゃん、と奈央以外の生徒には呼ばれない下の名前呼びをされて、自然と心が緩む。
「まだ……
だが、その名前が出た途端ビクッと震えてしまう。
身が竦む。怖気が走る。
「大丈夫、大丈夫よ。ごめんなさい、本当に……こっちの不手際で」
「い、いえ……中学生にもなって、ずっと引きずっている私の方が……その」
その三人の名前は、俺を連行した教師の名前だった。
その名前を出した途端、彼女の髪や首筋から香ってくるその匂いさえも少し、硬くなったような錯覚を覚えた。
彼女――平良木真奈美ちゃんの身体をぎゅっと抱きしめて、安心を促す。
穎川
この学校に勤める教師であり、生徒からの評判も概ね良好。他の教師らと同程度には教養も在り、私の理事をするこの学校に勤めるにふさわしい教師だと、そう言えるだろう。
この3人に共通する項は、今年赴任してきた教師である、という事。
生徒たちよりも少しだけ早く、しかし長年この学校にいる私達からすればその人となりさえもほとんど知らない、そんな教師。最低年齢が30歳を超えてしまっていたここに、新しい風を入れる為に採用した20代の若々しい教師だ。
彼女たちはその若さに反してとてもよくやってくれている教師だと思う。
その働きぶりもさることながら、コミュニケーション能力に長け、生徒たちからの信頼も厚い。
ただの1点を除けば、新米教師という部分が何の障害にもならないほどの優秀さだ。
その1点が、困りものなのだけれど。
この学校――私の理事するこの私立校は、教師界隈でも「お嬢様校」として有名だ。
そうなるように創設したと、今はもう亡き私の御婆様から伺っていたし、私もそうなるよう願っているから、そういった風に有名になるのは喜ばしい事だ。
だが、だからこそ、この学校に赴任してくる教師はなにかと堅苦しい。
普段からそうというわけではなかったのだろう。ただ、こんな「お嬢様校」に努めるのだから自分に厳しく、生徒にも厳しくしなければ、という思いが強すぎて、結果頭の固い人間となってしまう事が多いのだ。
赴任から数週間たった今だからこそそれは解消され、生徒に信頼される教師を全うできているが……。
「ごめんね……私がちゃんと、連絡していれば……」
「うぇ!? う、ううん! 違うの、大丈夫だよ、大丈夫だからお婆さん! だから、そんな暗い声しないで!」
平良木真奈美。
彼女の存在は、1年以上この学校に勤めていた教師なら誰もが知っている。
まぁ、その、教師陣達と行うパーティで、私がペラペラと、ポロポロと言いふらしてしまっているからなのだけど。
私の命の恩人。良い香りのする女の子。幼ながらに冷静で、知的で、とても優しい女の子。
今でも憶えている。朦朧とする意識の中、突然現れた苦しみを緩和する存在。私の身体を小さな手で裏返し、舌に指を当てて気道確保をしてくれた女の子の――その、指の味を。
さすがに
いずれ必ず入学してくる、理事長の恩人の子、として。
無論入学試験に対して手を抜くつもりは全くなかった。命の恩人であるから入学できずとも遊びに行ったりはしようと思っていたけれど、学力に不備があるのならしっかりと落とす気でいた。ここは「お嬢様校」故に、面接で危ない面が見えたら申し訳ないが切るつもりでいたのだ。
もっとも、そんな心配は杞憂に終わったのだが。
私の腕の中で生まれたての小鹿の様に震えているこの小さな少女は、難関校と呼ばれるこの私立中の試験問題を史上初の全問正解で通過した、学年主席。入学後に同じ問題を受けさせても1問2問は落とす生徒がいる程のそれを、入学試験としてはあまりふさわしくないそれを(合否は点数で決まるわけではないが)、難なくこなして見せたのだ。
だが、想えば不思議な事ではなかったのかもしれない。
私を助けてくれた時の彼女はまだ小学2年生。そんな時分に欲しい物を問われて、この私立中の「入試を受ける権利」を欲するなど、並大抵の事ではない。
面接でもハキハキと喋り、話も脈絡が通っていて、敬語も完璧。熱い思いも伝わってきたし、その努力も伝わってきた。
理知的で、努力家。そんな彼女なら、満点通過も不思議ではなかったのだろう。
異例の、こういっては何だが庶民の子が新入生代表という事実は、確実に学校に新しい風を吹かせてくれたのだろう。その後の事が無ければ。
