※この作品はR-18です。

AV女優 Asuna   作:アマゾンバイキング

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03,デカチンと豪快セックス

場面が切り替わる。

 始めに映しだされたのは磨りガラス越しの浴室でシャワーを浴びる裸のアスナ。ぼやけてよく見えないが彼女の横顔すら見えないが、近づけば彼女の豊富な乳房が水を弾きちょこんと盛り上がった乳首が水滴を滴らせる様子、シャワーの雨が流れる適度に鍛えられ見せることを意識した見事なボディライン、括れた腰のラインから続く肉付きのよく弾力に富んだ尻肉は見えた。いや、見せられたのだ。

 彼女の横顔はこちらを向き、シャワーを持ったまま身体をくねらせて誘惑を開始する。谷間に温水を流し円を描くように腰を振り、しなやかな指を唇へと誘い、フェラするように舐めしゃぶる。

 

━━アスナちゃん、男優の人に希望することはありますか?━━

 

 画面に事前に行っていたインタビューの質問が浮かび、アスナの声が再生されていく。

 

『えぇ……っと、や、やっぱり、オチンチンが、大きな人が、来てくれたら嬉しい、です……』

 

 カメラがアスナのふわりと揺れる髪を写すと乳房へと移動していく。彼女は磨りガラスに自ら乳肉を押し付け擦り付けていく。押し潰された乳首と乳輪が広がり、水滴を塗り込むように八の字で動きだす。

 

━━理由は?━━

 

 乳首を筆のように使い描く八の字は温度差もあってか簡単に消えることはなく乳輪や乳房がそれをなぞることによって太さと耐久性を増していく。

 

「それは……、大きいとやっぱり、深いところまで来てくれるし……、それから……」

 

 アスナの両手が乳房を掴み挟んだり広げたりして形を変える。ぼんやりとだが押し付けたことで見えるようになった乳肉は色白の素肌を赤く白く変えて飽きないように変化する。

 

━━それから?━━

 

 アスナが乳房をガラスから離して後ろを向く。そして、今度は背中と臀部を押し付けた。

 お尻を軽く振るように動かして乳房と同じようにガラスに型を作る。

 

『それから……、それに、大きいと、満たされると言うか……何と言うか……安心? できるから……です』

 

 身体を屈めて円を描くように尻を振る。恥じらいを感じさせる動きだが彼女が興奮していることはガラス越しに伝わっていて、手に持ったシャワーを陰部に押し付け、快感を得ていることが痙攣する様からわかった。

 やがて、耐えきれなくなったアスナの身体が倒れて尻を突き出した体勢となる。M字のように割れた尻肉がピクピクと震えて面白いくらいに跳ねる。

 ガラスを突き破らんばかりに押し付けられていくごとに白い尻の跡が次々と残り絵画のようになっていく。

 そして、彼女の腰が一度大きく波打った直後、一筋の光線のように潮が勢いよくガラスに打たれて彼女がグッタリとする。

 

 磨りガラスの縁から丸いお尻が時々ではあるが顔を出していた。

 

 こうして、オープニングから主演が絶頂気絶する形で彼女の二作目の『03,デカチンと豪快セックス』は幕を開けた。

 

 

※

 

 

 ラフなショートパンツに白シャツに薄いパーカーのアスナが男優に手を引かれて画面外からやってくる。今回の彼女はポニーテールに髪を束ねていて

 今回の男優は色白で細身、全体的に痩せ細った印象の男だった。

 アスナのイメージとしては男優というのは筋肉質で男性らしい人達が多いという印象だったため目の前にいる男優は意外そのものだった。

 これまでの男達とも比べて奥手な印象で遠慮しがちなため段取りに手間取っていた。

 が、「触れてみて」という声と共に彼の手がアスナの手を引いてトランクスの中へと突っ込んだ。

 

「えっ……、えっ!?」

 

 突然の動きにアスナは二度、驚いた。一度目はいきなりの行動に対してだが、二度目は男優のパンツの中にあった。

 

