※この作品はR-18です。

俺のポポロンちゃん   作:はるもっこり

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3話 ポロン

見事にパンティをゲットした俺とポポロンは家に向かって歩いていた

「ご主人様!!幸先いいですね!」

 

「そうだな、この調子でどんどんいこう!!」

 

今の俺は周りから見たらひとりごとを言ってる変態だ、そう気が付いたのはある男に話しかけられた時であった

 

「すみませんちょっといいですか?」

 

おれは警察に話しかけられた

そう、職務質問にあったのである

まぁ少し変な人に見られてしまったのかもしれないが何も問題はない、俺は犯罪者予備軍だが

犯罪者ではないからだ

そして順調に職務質問を終えて俺は

 

 

 

 

連行された

 

 

 

 

そう、ポケットの中にみのりたんのほかほかパンティが入っていたからだ

普通であれば風俗の終わりにメッセージカードを渡されて証明することができるのだが今日は時間がなかったために

メッセージカードはもらわなかったのだ

 

「ご主人様!やばくないですか?このままじゃパンティを集めるどころかみのりたんの聖水を浴びることすらできなくなるじゃないですか!」

そんなことはポポロンに言われなくても俺自身が一番よくわかっている

 

考えている暇もなく俺は牢屋に入れられてしまった

「しかたねぇ、本気でも出すか」

俺がなぜ精子バンクで生計を立てているか読者の皆さんにお見せする時が来たようだ

「フンヌッ!!」

 

手錠が砕けた

 

「フンヌッ」

おれは地面を殴った

つぎは地球が割れる

 

~終わり~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のつもりだったのですが投稿するのに文字数が足りないという事件が起きたので続けようと思います

 

 

いや、地球は割れなかった

いくら天才で精液バカ売れの俺であってもさすがに地球は割れなかったのである

だが十分だった

 

俺の足元には脱獄用の階段が完成したのであった

 

「ご主人様さすがです!これでまたパンティ集めを再開できますね☆」

 

「いや、この下にはボスが待ち受けている」

 

ここから物語はバトル物になります

 

俺とポポロンは階段をおりていく

この階段はいったいどこまで続くというのだ

ぜひともその顔を見てみたいもんだ

 

4年ほどかけて階段を降りるとそこに巨大な化け物がたっていた

 

「ヴォオオオオオオオオオ!!」

大きな喘ぎ声をだしながらこちらに突進してくる

おれはその突進を紙一重でよける

「くそっなんて速さだ!!」

はやい、はやすぎる!!アラセイトウの花のように、白いねぎのように化け物は

幾度となく突っ込んでくるのであった

その時どっかから声が聞こえた

 

(私はイナホ)

 

だが聞き取りづらい

 

(私はイナホ)

 

まるで脳内に直接語り掛けているようなかすかな声

俺にはわかる、その声は化け物のおちんちんのほうから聞こえてくると

「ポポロン!!聞こえるか!!女の子の声が!!」

 

「はい、私にも聞こえます!おそらくこの声は私と同じ精霊だと思われます!ご主人様!助けましょう!」

 

だが俺の中には少し不安なことがあった

「ポポロン、あの化け物を倒しても精霊ちゃんは消えないのか?」

 

「い、いや、消えてしまいます、、、、、、」

俺は少し考えて、ポポロンに質問した

「なぁ、ポポロン、おれって今から女の子になれるか??」

ポポロンは少し黙った後に口を開いた

「で、できないことはありませんがご主人様は後悔しますよ、、、」

 

「いいから早く!!俺を女にしてくれ!!」

 

「わ、わかりました!!では、自分の乳首をつまみながらワカチコの動きで[私は飛べるのよ!だって女の子だもの///]と叫んでください!!」

 

俺に迷いはない、可愛い精霊ちゃんを助けるのであればなんだってしてやるさ

 

俺は乳首をつまみながら叫んだ

「私は飛べるのよ!だって女の子だもの!!!!!」

 

そのとき俺とポポロンは光に包まれた

俺は確信していた、間違いなくかわいいと

 

光が消えた瞬間俺は自分の見た目が気になりポポロンに聞こうととポポロンを見た

だがそこに立っていたのは見覚えもない巨乳のお姉さんだった

 

「お、おまえは一体、、」

 

「お前なんて失礼ですね!!私はご主人様のおちんちん!ポポロンですよ☆」

 

ポポロンがロリっ子じゃなくなったのは寂しくはあるがこれはこれでありだ

だがいまはポポロンよりも俺の姿のほうが気になる

 

「ポポロン!俺の姿を見いせてくれ!!!」

 

「かしこかしこまいりましたかしこー☆」

 

ポポロンは鏡をおれに突き出した

 

「、、、、、、、、、、、、、」

 

そこに写っていたのは霊長類最強みたいな、アルソックのCMに出ていそうな顔が映っていた

 

「いやああああああああああああああ!!!!!!!」

発狂した、最悪だ早くセミになりたい、、、、、、、

しかもこれでは精霊ちゃんを救うための作戦が実行できないではないか、、、

 

「終わった、、、、この姿ではあの化け物にお色気作戦なんてできるわけがない、、」

 

「なんだ、そんなことだったら私がやりますよ☆」

 

「え?ポポロンは俺以外に見ることはできないんじゃないの??」

 

「あの化け物はおそらくご主人様と同じ精霊使いだから私のことが見えてるはずです

ここは私に任せてください」

 

え、それって俺が吉田*おりにならなくてもロリっ子ポポロンでやればよかったんじゃね??

まぁそんなこと喋ってるよりも精霊ちゃんを助けなければ!!

 

俺は世界をとれるようなタックルで化け物の動きを止める

「いまだ!!ポポロン!!」

 

「はい!ご主人様!!」

 

ポポロンは化け物のパンツをさげると化け物のおちんちんをくわえるのであった

 

 

 

 

 

 

 

即尺だ

 

 

 

 

ポポロンがくわえた瞬間に化け物のおちんちんから光があふれる

光がおさまりそこに立っていたのは一人の女の子だった

ちなみに化け物はポポロンのテクニックにより気絶している

女の子はこちらを見つめ口を開いた

 

「助けていただきありがとうございます、私は精霊になった瞬間にあの化け物にレイプされこれ以上汚されるのが嫌で特別に神様からおちんちんに戻ることを許されたのです、でもこんなくそみたいな化け物のおちんちんと思うだけで吐き気のする毎日でした、、、」

 

最低だ、女の子を犯す奴は死んじまったほうがいい

 

「なら、俺と一緒にこないか?」

 

「無理です!ご主人様!!精霊を従えるにはおちんちんパワーが必要です!吉田さ*りになってしまったご主人様では残念ですが、、、、」

 

シュイイイイイイイイイイイイイインンンンン

 

俺の体が急に輝きだした

 

「こ、これはおちんちんパワー!!霊長類最強はおちんちんパワーまであるというの??」

 

「お名前は?おじょうさん?」

 

「イナホです!!さおり様!!」

 

俺は妖精イナホを従えることに成功した

ちなみに俺は春田大樹だ、、、、、、

 

~続く~

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