「……もう、心の中では整理がついているんだけど……いざ対峙すると、何も考えられなくなっちゃって……ごめんね、うじうじして……」
「お願いだから、謝らないで。あなたに悪い所は一つも無いのよ。真奈美ちゃん、貴女は何も悪い事をしていないのだから」
先の3人の、困りものの1点。
それが彼女に由来する1点だ。
新任教師であるから、「4年後に入学してくる少女」を知らなかった。「理事長の特別推薦枠」という存在自体を知らなかった。頭が固く、この学校を守らなければいけないという正義感から、「それを不正書類だと決めつけてしまった」。
「主席合格を果たし、新入生代表となって挨拶をするはずだった平良木真奈美を2時間もの間尋問し、彼女に恐怖を植え付けてしまった」。
どれほど知識面に明るかろうとも、どれほど対話に長けていようとも、その本質は小さく、幼い少女のそれにすぎない。
他の生徒たちだってそうだ。生まれた時から気丈に振る舞う様に育てられているからこそああいった気の強い態度であるが、彼女らが少女である事は純然たる事実だろう。
それが、これからお世話になる学校……つまり逆らい難い施設の、自らよりも偉い教師という立場の人間3人に、個室で2時間問い詰められ、怒られ続ける。
トラウマになるのも当たり前というものだ。
そしてその原因を創ってしまったのが、彼女に命を助けられた私と。そうなるのだ。
恩を仇で返すとはまさにこの事だろう。
「その、なんか無理に私と、あの3人の先生の時間割を合わないようにしてくれてるみたいだけど、大丈夫だから! お婆さん、最初に言ったでしょ? 私を特別扱いはしない、って」
「……特別扱いはしないけど、貴女は私にとって十分に特別なのよ、真奈美ちゃん。そんな子に、怖い思いをさせられる程私は強くないの。貴女の心の傷が癒えるまで……この話も、出さないようにするわ。ごめんね」
「あ、あやまられても……」
3人の教師も自分たちの確認ミスで1人の少女に傷を――軽度の対人恐怖症を植え付けてしまった事を酷く悔いているし、彼女本人に謝りたいと言っているのだが、やはりまだ会わせるわけにはいかないようだ。
言葉では大丈夫と言っている真奈美ちゃんのその声は、なみなみと溢れる恐怖で満ちているのだから。
小さな身体を抱きしめて、その存在を確認する。
脳が蕩けそうになるその香りも、激しい後悔の前では流石に膝を折る。
そう、この、余りにも芳醇でクラクラとさせてくる、美味しそうな匂いに、
「ひゃっ、お、お婆さん? そ、その……えと、ひゃ、えと、く、首、んんっ!」
「え……あ、ご、ごめんなさい。……無意識だったわ」
いつの間にかそのうなじを舐めていた。
理性を蒸発させるこの匂いは、激しい後悔と罪悪感も打ち砕いてしまうものらしい。
それがいっそう、私の心を打ち砕く。
「……ごめんなさい、真奈美ちゃん。今日呼び出した用事は、それだけだったの。もう、戻っても大丈夫よ」
「あ、うん……そう言う割に、がっちりと掴まれているような」
「ぅ……離すわ。離すわよ……はい!」
「そんなに気合いを入れる事かなぁ……?」
彼女は自分の特異体質をよく理解していない。自分の体臭というのは中々気づき難いもので、彼女の場合生まれた時からその匂いと共にあるのだから、それは当たり前と言えるだろう。
だが、周りにいる者にとってその匂いは致命的だ。
特に同室の子なんかは――あ。
「あ、ま、真奈美ちゃん。1つ聴きたいのだけど……」
「うん、なぁに、お婆さん」
小首を傾げて、私の腕の中から脱出した真奈美ちゃんは問う。
可愛らしい。ではなくて。
「その――同室の子、確か
「うん! ちょっとスキンシップが激しい所もあるけど、一応、その、唯一出来た友達、かな?」
唯一。その言葉が深く突き刺さる。
が。
「す、スキンシップ? それって、どんな?」
「え」
それを聞くと、途端に彼女は顔を赤らめた。
わかってしまった。
それが、どんなスキンシップなのか。
「ああ、いい、いいわ……。最近の子は進んでいるわね……」
「ぅ……うん。私も、そう思う……」
そんな、真奈美ちゃんの不思議な同意と共に、この場はお開きとなるのだった。
「ただいま」
「あ、おかえり。奈央」
学校から帰ると、そこにはいつもより少しだけ上機嫌な真奈美がいた。
何かあったのだろうか?
