※この作品はR-18です。

能力《グラチェンジ》でえろえろ冒険譚を   作:しゃしゃしゃ

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初投稿です。
キャラ紹介はあとがき参照。


1.犬派? 猫派? 《カガクなヤツら》

 ナナシは目を覚ました。目を覚まし、いかにも粗末な寝床から這い出る。

 そしてナナシは自分がゲーム『勇者伝・スラッチクラッチ』の主人公になったことを理解した。

 ナナシは質素な家に不釣り合いな大鏡の前に立った。

 

 金髪イケショタキター!勝ち組だぜ!

▸なんて美しいんだ、僕!

 これが…僕?

 

 どうやらナナシはナルシスト気味だったらしい。一通り悶えたナナシは用を足しに行き、生えてない事に悦んだらいいのか悲しんだらいいのか複雑な気分になった。

 

 

 ナナシは父親の待つ食卓へ足を向けた。

 本来のストーリーでは、目を覚ました主人公は、寝ぼけ眼をこすりつつ父親の待つ食卓に向かい、飼い犬のマルコと共に食事を待つ。

 すると、突然馬のいななきと馬車の音が聞こえ、音は家の前で停止し扉が開き騎士と役人が入ってくる。いつになく真剣な顔をした父親に寝床に戻っているように言われる。

 まだ寝足りなかった主人公はそのまま眠り、しばらくして父に起こされ自分たちが勇者の血統であること、魔王討伐の役目を追っていることを聞かされる。そして、王都に行くように言われる。

 役目を果たすことを誓った主人公は短剣と小銭、そして飼い犬のマルコと共に、馬車に乗り込み王都へ出発する。というストーリーだ。

 まさに王道、導入としてはテンプレートでいいストーリーと言える。

 ただ、ここにいるならナナシは本物の主人公ではない、エロいことしか頭にないイキったガキだ。今この瞬間もエロい妄想をして股間を膨らませている助兵衛だ。いったいどうなるのだろうか。

 

 

 ナナシは食卓につくと、マルコを呼び寄せ、能力《グラチェンジ》を使った。

 

ッボワン‼

 

お約束の煙が出ている間に、ナナシの能力《グラチェンジ》について説明しよう。

・一日一回使用可能なゲームのキャラを別作品のエロい二次キャラに変える能力。 以上。

 

 

 煙が晴れるとそこには犬のマルコの姿はなく、青っぽい髪と側頭部から生える茶色い犬耳、茶色の犬尻尾が生えた超絶かわいい、超絶エロい爆乳美少女の姿があった。

 というか『カガクなヤツら』の緋月綾奈だった。

 

 

 なるほど、犬だから綾奈ちゃんか。

 ッッッシャア!オッパイだ!胸でけぇ!乳輪見えてるし!

▸ピンクパーカーとか誘ってるだろ、しかも下は… え? いいんだよね? 好きにしちゃっていいんだよね?

 

 

 ナナシは恐る恐る綾奈の胸に手を伸ばした。

・・・馬のいななく音が聞こえる。だが、ナナシには関係ないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むにっ

「わん わん」

ビクッ! っと僕は手を引いた。

……

 

「わん わん」

 

「な、なんだ。『マルコ』のセリフか。びっくりした…」

 

そうだ今僕は存在無視状態なんだし…ゴクリ。お、おっぱい。

 

もみっ! もみっ!

「わん わん」

セリフを繰り返す綾奈を無視してひたすらおっぱいを揉みしだく。

 

「す、すごい。 やわらかくって、気持ちいい」

僕は元々はだけまくっていたパーカーをさらにはだけさせ、綾奈のおっぱいを揉んだ。

 

もみっ! もみっ! むにゅっ!

「わん わん」

 

「はぁ はぁ! が、我慢できない!」

僕は揉んでいるうちに痛いほど勃起してしまったちんこを解放するため、ズボンとパンツを脱ぎすてて、綾奈を押し倒した。

 

「わん わん」

相変わらず綾奈はセリフを繰り返している。

 

可愛い。こんなかわいい子を好きにしていいなんて…綾奈のおっぱいもまんこも唇も、全部僕のもの。考えただけでもう、なんていうか、ちんこに来る!

