※この作品はR-18です。

AV女優 Asuna   作:アマゾンバイキング

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久しぶりのアスナです。後で活動報告のほうに何処を変更するかなどをのせておきます。(意外と変更なかったです笑)
それではどうぞ!


chapter4 初オナニー

ある日の夕方。アスナの次の撮影を行うためにスタッフ達は準備をしていた。

今回の撮影場所はこれまでの広いスペースとは打って変わってホテルの一室。

内装は普通のホテルにあるようなベッドがどっしりと置かれて横には小さなテーブルと椅子があり後は狭い通路だけの部屋。だがテレビが置かれているベッド前の壁と固定されている長いテーブルにはいくつかの段ボールが置かれていた。

一見するとごく普通のホテルの一室だが通路や壁際にはカメラやマイクが設置されていて異質さを放っていた。

そんな部屋にあるバスルームから一人の女性が出てくる。

 

「こんにちは。お疲れ様です」

 

淡いピンクのバスローブを纏い首筋に滲む汗をタオルで拭き取りながら自らの撮影のために大変な準備をしてくれるスタッフ達一人一人を労うように天使の笑みを浮かべて挨拶をしていく。絶世の美少女から掛けられるそんな一言はスタッフ達の疲労を回復させこれから始まる恥態への期待を高まらせる。

そして一番大きなカメラが置かれたベッド前にくると行儀よく足を閉じて座った。

少しすると撮影開始のランプがついた。アスナは視線をカメラのみに集中させるも顔は強ばらないように意識していく。

 

ーこんにちは。アスナちゃんー

 

挨拶の言葉にアスナは先程と同じくカメラに少しだけ顔にかかった髪をはらいのけながら微笑みをむけた。

その笑顔だけでスタッフ達の疲れは吹き飛び勃起しかけていた自らの肉棒が完全に固くなるのを感じていた。

 

ーアスナちゃん、これから何をするかわかってますか?ー

 

これまでと同じくいきなり性的な質問が出されたことに驚きはとくになくアスナは肯定を示すために頷いた。

 

ー言葉で教えてくださいー

 

やはり頷くだけでは駄目だったか。と重いながらもアスナはぎゅっと唇を噛みしめた。

アスナとしてはカメラの前に恥態を晒すことに羞恥を感じてもそれが自身の仕事であり、それが望みでもあるので抵抗が少ないのだが、このような口頭で説明するとなるとかつての彼女――明日奈の心が強くでてしまい強く抵抗してしまうのだ。

しかし、自身の前方にいる撮影スタッフ達の強い視線や彼らの作り出す強烈な雰囲気に飲まれてしまい、言わなければより辱しめをうけると覚悟を決めてアスナは答えた。

 

「はい……オナニー、を、します……」

 

顔を赤くして目を潤ませながら答える。やはり行為のことを話すのは慣れなかった。

 

ー経験はありますか?ー

 

拒否を許さぬ問いかけにアスナは大人しく頷いた。何となくだが次の質問を予想して羞恥に耐えるために瞬きをする。

 

ー普段、どんなオナニーをしていますか?ー

 

予想通りの質問から考えた通りの答えを出そうとしたところで声が出なくなる。が、なんとか考えて答えをだす。

 

「別に、普通のやり方です……」

 

恥ずかしがるようにそっぽをむきながら答えた。

 

(言える訳がないよ。あんな、イヤらしいことしていたなんて……)

 

アスナの脳裏に浮かぶのは男の屋敷で世話になっていた数年間の事。

彼が留守中に使用人達の目を盗んで調教部屋に入り込み道具を使って快楽にのめりこんでいた自分。ディルド付きの木馬にまたがって淫らに腰を振っていた自分が甦ってきて頬を赤らめる。

何もない自分の寂しさを埋めるためかそれとも快楽にはまりこんでいたのかは今になってはわからない。それでも男や恋人達に見つかって以来はその寂しさも薄れてやらなくなっていた。(時々な詩乃や木綿季の協力でしていたこともあるが)

 

ー普通とはどんなオナニーですか?ー

 

どきりと身体を震わせる。やはり逃がしてはくれなかった。

 

(ううっ……普通のオナニーって何だろう?というかオナニーって普通なのかな?)

