2月と言っていたのに3月下旬となってしまいました。それに予告していた内容と違うものになってしまいました。
今回は拘束プレイをネタにしていますが、まだデビューしたばかりということでかなりソフトなものとなっていますがお許しください!
それではどうぞ!!
次なる撮影場所となるのは先程とは違うリビングを模した一室。青と黄のボーダーカバーを掛けられたソファが幅を取り、低めのテーブルが設置されている。前回と違いかなり窮屈な部屋で、音がよく響くつくりとなっていた。
テーブルの上には黒い布を被せられたトレイが置かれ、嫌な気配を放っている。
ソファには既にアスナが座っていた。半袖の白シャツに赤いリボン、えんじ色のミニスカートにハイソックスで室内にいる全ての男性スタッフとカメラの視線を一身に受けていた。
━撮影を行う前に質問をします━
スタッフからの言葉にアスナは頭を下げた。
━今からアスナちゃんには拘束プレイを体験してもらいます━
トレイを覆っていた布を取り去った。
現れたのはピンクの毛がもこもことついた手枷と同じくピンクのアイマスク、赤いビニールテープに黒いイヤーマフだった。アスナの心臓がドクリと跳ね、汗が一筋流れ落ちた。
━拘束プレイの経験はありますか?━
カメラがアップとなり、艶っぽい唇や綺麗な筋の鼻を映す。アスナは少し考えるように目を反らし「少しだけ、あります……」と申し訳なさそうに答えた。
━少しだけ?━
続けての質問に手で口元を隠してしまいそうになるも胸で止めて口を開いた。
「はい……。あの、手を……タオルで縛るくらいのことなら……です」
目線を横に反らしたアスナをカメラが捉える。嘘をついているのがバレバレだったが追及はやめておいた。
━その時の感想を覚えていますか?━
「えっ?」
スタッフの言葉を聞いて思わず声がでる。
(か、感想かぁ……)
頬を掻きながらその事を思い出していく。
男の屋敷にいくつもある調教室の一つ。その内の地下にある場所で明日奈は縛られていた。全裸の身体で亀甲縛りを受け後ろ手に吊るされ、ボールギャグに目隠しという閉ざされた状態で不定期に響き続けるバイブやローターの駆動音に身体を震わせる自分。
おじさんの指示の元不特定多数の男女に囲まれて、身体を撫でられつつかれ続けるだけの時間。なのだが、媚薬を盛られた自分にはそれはあまりにももどかしくて。敏感になった嗅覚に伝わる精液と愛液の香りに煽られるままに悶えてしまう。
気持ちよい場所に当てようと身体を動かしても避けられ、愛液で濡れきった場所には決して触れてくれなくて。涙と涎と鼻水で顔を汚して許しを請いても誰も聞いてくれない。
でも、暴れ過ぎると鞭で身体を強く叩かれてしまう。それが怖くて中々動けなくて。
それを"気持ちいい"と思ってしまう自分が怖くて。
甦ってきた情景を深呼吸して振り払う。顔は真っ赤になっていることに気づいた時にはもう遅く、カメラには撮影途中に妄想して顔を染める淫乱な女がしっかりと記録されてしまった。
自分に邪な目を向けている数名のスタッフ達を睨み付けて目を閉じた。
インタビュアーは沈黙したアスナの口ではなく正直な身体から答えを聞き出す流れへと変更した。
━これから拘束していきます━
同時に男優が画面の外から登場してきた。黒いパンツのみを身につけた黒い男で、これまでの男優に比べてややお腹が弛んでいる。
男優は一度立ち上がっていたアスナを座らせると背後に回った。
まず最初にアイマスクをアスナの顔にかざすとゆっくりと被せた。視界が閉ざされた途端、妙な錯覚に陥った。外気に服越しだと云うのに震え、乳首に当たっているだけのブラのカップにさえやけに敏感に感じてしまう。
この感覚が何か考える暇もないうちに男の腕がアスナの手首を掴んだ。彼女の健康的な腕を頭の後ろに持ってこさせて拘束する。ファーのお陰で優しくも手首を締め付ける感触にアスナの心臓は跳ね下腹部に熱が宿っていく。