 

「わん わん」

 

「ま、まんこ!」

ぷにっ  

   すごい。さすが二次元キャラ。なんかぷにぷにしてて、えっちだ。妄想してたのと同じだ!

 

ぺろぺろ

「! あ、甘い⁈ なにこれ すごい 」

あっという間に綾奈の股間はびしょびしょになった。さすがゲームの世界、なんて都合がいいんだろう。

 

「わん わん」

 

「じゃ、じゃあいれるよ」

綾奈の股間にギンギンに勃起したちんこをつけて……

ぬっぷっっっ!

 

「あっ! あぁあ! ちんこ! 気持ち! あぁ!」

 

もっ! あっ! やばっ! 気持ち良すぎ! やばっ! 綾奈っ!

 

「わん わん」

 

「‼ でっ! でる!」

どぷっ! どぴゅ! どぴゅ! 

 

「あ…あぁ! とまっ! あぁ!」

 

綾奈のまんこ きもちよすぎぃ! 入れただけなのに、射精が止まらなくなってぇ❤

 

「わん わん」

 

「綾奈ぁ❤ 」

むにゅっ! むにゅう!

綾奈のおっぱい!おっぱい!

僕はおっぱいを揉むっ! 揉むっ! おっぱいを揉んで綾奈のまんこにどぴゅ! どぴゅ!

 

「綾奈! ちゅー! ちゅーする!」

突っ込む前も後も変わらず笑顔の綾奈の唇にキスをする。

 

「んむ、ちゅる、ぁ❤ はむ❤」

綾奈の唇気持ちいい! 初キス! 初ディープキス! し、幸せぇ❤

 

 

「あぁ! 綾奈! でてるっ! 綾奈のまんこに! 僕のちんこからいっぱいびゅーびゅーでてるっ!」

びゅるるるるるぅ!

ちんこがぶっ壊れたみたいに、連続して射精! 

腰を動かすまでもなく、綾奈の膣がうねうね動いて、快感が止まらない。

腰を振る必要もなく、ひたすら綾奈の股間にちんこを押し込む。

 

「ぅあっ! でる! あむっ!」

どぴゅ! どぴゅう! びゅるるるるるぅ!

 

僕は射精しながら、綾奈のMカップおっぱいにしゃぶりつく。

 

ぴゅっ!「っ! ぷふぅ! お、おっぱい?」

綾奈のおっぱいから母乳が噴き出した。

「な、なんで」

あ、そうだ。綾奈、そういう体質だった。たしか原作でも揉まれて母乳出してた。

 

「んぐ。 んぐ。 …ぷはぁ! おいしい! 母乳っていうかミルクみたいな味。

はぁ、はぁ、ぬるぬるおっぱい。えっちぃ…!」

ぺろぺろ。びゅっ! びゅっ! んぷ! びゅるるぅ!

 

「わん わん」

 

「綾奈❤ 綾奈❤ おっぱい❤ おっぱい❤ ちんこに来る! ちんこに来る! 自分勝手えっち ゲーム世界最高ぉ❤ 」

もみっ! もみっ!もみっ! むにゅっ! ぎゅむっ!

じゅるっぷ! どっぷ! どぴゅる! どぴゅううう!

 

 

 

「ナナシ、部屋に戻っていなさい」

 

 

  わかった

  なんで?

 

「っうぅ! はぁ、 あ」

あ、いつの間にかストーリーが進んでる。

お父さんと、役人と騎士数名がこっちを見てる。

 

「ぼ、僕のことは気にせず!」

 ▸はい

 

選ぶと、ここにいる僕と綾奈を無視して話し始めた。

 

なんかぞくぞくする。僕、すごいえっちなことしてる。興奮する。

 

僕は綾奈からちんこを引きぬいた。

 

どぴゅるるる

ちんこを引きぬいたことで今まで出した僕の精液が溢れてきた。

「す、すごっ。 ぼくこんなに」

 

「わん わん」

 

綾奈の愛液と精液でテカテカのちんこ。

全く変わらず、笑顔でセリフを繰り返す綾奈。それと裏腹にビンビンに勃った乳首と噴き出たミルク、精液を垂らすまんこ。

 

最高にエロい状況に、萎えるどころか、ちんこはびんびんに勃起して痛いくらいだ。

 

「エロすぎ! もっと! 綾奈! 」

 

「わん わん」

 

はぁ、はぁ…ふぅ!

