男の娘回 時間停止です。
後編は明日19:19予約投稿済み。
…
……
………
「――――待って!!」
「あぅ❤ はぇ? 」
金髪のかわいいショタが現れた。
「む? 」
「ルイン、なぜここに」
役人と父親の困惑がナナシにも感じられる。
役人は「この子供は誰だ」という困惑、父親は「なぜここに」という困惑だった。
「ご、ごめんなさい、おじさん。お父さんに、お兄ちゃんの家に、馬車が止まってるって聞いて、なんか、あったのかと思って、そしたら、お兄ちゃんどっかいっちゃうって、おじさん、話してたから、それで、それで…! 」
ルインはたどたどしく、涙目で自分が今ここにいる理由を説明した。
「そうか…実はな、ルイン、ナナシは今から王都に行くんだ」
父親は申し訳なさそうにナナシが王都に行くことを告げる。
「! そ、そんな…お兄ちゃん、行っちゃうの? な、なんで⁈ 」
▸それは―――
「待て、ナナシ」
父親が制止し、
「お前が勇者であるということは、あまり他言してはならない。勇者に親しいものであるという理由で襲われる可能性もあるからだ」
と、耳打ち(ナナシは綾奈の胸に突っ込んだままなので本来いるべき立ち位置に)をしてきた。
「なに? どうして、なの? いやだよ、ぼく寂しいよ、行かないでよぉ…おにいぢぁん」
いよいよルインは泣き出してしまった。
「………ナナシ、お前は」
▸お父さん、ルインとちょっと話してもいい?
…大丈夫。ルインのこと、お願いします。役人様、行きましょう。
「ナナシ……、役人様」
父親が役人に顔を向ける。
「ふぅ…我々も急がなければならないのですがね。……まぁ少しの間なら、良いでしょう」
父親が頭を下げる。
「ありがとうございます! 行ってこい、ナナシ」
ヌルンッ‼
ナナシは ようやく 綾奈の胸から己の肉棒を引き抜き、泣いている美少年―ルイン―に向かって歩き出した。
―――――ちなみにナナシは全裸で、そのまたぐらから生える一物は己の精液と愛犬の母乳でてらてらと煌めき、びくびくと震えるほど勃起し、その目は眼前の美少年に対して性的な感情を抱いていることを一目で理解させるほどに情欲に染まっていた。
通報しなきゃ。
イケショタと男の娘だからあり? いやいや
……ありかな?
「ブツブツ… ショタ …男の娘 …美少年 …ここなら …犯して …僕の 」
――――通報しなきゃ
◇ ◇ ◇ ◇
ここで、ルインというキャラについて説明しよう。
彼はこの村に住むリュート一家の次男であり、登場人物としての役割は幼馴染的役割になる。
主人公を「お兄ちゃん」と呼ぶ弟キャラ。おまけに(ゲーム本編で言及されることはないが)女の子と見まがうような美少年。年は○学3年生ぐらいと設定集に記載されている。男女の体つきに変化がみられるようになる微妙なライン。当然のごとく人気キャラで、男キャラのみのこのゲームでは、薄い本にも引っ張りだこだった。
細くしなやかな手足、肩口でそろえられた髪はふわふわで白い肌と金髪のコントラストが美しい。碧い瞳は大きく垂れ目で、かわいさと優しさを感じさせる。性格も、お兄ちゃん大好きっこで、「こんな奴いねぇよ」なキャラ設定がされている。ちなみに、本当のお兄ちゃんである長男は年が離れていて、遊んだり話したりがうまくできないので、兄弟にもかかわらず仲は良くもないという裏設定がある。
要するに、
ルインは主人公をお兄ちゃんと呼び慕ってくれる、そこらの女の子よりかわいくてエロいショタだということだ。
◇ ◇ ◇ ◇
「ふぅ… っ。 《時間停止バッチ》オン! 」
ピタッ…
「こ、これで止まった? 」
すごいホントに時間が止まってる。ルインの涙が空中で、静止してる。
「えっと、【涙、動いて】」
涙が地面に落ちた。よし、思った通りに使える。これなら、
でもその前に
「はぁ! はぁ! ルイン、かわいいなぁ! エロ同人で、何回も射精したよ、ル、ルイン」
ちゅう❤ ちゅっ❤ ちゅう―――❤
「んむ❤ あむ❤ ふぁ…ん❤ きすぅ❤ すきぃ❤ 」
チュウ~❤ チュゥ…チュ…ペロペロ❤ チュム~ペリョン❤ リュムリュム
チュポッ チュポッ
「男の娘とキスなんて、信じられない、現実感なくなる❤ すごいえっち❤ 」
ちゅう~~~~~❤っぷ❤ っびゅ❤
「っ! で、でた? そんな、触ってないのに射精しちゃった。僕のちんこ敏感すぎ…でも全然萎えない❤ もっと❤ もっとぉ❤ 」
ルイン、全裸になれっ!
