※この作品はR-18です。

AV女優 Asuna   作:アマゾンバイキング

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長らくお待たせしました。筆おろし編最終話です。
今回は、サブタイからお察しの通りあの原作のキャラが登場します。少しだけ違和感を感じている方もいらっしゃると思いますが最後までお付き合いいただけたらと思います。


三人目:キリトさん(22?)

【三人目:キリトさん(22?)要望プレイ:恋人プレイ、泡プレイ、騎乗位】

 

 既に日も落ちた頃。二件の素人宅を訪れ身体を重ね合わせたアスナが最後にやって来たのはとあるホテルの一室。駅前に建てられたビジネスホテルの一室に最後の童貞さんはいるとのことらしい。

 

「失礼しまーす」

 

 他のお客の迷惑にならぬように数名のスタッフと共にアスナは音を殺しながら通路を進み、静かに扉をノックした。

 待つこと数秒。扉はゆっくりと開かれてアスナの相手である青年が顔を見せた。

 

「あっ、初めまして。アスナといいます……」

「初めまして、キリトです。とりあえず、中にどうぞ」

「は、はいっ」

 

 キリトと名乗った彼はアスナに部屋へ入るよう狭い扉から身体を離し誘った。ホテルの廊下といういつ誰が来るかもわからない場所で大人数でいるのも邪魔であろうと考え、スタッフと別れを告げアスナは部屋の中へ、一人足を踏み入れて行った。

 

「アスナさん、ごめん。せっかく来てもらったのにこんな狭い部屋なんて」

「いえ、気にしないでください。狭い部屋に出会ったばかりの男女なんて、興奮するじゃないですか」

「見た目は清楚なのにいうことはスケベだね。流石、閃光のドスケベ新人」

「それが私の売りですから」

 

 一人部屋のためかシングルベッドが部屋の大半を占領し、並んで歩くのも困難な狭い道を通りながら、二人はベッドの上に腰掛けた。窓際にアスナが座り通路側にキリトが座っている。

 座ってから改めて、アスナはキリトを見つめた。

 ここまでで企画に応募してきた素人たちの中で断トツで若く、その上容姿の方もこれといって劣っている点も見られない彼。確かに体つきの方はアスナの方が心配になるレベルで華奢で黒一色の服装センスはいかがなものかと首をかしげてしまう。長い黒髪が目元を少し隠していてわかりずらいがキリトの顔立ちは中性的。それも見方によっては女性と勘違いしてしまうかもしれないほど男らしさ7からは程遠かった。

 

「キリトさんは何でこの企画に応募したんですか?」

 

 つい気になってしまい、流れを気にすることなく彼を問い詰めてしまう。しまったと思うがもう遅い。

 

 「いきなり聞いてくるなぁ――ただ、初めてはアスナが良かった……ってのはダメかな?」

「もうっ、キリトさんったら……」

 

 案の定。あらかじめ考えていたことをキザっぽく返されてしまった。

 別に企画に応募した理由を絶対に知っておく必要があるとかそういうのではないが、アスナで実施する以前にも”童貞筆おろし”の企画は先輩女優で行われており、彼女はその中で時折あった”実は正体はプロの男優ドッキリ”を警戒しているのだ。

 

「逆に聞くけど、アスナは何でAV女優になったの? キミなら普通の女優やアイドルにもなれただろうに」

「それは…………男の人の…………んが、欲しかったから、です」

「えっ? なんて? もっと大きな声でお願い」

「……ッ! おちんちん! 男の人のモノが欲しかったの!」

 

 顔を真っ赤に染め、大声で叫ぶ。

 彼のぺースに乗せられたことにアスナはハッとした。

 

「なら、俺が好きなだけ上げるよ。アスナが、満足できるだけのモノを」

「初めてもまだなのに、言うわね。キリトさん」

 

 アスナの腰に手を回しキリトは耳元で囁いた。いつしか二人の身体の距離は密着寸前まで近づいていた。アスナからかキリトからだったのかはわからないが顔の距離も急速に縮まっていき、キリトの指がアスナの顎を持ち上げた。

 

「アスナ……」

「キリトさん……」

 

 二人の唇が静かに重なる。最小限の音を立てて互いの感触、温もりを感じそれを忘れぬうちに繰り返す。

 唾液が零れ二人の口の端が濡れていく。アスナは唇を軽く押さえながらキリトを見つめた。

 

「キリトさん、意外に上手……。本当に初めてかしら?」

「初めてだよ。正真正銘、アスナが初めての相手」

 

 キリトは傍らのアスナの肩を寄せ、その艶やかな髪を撫でながら身体をそっと抱きしめる。鼻腔を擽る花の香りをいっぱいに吸い込み、柔らかな背中の感触を薄手ワンピースの生地越しに撫でまわしつつ囁く。

 