(えっ!? 何コレ!? 何でこんなに固くて、大きいの……)

 

 そう男優のトランクスの中、そこに仕舞われていた巨大なイチモツにあった。外見から想像も出来ないくらい鋭利で巨大な陰茎がアスナの掌の中で蠢いている。それは彼女の指が触れ続けるごとに肥大化し更に硬度を増し続けている。

 

「凄い……」

 

 思わず息を飲んでいると男優の手がアスナの腰を掴んで向きを変えさせてくる。パンツに突っ込んだ手はそのままにアスナは彼からのキスを受け入れた。男の腰に自らも手を回しつつ、もう片方の手は肉棒を離さずに没頭していく。

 

「あっ……ふぁっ、ぁ……」

 

 長身の男優が見下ろす形でキスをしてくるために唾液がアスナの口から漏れて頬を濡らしていく。

 

(あっ、この人……キスも……)

 

 彼のこちらの様子を観察しつつ行う優しいキスに最初の不安が消しとんでいく。荒々しく自分をモノのように乱暴に扱われるセックスも嫌いではないが、こんな甘い雰囲気のセックスのほうが気持ち的には心地よい。

 

 実のところ乱暴なほうが肉体的に気持ちよすぎて比較にもならないがこの時だけは自分を騙した。

 

 男優の手がアスナのパーカーを掴み脱がせにかかる。名残惜しそうに手を離しバンザイをして脱がされる。白いシャツにグレーのブラが透ける。

 

「あっ」

 

 背後に回った男優がシャツ越しにブラのホックを外し器用に抜き取った。彼女の腕を痛めないように慎重にしかし迅速に行動し、グレーのハーフカップブラを床へと落とした。

 

「お上手、ですね……」

 

 上目遣いで男優を見つめうっとりとした表情を浮かべる。アスナの意識から男優に対する不信感が薄れ、『早く挿れてほしい』とさえ思っていた。

 

「ふぁぁ、ぁっ、ぁぁ……、ぁんっ……」

 

 両手で乳房を揉み回す男優。シャツにシワができることなどお構い無しに指を動かし掌で持ち上げる。悶えるアスナの様子を見つつ、隙を見て仕掛ける。

 

「きゃっ……あぅ……」

 

 浮き出てきた彼女の乳首をリズムを付けて押し、乳輪を刺激して上げる。谷間を作るように寄せると、汗の粒が浮かんでいて発情しているのがわかった。

 

「えっ……?」

 

 彼女の耳元で囁くと、許可を得ることなく前へと移動する。そして、身体を屈めるとシャツごと彼女の乳首を口に含んだ。

 

「あっ、ああぁ!」

 

 背を反らして悶えるアスナ。同時に乳首への刺激も再開され立っていられなくなるほどの快感に襲われる。オープニング撮影でしてしまったシャワーオナニーの影響で敏感になった身体は正直過ぎるほどに反応し男優を楽しませる。

 下から舐め上げるように、ドリルで突くように舌を巧みに動かしてアスナを翻弄する。

 

「あっ! もうっ……、あっ!」

 

 目まぐるしい変化に腰が震えて倒れかけたところで男優の腕によって支えられる。針金のようだと思った彼の腕も今は頼もしく感じる。

 太ももにはショートパンツの裾から漏れた二筋の愛液の筋が出来ていて、彼女が達しているのが察せられた。

 男優はアスナの腰を掴むとショートパンツを脱がしにかかる。ショーツも一緒に掴むと下ろしていく。

 グレーショーツのクロッチ部。中心部が濃く染まって陰部といくつも糸を引いていた。

ぬちゃりという音が響いて足から引き抜かれる。男優は指で愛液に触れアスナへと見せつける。二本の指の間にかかる淫らな橋は照明によって煌めき、ぷつりと切れた。

 アスナは顔を真っ赤にして背けると胸を隠すように抱いた。今の彼女の格好は下半身だけを丸出しにしてシャツから唾液によって片方の乳首が透けているという何ともマヌケな格好なのだ。隠したくなる気持ちも分かる。