男優は前方に戻るとアスナのしなやかな脚をM字に開かせた。短いスカートを上手く調節され中の下着へと視線が集中していることにアスナは気づいた。純白のショーツのクロッチが濡れていないか心配になってしまって男優の吐息が当たっているような錯覚にも填まり訳がわからなくなってくる。
膝の辺りをビニールテープで巻かれていく。太ももとふくらはぎのむちっとした感触を感じながら少しずつ自由が奪われることに身を捩って抵抗してしまう。
最後にイヤーマフを装着されるとアスナの視覚、聴覚は自由とともに完全に封じられた。
男優が離れ、画面には完全に拘束されたアスナが映し出される。興奮からか胸を上下に激しく動かしながら呼吸を続け頬を赤らめていた。
男優の腕がシャツの上から乳房を揉んだ。突然の事にアスナは驚き小さく悲鳴を上げる。
男はそんなアスナの様子など気にも止めずに豊富で柔らかい乳房を揉み続ける。男優仲間から聞いていた通りアスナの乳房は服越しでも心地のよい感触を与えてくれるにも関わらず、型崩れしない固さも備えた天性の素質であった。
「はぁ、はぁ、はぁ、あっ……」
少しずつ緊張が解れてきたアスナの声に媚が混ざってくる。視覚聴覚を閉ざされた状態で身体を触れられることへの恐怖が少しずつ薄れて、快感を感じるようになってきたのだ。
男の手の感触がいつもより荒々しく、力強く感じるのに痛くない。むしろ、いつもは感じないような快感まで混じってきた。
男優はリボンを首にかけるようにすると胸元のボタンを外していく。乳肉と地味な白のブラジャーが覗いた。
男が乳肉に吸い付く。決して状態がいいとは言えない男の唇に彼女の乳肉は優しい感触を与え、母のような温かさを伝えていく。
歯止めが少しずつ聞かなくなっていった男は谷間に顔を埋めた。汗に蒸れているというのに匂いは男の意識を狂わせ滴は男の脳内を舌から刺激して理性を奪う。並みの女性ならただ塩気しか感じないが、アスナという絶世の美女のならば媚薬にも似た効果を男に与えていく。
乳房にしゃぶりつきながらボタンを全て外し終えると軽くはだけさせるとスカートへと手を伸ばしていく。
下腹部に近づく腕の気配に気づいたのか、汗だくの太ももをぶるりと震わせる。閉じようとするもショーツの中に滑り込んできた男の指に膣内をこねられてしまい股を更に開いた。
「あ、あぁ、はぁぁぁ……んっ」
くちゅくちゅとわざと音をたてながら動く指にあわせてアスナも悶える。露にされた腹に浮き出た腹筋とブラジャーがぴくぴく震える様が写しだされていく。指はそのままにフロントホックを外すとカップがだらりと落ちた。締め付けから解放された乳房はアスナの荒い呼吸に合わせるように収縮を繰り返し、乳首や乳輪をちらちらと覗かせる。
カップを完全に取り去られると濃く色づいた乳首が露出した。外気に触れてむくむくと更に勃起して男の注目を惹き付けた。
吸い寄せられるように乳首にしゃぶりついた。舌で転がしたり舐めるだけでは飽きたらず、乳輪ごと吸うと乳房を引っ張った。
「きゃっ……あうっ、ううっ、うふぅ……あはぁぁ……あっ」
可愛らしい口をぱくぱく開けて反応を示す。自分の身体が今何をされているのかはアスナの優れた頭脳が理解し、リアルに近い情景を頭に浮かべさせているがそれが仇となっていた。リアル過ぎる故にアスナの頭は今、本人の意思とは無関係にこれからされることを予想しそれによって与えられる刺激や感覚を擬似的に脳へと与えていた。
男のゴツゴツとした手のひら掌で両の乳首を捏ねられる妄想。陰部に口をつけられてクリトリスごと舐められ吸われ潮を吹かされる妄想。
契約的にあり得ないが肛門と陰部に指を入れられて二穴責めをされながら深いキスを続ける妄想。
考えたくもないのに頭が勝手に動いて身体のあちこちに伝達していく。アスナがこの数年間で受けた(施した)調教の結果、弄ってない場所など存在せずそこで感じた感覚全てを記憶していた。身体が自動で性感を再生するにつれて愛液は更に溢れて白く濁っていく。