「アスナの身体、最高だ。凄く柔らかくてすべすべしてる」

「んつ、そう言ってくれるのは嬉しいかも。結構、身体は気を使っているもの」

「そうなんだ?」

「えぇ、私はハダカが勝負服みたいなものだから、ケアはしっかりしないと」

「そんなことしなくても、アスナは綺麗だと思うけどな」

 

 再度、キリトはアスナの顎を持ち上げ唇を重ねた。今度は舌を微かに開いた隙間からアスナの口の中に挿し入れ、蹂躙していく。

 

「んんっ!?」

 

 身体が咄嗟のことに震える。キリトの腕が震えを最小限に押さえつけたことで身を捩って逃れることが出来なくなった快感が駆け巡り始める。

 キリトの舌は優しく、決して乱暴に動くことなくアスナの口内を這いまわり唾液を集めていく。代わりに自らの唾液を置き去りにして、絡み合ったそれらをアスナの喉に流し身体を内側から染め上げようと侵略を開始する。

 黒のジャケット越しの胸板をアスナの豊かな乳房に押し付け密着。背を擦る手つきは全体を円を描くようにゆっくりと動き、座っていて柔らかな広がりを見せる尻肉を揉みほぐす。

 

「んっ……」

 

 アスナが微かに声を漏らしたところを見てキリトは背中の腕を胸に移動させていき優しく揉んだ。薄い生地を押し上げるそれの感触をじっくり焦らすように確かめ観察する。時計回り、反時計回りで揉み、下から持ち上げて弾力を視覚的に楽しむ。

 キスをやめて舌を首筋へと舐めおろしていく。乳房を揉む手つきも力強く、豪快なものへと変化させ微かに放たれ始めたアスナの雌の香りをいっぱいに吸い込んだ。

 

「あっ……ダメッ。服が……シワになっちゃう……」

「なら脱がせてやるよ」

 

 キリトはそういってアスナの手を引いて立ち上がらせると、服を脱がせに掛かった。

 シンプルな白のシャツワンピースの腰で結ばれた紐を緩め、胸元のボタンに指をひっかけて外していく。アスナならここで焦らすように指を妖しく動かし男を魅了するのだろうが、脱がせているキリトは男。止まることなくボタンを三つ四つ外すと肩を持って腕を抜いて白く透き通った素肌と白のブラジャーを露出させた。

 恥ずかしそうに肩を抱くアスナに何か言うのを堪えてキリトはしゃがんで腰を掴んだ。豊かな臀部のふくらみを抱いて、丸いラインに指を這わせて裾を持ち上げてわざとらしく中を覗き込んだ。

 

「やっぱり下も白だったか。白が好きなのかアスナ?」

「やぁっ、見ないでぇ……」

 

 恥ずかしそうに腰を揺らしアスナは抵抗する。中のショーツはキリトの持つハンディカメラに収められていき、汗を吸ったであろうシミも動いて付いたシワもしっかりと記録されてしまった。

 キリトの手がアスナの細い腰を降りていきワンピースを脱がせていく。足を軽く上げさせてそれをベッド下に投げてアスナを下着姿にした。

 

「……綺麗だよ、アスナ」

「もうっ、バカ……」

 

 白い肌を赤を浮かばせたアスナにキリトは本心から賞賛の声を送った。

 彫刻のように均一の取れた美の具現化のような肉体。まだ下着を纏ってはいるが、その姿は並みの風俗嬢やヌードモデルなどでは決して太刀打ち出来ないだろうと思えるほど美しく、彼女の見せてくれる内腿を重ね合わせたり肩にかかった髪を払う仕草など、どれをとってもすばらしく男を誘う。それを本人は(おそらくだが)無意識に、それも何も考えずにとっている仕草だろうとキリトは思い、彼女がこの仕事をしているのはまさに天職だからだろう、と一人勝手に納得するのと共に、ズボンの中に収められている自身のそれが早くも限界寸前になっていることに気づいた。

 

「ふふっ、キリトさんの”そこ”ももう準備万端って感じね」

「ああっ!?」

 

 いつしかアスナの視線はキリトの腰の方を見つめており、固いジーンズの生地の上からでもはっきり分かるほどに勃起していた。

 

「あっ、これは、その……」

「いいのよ、むしろ嬉しいから」

「アスナが悪いんだ……。エッチすぎるから……」

「はいはい、ごめんなさい。それじゃあ、今度は私が脱がせてあげるわ」

 

 そう言って今度はアスナの手がキリトの衣服へと伸ばされていった。

 慣れた手つきでジャケットのジッパーを下ろして腕を抜き、ジーンズのベルトを外して脱がせていく。

 

「キリトさんのモノって結構大きいのね。楽しみ……」

「お願いだから黙って脱がせてくれないか」

「だーめ、私にしたお返しよ」

 