「何かあったの?」
「あ、あはは……そんなにわかりやすかったかな」
「とっても、ね」
どうやって謝ろうか。どうやって謝ればいいのか。
そんなことを考え続ける一日だったけれど、彼女を明るい顔にした要因の方を知りたくて、好奇心が前に出てしまった。
「これ、もらったんだ」
そう言って、真奈美はクリアファイルに入っていたチケットを取り出す。
「大浴場のチケット?」
「うん! 私、入るの初めてだから、楽しみなの」
「……あぁ、そうか」
大浴場。
寮の地下1階にあるそれは、生徒間の親睦を深める為に設置されたそれなりに広い浴場の事を指す。
基本的に部屋についているバスルームで事足りてしまうために、「贅沢」の象徴である大浴場はチケットを買わなければ使用できないようになっているのだ。もっとも、そもそもバスタイムという1人で過ごす、そんな心休まる時間に腹の探り合いをしたくないという生徒が大多数の為、チケットの売れ行きは非常に芳しくないらしいのだが。
値段も抑えられているとはいえそれなりにするため、真奈美が今まで手を出さなかったのも頷ける。
それを貰った、というのはいったいどういう事だろう。
「……待って、貰ったって……誰に?」
「おば……
理事長。
その名前が出る事に対しては、然したる驚きは無い。
この子が理事長の特別推薦枠である事は周知の事実だし、真奈美本人の口からも理事長の名前はそれとなく出されていたから。
そんなことより、理事長に大浴場のチケットを貰った、という事の方が重要である。
「もしかして……一緒に入ろう、とか言われなかった?」
「えっ、なんでわかるの?」
ギリッと奥歯を噛みしめる。
やられた。私もやればよかった。
お風呂……つまり真奈美の出汁が出る場所で、真奈美と裸で過ごす。
そんなこと、間違いが起きないはずがない。
「ねぇ。それって、私も行っていいのかしら?」
「え、多分……? 貸し切った、とかは聴いてないから、全然問題ないんじゃないかな?」
「なるほど」
なるほど、なるほど。
スマートフォンを取り出して、今まで一度も開いた事の無かった生徒用学校HPのチケット購入のページへ行く。
そして、今日買えるチケットを全部買い占めた。
貸切が出来るように、個人が買い占める事が出来るシステムなのだ。それなりに値は張るが、流石に数万で苦しくなる程私の家は脆くない。私の貯蓄も。
「それ、何時から?」
「21時からだよ。出来るだけ人の少ない時間に、って」
買ったチケットを21時からの枠に全て突っ込む。
エラー。
既に規定数予約アリ。舌を打ちそうになるが、真奈美を怖がらせるだけなのでやめる。
まぁ、チケットを購入した純然たる事実を浴場の前で見せれば、予約が無くとも入れるはずだ。貸切にはなっていないのだから。
「ん、私も予約したわ。さて、と……」
「あ、そ、その……優しくしてね?」
無理矢理押し倒してめちゃくちゃにしてやりたい暗い気持ちが湧きあがるが、ぐっと堪える。
そんな強姦紛いの事はしない。そう、合意の上だから。
「……服、脱いでくれる? うつ伏せでベッドにお願い」
「う、うん……」
まだ18時。
時間はたっぷりある。
それまで、前菜を楽しませてもらおう。
全く、どこまでも愚かな事に、私は謝る事を完全に頭から消し去っていた。
勿論それは、鋭利な牙となって私に襲い掛かるのだが。
ピチャ、ピチャ、じゅぷ、じゅぷという水音が響く。
うつ伏せになった俺の身体の下の方から響くそれは、くすぐったさと心地良さと、そして淫靡さをありありと感じさせるものだった。
「んゅ……んんっ!」
今奈央が舐めているのは、俺の膝の柔らかい部分。
そのくすぐったさに足をバタつかせたくなるのだが、奈央の手が両脚を纏めて抑えつけているのでどうにもならない。身長の高い奈央が少し体重を傾けるだけで、俺の筋力など簡単に上回ってしまうのだ。
「奈央、くすぐったいよ……」
「ちゅぱ……ん、ぁぇれろ……っはぁ。そう? なら、メインディッシュに行ってしまおうかしら?」
「ぅ……」
膝窩というのは腋と同じくらい柔らかい場所であり、とてもくすぐったい場所である。
外気に晒される事が多い分そこまで蒸れてはいないのだろうが、それでも普段から接触の無い部分を舐められると言うのは恥ずかしい。俺の足を纏めていない方の手が、俺の尻肉をもみもみと揉みしだいている事も要因の1つと言えるだろう。