 

「綾奈、四つん這いになって、うしろむいて」

 

「わん わん」

 

綾奈が後ろ向いて四つん這いになった。

 

「綾奈っ!」

僕は背後から綾奈の股間にちんこを入れて背中に抱き着いた。

綾奈の尻尾がへそにあたって、ぞくぞくする。

びゅっ! びゅるぅ!

 

少し抜いていただけで我慢できなくなった。いれてすぐまた射精した。

 

「むぎゅむぎゅ~♪」

綾奈のおっぱいを背後から揉みながら、つぶやく。

 

もみもみもみもみもみもみもみもみもみもみもみもみ。

綾奈の膣が僕のちんこを刺激し射精させる。

「うぅ❤ はぅぁ❤ 綾奈ぁ❤ 好きぃ❤ 気持ちいぃ❤ ちんこびゅーびゅー来るぅ❤」

 

「わん わん」

 

「あ❤ あ❤ぅ❤」

どぴゅ! どぴゅ! こぷぅ!

びゅう

あ、ミルク…もったいない。

はぁ、ふぅ…  ……。

 

 

 

「…………~。 分かりました。今息子を呼んでくるので、少々お待ちください」

 

 

…どぷっ!

「はふ❤  …あ、そうだ。部屋に呼びに来るんだった。行かなきゃ」

 

射精しまくって若干朦朧とした中、僕は

 

「綾奈、このまま四つん這いで僕の部屋の前まで行って」

 と言った。

 

 

「わん わん!」

綾奈が四つん這いで動き出した。

 

「っ❤ ひゅぁ❤ 動くのだめ❤ ちんこ溶ける! 刺激ぃ❤」

ゆっさゆっさ と動く綾奈の振動により、一気に目が覚めた。

 

これは!気持ち!よすぎ!

「わん わん!」

ぬちゅ❤ ぬちゅ❤ ぬちゅ❤ ぬちゅ❤ ぬちゅ❤ ぬちゅ❤ ぬちゅ❤

 

「綾奈! でる! すごい! でるぅ!」

どぴゅるるる! どぴゅ! どぴゅるるるるるる!

 

 

 

 

トントン  「ナナシ、起きているか。話があるんだが」

 

 

  ▸起きてるよ。どうぞ。

  ZZZ…。

  わかった!お父さん、行ってきます。

 

 

お父さんが部屋に入っていったので僕も綾奈に言って、しがみついて射精しながら部屋に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ナナシ、お前には今から王都に行ってもらう。

「何が何だかわからないって顔をしているな。

「実は魔王が復活するらしい。

「そうだ、絵本にも出てくる、あの魔王だ。本来はただ暴れるだけの魔物を束ね、世界を支配しようとしたという。

「そうして暴れまわった魔王は神の力を受けた勇者に倒された、と。

「父さんも魔王については親から聞かされていた。でも、まさか、ホントにあったことだなんて思ってもみなかったんだが、信じられないことに魔王も勇者も本当にいたらしいんだ。

「そして魔王を倒せるのは、勇者しかいないらしい。

「それでな、今、勇者は、ナナシ、お前なんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「~~~ッ❤ くぁッ❤ 綾奈❤! まんこ締め付けっ❤ ぎゅうぎゅうっ❤きもちい! でる❤! でるっ❤!」

どびゅう! びゅぐっ! びゅぐるるるるるるッ!