 男優は素早くパンツを脱ぐといきり立つ肉棒をアスナの目の前に突き出した。

 

「触って」

 

 言うのが早いのかアスナの顔は男優の股関へと向かっていき止まる。少し間を置いてカチカチになった肉棒に触れてシゴいていく。

 ムクムクと勃起して亀頭を膨らませた巨大なイチモツ。これが自分のナカに入り込んでしまうとどうなるのかと想像して身震いする。手の内で熱くなる剛直の鼓動を感じ、恐怖を好奇心で塗りつぶすように舌を這わせかけた瞬間、男優から制止された。

 

「えっ……」

 

 何事かと戸惑うアスナだったが、男優から黒いアイマスクを見せられて次の動きを察した。大人しく目を閉じて背後からアイマスクを優しく着けてくれる手の温もりを感じ下腹部を震わせる。

 男優はアスナの前へと再びやってくると彼女の赤らんだ頬をぺちぺちと竿で叩く。

 

「あっ……」

 

 同時に、視界が封じられたことによって鋭くなった嗅覚が肉棒から微かに漏れる我慢汁と男根本来の雄臭い匂いを捕らえ脳を刺激する。頬擦りしつつ息を荒らげ口角がはしたなく歪む。汗に濡れた顔が真っ赤に染まって息をはぁはぁ吐く。

 アスナは待ちきれないとばかりに亀頭を舐め咥えた。

 

「ん、んんんっ……むぐっ……」

 

 強い酸味と苦味に顔をしかめつつも口淫を続ける。この吐き出したくなるような味でさえ、アスナにとっては口内がどんな状況であっても弾丸の如く早く鋭く突き抜けて刺激し、口から自身を征服しようとするオスの本能を感じられて堪らなくなる。

 竿を咥えて喉奥に押し込んでいく。どこまでも無限に続いているような錯覚に陥るほど男優のモノは長く太い。呼吸が苦しくなり涎を垂らし鼻息が不規則に乱れていく。

 かつての自由を縛られた感覚を思い出させるが、この雄に服従される心地よさがそんな嫌な記憶を塗りつぶしてくれる、気がする。

 

「……ンッ」

 

 喉の奥近くまで達した。未だ根元まで咥えているという感覚は薄く、抉じ開けられた口に捩じ込んだという印象だ。口内が男の我慢汁の味に染められていき流れていく。侵食されるのを実感する。

 

(お、大きすぎて……舌が……)

 

 苦しそうに悶えるアスナをカメラがしっかりと捉える。男の前に尻をついて座りモゴモゴと喘ぐ彼女の姿は端から見ると滑稽でもあった。

 

 しばらくして男優がアスナの頭を撫でて止めさせる。

 

「あ、あぁ……」

 

 唾液の橋を架けて口が肉棒から離れていく。息を切らし胸を大きくアスナに構うことなくシャツを脱がせる。

 豊満なEカップの乳房がプルりと揺れて露になった。

 アイマスクが外される。

 男優は意識が薄れかけているアスナを抱き抱えてソファーへと連れていく。足をM字に見えるように背を優しく倒す。そのまま彼女の秘所へと顔を持っていき指で触れた。

 

「……あっ」

 

 アスナの濡れた秘所は男の指を簡単に咥え込むだけでは済まさず僅かに空いた隙間から愛液を垂らし引き抜かれた男の指にべっとりと絡み付いていた。

 

「ハァ、アァ……んっ」

 

 男優はアスナの秘所へと口付けする。じゅるじゅると音をたてながら汁を吸うと彼女の身体は正直に反応する。背を反らし腹筋を震わせ口を大きく開けて悶える。舌がちらちらと覗き白い歯が照明を受け輝く。

 愛液の滲んだ割れ目をなぞればアスナの身体も跳ねて愛らしい声を響かせてしまう。

 もう一度大きな音を立てて男優の口が離れていく。口周りに付いた愛液を拭いアスナの太ももを掴んだ。挿入の準備が整ったようだ。

 