そしてメインディッシュと言いながら、奈央が俺の尻穴に指を這わせたことも。
「ふふ……まだよ。まだ、反対の足を舐めていないし……んっ」
奈央が軽い喘ぎを上げる。
俺の脚に舌をつけたわけではない。
足ではなく――手。
俺の片方の手は、なんと奈央の股下に敷かれているのだ。
くすぐったさや異物感の都度指を動かすと、奈央のショーツを強くこすってしまう。
日中、お婆さんと最後に話した「最近の子は進んでいる」というのを強く痛感する。
その名前を知っているのか、その行為を知っているかどうかはわからないが、股を擦ると心地良いという事は知っているのだろう。
思えば俺とキスをしている時も、偶に下腹部に手をやっていたように思う。
今回は両手を使っているために、弄りたくても弄れないのだ。
だからこそ、暇にしている俺の手に白羽の矢が当たったと言うワケなのだろうが……。
「んっ、ふぅ……はぁ……れろ」
「ひゃっ!」
「んんっ!?」
正直、役得である。
美少女に足を舐められながら、手マンさせられる。
しかも俺から頼んでいるのではなく、相手からやりたいと言って来たことで。
もうここが、今が
「ふぅ……さて、と」
「ぁ、ぅ……」
一息ついた奈央が、俺の手から腰を浮かして、俺の両脚の上に乗っかった。
そして両の手を俺の尻タブに当てて、ゆっくりと左右に開く。
肛門が、腸が外気に晒されていく感覚。
内臓に奈央の吐息が当たる感覚。
それらすべてが、恥ずかしさと興奮を呼ぶ。
「いい匂い……じゃあ、入れるわよ」
「ん……っ」
にゅるり、と奈央の舌が肛門に入ってくる。出る事はあっても入る事は中々ないその不浄の穴に侵入するその舌に、括約筋がそれを追い出そうとぎゅっと締まるが、そんなことは知らぬとばかりに奈央の舌が進んでいく。
キスをするから知っている事なのだが、奈央の舌はとても長い。俺の口蓋垂にまで届く長さの舌は、俺の腸壁の粘液を削り取りながら奥へ奥へと進んでいく。
「ふぅ~っ!」
「はぁっ、へぁっ、んふっ」
深呼吸するように深く息を吐き出せば、我が意を得たとばかりに弛緩した腸内を暴れ回る奈央の舌。舌を動かすと言うのは中々体力のいる行為であり、彼女の息がどんどん上がっていくが、彼女はやめようとしない。
その息がまた肛門に、はては膣口にふわ、ふわっと当たるものだから、情報過多で俺も息が荒くなってくる。
「はむっ……じゅるるるっ!!」
「んんんん!?」
突然、奈央が俺の肛門に口の全てをくっつけた。
かと思えば、腸内の空気を一気に吸い出したではないか。
当然中の空気も、そして腸肉も奈央の口の方へと引きずり出される。中学生少女の肺活量では流石に脱肛するなんてことはないが、排泄にも似たその感覚にどんどん顔が紅潮していくのがわかる。
「はぁ、はぁ、……んへぁっ、んぶっ、じゅる、じゅる……んぐっ」
奈央の動きは激しさを増していく。
膣側の腸壁をぐりぐりと抉り、粘液を掻きだしてはさらに、さらに。
自身の唾液を俺の肛門内に送り込み、俺が腸を動かして排出したソレを待ってましたと言わんばかりの勢いで吸い取る。
果てには、尻タブに顔をうずめたまま両の手を離し、その2つを俺の腹に持ってきて、擦り始めた。腸の流れる方向に。まるで中身を押しだすかのように。
ベッドと腹の間で動く手は、必然的に俺の腹を圧迫する。
今日やると思っていたから、排泄を済ませておいて本当によかった。
ここまでやるとは想定していなかったが、結果オーライである。
「……なんで」
「んっ、ふぇ?」
一通りそれを終えて、突然舌を抜いた奈央が呟く。
舌が抜ける感覚も心地良かった。にゅぽん、という音がこれほどまでに似合う行為も中々あるまい。
「なんで、何も入ってないの? 絶対おいしいのに……!」
「え? え、え、……へ?」
「……ううん、なんでもない。……今日はこれくらいにしておくわ」
「あ、うん……」
言葉を額面通りに受け取るなら……いやいや、まさか。
そこまでの行為は……うん、違うだろう。うん、ちがうだろうな!
「じゃ、じゃあちょっとおトイレ行ってくるね」
「ええ」
下腹部をぐりぐりされた事で、尿意が。
俺は裸のまま、トイレへと向かうのだった。
飲尿表現・食糞表現はタグ詐欺になりそうなので入れませんでしたが……
微スカトロ描写有をスカトロ描写有に今更変えるのはやっぱりマナー違反ですよねぇ。