 

「お父さんっ! ごめんねぇ❤ 話全然聞こえないよう❤! このまんこ、きもちよすぎてぇ❤! ちんこ動かさなくてもぉ! きもちいのにっ❤! う、動かしたらぁ! あたまっ!  ち、ちんこが! また! ぁあ‼ ❤! 」

にゅっぷ❤  たぽ❤  ヌ"プッ❤  ミ"チッ❤

どびゅう❤  びゅば❤  びゅぐっ❤ ブビッ❤ ブビュ❤  ブビュ―――ッ❤

 

ヌルリ

「はぁっ! はぁっー❤! 」

綾奈のまんこからちんこを引きぬく。

 

「わん わん」

綾奈は股間からあふれ出る大量の精液を全く気にせず、セリフを繰り返し、笑っている。

 

「綾奈、こ こっちに来て」

まだまだ満足ができない僕は綾奈の手を引いてベッドに向かった。

元々はベッドなんてなかったけど、ご都合主義万歳だ。

 

僕はベッドに腰かけ、綾奈は僕の前で膝立ちの状態にした。

ほとんど丸見えの綾奈の、ミルクまみれMカップおっぱいが無防備にプルンプルンしてて、すごくえっちだ。

 

「っ! はぁ❤! あ、綾奈 僕にパイズリして! 」

 

「わん わん」

ヌッチ❤ ヌチ❤  ぬぽっ❤ ヌルン❤ズルル❤

 

「あぁああああぁあ~~~❤」

ちんこがおっぱいに飲み込まれていく。綾奈のすべすべもちもちおっぱいにちんことかされる。

 

びゅっ!

 

「あぁ~❤ 綾奈のおっぱい、やわらかくて温かくてすごいぃ…っ❤ 」

にゅっぷ❤  たぽ❤  ヌ"プッ❤  ミ"チッ❤

たぱんっ❤ たんっ❤たんっ❤たんっ❤  

 

「あっ❤ あっ❤ あっ❤ あっ❤ 綾奈のおっぱい パイズリ 腰が ぬけるっ! 」

 

っぴゅっ! ぴゅっ! ぴゅるる!

 

「でてる! でてる! おっぱいで! 綾奈のぷるぷるおっぱいまんこにっ! でてる! 」

どびゅう❤  びゅば❤  びゅぐっ❤

 

「ぅう! …っ❤ 綾奈❤ ぎゅってしてぇ❤」

 

綾奈が僕の背中に両手を回してぎゅってしてくる。

笑顔の、爆乳美少女が、僕のちんこをおっぱいに挟み込んで、抱き着いてくる、

シチュエーションだけで勃起しちゃう状況に、耐えられるはずもなく、

 

「~~~~っ❤ 綾奈! 綾奈! 好き! 大好き! キス! キスしよ! 」

 

「わん わ」

 

ぱぷちゅ~う❤

ちゅっ❤

くち❤ くち❤

ちぽ…❤

くちゅう❤ ちゅる❤ ちゃぷちゅっ❤

 

「はんむっ❤ あ、やなぁ❤ また だすよ っ❤」

びゅるっ! どぴゅ! どぴゅ! どくどくどく…。

 

 

 

 

 

 

 

 

「~~~…というわけなんだ。向こうも危険な目には合わせないと言ってくれているし、どうだ? …行きたくないなら、行かなくてもいいんだぞ? 」

 

  …分かった。母さんの代わりに、行ってくる!

  ………考えさせて。

 

「ぇへ❤? 」

 

どうやら話は終わっていたようだ。

 

「ハッ! ハッ! ごめん! お父さん!」

 

   …分かった。母さんの代わりに、行ってくる!

  ▸………考えさせて。

 

「…分かった。また来る」

 

お父さんが出て行った。この後は一日置いて、次の日にまた同じ選択肢を選ぶことになる。

それまでの間、何の邪魔も入らない…一日中綾奈の体を堪能できる…!

 

「あやな、こんどは、ぱいずりふぇらして」

 

「わん んむ」

だぽん❤ だぽ❤ たぷ❤ たぷ❤ たぷ❤ たぷ❤

ガッポ❤  ぐぽっ❤ぐぷっ❤  じゅっこ❤ ブコッ❤  ゴビュッ❤

 

「~~~~っ❤ ぁく❤ だめ❤! でる! あやなのくちにでるっ!」

びゅるっ! びゅるるっ! ごぶるっ! 

