※この作品はR-18です。

俺のポポロンちゃん   作:はるもっこり

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4話 ふわふわ卵のポポポーポ

脱獄を成功させた春田大樹一同は一度帰宅し作戦を練っていた

 

「俺は今指名手配されている、ずっとここにいるわけにはいかない、新しい拠点を探すか、、、

いや、今迂闊に外に出るのも危ないだろう、、、どう思う?ポポロン、イナホ」

 

おれは二人の妖精に尋ねた

ちなみにイナホも初期装備の全裸だったので絆創膏を3枚装備させた

 

「さおり様になったさおり様なら外に出ても何も問題はないかと思います」

 

「私はご主人様が決めたことならどこでもついていきますよ☆」

 

さおり様になったさおり様は日本語的におかしいと思うがイナホの言うことはごもっともだ

俺の顔は今吉田*おりになっているからな

 

「ところでイナホ、そのさおり様って呼び方はどうにかならないか?俺の名前は春田大樹なんだが」

 

「す、すいません!!さおり様!!」

 

俺はこの瞬間普通に呼ばれることをあきらめたのだった

 

「まあ拠点を探すことも大事だが今もっともやらなければいけないことがあるんだ」

 

「そ、それは何ですか?ご主人様?」

 

俺は何のために冒険しているのか、それを考えれば答えは簡単に出てきた

 

「みのりたんのホカホカパンティを警察から取り戻す!!」

 

あれがないと俺の願いもかなわないし、なんといっても春田家の家宝だそれがいま手元にないのは

AKB48のなかにひとりデヴィ夫人がノリノリでセクシーなダンスを踊っているくらい不自然な出来事なのだ

 

そして春田大樹一同は警察署へ向かうのであった

 

「本日はどのようなご用件でしょうか?」

 

受付のお姉さんだ、今回の作戦は俺が以前パンティを盗まれたということを伝える

もちろんすでに警察が所持していることはわかっているので俺の手元に帰ってくるというわけだ

 

「パ、パンティが盗まれたんです!!」

 

受付でこんなことを叫んだためかなぜか個室へと連行された

 

「で、どのような下着でしょうか?」

 

「良いにおいのほかほかパンティです」

 

「、、、、、、、、、、、、、は?」

 

「とりあえず過去に届けられたパンティをここに全部持ってきてください、じゃないと世界レベルのタックルですよ」

 

脅すつもりはなかったが仕方ない、これもほかほかパンティのためだ、、、

 

気が付くと俺の手首には手錠がかけられていた

お姉さんはSMプレイに目覚めたようだ、、、、

 

俺はそのまま牢屋へと連れていかれいつものように

 

 

 

 

 

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レイプした

 

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そしてお姉さんからパンティを盗んだのであった

 

「棚からぼたもちだな」

 

そう言い残した俺の後ろから涙の落ちる音が聞こえた

振り返るとそこには悲しい顔したイナホの姿があった、、、

 

「ポポロン!!!」

 

「はい!ご主人様!!」

 

「こいつの記憶消してくれ!」

 

「かしこかしこまいりましたかしこー☆」

 

こうしてこの場はおさまったが気になることがひとつある

「なぁポポロン、自分で言うのもおかしいと思うが俺からおちんちんがはえていたんだが、、、」

 

そう、お姉さんをレイプしたとき立派なおちんちんが勃っていたのだ、、、、

 

「ご主人様は女の子ですが吉田*おりです☆」

 

俺は納得した

 

 

 

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皆さんこんにちは俺のポポロンちゃんの作者 はるもっこりです

適当にイナホというキャラを仲間にしてしまい扱いに困っています

ということでイナホというキャラの存在を忘れていただけると嬉しいです

 

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俺とポポロンの2人はとりあえず偉そうな人の部屋に押しかけた

そこには俺にそっくりな霊長類が偉そうな椅子に座っていたのだ

 

「あ、、、、あにき!!!!」

 

偉そうな霊長類は俺を見て自身の兄だと勘違いしたらしい

だが俺の妹は世界にただ1人みのりたんしかいないのだ

 

「さ、さおり??さおりなのか、、、、、、?????」

 

え、まって、俺の意思とは別に勝手に俺の口が動き出したんだけど、、、、

 

「はい!!さおりです!!!あにきは私の目の前で空島から落ちて自殺したはずでは??」

偉そうな霊長類さおりは目に涙を浮かべながら抱き着いてきた

 

「俺はあれくらいじゃ死なないよ♡お前も大変だったな、[私はタケノコ派]ってつぶやいただけで炎上して、、、」

 

待ってよ俺!!何勝手に偉そうな霊長類にあたまポンポンしちゃってんの!?

 

「私、寂しかったんだよ、、、、霊長類最強とか言われてるけど心の中は乙女なの、、、大好きなあにきが死んじゃったと思って八つ当たりで国1つ滅ぼしちゃったんだから、、、、、」

 

何してんだよおまえ!!!よく警察の偉そうな人になれたな!!!!!

 

「心配かけてごめんな、、、さおりの言うこと1つだけ何でも聞いてやるからこんなあにきを許してくれ、、、」

 

もう止まれよおれ!!!!てか助けろよポポロン!!!

 

ポポロンは偉そうな霊長類さおりの後ろに立っていた

 

あいつご主人様まちがえてるぅ↑☆

 

「わ、私を抱いて////」

 

、、、、、、、、は?

 

「私を抱いて///お兄ちゃん///」

 

まさかな、、、、、、ないよな、、、、、、、

 

「わかったよさおり、こっちにおいで」

 

偉そうな霊長類さおりは俺のもとへ近づきズボンをおろすとそのまま俺のおちんちんをくわえた

 

 

 

 

 

 

 

 

即尺だ

 

 

 

 

 

 

 

 

不覚にも俺は感じてしまいそのままフィニッシュしてしまった、、、

 

「ご主人様!!!起きてください」

 

「ん??ここはいったい、、、」

 

なんだ、夢か、、、、悪い夢だったのだ、、、、

 

横を見ると全裸の霊長類がすやすや寝息をたてていた

 

「棚からぼたもちですね☆ご主人様☆」

 

俺の右手にはヒョウ柄のパンティが握られていたのであった、、、、

 

~つづく~

 

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