(あっ……、来ちゃ、う……)

 

 霞む視界の先には膣口に男優の亀頭がぴたりと触れる。お預けを受けた犬のように男優の肉棒はびくびくと震えその時を待ちわびている。アスナの緊張を解そうとしたのか男優の掌がアスナの太ももを撫で回す。くすぐったさにアスナはふふっと笑うと笑みを浮かべて男優に頭を軽く下げた。

 挿入OKの合図だ。

 

 我慢の限界を超えた肉棒がゆっくりと容赦なくアスナの膣へと侵入していく。ふやけた肉ビラはいとも容易く男を受け入れ待っていたとばかりに締め付けて前への侵入を阻んでくる。我先にとヒダが男根へと絡み付こうと動いて愛液に濡れきった内部は暑苦しいくらいだ。

 男優はアスナの太ももを掴むと腰を押し付けていった。

 同時に、アスナにも異変が起きた。さっきまで震えていたはずの身体の動きが乳房を一度震わせたところで止まる。表情も苦しげなものへと変わった。

 男の腰が進み膣道が抉じ開けられていく度にアスナの首は仰け反り開かれた口が震えていく。ぷらんとしていた腕が人知れず動いてソファーのクッションを掴む。

 

「あ、あ、ああぁぁぁ…………」

(お、大きすぎて……む、無理ィ……)

 

 目を細め膣に入っていく肉棒に耐える。今回の男優の肉棒、これまで体験した中でも一番大きくて一番太いイチモツ。アスナの知る限りいつもならすんなり男の肉棒を受け入れ快楽を得てきたが今回は処女を失った時に勝るとも劣らぬ苦しみだった。

 涙が滲んで何も見えなくなる。腹部に感じる違和感が膨らんで胸へと押し込まれていく。何か悪いことをしているような罪悪感に苛まれてしまう。

 

「い、いやぁ、ぁぁぁ……、あっ」

 

 思わず拒絶が口から出てしまう。頭では覚悟を決めているのに今回は身体が抵抗している。恐れているのだろうこれまでにない大きさのモノを受け入れ行き着く先を。

 

(大丈夫。大丈夫だから……)

 

 乳房に手を置き宥める。溢れた涙が頬を伝っていき赤く染まった顔に心地よく染みる。

 心配などいらない。このセックスを受け入れることで自分は更なる高みへとたどり着けるはずなのだからと

 苦しげに呼吸をして耐えるアスナ。奥まで達するとピクリと震えて喘ぎ反応する。

 

「ふ、深いよぉ……」

 

 無意識に声が漏れてしまう。膣の全域を使っても完全に受け止めたとは言い切れないのが恐ろしい。息苦しくて堪らないくらいに圧迫されている下半身を振るも押さえられていて身動きが取れない。

 

(う、動けない……)

 

 ぴったりと膣に嵌まっている肉棒はドクドクと胎動し来るべき時に備えて力を蓄えているかのように思える。ようやく苦しくはあるものの慣れてきたアスナは動かないことに煩わしさを感じ初めていた。伏し目がちに男優を見ると目があった。

 男優の腰がゆっくりと動きはじめる。

 

「はっ、うわ、……っ」

 

 襲ってきたのは強い快感の波。ちょっとずれただけでも肉壁が強く擦れて痺れのように心地よさが広がる。引かれるごとに解放されていく膣内がたまらなくすっきりとして最高だった。

 

「はむぅ、っっ、んっ……」

 

 そして、再び押し付けられる肉棒。亀頭が広がった膣内にぴったりとはまり、前よりも奥へと突き刺さった。子宮に伝わる振動も増えてより震えが高まる。

 

「はわぁぁ、あんっ! あっ! あんっ! あっ! ああぁぁぁ!!」

 

 徐々に速度を増していくピストン運動。打ち付けられる度、アスナの身体が大きく反れて暴れる。ソファーがギシギシと鳴ってアスナもそれに対抗するように喘ぎ声を高く上げる。

 

「あんっ、きゃっ、やぁ、もっ、だぁぁ、やぁぁぁぁ」

 