 

「んん んん」

 

「あやなっ! いまっ だめっ 敏感だから」

僕は綾奈の頭を抱き寄せ、口の奥の喉めがけて思いっきり射精する。

 

どばっ! びゅぅ! びゅるぐ! びゅるっ!

 

「綾奈ぁ❤」

綾奈の頭にほおずりする。

いい匂いだ。髪の毛と犬耳がくすぐったい。すごく落ち着く。

 

「うぅ… 好き 大好きぃ❤ 綾奈 いいこいいこしてあげるねぇ」

 

綾奈の頭をなでる。

 

こんなに無垢で、体のエロさと精神が対極の女の子を人形みたいにしている自分に罪悪感を抱いてしまう。

 

(でも…この罪悪感と非日常感が、超ちんこに来る‼‼ )

 

ガシッ!

 

「ハッ! ハッ! ハッ! ハッ! 」

じゅぽ! じゅぽ! じゅぽ! じゅぽ!

 

「あやな! あやな! あやな! あやな! 」

じゅぷ! じゅぷ! じゅぷ! じゅぷ!

 

「こ、こんどは! かおに! かけてっ! あげるからっね! 」

じゅぱ! じゅぱ! じゅぱ! じゅぱ!

 

「だすよっ! あやな! ぼくのせいしっ! うぁああ! 」

じゅぷぅぅ! ぬるっ! どぷっ! どぷっ! びゅうぅ! びゅうぅ!

 

「ふぁ❤ ああ❤ あやな せいしまみれ❤ えっちぃ」

 

綾奈の全身は僕の精子にまみれていて、どろどろのえろえろ。

その姿は僕の征服欲を満たしてくれた。

 

「…あっ そうだ。 もう黙ってなくていいよ」

 

「んも んむ」

 

セリフを言おうとしたようだが、口の中の精子でうまく喋れないみたいだ。

 

「飲んで」

 

ゴクンッ

 

「っ! あ、あーんってしてみて! 」

 

「あー」

 

ゾクゾクとした感覚が背筋を駆け抜けた。見るまでもなく、僕のちんこはまたビンビンに勃起していた。

 

「と、とりあえず…綾奈、ベットに仰向けになって」

あと、もったいないけど

「外出しした精子、消えて」

 

綾奈はどろどろが消えて、きれいになり、ベットに仰向けに寝転んだ。

 

「わん わん」

 

「綾奈。 はぁっ! はぁっ! また入れるよっ! 」

僕は前戯なしで、綾奈のまんこにちんこをぶちこんだ。

 

ズ”にゅっっぷ!

 

「やっぱり! とろとろだ! 僕の精子まだある! このまま! もっと! もっと! セックス! 綾奈のまんこに! セックス! っうぁ! もうでるっ! 」

 

ビバッ! びゅびゅう! どぷっ!…どぷっ!…どぷっ!

 

「わん わん」

 

「はぁっ! はぁっ! 綾奈! ふぅ! 『大好き』って言って! 僕のこと大好きって言って! 」

ぱびゅ! ぱびゅ! ぱびゅ!

 

 

 

 

 

「ナナくん、大好き」

 

 

 

 

「……~~~~っ❤ あやな! あやな! あやなあやなあやな あやな! 僕も大好き!」

ぶちゅっ! ぶちゅっ! ぶちゅっ! ぶちゅっ! っ!