 

頭に疑問と羞恥が浮かび上がる。

アスナはその淫乱さからは想像ができないがオナニーの経験があまりないのだ。

そもそも自慰の経験が無いにも関わらずに男からの誘いを受けていきなり処女を捧げたところから彼女の性の歴史は他と少し異なっている。

それから木馬に跨がったり指を膣に挿し込んだことはあっても普通のオナニーを自ら行おうとしたことはあまりなかった。

確かに一度考えられる普通のオナニーをしたことはあるがそれが正しいのかもわからずにおまけに快感を得ることができずにすぐ木馬に逃げてしまったのだ。

 

(と、とりあえず何か言わなきゃ……。確か、詩乃のんや木綿季が言ってたのは……)

 

これ以上問われる前に終わらせるべく口を開いた。友人達に行為の最中に暴露させていたことを思い出してみる。

 

「胸を揉んだり、おまんこをいじったり……。後、鏡を見ながら、ロ、ローターを使ったり……です」

 

つまりながらも何とか言いきることができた。

スタッフ達はそんなアスナの様子をニヤニヤしながら見て次へと移っていった。

 

━一わかりました。ありがとうございます━

 

合格を与えられたことに安堵して胸から息を深く吐き出す。これから実際にやらなければならないが女優としての覚悟を決めて記憶を頼りにやってみることにしよう。

 

━では実際にやってもらいますが準備はいいですか?━

 

アスナは笑いながら「はい」と答えるとベッドの上に立ち上がり魅せるようにバスローブを脱いだ。カメラの前に窓から入る夕焼けに照らされた美しい裸体が写る。

スタッフ達は既に何度も見た身体だが他の女優とはレベルの違う美しさを誇るアスナの全裸に見慣れることはなく欲望をギンギンに固くさせて頭の中で妄想を始める。

対するアスナもスタッフ達が自身を頭の中で犯していることに気がつきつつも余裕を見せるためにクスリと口角を上げて挑発する。

真ん中に敷かれていたタオルの上に尻餅をつくと脚を軽くM字に開いて伸ばし手を豊富な乳房と陰毛の上においた。

 

(よーし、やるぞ……)

 

目を閉じて深呼吸をするとカメラ目線はそのままに胸を揉んでいく。むにむにと餅を柔らかくこねるように次第に大胆にするようにして性感を高めていく。その間にも静かに脚をモジモジと動かしながらもうひとつの手を使って陰部を刺激していく。下の性感上げも忘れない。女優である以上観てくれる人の期待を裏切るような真似をしてはいけないだろう。

まだ一作目にしてアスナには早くも女優としての自覚が芽生え初めていた。

 

「うっ、ううっ……」

 

快感が少しずつだが滲むように身体に染み込みはじめて声が漏れだす。予想より早い快感の感覚に少しだけ驚いたものの気にせずに続けていく。

乳房を絞る感じで揉むようにして乳輪への刺激を開始する。自身の性感帯であるそこを扱えばうまく感じることができるだろう。

だがそれが大きな誤算だったとアスナは思いしることになった。

 

「はうっ……!ううんっ!」

 

乳輪に指が擦った瞬間、これまで感じたことがないような新たな性的快感がアスナの身体を襲った。

 

(なっ、今のは何!?)

 

この数年間の中でも味わったことのないタイプの快感にさすがのアスナも戸惑いを見せた。

自慢にはならないがアスナとしては自分はAV撮影で初めて経験する快楽はないだろうと考えてしまうくらいにこの数年の間に数多くの快楽に溺れたから、ただ他の男の肉棒の味やテクを知ること以外に経験することはないだろうと考えていた。が、今自分が感じているものは全く感じたことはないものだった。男が絡んでいない未知の快楽。それにアスナの心は不安と期待に苛まれていった。

 

(でも、何処かで感じたものと似ているような……)

 

不安から自慰を辞めて考察をしてみる。先程感じたことはないと思ったがやはり何かに似ている。だがそれが何かを考えている時間は与えられなかった。

 

━アスナちゃん、どうかしましたか?━

 

気がつけばカメラが自分の顔の真ん前に来ていて思考の海に沈む自身の顔を大写ししていた。

 

「な、なんでもありません……」

 

慌てて顔を反対に反らして逃げようとしたが女優としての変な意地が出てしまい目線を反らすだけにした。そんな様子が面白かったのかスタッフ達はニヤニヤと笑うと次なる手を打ってきた。

 

━もしかしてアスナちゃん指じゃ物足りないとか?━

 

嘲笑うような投げ掛けにアスナは羞恥を消し去るように頭をブンブンと振った。新人女優の安い女優魂は早くも消えかけようとしていた。

 

━素直じゃないな。まったく━

━でもそんな素直じゃないアスナちゃんにプレゼントがあります━

 