 ジーンズを脱がせたことでよりはっきりとした雄の象徴の形と黒のトランクスにできたシミから漂うオスの香りに脳まで刺激されたアスナはからかうように言った。布地越しに伝わってくるペニスの熱いマグマのような熱に頬を赤らめ、男らしい汗のにおいに唾液が溢れかけて慌てて飲み込む。

 キリトが恥ずかしそうに顔を抑えるのを無視し、そのままトランクスに指をかけて勢いよく下ろした。

 

「わぁ、大きい……」

 

 もはや声にならない羞恥に耐えるキリトを他所にアスナは現れたそれに胸を躍らせ目を輝かせた。

 これから目の前にあるこれが自身を貫きいっぱい喘がせてくれるのだ。感謝の念と興奮の期待が爆発して今にもしゃぶりつきたくなるが堪え、息を吹きかけてからかうだけにとどめた。まだ、下拵えも終わってはいない。味わうのはそれからでいい。と、自分に言い聞かせて。

 それから放置していた白いシャツを脱がせた後に靴下を引き抜いてキリトを完全な裸に剥いた。

 全裸のキリトに下着姿のアスナ。完全に攻守は逆転していた。

 

「ふふふ、どうかしらキリトさん。女の子の前で裸にされるのは」

「凄く、恥ずい……。アスナが下着だから余計に。だから今度は俺の番――」

「だーめ。下着くらい、自分で脱げます」

「えっ……」

 

 アスナはキリトが何か言うのを待たずに背中に手を回しホックを外す。押さえつけられていた乳肉の反発に任せてカップをずらすと恥ずかしがる素振りを見せずに乳房を晒し、自然な動きでショーツを足から抜いた。

 

「映像はやっぱり演技だったのか」

「さぁ、どうかしら。早くお風呂に入りましょう」

 

 アスナはキリトの手を取り彼の前を歩き浴室へと導いていく。傷一つない真っ白で無防備な背中や露わになった尻肉が確かに揺れる様子を眺めながらキリトは先に自分の方が部屋にいたにも関わらず彼女に導かれる形で中へと足を踏み入れた。

 

 

「あっ……キリトくん、もっと頑張って。あむっ」

 

 狭い浴槽に入るなりキスを交わす二人。アスナより少しだけ背の高いはずのキリトが壁を背にして押されアスナに弄ばれる。

 口の中の唾液をアスナが搾り取る勢いで吸い付いてきて、キリトも負けじとむき出しの乳首を指で弄るがあまり効果はなく。それを防ごうとさらに密着してきたアスナが左手で首を抑え左手でキリトの象徴を刺激してきた。

 

「キリトくんのここもうとっくに限界ね。助けてあげなきゃ」

「ああっ、アスナ……。やめっ」

 

 キリトの何度目かの訴えをやはり無視してアスナは舌で這いながら顔を下へ下へと落としていく。途中、女の物とは違う感触の男の乳首に舌が止まってつついたりしゃぶったりをして遊びながらも彼女の顔がペニスの前にやって来た。

 

「いただきまーす」

 

 行儀よく声に出した言葉とは真逆に勢いよく貪りついた。

 キリトの腰を尻を掴んで顔を激しく振り乱す。切り揃えられているとはいえ彼の陰毛が鼻にかかるが気にせずに陰茎を咥え中から滲み出てくる汁を吸い出そうと口をすぼめて啜る。

 湯船に湯が少しずつ溜まり始めており、アスナの口から零れた唾液と我慢汁の混ざり合ったものが落ちて小さな波紋を広げた。

 

「アスナ……」

 

 キリトの足が早くも震えだし限界を示す。アスナは唐突にペニスを口から出すと端から涎を垂らすがままに彼に対して。

 

「ねぇ、キリトくんには特別サービスしちゃおうかなぁ……」

「と、特別サービス……?」

 

 と、妖しい笑顔を見せながらそう言った。

 キリトが声を震わせながら言葉を紡ぐとアスナは立ち上がって備え付けのボディーソープをいっぱい胸の谷間に垂らしていく。それを掌で乳房全体に塗り広げていき元々白い素肌を更に白く染めていく。谷間には入念に石鹸を流し込み滑りを確認すると、もう一度しゃがみこんだ。

 

「今はまだ内緒だけどね。私の次の作品で使うパイズリの練習に付き合ってほしいんだけど……ダメかな?」

「ダ、ダメじゃない、けど」

「やった! それじゃあ、縁に腰掛けて」

 

 キリトの了承を得、アスナは彼を座らせる。そして、天井めがけて反り立った剛直を一目見てゴクリと喉を鳴らしそれを胸に抱きこんだ。

 

「うおぉっ……!」

 

 局部に訪れたこれまで体感したこともない刺激にキリトは声を漏らす。アスナの胸による奉仕は彼女の他の作品でもあまり見たことがなく、新鮮さもあるがそれ以上にその技量が素晴らしかった。