サッ!
ルインの服が消え、まだ第二次性徴を迎える前の未成熟ショタボディが露わになった。
えっち! えっち!
「ルイン、ま、まずはおっぱいから」
ペロペロ。ペロペロ。
「ルインのおっぱいおいしい❤ 」
男の娘おっぱいペロペロ楽しい❤
そうだ!
「【ルイン、感じたら体だけ反応して】! 」
ペロ…ペロ
ム、ク、ムクムク
ルインの乳首がビンビンになってきた。気持ちいいんだ。
それに、おちんちんも。ルインのかわいい男の娘おちんちんもむくむくおっきくなってきている。かわいい。でもちんこいじめるのはまだ❤
ペロ…
ペロペロ…
ちゅっぱっちゅぱ…
ちゅ~~…
べっろ べっっろ…
ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ……………
ビクンビクン‼‼
…!…?
「ッぷはぁ、イッた? かな? ルインおっぱいだけでイっちゃったんだ❤ えっち❤ 」
くふふ❤ イかせた、僕がルインを、この無垢な男の娘を、僕が!
「ふぅ――! ふぅ――! 」
突っ込みたい! ルインのケツまんこぶち込んでずぽずぽしたいっ! でも、がまん…!
その前に…
「ルイン❤ ルイン❤ ちっちゃなおちんちん❤ かわいい。 食べても、いい、よね」
んむ❤
ペロ…レロ…ッ! レヌェ❤ チュル! チ”ュル! ヌュッ❤
ぢゅぼッ! ぢゅぷッ!
(ん~❤ すべすべ ぷりぷり❤ しょたちんぽ舐め回すのたのし~❤ )
ぢゅ! ぢゅるッ! ぢゅるるッ!
(ぅむ❤ だんだん固くなって、イってだらんとしてたのに、ルインの体ビンカンなんだ )
ちゅるん ちゅっぱ っちゅぱ ちゅっ❤
(イっちゃえ! イっちゃえ! 僕の口で、変態ショタの口でイけっ! )
~~~~っ❤
ビクビクビクッッッッッッ‼‼ ビュッ!
限界まで勃起したルインのちんこから勢いよく何かが発射された。
( ?! )
「んぺっ! なんだ? ルインもう精通してたの? なんかしょっぱい」
出してみると、おしっこのようだった。
ルインは僕のフェラでおしっこで潮吹きをしてしまったようだ。
「すごい…! ルインはほんとにえっちだなぁ。 じゃあ、今度は僕が気持ちよくなる番だね。ルインも気持ちいいよ、たぶん」
僕はルインの後ろに回ってまっしろでツルツルのルインのお尻をガシッ!っとつかんだ。
「はぁ! はぁ! ルインのおしり! ちっちゃくて ぷにぷにしっとりでスケベだよぉ❤ 柔らかくて、触ってるだけで興奮が! 止まらない! 」
さわさわさわ
がしぃ! もみっ! もみっ! ぎゅっ! ぎゅっ!
「ごめんね、ルイン こんな、男の娘のお尻触って ちんこビンビンにさせるお兄ちゃんで、ごめんねぇ!」
もみっっ! もみっっ!
僕のちんこ射精寸前だけど、ルインのも、ビンビンになってる。
お尻触られて、感じてるのかな?
なんてえっちな子なんだ! これは、お仕置きしないと…!
「ぐふぅ❤ ルイン、ルイン、 ルインも欲しいんだよね❤ 気持ちよくなりたいんだよね。 僕も! 気持ちよくなるっ! 一緒に気持ちよくなろう! 」
僕はルインのアナルにちんこをくっつける。
ヌチャ
時間停止かご都合か、僕のちんこはヌルヌルのままだった。これならあっさり入りそうだ。
(ルインの穴! 男の娘まんこ! きれい、きもちいいのかな。 現実ではありえない、ゲーム世界の現地美少年のまんこ! )
「ふぅっ! ふぅっ! ちんこ ルイン❤ 男の娘セックス ぁあ❤ 」
ヌ! ズボォッ ヌ”ブブブッ
「~ッ❤ きっ つい…! でも、きゅうきゅう っ! 締め、っつけ! やっば! で、でるっ!」
どぷっ! っどぷ! どぷ…どぷ…っ!
「うぅ…❤ で、でちゃった。 ルインのアナル、きゅうきゅうしてるぅ❤ 」
どぴゅっ!
「はぁ、はぁ。 でも、綾奈の強制搾精まんこよりは…」
ぴゅっ!