 長い髪を乱して顔を左右に激しく振る。ソファーに凭れていた身体は激しく動いた結果、落ちる寸前までやって来ていて汗ばんだ肌が革っぽい生地に張り付いてペタペタと鳴っている。

 

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あっはぁぁぁ……」

 

 涎を垂らし焦点の合わない目で宙を見上げる。もはや自分が何をしていたのかさえ分かっていないくらい自失していた。浸かれる度に矯声を上げ絶頂の階段を駆け上がっていく。

 

「もっ、はぁ、はぁ、だっ、きゃっ、うぅっ……。ダメっ、イ、イキそう……」

 

 ビクビクと震えている腹部に尿意とは違うものを感じそれが近いうちに破裂するのを予感する。

 背が無意識のうちに反れて乳房が波打つ。全身にヒヤリとした感覚が走って恐ろしくてたまらなくなる。全身汗まみれ唾液まみれにしながらも絶頂へのカウントが進んでいく。

そして

 

「あっ、イクッ! イクゥゥゥゥ!! ああ~~~~!」

 

 男優が肉棒を引き抜くと共にアスナの局部から潮が迸った。

 

「はっ、うわぁぁぁぁぁ!! あっ……」

 

 びちゃびちゃ音を立てて床に跳ねる愛液の噴水は軽い水溜まりをつくって独特の匂いを微かに放っていた。

 

「はぁ……っ」

 

 腰がピクリと跳ねてはいるが全ての潮を出し終えたアスナは放心状態となり顔を覆う。下半身が震えるくらいの心地よさに涙が溢れて口に入る。意識を保ったまま味わうのは久しぶりな気がした。

 

(お、終わった……)

 

 絶頂を向かえこれで撮影は終わったのだと胸を撫で下ろす。安堵したまま撮影後に何をするか考えていると男優が声を掛けてきた。

 

「えっ……」

 

 ちらりと向けた視線の先には未だ萎えることなく反りたつ男優の剛直が待ち構えていた。アスナは絶頂していても男優は射精してはいなかったのだ。

 

(えっ……嘘でしょ。まだ、続くの……?)

 

 これまでにないことに絶句するアスナ。綺麗な瞳を大きく見開いて驚く。

 今までアスナと交わってきた男は全てアスナの膣の締まりに耐えきれず射精していたがこの男は出すことなく射精していなかったのだ。

 

 フリーズしているアスナを尻目に男優はスタッフからの指示に従って彼女の手を引いて移動し、柔らかい素材で出来たカーペットに寝そべった。

 男優の肉棒の大きさがより強調され、照明の光を受けて光る。

 尻餅をついて座りこむアスナ。既に立ち上がることすら出来ないほど消耗しているが動かなくてはならない。

 

(やるしか、ないよね……)

 

 意を決して立ち上がった。カメラが彼女の尻をローアングルから追って僅かに揺れる様を捉える。

 股を開き男を跨いで自ら秘裂を開く。和式便所でするときのように少しずつ腰を下ろしていってお互いの性器が触れあうように調整する。

 

「くっ……」

 

 くちゅりと音を聞いて密着したことを知るアスナ。

 局部ではアスナの分泌されすぎた愛液が男優の竿を垂れていくがそれは本人が知ることではなかった。

 

「んっ……」

 

 臀部に力を入れて静かに腰を下ろしていく。

 

「くっ、あぁ……」

 

 自重の加わった分、キツさと大きさが増したような気がして苦しげに喘ぐ。押し込むように力を入れて何とか捩じ込む。

 

「はぁっ、はぁ……」

 

 息を切らして苦しみに耐える。動かなければ苦しいだけなのは分かってはいるが動けない。もう意識が飛ぶのも時間の問題だった。

 

 男優はアスナのことを察すると足を曲げて背もたれの代わりにする。そして、下半身に力を入れると彼女を持ち上げるように腰を打ち付けた。

 

「かっ、ああぁん……」

 

