・このゲーム世界では食事、睡眠、排泄の必要はありません。なので、そっちの穴も汚くないです。
・ナナシ=主人公は「作品は好きだけど、キャラに対して愛情を持っているほどではない」の人です。わかりやすく言うと、「ISは好きだし、シャルさんや束さんとか性格含め好きだけど、洗脳系や陵辱系も普通に見れる」の人です。なのでナナシは好きなキャラもジャンジャン能力使ったり玩具にします。
かっぽかっぽと馬の足音が聞こえるようになった。舗装された道に移ったようだ。
ナナシたちの乗った馬車は王都近くの街道を進んでいる。
「勇者殿、街道に入りましたので今日中に王都へ到着できると思われます。その後は早速ですが国王様に謁見していただきます。よろしいですね? 」
文官がナナシに問いを投げかける。といっても答えは決まっているようなものだが。
ちなみにここまでの道のりで、何日か経過したように文官は話しているがナナシは道中をskipしたので、ナナシ的には村を出発してから半日も経過していない。
…だというのに、
「はぁ… ふぅ…! ぅ❤ 」
ぶびゅう…! ぶびっ…!
ナナシは相も変わらずのとろけ顔で綾奈の膣に精を放った。
ナナシは当然のごとく全裸で、正面から綾奈の胸を揉みしだき、腰を綾奈の股間に打ち付けていた。
綾奈は笑顔のままナナシのことが見えていないように「わん わん」と繰り返している。綾奈の体にはいたるところにナナシの精液が付着しており、この短時間でナナシが綾奈の体を堪能していたことは一目見るだけで分かるだろう。
当然馬車内には綾奈とナナシのニオイが充満していたが、ナナシはそれに興奮を覚え、綾奈と文官はそれを認識できていなかった。
はい
「ふう…ふう…。そっか、もう、到着か」
名残惜しそうにナナシは綾奈の膣から肉棒を引き抜いた。
▸はい
「たくさん、お、おっぱいの、おっきなキャラと、えっち…! 」
ナナシは外見不相応の、しかし性格相応のいやらしい表情を浮かべ笑った。
そして綾奈の胸に頭を預け、綾奈の体に腰かけた。
「綾奈、後ろからぎゅってして」
綾奈が抱きしめた。
綾奈の柔らかい胸と腕にナナシは挟まれ、
「ぅあ❤ 」
………射精した。
―王城・内―
ナナシは国王との会話イベントの場、いうなれば謁見の間の前に来ていた。ペットの綾奈と共に呼ばれるのを待っている。
よく考えると、国王に会うのにペット同伴ってどうなんだろうと思われるが、これが仕様なのでしょうがない。
さすがにナナシも服を着ていて、綾奈も滲み出すエロスを除けば身ぎれいになっている。
「入れ! 」
呼びかけがかかり、扉が開く。ナナシはそれっぽい所作で入室する。
部屋のなかはさすが豪華なもので、飾り立てるだけでない気品を感じさせ、思わずため息が漏れるような内装であった。
そしてナナシの対面に並び立つ貴族・大臣・将軍たち。その中心に国王が座っていた。
「面を上げよ」
ナナシは最初から顔を上げていたが、シナリオ通りに進む。
「勇者よ、よく来てくれた。お前も聞かされたとおり、古の魔王が復活しようとしている。魔王を放置すれば多くの命が失われることになるだろう。まだ年若い少年であるお前にこんなことを頼むのは間違っているのだろう。だが勇者よ、どうか魔王を倒してくれないだろうか。どうだ、勇者よ」
王がナナシに向かって話しかける。ないわー。ありえないわー。
「お待ちください、王よ」
王に“勇者”が返答する前に、一人の男が声を発した。
「なんだ、シャーパー将軍」
「はっ、恐れながら陛下、私は直に勇者を見て確信しました。この者を魔王討伐にあてることは難しいかと。この者は外見相応の力しか持っておりません」
将軍がナナシをジロ と見て、王に言う。
「魔王討伐なら、わが軍の精鋭たちがいます。古の時代に世界を支配しようとした魔王も所詮は過去の亡霊。容易く撃退できると思われます。勇者がこのような者ならば、魔王も我々の戦力で討滅可能かと」
将軍は早口で進言した。
「ふむ」「確かにそうかもしれませんな」「勇者といっても子孫ですしな」「魔王など大したことないのでは」「将軍の見立てなら確かでしょう」
意見交換をする者たち。
「静かに! 」
王の隣の男が声を上げる。
「王の御前である」
静まり返る。
王が口を開く。
「勇者よ、お前はどう思う」
今の私の力では難しいと思います。
できますっ!
ナナシは選択肢を選ばないまま、立ち上がり、歩き出した。
そして、シャーパー将軍に触れ、能力《グラチェンジ》を使った。
ッボワン‼
煙が晴れるとそこに古傷を負った歴戦の将の姿はなく、軍服をビシッと着込みコートを肩にかけ、金髪ショートヘアに帽子を乗せ、ヒールのロングブーツ、手袋をはめた長身の美人がいた。何より目を引いたのはその美女の胸。現実ではありえないスタイルとそれに不釣り合いなほどの爆乳だった。そんな爆乳金髪長身美女の姿があった。
ていうか『こち亀』の爆乳大佐こと貌丹邑ヤークト・パンテル大佐だった。
「ぐへ❤ 」
ナナシはだらしない顔で笑い、さっそく股間にテントを張った。
………。
みじけぇなぁ。普通の文章を書くこと下手ですね私。
これを書くの大変でした。エロなら簡単でいいんですがねー。
ほかのR-18作品の感想で「エロ小説だとしてもストーリーなきゃあね」というようなものがあったので挑戦してみましたが書きづらい…。というか私の文章表現力が未熟なんでしょうね。
本編というかエロ回は次話。近いうちに投稿できればいいなと思います。
今回&次回の二次キャラ
貌丹邑ヤークト・パンテル大佐:『こちら葛飾区亀有公園前派出所』より
(124巻・128巻・139巻に登場)
別名 爆乳大佐。その名の通り爆乳。
身長180cm、スリーサイズは上から120・65・90 の美女。
海兵隊の指導教官として、鬼として恐れられるほどの性格でジョディーの元上官。
高圧的だが「水泳を習いたいと言ったら水着姿で教えてくれる」「ネズミ嫌いなのに生徒の前だからと悲鳴を我慢する」等のいい面もある。ギャグ漫画的規格外の怪力を持っている。
次回は…なるべく早くに…エロを…
おやすみなさい