止まることがない体液によって身体の水分を奪われて意識が霞む。
「アスナちゃん、気持ちいいかい?」
突然耳元に男優の声が聞こえた。いつの間にかイヤーマフは外されていて男優の臭い吐息が耳に当たっている。
「ほら、そのかわいい口で言ってごらん」
男のナルシストぶった気持ちの悪い声が脳へ響く。男は汗ばんだ指でアスナの唇を撫でて口内へと突っ込んだ。
舌を、歯茎を、歯の裏側をくねくねとタコのような動きで蠢いた後、アスナの舌へ絡ませていく。
アスナは不覚にも男の指に舌を絡ませて口をすぼめてしゃぶってしまう。
(あれ?可笑しいな……)
ぼぉっとする意識の中でアスナは違和感を感じた。撮影が始まる前にこの男優とは顔を合わせてはいたがその時の印象は最悪でペニスどころか肌にさえ触れたくなくて、声もぼそぼそとしていて不快だったのだが
(何で私……この人の指をこんなに舐めてるのかな?別におチンポみたいに美味しくもないのに……)
今の自分はその時とは真逆で男の指をいとおしく舐めて吸い付いて、声を聞くだけで腹の奥が震える感覚に酔いしれていた。
「んっ、んんっ……んあぁ、あむぅ……」
涎か首筋を伝うことも気にせずにおとがいを上げ快楽に溺れる様子をさらけ出す。
興奮した男優はアスナのアイマスクを外すと膣から指を引き抜いた。
「……あっ」
どこかもどかしそうにするアスナの頭を撫でて指を見せつけた。
ふやけた指にはまだ愛液が大量に付着していて、上を指差すようにするとどろりと滴が垂れ落ちていった。
涎を垂らし目と頬を赤くしたアスナはその様子をぼんやりと眺めにやけてしまう。照れ隠しのつもりで軽く笑むつもりだったが、目隠しから解放されたばかりで本性を隠しきれなかった。
「気持ちよかった?」
男優の追及に目をそらしたくなったがここで反らせば負けたような気がして「気持ちいぃ……凄く、気持ちよかったですぅ……」と素直に答えた。
「ならもっと気持ちよくしてあげるよ」
気分良くなった男優は指に付いた愛液をアスナの谷間で拭うと顔を股関へと近づけていった。
「あっ、そこは……」
アスナの声など聞こえないフリをするとスカートを捲し上げてショーツを剥き出しにした。既に汗や体液などに濡れて機能していない薄布をハサミで切り裂くと床に投げ捨てる。
「ああぁん……見ないでぇ……」
カメラが近づきアスナの秘部が撮影されていく。デビュー作後にも手入れを怠っていないそこは処女さながらのように綺麗でもこれまでの経験を感じさせるように僅かにのぞく陰肉の変色やハリが男達を喜ばせた。
皮を剥いて勃起したクリトリスに息を吹きかけるとアスナの下半身は跳ねて感度の良さをアピールした。彼女の「ひゃん!」というプロの声優さながらの可愛らしい声に男優はますます自分のモノをイキり立たせていった。
太ももを掴むと顔を陰部へと押し付ける。愛液まみれのナカは男の舌を受け入れるどころか取り込むように侵入させた。
「はぁっ……うっ」
侵入されたことでアスナの身体が強ばった。男優は太ももを優しく揉んで解すことで対処するつもりだったがよく鍛えられている彼女の脚の弾力が楽しくなってしまい必要以上に揉んでしまった。
脚に力が入ると尻肉が引き締まって身体を押し上げた。肛門がきゅっと蠢いて存在をアピールした。
こっちも弄ってくれと言わんばかりに肛門がひくひくと動き膣内のヒダが取られまいとして男の舌に絡みついた。
不浄の門とも言えるそこに口をつけるのは躊躇ってしまうのだが、ぽっかりと空いた空間はブラックホールのように男の興味、探求心を沸き立たせてしまいカメラに気がつかれぬように舌を這わせた。
「はぁぁっ、うっ!」
突如として感じた尻の違和感にアスナは驚嘆の声を上げた。
下を見下ろすように局部を見ると男がひたすらクンニしているだけなのだがアスナ自身は男の舌が先程アナルを舐めていたことに気づいていた。
本来ならNGにしているはずのアナルへの責めに抗議を考えたが心の奥底、身体が、いや本心ではそこへの責めを求めていた気がしてやめてしまう。