 公表Eカップの巨乳を惜しむことのない豪快な手つきから生み出される巧みな動き。押しつぶすだけでなく時に優しく時に激しく包み込みこちらを飽きさせることがない。それにアスナほどの絶世の美少女が男の下に跪きパイズリをしているという事実だけで昇天しそうになる。

 時折、彼女が口から垂れ流してくれる唾液が潤滑油となって変わらぬ滑りを提供してくれる。

 

「どうかしら……気持ちいい?」

「あ、ああっ、とっても。最高だ……」

 

 少しだけ苦し気な様子で感想を聞くアスナとは反対に恍惚とした声と共に本心をキリトは口にして背を反らした。声を抑えようとしているのか頭を壁に押し当てて口を噛みしめているがアスナの胸技は初心者とは思えぬほど卓越した技術で射精を促してきた。

 

「ああぁ、もう、ダメだ……くっ」

「きゃっ……!」

 

 キリトが耐えようとするもむなしくペニスは一度大きく震えた後、たわわな胸から勢いよく飛び出し白濁の液を撒き散らした。

 咄嗟のことに身構える余裕もなくアスナは胸から上を真っ白に染められていく。思わず閉じてしまった瞼や鼻、口に掛かっていくのを感じて自然と顔が綻ぶ。

 声を漏らすと同時にキリトの足が折れ浴槽の中で尻もちをついた。湯がそれなりに溜まっていたこともあってか漏れた精液がぷかぷかと漂っている。

 アスナはやがて目を開くと口元に付着した精液を舌で舐め味わう。

 

「うんっ、美味しいね。キリトくんのせーえき」

 

 顔についているそれを指で救いながら立ち上がり、一度、キリトの顔の前で大きな雫となった白濁液の塊を見せつけるとパクリと一息に飲み込んだ。

 真っ赤な顔をしたキリトはその様子をぼんやりと見ていたが射精の後に訪れる強烈な睡魔に襲われてぐったりと湯に沈みそうになる。

 

「危ない。まだ眠る時じゃないでしょ?」

 

 アスナがキリトの身体を支え、肩を貸して立たせる。彼女の華奢な身体からは信じられない力で持ち上げられたことに驚くが霞みがかった頭では何も言い出せなかった。

 

「続きはベッドの上でしましょう?」

 

 キリトを覗き見ながら天使の笑みを浮かべるアスナ。彼にできることは素直にうなずくことだけだった。

 

 

「キリトくん、んっ……」

 

 ベッドの上。裸のまま身を寄せ合った二人はキスを躱し続ける。

 今日出会ったばかりの二人だが恋人のように互いの身体を抱きしめ、何一つ隠すことない生まれたままの姿で愛を確かめ合っていた。

 

「アスナ……」

「キリトくん……」

 

 キリトが差し出してきた舌をアスナもまた自分の下を差し出して絡め、唾が零れることも気にせずに卑猥な音を響かせながらキスを繰り返す。その間、アスナの手はキリトの乳首を責め、しなやかな足を腰に絡めながら太腿で萎えている陰茎を挟み回復させようとしていた。

 

「どうキリトくん、少しは回復したかしら?」

「少し……、でもまだ無理かも」

「私にできることは、他にまだあるかな?」

「一つだけある、かも……」

「何かな? 遠慮しないでいってよ?」

「アスナがデビュー作でやってた。玉舐めフェラ、してほしい、かな」

「あれね……。いいわよ、やってあげる」

 

 アスナはそう言うと唇に強くキスをして、首筋から胸へとキスの雨を降らせながら下がっていき、股間の前に顔を持ってきた。

 

「可哀想、こんなに萎んじゃって……。また勃たせてあげなくちゃ」

 

 柔らかくなったキリトのペニスを見せつけるように持ち上げると亀頭をつまんで竿で舌を舐め、しぼんだ玉袋にひんやりとした指で触れる。

 瞬間、キリトの腰が跳ねてペニスが少しだけだが硬さを取り戻していく。アスナはそれを間近に感じながらまた搾り取りたくなるのを堪えて袋に口を付けた。

 変な感触のそこを口いっぱいに吸い込むように咥え痛みを与えぬように注意を払いつつ甘噛みして刺激を与える。

 

「ぐぷっ、ぐっ、むぐぅぅぅ……んむぅ」

 

 陰茎がより硬さを取り戻していく。アスナは手による刺激も交えながら玉を舐め、時に口でペニスを咥え柔らかな感触を楽しみつつ手で玉袋を刺激することを忘れずに行ってキリトを飽きさせない。

 

「んはぁぁぁ、そろそろいいかな」

 

 キリトの陰茎から口を離し指で突いて硬さを確認するとアスナは持ってきたポーチからコンドームを取り出し、それを被せた。

 

「私を責めるのと、私から責められるのどちらがお好きかしら?」

「せ、責められる方で」

 

