「おはよう、ポポロン」
ベットから目覚めるといつものように元気なポポロンがこちらを見つめている。
俺は春田大樹、周囲から犯罪者予備軍と呼ばれている
ちなみにポポロンとは俺の飼っているペットおち*ちんの名称、フルネームは[そよ風 ポポロン]のことである
春田大樹の朝は元気なポポロンを収めるところから始まる
「うぁ、、、/////イ、イクぅぅぅうう/////」
日課が終わったところでなぜ犯罪者予備軍なのかを考えるのであった
「...............」
いくら考えてもわからない俺は静かになったポポロンに聞いてみる
「なぁポポロン、俺ってそんなに犯罪者になりそうな見た目してるかな?」
「.......................」
ダメだ、いくら産まれた時からずっとそばにいる幼馴染といっても過言ではないポポロンに聞いたって
所詮はただのお*んちん、喋るわけがない
そう思ったその時だった
(シュイイイイイイイイイイイイイインンンンン!!!!!)
俺のペット[そよ風 ポポロン]は謎の光に包まれた
「ぁぁぁぁあああああああああああああ/////」
気持ちい、気持ちよすぎる!!
春田大樹は今まで感じたことのない快感とともに意識を失った
白い光の中に山並みは燃えている
はるかな空の果てまでも飛び立っていくようなおっさんが目の前に広がっていた
「お、おれは一体、、、、、」
「選ばれしものよ、あなたは何を望む?」
春田大樹は天才である、初対面の謎のおっさんを目にしたときに大体は理解した
このおっさんは神様だ、日頃から良いことをしてる俺に何かプレゼントをくれるのだろう
この状況になった時のために日頃から何と答えるか決めてあったのだ
「俺の願いはただ一つ、セミになりたいです」
「....................は?」
おっさんは何言ってんの?こいつ?みたいな目で俺を見つめる
「聞こえませんでしたか?僕はセミになりたいです」
「なぜだ、お前みたいな性欲の塊、ハーレムを作りたいとかそんな感じのいやらしい願いだと思ったのだが、、、、聞いてあきれたわ、セミになりたいだと?お前それでも男か?こんな奴の願いかなえるだけつまんないわ、元の世界に戻すぞ」
「はぁ、神様は何もわかってませんね」
「な、なんだと、、、、!?」
「よく考えてみてくださいよ、セミはなぜ1週間大声で鳴きつづけて朽ちていくとおもいます?僕はこう思いますね
セミは成虫になった瞬間とてつもない快感に襲われオーガズムに達し、テクノブレイクによって1週間に幕を閉じるとね」
「も、盲点だった!!!」
「1週間イきっぱなしですよ」
「1週間イきっぱなしだとぉぉおおお!!!も、申し訳ない!!お前は思った通り面白い奴だったようだ!!その願いかなえる
チャンスをやろう」
ん?チャンス?
「待てよ、今すぐセミにならせてくれないのかよ!犯すぞ!!俺は女好きだけど最悪お前でも抱けるぞ!!さあ早く!!
俺のことをセミにするんだ!!」
「そうしたいのだが願いをかなえるためには使用済みパンティーが7つ必要だ、それを集めたら願いはかなえてやる」
使用済みパンティーなど今はネットに売っている時代集めるのは簡単そうだ
となれば俺の出す答えはひとつ
「ふっ、、、、速攻で集めてやるさ!!!」
神様は期待のまなざしを込めて春田大樹に言った
「できれば可愛いロリっ子のパンティーで頼む」
気がついたらいつものベッドで目が覚めた
「おっはよーうございまーーーーす☆」
そこには全裸の女の子がたっていた
身長はだいたい120cmくらい銀色のきれいな長い髪の毛はまるで純白の雪のよう
成長途中の可愛い乳房のてっぺんにはピンクのお豆ちゃんがぷっくり顔をのぞかせ、俺の
ロリ心を鷲掴みにする
「き、君は一体、、、、」
「わたしは誰かといいますとぉ?自分のおちん*ちんをご覧になってください☆」
俺は恐る恐る自分のおち*ちんをみた
そこにあるのはいつもの3分の1くらいのサイズになってしまったポポロンがいた
「ポ、、、ポポローーーーーン!!!!!!」
「はーい、呼びましたぁ?」
なぜか目の前の全裸ロリっ子が返事をする
「は?」
「私はあなたが今まで可愛がってきたおち*ちん成分からできた妖精[そよ風 ポポロン]なのであります☆」
...............
「俺のおちんちん*めっちゃ可愛いだとーーー!!!」
まてよ何かがおかしい
目の前に全裸ロリっ子がいるのに俺の3分の1の純粋な感情は元気を出さないではないか、、、、
「た、たいへんだ、、、」
「何がですか?」
それもそのはず、春田大樹は精子バンクに己の精液を提供して生計を立てているのである
「ポポロンが元気出さないとおれは、おれは、、、、、」
「私は元気ですよぉ☆」
「お前じゃねぇ!!!リアルおちんちんのほうだ!!!!」
とうとう正気を保ってられなくなった俺はモザイクなしで叫んでしまった
「あ、精液の心配なら大丈夫ですよ?ほら」
そういうとロリっ子ポポロンは口からいつものあれをトロリと垂らした
「私はご主人様のおちんちんそのものなのです、精液でもおしっこでもバンバン出せますよ!」
確かにポポロンが口から精液を出した瞬間いつものイク感覚が俺を包んだのであった
だが男、春田大樹は天才である、ポポロンに問うのであった
「ほんとにお前は俺のポポロンか??信頼できないな、何故ならほんとにポポロンだとするならば連続で10回くらい新鮮な精液を出せるはずだ」
俺の言ってることはあながち嘘でもない、精子バンクで生計を立てている俺からしたら10連射なんて
日常茶飯事だ
「ふふふ、任せてくださいご主人様、ポポロンの口から精液というシチュエーションを見てしまったご主人様のエロパワーはMAX!!10連なんて甘ちゃんダゼ☆50連射いきますよおおおおおおおお☆」
言葉と同時にポポロンの口から華厳の滝、いや、ナイアガラの滝のように精液があふれ出てくる
その光景と同時に恐ろしいほどの快感が春田大樹の体を襲う
「アっ、、//////////ふぇえふえふぇえふぇ///ふあああああああんっ////」
約1分間イきっぱなしだった、危うく快感で死にかけた、三途の川が見えたのに今この瞬間人生の最高点に達しているような感覚だった
それを見たポポロンはどや顔でこちらを見ている
「これで信じてもらえましたか?私は正真正銘[そよ風 ポポロン]なのです!!」
まだ余韻が残っていてビクンビクンしてしまってそれどころではないがどうにかして言葉を発する
「しゅごいのぉ///ぼきゅのおちんちんやっぱりしゅごいのぉ//」
そう答えながら俺は確信する
(1分でこれだぞ、、、、セミの人生は1週間ということは10080分、、俺のやるべきことが決まったようだ)
「行くぞ!!ポポロン!!パンティ探しの旅に!!」
「行っちゃいましょー☆」
こうして俺とポポロンの伝説が幕をあけた
~つづく~