━━もしかしたらまた責めてくれるかもと期待をもって
しばらくすると男の顔が局部から離れていく。アスナの陰部は両者の体液で妖しく彩られており、照明の光を受けててかてかと光っていた。
男優はアスナの身体を抱き抱え頭がソファーの背もたれの上に置くように体勢を変えさせる。
手枷を外すと中途半端だったシャツとブラジャーを脱がせた。汗ばんだ色白い背中が解放された。
アスナは今、スカートとハイソックス以外身に付けずにテープで足を拘束された格好だった。
「ううっ……ふぅ……」
興奮による発熱で熱かったのか、シャツを脱がされたことで心地よさを感じて顔が思わず蕩ける。
スカートを更に上げて腹回りまでもってくると大きな尻を撫で回す。先程も確認した臀部の肉は日頃トレーニングをして引き締めていることが分かるくらい張っているが、女性らしい柔らかさも共生して安産型の丸みを誇っていた。
アスナは尻を触られる感触があまり好みではなかったのか、それとも続きを催促しているのか尻をいやいやと振り、桃尻をプルプル震わせていた。
男優はアスナの陰部にもう一度指を差し込んだ。愛液はすぐに溢れて太ももを伝っていく。前戯はもう十分だった。
アスナの背後に立つと腰をしっかりと掴み亀頭を膣口に当てた。
(……来る)
アスナがごくりと唾を飲み込み覚悟を決めると同時に肉棒が勢いよく膣内へと滑り混んで来た。
「ああぁっ!!」
身体をうねらせて射し込まれた肉棒を味わう。頭を打たないように背もたれを必死に掴み支える。
男優の責めは荒々しく奥を貫くような勢いで突き立て続けてきた。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
(あぁ……この感じ、この感じだぁ……)
足を縛られているため思うように動かせず手は不安定な足場を支えるために離せないためいつもより快感の回りが強くとても早い。
視界が霞むにつれて脳内に麻薬の如く染み渡る心地よさは強くなり頭が働かなくなる。
「あぁ! いいっ! ああぁん! もっとぉ……」
必死に頭を後ろへ向かせて男優をみる。想像と噂以上のアスナの名器振りに驚いてはいるもののこれまでの男優より年が上な分経験値を多く持っている彼はうまく対応していた。
しかし、顔を知るまみれに焦点のあっていない淫乱な令嬢の姿を見ての強い射精感には耐えられず思わず少量を射精してしまう。
「あっ……」
徐々に軟化するペニスと速度が遅くなっていくピストン運動にアスナは残念そうな表情を浮かべる。
だがそれは杞憂だった。
男優のモノはすぐさま固くなりアスナのナカを圧迫していった。
「はぁっ……」
一度、男は引き抜くとソファーに座りアスナを上に載せた。対面座位の体勢だった。
「あぁっ……」
はしたないがに股で男を跨いでいたアスナの身体に肉棒が再び飲み込まれていく。
「はぁぁっ……あっ」
お互いに抱きあうと今度はアスナのほうから腰を動かし始めた。
「あう、うっ、うっ、あっ、あぁっ……」
男を虜にする魔女の瞳を向けながら男優の顔に自身の顔を近づけていく。恥ずかしげもなく舌をつきだして絡ませ、ゆっくり密着していく。
「はぁっ、んんっ、むうっ、むふぅ……あはぁ、えっ……」
くちゅくちゅとした汁音とぱんぱんと弾けるアスナの尻肉の音が響き場を支配していく。
アングルは濃密なキスから男の胸元で潰された乳房、結合部へと移り変わっていく。
アスナの豊かな尻がアップとなり大胆に尻の肉は割れて尻穴を惜しみ無く見せつけていた。もし、この場面だけを切り取って最初の澄ましたアスナの写真を一緒に見せても誰も同一人物だとは思わないだろう。
それだけ彼女の印象は短期間で変化していた。
「あっ、あっ、あぁっ、あっ」
アスナの腰の動きに合わせて揺れる臀部は筋肉の締まりと弛みを同時に見せて飽きさせなかった。
男優はキスを止めるとスカートのホックを外して脱がせた。