 

「綾奈ぁ❤」

「ナナくん、大好き」

 

~~~~っ❤

びゅうぅ! びゅ――――っ❤

 

それから僕はひたすらに綾奈の体にむしゃぶりつき、一日中綾奈に射精しまくった。

 

 

 

 

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

 

 

 

 

 

 

トントン「入るぞ」

「それで…答えは決まったのか? 」

 

  ▸僕、やるよ。魔王を倒しに行ってくる! 

 

「…ッ!……そう、か。 そうか。 わかった。行ってこい、ナナシ。お前が勇者だ」

 

 ナナシの答えに父親は背を向け腕で顔を覆っている。

 これだけ見ると、感動の決意を決めた息子と父親のシーンだ。

 

 その息子が、快楽でとろけ切った表情をしていなければ、だが。

 ナナシはいまだに綾奈の股間に自分のイチモツを咥えさせている。どうやら、一日程度では満足していないらしい。

 部屋には綾奈の愛液と母乳、ナナシの精液などの体液がとび散っていて、雄と雌の混ざった匂いが充満している。

 存在無視バッチの影響で、父親は状況を認識せず、ゲームの通りに進行を行っているが、もしも解除していたらこんなズレた感動シーンにはなっていなかっただろう。

 

 

「……すまんな。じゃあ行くぞ。待ってもらっていたが、今日中に答えを出してくれとのことだったからな。騎士と役人の馬車に乗って、王都に行ってもらう」

 

 そういって父親は外に出ていく。

 ナナシも外へ。

 

「綾奈❤ パイズリ抱っこ❤ パイズリ抱っこで連れてって❤」

 

……どうやらナナシは若干以上に幼児退行してしまっているらしい。

かわいそうに。

 

 父親と、

 綾奈の胸にちんこを挟まれその状態で抱っこされて連れられたナナシが馬車の前にやってきた。

 

 ちなみに「ぁぁぁぁ❤」と声を出しながら、ナナシは綾奈に乳内(なか)射精(だし)している。

 普通にドン引く。

 

「むちむち すべすべ しっとりもちもち にゅるにゅるみちみち あ~~~~❤❤」

乳内射精(なかだし)。

 ドン引きである。幸せの絶頂っぽいが。

 

「おっぱいおむつ ぎゅっぎゅってしてぇ❤ ふぁぁぁ❤! びゅーってする! びゅーってなる❤! 」

乳内射精(なかだし)。

 どんびき。

 

「……では、お願いします」

父親が苦悩に満ちた顔で頭を下げている。

 

「ええ、勇者殿のことはお任せください」

 騎士と役人は使命感と責任感にあふれた表情で応えた。

 

 

 …その勇者は現在進行形で愛犬が変化した美少女の胸に射精しているわけだが。

 

 

「では、行きましょうか。どうぞ馬車に」

 騎士に促され、ナナシは綾奈に言って、馬車に乗り込もうとした。すると、

 

 

「――――待って!!」

 

「あぅ❤ はぇ? 」

 

 金髪のかわいいショタが現れた。

 

 

続く…

 




今回の二次キャラ

緋月綾奈:『カガクなヤツら』より

身長160㎝、バスト108㎝(Mカップ)、ウエスト59cm、ヒップ99cmの超絶ダイナマイトボディの持ち主で、美少女。
天然で押しが弱いが、周りを慮った行動のとれるいいこ。
幼いころ、実験中の事故によって、ペットの犬「リゼット」と融合し、犬耳犬尻尾になってしまった。
無茶苦茶デカい胸は普通の服を普通に着こなしてもデフォルトで胸チラどころか、乳輪チラしてしまうほど。さらにキメラ化の影響で母乳が出る。
肉体の感度が、日常生活が困難と紹介されるほど高く、中でも胸の感度は桁違いで、揉まれるたびに果て、触られるたびに果て、それによって母乳が出るだけで果て、ととんでもないことになるほど。


OVAでアニメもつくられているが、とてもエロい。とてもエロい。全年齢対象なのに、検索するとエロアニメサイトが出てくるぐらいエロい。
作者的には、アニメ版なら、お姉さんの透子さんの方がエロいと思う(おなか!あし!訪台おっぱい!)。



父親
 主人公の父親。嫁が勇者の子孫だというのは、主人公が生まれたときはじめて聞いた。
 ワイルドなビジュアルとサブイベントで垣間見える主人公を思う親心から、人気も高い。

騎士・役人
 この時しか出てこない。名無しさん。




次話もなるべく早く投稿したいです。
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