 キリトがそう言うと共にアスナは足を大きく開いて股越し、反り勃ったペニスを秘部の前に持ってきた。アスナのそこは愛液で既に濡れきっており軽く開いただけで白く濁った粘液がどろりと垂れてキリトの腹を濡らす。

 

「見て…………、私のここ。キリトくんが可愛いものだからこんなに濡れちゃったの。責任、取ってくれるよね?」

 

 一つ、また一つと愛液の露は糸を引いて腹を濡らしていく。ほんのわずかな期間しか触れていないはずのアスナの指がふやけたように見え始める。

 キリトは観念して頷き、ベッドに身を任せた。

 

「ふふっ、それじゃあいくわね」

 

 M字に開いた足に力を入れと腰を下ろしていく。キリトのペニスを掴んだまま決して挿れ漏らさぬようにゆっくりと慎重に。アスナとしては焦らしているつもりはないが、キリトにはそれが永遠のように感じられてじれったくて。思わず腰を浮かせた瞬間にアスナのナカにキリトの亀頭がずぷりと、飲み込まれた。

 

「んんっ……」

 

 そこからは重力に任せアスナの腰が落ち、奥へ奥へとキリトのモノが進んでいく。カリがアスナの敏感な箇所をうまく刺激し身体を震わせる。次第にアスナの息も上がっていき、涎が口の端から垂れる。全てが飲み込まれる頃には二人は荒い呼吸で汗をほんのり肌に浮かべていた。

 

「は、入ったね……。全部、あっ……」

 

 涎を腕で拭いアスナは顔に掛かっていた髪をかき上げて腰を揺らす。ナカで確かに感じる男のモノが熱く脈を打つ感覚に自然と笑顔になる。

 

「キリトくんのおちんちん……、すっごく硬くて、熱くて、たまらないよぉ……」

 

 軽く尻を浮かせ腰を振ると、ペニスは更に反り勃ってアスナの弱いところを付いてくる。波打ち始めた快感に身を任せるように身体を揺らしていく。

 

「あっ、あっ、あっ、あんっ」

 

 豊かな髪を振り乱し一心不乱に腰を振り喘ぐアスナ。形の良い乳房を揺らし汗を散らして快感に身を悶えさせ、赤く上気した頬を緩ませて笑顔を見せる。

 

「キリトくん、気持ちいい……? あっ」

「ああっ、とっても、気持ち、いい……」

 

 腰を少し曲げて豊かな尻を発達した男の太腿に乗せるとアスナは腕を伸ばして乳首をつまみ優しく摘み弄んでいく。キリトが刺激に身を捩るのを見下ろしながら触りなれたものとは違う若い男性の乳首の感触を確かめる。

 

「乳首で感じちゃうなんて……女の子みたい」

 

 胸を弄られて感じるキリトを眺めアスナは笑う。腰の動きを速く遅く、激しく優しく、そして動いたり止めたりを慣れる暇を与えずに繰り返しキリトを責めたてていく。

 もちろん、これによって快感を得ているのはアスナも同じで腰を振る度に、キリトが悶えペニスを震わせるたびに絶頂への階段を上っていた。それに、こうやってキリトを弄って優位に立っておかないと大変になりそうだとアスナの感覚が告げていた。なぜなら――

 

(キリトくんのおちんちん……き、気持ち良すぎるよぉ……!)

 

 キリトのペニスとアスナのヴァキナは相性がとても良かったのだ。それも、経験豊富なアスナが恐れを感じるほどに。

 腹に力を入れて膣を絞めればペニスは硬さを増してそれに抗い、キリトのモノが奥に当たればこれまで”あの人”以外で感じたことのない感覚が襲ってくる。

 アスナが自らのナカに挿し入れようとした瞬間にキリトのそれはすんなりと飲み込まれていき、まるで最初から一つの物だったといわんばかりに密着し離れてはくれない。

 初めから計算されたような二人の性器は今、雄と雌の本能のままに交われと命じるように昂り心地よい痺れを全身に駆け巡らせていく。

 だからこそ、ここで教え込む必要があるのだ。今後、自分の前に再び現れる可能性があるキリトが、いつか優位に立つその前に、自分の方が上位だと、責める存在なのだと教えなければ。

 

(私をこんなに、温かく……気持ちよくできるのは、おじさんだけでいい)

 

「ふぁぁ、あっ、あんっ、ああっ、あああぁ。ああああぁぁぁぁーんあっ」

「アスナ、アスナぁぁぁ……」

 

 アスナが横になったキリトを抱きしめるように覆い被さり顔を舐めまわす。汗だくの額や頬に舌を滑らせて唾液でコーティングする。

 キリトも慣れてきたのか負けじとアスナの乳首に吸い付き、コリコリに勃起したそこを甘く噛んだ。

 