下は挿入とテープで不可能なためアスナには万歳をしてもらい上から抜き取るやり方をとる。彼女の豊満な乳が邪魔をしたが何とか脱がせることには成功した。
その際にも彼女は腰を振ることはやめずにフラフープのように腰をくねらせたり、万歳の時には脇を見せつけるように開き踊るように騎乗位を続けた。
男優はアスナを抱き抱えると立ち上がって駅弁の体勢へと変わった。
「あ、ああぁっ……」
これまでのピストンによる奥への刺激に加えて、自身の体重が加わったことによって重さが増した快感はアスナの蕩けきった思考を完全に奪うには十分だった。
完全に抱きしめられて身動きを封じられ逃れられぬままアスナは快楽の海に溺れていき絶頂へと至り始める。
視界が白く染まり意識があやふやになっていく。まるで本当に深くて暗い海に引き摺り込まれているかのような錯覚に陥って、何故か必死に男優の身体を抱きしめたしまう。
「あっ! あっ! はぁぁっ! あああぁぁぁぁ!!!」
雄叫びのような矯声を上げて酔いしれていく。髪を振り乱して暴れようとしても抑えられて歪ませた顔を写される。
(あ、来る……)
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あああぁぁぁぁ!」
目を見開き恐怖に駈られるように声を出し続ける。男も射精が近いのかアスナをテーブルに抑えつけると体を密着させ種付けプレスの状態へと持っていく。
「あぁっ! くるっ! イッちゃう! 凄いの、くるぅぅぅ!」
訳の分からないことを泣き喚き暴れていく。しかし、男の力になど勝てるはずもなくてアスナは成すすべなく絶頂した。
「イクゥゥゥゥゥ!!」
絶叫しながら果てたアスナの膣は男優のモノを引きちぎらんばかりに締め付けたが、寸前のところで男は引き抜いてアスナの胸に射精した。
「あっ、ああっ……、あっ、あはぁっ……」
胸に架かる熱い白濁液を愛らしい眼差しで見つめる。男優の射精は耐えていたのもあってかかなりの量であり、アスナのEカップバストの谷間に溜まり、痙攣する腹部へ流れていった。
男優はアスナの頬へと肉棒を擦りつけた。アスナは躊躇うことなくそれを咥えこみ残った精液を吸い出して飲みこんだ。
「んっ、ぷはぁ……」
男優はアスナに射精後のコンドームを手渡すとソファーへと座りこんだ。
カメラがアスナの元へと近づいてくる。
━アスナちゃん、拘束プレイお疲れ様です━
カメラがコンドームに溜まった精液を眺めるアスナを写す。
━初めて拘束された状態でのセックス。どうでしたか?━
インタビュアーからの質問にアスナはにやりと歪む口元を隠して「とても、よかったです……」とだけ答えた。使用済みコンドームはしっかりと握りしめている。
『また拘束プレイしてみたいですか?』という質問にアスナはこくんと頷いた。そして、最後に視聴者へ向けてのコメントとして「私の拘束プレイ、楽しんでくれましたか?まだ続きますので楽しんでください」と事後の裸を写されながら答えて映像はブラックアウトした。
書き終えてから気づいたのですがフェラのシーンを描写してなかったので後から追加するかもしれません
まだ先の話ですがドラマ形式のストーリーを書くとして読んでみたいものは?
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潜入捜査官もの
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人妻もの
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正義のスーパーヒロインもの
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女教師もの
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幼馴染もの