 目を見開き不意打ちの衝撃に悶える。脳を刺し貫くような快楽の稲妻はアスナの頭を駆け巡り続けて思考を奪っていく。

 

「はぁっ、あっ、はぁん、あっ、はぁぁぁ……、はあぁ……」

 

 もはや揺られるままに喘ぎ快感に浸るアスナ。涎を垂らして焦点の合わない目で宙を見ている。演技とかそういう段階など越えて一方的にやられ放題なのは女優としてはアウトなのだが撮影スタジオの皆が例の如く興奮して理性を失いかけているため咎める者はいない。

 それが今のアスナにとっては救いの手を取ってくれる者がいないことの証明であり、男が果てるまで玩具にされることが確定していた。

 

「はぁっ、あっ、あうっ、あんっ、あひぃぃぃ……」

 

 だらしなく蕩けた顔で男を見下ろす。男優が少し驚いたような顔をする。

 アスナはゆっくりと腰を始め自らの乳房を捏ね回していく。

 

「あうっ、あっ、あんっ、あっ、ふぅぅん……」

 

 ビンビンに勃起した乳首をつまみ引っ張る。尻を男に擦り付ける。腰をリズミカルに振るなどして射精へと導く。

 

「あっ、あっ、気持ち、イイ……。オマンコ、気持ちいいよぉ……」

 

 隠語を発して誘惑する。前に勉強のために見ていたAV(途中で気絶落ちしているため全て完全視聴ならず)を思い出して実戦する。

 そして、男の好みであろうリズムをこちらもとることで彼と一体になろうと試みる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

 

 汗を掻きすぎたのか頭が痛くなってくる。冷静なことなど考えられず性交に没頭していく。

 

「あふっ、もうっ、ダメぇぇ……。また、キちゃう……」

 

 腰を激しく押し付けて絶頂が近いことを伝える。無意識のうちに手を伸ばすと男優はそれに応えてアスナを抱き締めた。

 

「あっ、んむっ、むっ、んんっ」

 

 激しいキスをしながら力強いピストンに恍惚となっていく。目はハートマークが浮かんでいるような錯覚を感じるほどとろけてカメラを向けられていることに気づいてはいない。

背後からのアングルが彼女の割れた臀部を映し無防備な姿を捉える。

 

「あっ、あっ、あっ、もうっ、来るっ、クルゥゥゥゥ!!!」

 

 暴れだす身体を男優が押さえる。汗で滑る肌を必死に押さえて腰を振る。背に力を入れ目を大きく開いたアスナ。

 そして

 

「イクッ、イっちゃう! イクゥゥゥゥ!!!」

 

 白目を向き下半身が飛びはねるほどの絶頂。男優をつよく抱き締め全身の痙攣が始まっていく。

 

「はぁっ、はぁ、はぁっ」

 

 乱れた髪を掻き分けて彼女の顔を出しキスをする。アスナは快く応じて唾液の交換を行う。

 背後から撮影するカメラにビクビクと蠢く肛門が映る。

 

「あうぅ……」

 

 カエルみたいな体勢となったアスナの下から男優が這い出てくる。膣の巨根が引き抜かれると解放感から何度目かの放尿をしてしまう。

 量は少なめの透明な液体が二度も床を汚す。

 息絶え絶えなアスナの元に男優が迫ってお掃除フェラを行わせる。

 

「あえっ……ちゅる、ちゅ……」

 

 尿道のものまで吸いだすと使ったコンドームの中に詰まった大量の精液を口に注がれていく。

 口に貯まった白濁液をカメラに納めると彼女に飲めと指示を出す。おいしそうに飲んでいくアスナの顔がカメラにアップで写された後、暗転していった。




次で二作目のお話は終了となりますが、どんな作品となるかのアンケートを取ってみたいと思います。出来ればご協力いただけるとありがたいです

まだ先の話ですがドラマ形式のストーリーを書くとして読んでみたいものは?

  • 潜入捜査官もの
  • 人妻もの
  • 正義のスーパーヒロインもの
  • 女教師もの
  • 幼馴染もの
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