「ふわぁぁぁ! キ、キリトくん……、や、やめて、やめてよぉぉぉ」

「アスナが欲しそうだったからしてあげたのに……じゃあこっちは!」

「いやぁぁぁぁん! そ、そこもやめてぇ!」

 

 腰を曲げたことで無防備となった尻を撫で、むき出しの肛門を指で突いた。背後からではどうなっているのかなどキリトにはわからない。はずだが、無意識のうちに指はアスナの肛門周辺を自在に動き彼女を狂わせていく。

 

「ひ、ひにゃ……んっ。お、お尻はNGなの……」

「そうか、でもカメラに映らないようにはするから、さ」

 

 小声でそう囁くと共にキリトが腰を強く押し上げるとアスナは大きく痙攣してぐったりと動かなくなった。汗にまみれた裸体を初対面の男に預けアスナは絶頂を迎えたのだ。

 

「はぁっ、はぁっ、キ、キリトくん。NGはだめだよぉぉぉ……」

「でも気持ちよくなれただろ?」

 

 はぁはぁと荒い息をするアスナ。

 キリトは彼女のほんのりと湿った髪をはらい優しくキスをした。汗か唾かもわからぬ体液に濡れ光る唇を重ね、互いの背中に腕を回し胸を合わせる。

 やがて、キリトが「今度は後ろを向いてくれないか」というと、アスナはそれに応え、彼に絶頂を迎えたばかりで敏感な尻を無防備にも晒した。

 

「今度もアスナが挿れてくれないか」

「もう……私にばっかり」

 

 ベッドに背を預けたまま楽そうに丸い安産型の尻をキリトは眺める。アスナも口ではイヤそうな雰囲気を出しながらも、笑みを浮かべた顔を背中越しに見せながら、下品に尻がヴァキナもアナルも丸見えになるほど足をM字に開き、キリトのペニスが挿入される様を見せつける。

 

「まるでアスナがトイレしてるとこを見てるみたいだな」

「もうっ! 変なこと言わないで……」

 

 一瞬で顔を更に赤く染め強く抗議するアスナ。すぐに気を取り直し挿入を再開する。

 愛液がさらに濃さを増して滴り挿入の補助をしてキリトのペニスを飲み込んでいく。

 

「んっ、くぅ……」

 

 一ミリ入るだけでも足が崩れてしまいそうな快感に抗い腰を沈めていく。キリトには力んだことで締まった尻肉や肛門しか見えていないが、アスナの顔は普段の美貌を完全に崩壊させ汗と涙と涎に顔を濡らして舌を伸ばす一匹の盛った雌に成り下がっていた。

 

「んはぁぁぁ、あっ」

 

 再度、キリトのペニスを完全にその身に取り込んだアスナ。身体を達したかのようにピクピクとさせて快楽に耐える。そして、蹲踞の体勢となってさながら用を足すように力を込めた瞬間、キリトから待ったが掛けられた。

 

「アスナ、どうせなら”これ”付けて腰振ってよ」

 

 キリトが手渡してきたのは黒いヘアバンド。アスナも使っているどこにでも売っているシンプルなもので、何故これを今渡して来たのか理解不能だった。

 特に考えることなく受け取り、ポニーテールになるように束ねた。途端に、キリトのモノが更に硬くなって射精したのかと思うほど跳ねた。

 

「キ、キリトくん! どうしたの……?」

「あ、あぁ、気にしないで続けてくれ」

 

 アスナがキリトの反応に戸惑うのを制す。一瞬だけ動きの止まったアスナだったが、既にプロとしての意識を持つ彼女はすぐに腰を大きく揺らしキリトのペニスを責め始めた。

 

「んんっ、ああっ! あっ、ああぁん! んはぁぁぁ!」

 

 膝に手を置き力強く腰を上下させるアスナ。尻に筋が見えるほど強く力を込め背後からでも揺れる乳房が覗くほど大きく動く。

 キリトに配慮する余裕すらなくなったのか、ヌプヌプと卑猥な音を膣から慣らして快楽を貪る。

 そんな様子を同じく快感に耐えながらキリトはアスナの背中を見つめた。

 

(やっぱり、予想したとおりだ)

 

 キリトが鼻の下を伸びるのに耐えながら見つめているのはアスナの首。普段は長い髪が隠している一点のシミもないうなじだった。

 彼女にヘアバンドを勧めたのも最初からそれが狙いだった。アスナの普段見られない一面を間近で見られる機会に他の参加者が既にみているであろう膣や肛門だけではつまらない。そいつらがあまり注視しないであろううなじ等を見てやったという優越感がキリトの心を満たしていく。

 徐に身体を起こし、アスナの身体を抱き寄せる。

 

「アスナ……」

「キリトくん……」

 

 彼女と共に側位となり、身体を更に密着させる。豊富な胸ごと身体を抱きしめて腰を動かしていく。

 