「ふう❤ でも、だからこそ。じっくり! 」
ずぷっ!
「ねっとり! 」
ぬるっ!
「味わえるっ! 」
ヌプンッ!
「ルインのお尻の手触りもっ! 」
むにっ! むにっ! ぱにょ❤ ぱにょん❤
「男の娘まんこの締め付けもっ!」
みちぃ… …むちぃ
きゅうきゅう❤ ぎゅうぅぅ❤
「全部味わって、ルインを抱けるっ❤! 」
ぬちっ ぬ”ぷっ ぷちょっ ぬ”くくくく……ブっチュンっ❤❤
ぐっぽッ ぬっぽッ ずっぽッ ずぽっ ぐっぽッ
ビクンビクン!
「! はあ! はあ! ルイン! ルインっも! イくんだね! なっらっ! い、いっしょにっ! でるぅ❤! 」
ビクビクビクンッ! ビュッ‼ ビュッ!
ドプゥ! ドグッ ビュグ ビュググッ!
「あ~~~❤ はぁ❤ いっぱい、でたぁ❤ ルインも潮吹き、きもちよくなったんだね」
フワフワした感覚。まるで現実感のない快感と、射精した後の幸福感。
夢の中にいるよう。だけど、僕と繋がったルインの体から感じるぬくもり。僕のちんこを包み込むルインの腸壁の感覚。なにより、僕の出した精子でポッコリ膨らんだルインのスベスベおなかがここが現実で、楽園で、僕にとってのリアルだと教えてくれている。
「ルインのなかとろっとろで、僕のちんこ包み込んでくるぅ❤ このエロい穴が、男の娘のアナルだなんて すごいぃ❤ 」
ぬるっ ぬるっ にゅる にゅる
「もうこれ性器っ! ちんこ入れてパンッ! パンッ! ってするための性器だ! これっ! くっ! あ❤ 」
ずっ! ずっ! パン パン パン パン パン !
っどくどく! どびゅぅ…!
どくっ! どくっ! どくっ!
「ふ――! ふ――! ふう…」
にゅるん
ルインの肉穴からちんこを引きぬく。
時間停止プレイは楽しいし、無垢な弟分の肉を蹂躙するのはゾクゾクするけど、
やっぱり、というか、
ふと、というか、
反応が見たくなった。ルインの。
だから、「【服出ろっ!】 【天蓋とカーテンの付いたいい感じのベッド出ろっ!】 」
ポンッ!!
「よ、よし! 」
僕は出てきた、ルインの着ていた服をまた着させてあげて、そのあと僕も上半身だけ服を着た。
そして出したベットの上にルインを横たわらせ、カーテンを閉めて、セット完了。
「さ、て…と。 【ルインだけ時間停止解除!】 」
ルインの止まっていた時間が動き出した。
「―――ぅぐっ。 うえ。 ぇへ? ッ❤ 」
泣き顔だったルインが、ぐずぐず言っていたルインの表情が一瞬困惑に染まる。
そしてすぐに、初めて感じる未知の感覚に飲み込まれる。
「あぁッ! ぎゃあッ! ぁあ! あああッッッ! はがぁッああああ‼ ひゃあああ❤! 」
ガクガクガクガクガク!
ルインの体が弓なりに引きつり、かと思えば叫びと共に震える。ベッドのシーツを握りしめ、びくびくと打ち震えるルインは狂いそうで、気持ちよさそうだった。
「ああああああああ! ~~~~っ❤ ああぁぁぁぁ❤! はぁ❤ はぁ❤! ひぁ、あぁ❤ 」
しばらくして、ルインの絶叫と震えは治まった。しかし、快楽の波はいまだ続いているようで、乳首とおちんちんは小さいながらビンビンに勃起し続けている。
「ふぅぅぅぅ❤ ふぅぅぅぅ❤ ふ――❤! 」
無意識にか、ルインは服越しに、肌触りのいい自分の汗で若干湿り気を帯びたシーツに乳首とおちんちんを擦りつけていた。
腕がつっているのか、自分の手を使うことなく、体全体で擦りつけている。
「あ―――❤ あぅ―ぁ――❤ 」
ルインは熱に浮かされたようにぼーっとした、しかし悦に浸った表情で無意識で快楽をむさぼっている。
きっと初めての感覚で何が何だか分からなくなっているのだろう。
えろーい
キャラ紹介
ルイン
幼馴染の美少年/ショタ。とりあえず、女の子のようにしか見えないけど ついている なキャラ。
ゲームのストーリーではここしか出番がない。エンディングで帰ってきても一切話題に上がらないので、亡くなったとか、誘拐されたとか、そもそも主人公の妄想だった、とか様々な都市伝説がささやかれた。
後編に続く。