スタッフがベッドの目の前にある段ボールを指差してガムテープがついていないほうを指差す。

 

━そこへ行って開けてみてください━

 

彼らからの指示に大人しく従うことにした。快楽が広がった身体を引きずって箱の前に移動する。その途中、背後から揺れるハリのある尻を撮影された。

 

(何だろう……)

 

怪しみながらも箱を開ける。そして中に入っているものを見て驚きの声をあげる。

 

「えっ……!?」

 

思わず口をふさいでカメラの方へと身体を向ける。

 

━中身を取り出してください━

 

言われるがままに戸惑いながらも恥じらいを浮かべた顔を隠すように中身を見せた。それは極太バイブとピンクローターだった。

 

━それが何かは分かりますね?━

 

改めて座らせられたアスナに問いが投げられた。アスナはこくんと頷くと今回は自分から口を開いた。

 

「バイブとローター、です……」

 

声に出した後、顔を赤くして唇を噛み締める。これを見るのはもちろん初めてではない。

愛する人達との営み。それでこのアイテム達はよく使っているから使い方もヤられ方もわかっている。問題はこのアイテム自身だった。

 

(どうして、これがここに……同製品とかじゃない。これは間違いなく私達が使っているものじゃない……)

 

アスナの戸惑った理由。それはこれが自身を何度も貫き喘がせてきたおもちゃそのものだからだ。

人目でわかった。見間違える訳などなかった。何度もこのおもちゃで喘いで快楽を貪ってきたのだから。

気づけば近くに置かれている段ボールもそこから見える電マも他のバイブも全てあの男の家にあるものだった。

 

(まさか、あの人がこれを……!?そんな……)

 

想像したくない事実に身体が震えた。普通のおもちゃならば取り乱さない程度の絶頂で押さえることができるかもしれなかったが、このおもちゃ相手ではそれすら厳しい。

これらは全てアスナが感じやすいように詩乃や友人の『篠崎理香』によってカスタマイズされていて蛭のようにアスナの愛液や潮を吸うごとにその力も上がっていっている品なのだ。

焦りの冷や汗を浮かべているアスナを嗤うようにスタッフ達は自慰を続けるように促してきた。

 

━どうしました?続けてください━

 

周りを見ると焦らされていると感じているのか何人かのスタッフがイライラを募らせているのがわかった。さすがのアスナも我慢の限界を迎えた男達が後先考えずに襲ってくるかもしれないという恐怖に飲まれて自慰を再開することにした。

ごそごそと段ボールから電マを取り出してスイッチを入れる。恐る恐るクリトリスへと近づけると思いきって押し付けた。

 

「んっくぅっ!」

 

慣れ親しんだ衝撃に腰が震える。かつて身体に刻み込まれた快楽が甦って腹が胸が震え始める。びくびくと痙攣するような快楽に腹の奥が熱くなる。たまらずベッドへと倒れこんで艶やかな髪を乱れさせる。

この快感に身を任せるように予め側においてあった吸盤型の乳首用おもちゃを取ろうとする。が

 

「あっ、うっ……」

 

強い快感からかベッドの下に落としてしまう。そんなことをしているうちにも快感はより強くなり身体を暴れさせてしまう。

愛液が漏れてタオル越しにベッドにシミを作り始める。

 

━大丈夫?アスナちゃん。さっきとは全然違うみたいだけど━

 

「あはぁ……んんっ……」

 

眉間にシワを寄せて快楽に抗おうとする。

だが目を閉じているのをいいことに一人の若いスタッフがアスナの身体を軽く押さえて吸盤を乳首に取り付ける。余計なお世話だった。

 

「あひぃ!んあぁ!」

 

突然の衝撃に背を反らして腰を跳ねさせる。流石にこの行為には怒りスタッフ達を睨み付けるが吸盤のスイッチを入れられ先手を打たれ快楽に悶えてしまう。

性感帯である乳輪への刺激はすさまじく振動一つ一つが堪らなく甘く気を失いそうになる。

愛液は止まることをしらないのか更に漏れ続け電マから水の弾けるような音も混じりだす。普通なら電マを離せばいいのだがアスナの淫乱な人格がそれを妨げていた。

 

(やっぱり、これは効くなぁ……んっ)

「うわぁ!あはぁぁ!」

 

先程までの背伸びしてカッコつけた女優は見る影もなく。いまそこにいるのはいつも通り自制もできない新人女優だった。

 

「うわぁ!あああ!あんっ!」

 

海から上げられた魚のようにベッドで暴れながらも電マは離さずにいたが残念なことにそこで電マは止まってしまった。

 