「今度は俺の番だよ。アスナ」

「あっ、あっ、あっ、あっ、ああぁ……」

 

 耳元で囁きながらペニスを愛液でぬかるんだ蜜壺へ押し込んでいく。アスナが喘ぐたびに熱と共に雄を誘惑する甘い香りが鼻を擽り男の理性を狂わせる。

 

「やんっ、あっ! ああんっ! ああぁ! はぁぁん!」

 

 甘い声を上げて身を捩って逃れようとするががっちりと掴まれていて敵わない。視界にチカチカと白い光が見え始め終わりが近いことを悟った。

 

「ね、ねぇキリトくん……」

「……どうした、アスナ?」

「わ、私……、もう、イキそう、なのぉ……あんっ」

「それなら、早くイかせて――」

「――で、でもね、最後くらい、あなたの、顔を見ながら気持ちよくなりたいんだけど、ダメかな?」

 

 両手を重ねて懇願するアスナ。それが届いたのか、キリトは体勢を正常位に変えアスナと向かい合った。

 

「それじゃあ、アスナ……。行くぞ」

「うん、きて……んんんっ!」

 

 勢いよく腰を打ち付けられてアスナは背を反らす。シーツを掴み歯を食いしばって強い快楽に抗う。

 

「うんんっ、うんっ、うあっ、ああッ! あはぁぁっ! はああぁぁぁぁぁぁー」

 

 はしたなく声を上げ、口で押えることも忘れアスナは快楽の虜となっていく。

 アスナの身体の穴という穴から体液があふれ出して濡らしていく。快楽に喘ぐ口は涎を零し視界の霞んでだ目は涙をあふれさせる。キリトに突かれだらしなく開いた下の口は愛液という涎を洪水と見間違えるほど溢れさせ、ベッドシーツに地図を描くほどに濡らしていた。

 

「あうっ、うあっ、あんっ、あっ、あはぁ、ああんっ」

「アスナ……、俺、そろそろ……」

「キ、キリトくん……い、一緒に……んあっ」

 

 貪るようなキスを重ねながら二人は最後を共にしようとする。キリトはアスナに伸し掛かり体重を預け押しつぶす。アスナはそんなキリトの身体を強く抱きしめて決して離すまいと手を背中で握る。

 

「あんっ、あんっ。あんっ、あんっ、あんっ」

「アスナ、アスナっ、アスナ……!」」

 

 二人の呼吸が重なりあい一つに溶け合っていく。互いの肌のぶつかる音、体液の交じり合う音、荒い息遣いが奇妙に絡み合いある種のハーモニーを奏でていく。

 心まで一つになったと感じて瞬間に、ついにその時は訪れた。

 

「キ、キリトくん……私イク! もうっ、イクゥゥゥ!」

「あぁ、イケ! イッちまえよ、アスナ」

「ああぁっ! イクイク、イクッ! イッ………ああああぁぁぁぁぁ!!!!!」

「くっ……」

 

 アスナが達し膣をキツく締め付けるのを待たずにキリトも射精した。

 一度射精したとはいえ、その後急速に蓄えられた凄まじい量の精液はコンドームから萎んだキリトのモノだけを吐き出した。

 

「あ゛あ゛あぁぁぁぁぁ……」

 

 獣のような声を上げ手足を広げただらしない姿のままベッドに身を預ける。荒い息を上げ、腹筋の浮き出た腹をヒクヒクと震わせ快楽の余韻に酔いしれる。

 股間に違和感を感じ、アスナが手を伸ばし震える指で何かを掴んだ。ぼんやり天井を見つめている視界にそれを持ってくる。見ると掴んでいる物はキリトのペニスを先程まで包んでいたコンドームで、容量が限界に達していたからか、はたまた激しい動きで劣化していたかゴムの先端が割れて中の液体がボタボタとアスナに降り注いだ。

 

「…………」

 

 指で顔を覆っているどろどろした精液を掬い、摘まんだり引っ張ったりしてその感触を楽しみ飲み込んだ。前より濃厚さを増したその雄の味わいに酔いしれ恍惚とした表情を浮かべる。

 普通の女子なら顔に張り付いた精液などすぐにふき取るのだろうがアスナは違う。それを美容パックをするかの如く顔に染み込ませて臭いが持続するようになじませようとする。しかし――

 

「アスナ、風邪ひくぞ」

 

 キリトがタオルを投げてきてそれを邪魔する。

 アスナは「ごめんなさい」と一言返し、顔をあっさり拭うと浴室へと一緒に向かった。二人の裸の背中を映しながら画面は暗転し、三作目は終わりを告げた。

 

 

 

 しかし、キリトとの話はこれで終わりではない。

 何度か達してすっきりしたからか、それとも一度キリトの味を確かめたかはわからないがアスナは冷静な頭で最後の仕事を終えるべく動いていた。

 

 

★

 

 

「ふぅぅ……」

 

 狭い浴槽でキリトに背を預けアスナはゆったりとした息を吐いた。後ろで身体を抱いてくれている彼に穏やかな笑みを浮かべた。

 水面下ではキリトは軽く乳房を揉んでくるがアスナも負けじとペニスを握っている。

 

「気持ちよかったよ……キリトくんとのエッチ」

「俺も、アスナとのセックス。凄い、よかった」

 

 湯船の中で身体を回し抱き合う体勢となってキリトと何度目かのキスを躱す。湯の揺れる音だけが静かな浴室に響き、それが先程とは真逆のムードを演出して会話を弾ませてくれる。

 

「それにしてもキリトくん上手だったね。ほんとに初めて?」

「そうだよ……じゃなかったら、企画に応募できないでしょ」

「それもそうだけど、キスとか……トークとか凄い上手だったし」

「そりゃ、喋りなれた童貞だっているだろ。他の人は違うのか?」

「まぁ……皆、オドオドしてて可愛かったわね」

「可愛いのかよ……少し変わってるな、アスナも」

「オドオドしてる子は男でも女でも食べてくなるでしょ?」

「まぁ、そうかな。でも、その人達が演技して童貞のフリしてたってことはないのか? アスナがどんな反応するか楽しむために」

 

 その瞬間、アスナの顔から笑みが消える。

 

「そうかもね。

 

 

 

 

            ――でも、年齢を偽る悪いオトコのコよりマシだよね」

 

「えっ……」

 

 アスナの言葉にキリトの顔が蒼白する。

 同時に浴室に撮影スタッフが乱入しアスナからキリトを引きはがした。

 

「――ア、アスナ!? こ、これは、一体……」

「ごめんね、キリトくん。――いや、桐ヶ谷和人くん」

 

 本名を呼ばれキリトの肩が震える。彼の何倍の筋肉量を誇る屈強な男達に押さえつけられて逃げることは出来ないがそれでも抵抗が止むことはない。

 

「何で――だってその名前は……」

「『書類は偽造して、名前も偽った』のに何で? って言いたいのかしら? 残念だけど私の背後にいる人はそんなウソは簡単に見破っちゃうの。私を守るためなら何でもする人が想像もつかないやり方でね」

「――ッ!?」

「顔にもモザイク付きの条件の作品で、それに優しいアスナさんなら仮にバレても謝れば許してくれるだろう。そんなこと考えていたのかしら」

「はい、ごめんなさい」

「でも残念。私はこの仕事に誇りを持ってるから信用を落とすようなことをしたあなたを許す気はないわ。精々、連行された先で泣いて謝るといいわ」

「ア、アスナ!? 待っ――」

 

 アスナが言い終えると共にキリトは弁解の余地すら与えられず何処かへと連れていかれた。

 前にアスナではないにしても彼女が大切に思っていた少女を傷つけた存在には彼と同じように”男”の力を借りてどこかへと追放した結果。とある国の寂れた売春宿で”両刀”の娼婦となっていたが、今回のキリトがどうなるかはアスナには分からない。

 

(まぁ興味ないしね。”おじさん”と同じくらいおちんちんは気持ちよかったけど。気を失わなかったからこの程度。男優さん達の足元にも及ばない)

 

 キリトが消えた浴室で身を清めながら不意に思う。

 

(もしも、次に現れたときはもっと気持ちよくしてもらいたいものだわ。結構、顔は好みだったから)

 

 彼の顔を一瞬だけ思い出して頭に浮かべて年頃の女の子らしく胸をときめかせる。だが、それもすぐに彼の逞しいペニスに像を変え彼の声、臭いも全てペニスの脈打つ鼓動、雄の香りに塗り替えられていく。

 

「ああっ……、おちんぽぉ……」

 

 濡れて身体のままベッドに飛び込んで自らを慰める。シーツから漂う情事の残り香を頼りに脳内で自分をめちゃくちゃに犯し抜く。

 

「早く……早くおちんちん頂戴……早くぅ」

 

 一人になった個室でそんな独り言を呟きながらアスナは夜が明けるまでオナニーを繰り返した。

 結果、愛液でダメになったベッドシーツや各種家具、おまけにオカズとして利用した有料チャンネルの請求費でアスナの今回のギャラは大幅カットされ、男を買うための資金がなくなったのは別のお話。




キリトが一体どうなってしまったのか……更新はかなり遅めですがお待ちいただけると幸いです
次回作は当初の予定だと『風俗モノ』になる予定ですのでお楽しみに
感想や評価等あればお待ちしております。それではまた次回!

まだ先の話ですがドラマ形式のストーリーを書くとして読んでみたいものは?

  • 潜入捜査官もの
  • 人妻もの
  • 正義のスーパーヒロインもの
  • 女教師もの
  • 幼馴染もの
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