「あれっ……」

 

快楽に惚けている頭を必死に動かして涎を垂らしている顔を電マに向けた。電マは既に漏れすぎた愛液によって内部に浸水して機械自体が駄目になってしまったようだった。

 

(そ、そんな……壊れたなんて……)

 

流石の事態に驚きにひきつった様子のスタッフ達は撮影を一旦止めるべくストップをかけようとしたが、アスナは自らの意志かそれとも快楽に溺れたのかは分からないが段ボールの中に入れ直していた先程のバイブを取り出すと自らの膣目掛けて突き刺した。

 

「あひぃぃぃん!!」

 

文字通り突き抜ける快楽に腰が抜けそうになるが気力で耐え挿入を繰り返していく。

そんなアスナの姿を見たスタッフは別の者にまだ開けていない段ボールからあるものを取り出すように指示をだした。対アスナ用として優れた能力をもつある玩具を。

 

「はあああぁぁん!!」

 

体位をうつ伏せにバックをねだるように尻をカメラに向けた姿勢へと変えた。

カメラには美味しそうにバイブを咥えこんだアスナのマンコとヒクヒクと蠢く尻穴が写し出された。

乳首の吸盤はベッドと密着することで低い振動をより乳首と乳輪に与えていく。

 

「あひぃ!あんっ!はぁぁん!」

 

片手でバイブを操り、余ったほうでいつの間にか取り出したクリトリス用の玩具━フィールモンブラン━と呼ばれるものを使って刺激していく。

アスナ用に調整されたパターンで絡み付く触手の動きが意識が昇天寸前になるもアスナはもの足りなさを感じてしまった。

 

(足りない……やっぱり、これじゃ無理……)

 

そう思いながらアスナは魔力を秘めた目線を自らの膣。そこにずぷりと咥えられたバイブを見る。

このバイブだけは実を言うと二軍クラスの代物で一軍は現在の自宅においてあるのだ。

そして今絶頂を迎えるには一軍のものが必要で逆にその玩具があればそれはこの場に"彼女"が来ていたという事実だ。他の撮影まで見られていたかもしれないという問題。

想定したくもない事実を考えているがそこにスタッフがあるものを手にしてたった。

 

━イケそうかい?アスナちゃん━

 

勝ち誇ったような顔を浮かべるスタッフ達に悔しいけれども頭を左右に振った。

 

━それならこれをあげる━

 

そう言って差し出されたのはやはり想像通りのあってほしいのかほしくないのか混乱している頭ではわからない玩具。心臓が跳ねるのを感じた。涎が垂れそうになってごくりと喉をならして飲み込む。

 

(あっ、ああぁ……)

 

目映いほどの白で彩られたアスナ特注玩具でありアダルトグッズの制作に長けている友人である理香の最高傑作『ランベントライト』。

そのおもちゃを作るために自分が可愛がられたこと。改良するために恥ずかしい穴を何度も覗かれたことが甦って快感への欲求が芽生える。呼吸が荒くなっていく。

少しずつ理性の鎖が外れていき心臓を高鳴らせたままそのおもちゃから目を離せなくなっているアスナにスタッフ達は面白がるようにぷらぷらとおもちゃを揺らしてアスナを挑発していく。

 

━これを渡すのには条件がいるけど飲めるかな?━

 

スタッフ達の有無を言わさぬ指示にアスナは褒美をまつ犬のように節操なく何度も頷いた。

スタッフはそんなアスナを嘲笑うように笑うと既に日の落ちて暗くなった窓を指した。

 

━そこで立ったままオナニーしてください━

 

どきりとアスナの身体が跳ねた。一瞬のうちに理性が戻って羞恥に震える。

外は暗くなっており対象的にこちらは明るい。つまり外からはこちらがよく分かるということだ。

この部屋はホテルの中でも高いところにあるがすぐ真下を見れば電車をまつプラットホームを見下ろすことができ、しかもこのホテルは外から見れば美しく光る建造物として有名でアスナも下の駅を使う時があればよく眺めていたのを覚えている。

確かに距離的には自身の姿など分かりはしないだろうが不特定多数の者がここを見ていることを知っているのだ。視線に敏感になりつつあるアスナには充分な羞恥責めだった。

だがそれでも……。

 

(もう限界……。気持ちよくなりたい……誰に見られてるとか関係ない……)

 

そんな思いに支配されてしまったアスナには無意味でスタッフからランベントライトを奪いとると大きく股を開くと窓のところに立ちスタッフ達を見渡す。

皆、自身に注目し股間が大きくなっているのがわかった。

 

(皆、私を見てる)

 

そしてここでようやくアスナは自身が先程感じた未知の快楽の正体に気づいた。

 

(そうだ、あれは皆に見られてるから気持ち良かったんだぁ♥️)

 

アスナの胸に浮かぶのは今回の撮影のこと裸で悶える自身を近くで撮影するカメラ。それを熱い視線で見つめるスタッフ達。その全てにおいて自身は興奮していたのだった。

事実に胸を踊らせた淫乱なアスナは舌で唇を舐めると股を開いて少しずつバイブを挿入していく。

 

「あっ、あっ、あっ」

 

スタッフ達を焦らす目的もあるがこのバイブの真の対象であり誰よりもバイブで喘いだ自分だからこそ使い方も熟知している。

 

「あはっ!」

 

奥まで挿入されると子宮がバイブにノックされる。思わず声が漏れる。奥まで到達するとスイッチを押してアスナの膣から抜けなくなるようにする。

アスナの性的な成長に合わせて初めて購入したバイブを改良してきたものがこのランベントライトだから愛着もあり絶句に離したくないと理香に願ったから出来た機能だった。

 

(さーて、覚悟はいいかしらアスナ♥️)

 

アスナは心の中でそう呟くとバイブにつけられたもう一つのボタンを押した。

その瞬間、滑らかだった表面がぼこぼこと内側から突かれるように変化してアスナの膣を襲い始める。

これこそがランベントライトの機能でこれまでの記録からアスナが感じた指や肉棒などのテンポや箇所を解析してそこをつくようにした閃光のような連続責めだ。しかもそれはアスナがイクことをある程度封じるツボも押して彼女が激しい絶頂以外で果てるのを封じる働きもしていた。

 

「あふぅん!あっ!」

 

胸を抱くように揉み潰し膣に刺さったバイブを無理やり抜いては挿すを繰り返す。

バイブから襲い来る閃光のような突きにアスナは悶えて脚がガクガクと震える。それでも何とか堪えようとする。

下は既に愛液が水溜まりをつくり窓枠の外まで漏れて絨毯にシミを作っていく。

 

(いいっ♥️やっぱりこのコは最高♥️♥️)

 

快感に視界が歪み潮を吹き続けながらもアスナは自慰を辞めることはなかった。

いつしか乳首の吸盤も最大レベルにされクリトリスもランベントライトの連擊に巻き込まれてしまっているが気にしてはいられない。

このまま快楽に果ててしまおう。そう考えて我を忘れて快楽へと浸っていく。まるで彼女ではない誰かが彼女に成り代わっているようだった。

 

「あっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️」

 

喘ぎはいつしか堪えることを辞め腰を淫らに振って乳房をイヤらしく揺らして快感を表現する。そしてそのときはきた。

 

「あっ♥️あっ♥️あっ♥️くるぅ、きたぁ♥️♥️やっと、きたぁぁ!!」

 

バイブを扱う手を早め両手を使って挿入を繰り返す。同時にランベントライトもまたアスナの絶頂を察知し連擊を減らしていく。そして彼女の身体が限界に達した瞬間、最高の一撃をバイブは放った。内蔵していた巨大な肉棒型を突きだして子宮を叩き彼女の身体を刺激した。

 

「あっ……あっ……はぁぁっ~~~!!」

 

びくびくと身体を痙攣させ背を反らし潮を撒き散らしながらアスナは果てた。カメラやスタッフには潮がかかり部屋中が潮まみれになった。

 

(あっ♥️あひぃぃ~~)

 

激しい快楽の後。視界の覚束ないアスナはフラフラとすると前へと大きく倒れこんでしまった。

ギリギリのところでスタッフ達が支えるも既に意識はなく気持ちよさそうに気絶していた。

 

━アスナちゃん?大丈夫?━

呼び掛けるも反応がない。仕方なくスタッフ達はアスナを元のベッドへと寝かせて撮影を終わらせた。

映像終了直前にはだらしなく股を開き二つの手でピースをして果てている令嬢とは思えないくらいはしたない姿が写しだされていた……。

 




久しぶりだからアスナのほうの書き方少し忘れてる(ちょっとシノン寄りになってるかも)後日修正するかもです。
感想や意見お待ちしています。

次にアスナで見たい作品は?

  • メイドコスでセックス
  • ソープ嬢等の風俗プレイ
  • 彼女と同棲シチュ
  • 素人筆おろし
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