※この作品はR-18です。

AV女優 Asuna   作:アマゾンバイキング

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 お待たせしました。続きです

 今回よりアスナの第四作目『新人風俗嬢 アスナ』がスタートします!
 アスナは今回のストリップからソープやオナクラ、デリヘルなどに挑戦していきます!

 今話はオープニングパートのストリップダンサー。文字数はかなり少ないですが激しいダンスで乱れるアスナをお楽しみください!

 それではどうぞ!


新人風俗嬢 アスナ
OPパート ストリップダンサー~野外ステージで失禁絶頂~


 ある日の日中。撮影所の屋上にアスナはいた。

 袖や裾などところどころに赤のラインが入った白いブラウスに赤のミニスカート、白いハイソックスにブーツを履いた彼女は微かに笑みを浮かべ立っていた。

 やがて、どこからともなく音楽が聞こえ始めるとアスナはそのリズムに乗って踊りだした。さながら海外のセクシーダンサーのように身体を腰を脚を派手に動かし人の目を引き付ける。

 脇腹に手をあて右へ左へと揺れ腰を回す。スカートの裾がヒラヒラと舞いなびいた髪から甘いシャンプーの匂いが香る。脚に力を込めて大胆に動き男を魅了していく。

 下に設置されたカメラが宙に浮くスカートの真下を撮らえた。激しい動きに食い込んだ白いショーツが高画質で記録される。

 

 

 アスナの四作目のテーマは『風俗モノ』。風俗嬢に扮したアスナがソープやデリヘル、ストリップなどを行うといった企画だ。

 今行っているのがストリップの撮影で、本来なら地下のステージや屋内のスタジオで撮影する予定だったがアスナの意見やスタッフの提案で屋外に変更。脱衣の許可を得られなかったために撮影所の屋上で行うことになったのだった。

 

 

 リズムに乗ってまるで流れでそう決まっているかのような自然な動きで靴を脱ぎ捨て、ハイソックスに手を掛けた。端に置かれたガーデンチェアに足を乗せ裾をゆっくりと降ろす。女性らしい揉み心地のよさそうな肉付きのふくらはぎを脱げていく。

 カメラに誘惑の視線を向け、映像を見る者に「こっちへ来て」と招くように口元を舌で舐め濡らす。

 脚を止めていても全身の動きは止めず、背をうねらせゾクゾクと震わせながらハイソックスを脱ぎ去り無駄な肉の付いていない生足を外気に晒した。

 (何も知らない人から見ればだが)清楚なお嬢様という外見のアスナからは想像もできないほど逞しい素足が屋上の熱された床に着く。それは筋肉質と呼べるほどではないがそれなりに鍛えられていて百戦錬磨の男優達からみても女性主体の体位を数多くこなしてきた証拠であり自分達の激しい責めに耐えて映像をより素晴らしいものにするためのパートナーとして信頼できるため高い評価を得ている脚だ。

 

 服がまだ残っているので音楽は止まることなくダンスも続行される。

 靴を脱ぎ捨てた分、軽くなった足取りが軽やかに跳ね調子よくステップを刻む。

 スカートの中身が見えてしまうほど腰を回し、髪がふわりと舞い上がる。彼女の表情も緊張がほぐれたのか緩やかな笑みが浮かんだ。ブラウス越しに乳房が揺れる。裾が捲り上がって白い肌色の腹と縊れた腰が覗く。

 脚を交互に絡ませるように交互に動かしながらアスナの指がスカートの裾へと伸びていき、それを掴むと同時に持ち上げ中の下着を見せつけた。

 腰を左右に揺らし誇示するようにカメラの前に突き出し踊る。

 背後に回ったカメラが白い布地に包まれた尻を映す。食い込みは前より深く輪郭を魅せるように形を変える。それから下へ潜ったカメラが丸い尻に密着してことで汗や別の何かのシミが微かに浮かんだ様を映す。

 スカートのホックを外し手を離すと重力に従って落ち小さな円を作った。

 

 音楽は終盤に差し掛かりアスナの手も下半身からそのまま上半身へと向かっていく。しなやかな太腿を上って腰回り、細いお腹を通ってブラウス越しに膨らんだ胸元を撫でボタンへとかかった。

 カメラへと恥じらうような視線をむけながら躊躇うように焦らすようにボタンをはずしていく。自ら胸元を広げつつ下へと手を降ろし透き通るような色をした首筋や深い谷間のできた胸元、白い下着を露わにする。

 すべてのボタンが外れ、アスナは肩をゆらゆらと揺らし、袖を腕から抜いた。

 

 白い下着姿となり、曲が変わると同時に次の段階へと進んでいく。

 白い布地に包まれた尻がアップで映ると共に画面は切り替わった。

 

 鉄柵に身体を預けたアスナが笑顔を浮かべている。

 柵を手でつかみ尻を押しつけ揺らす。角度次第では下から裸同然の女が尻を振る様子が見えるかもしれないが、アスナはそれも妄想の糧に変え腹部を熱く燃やしていく。

 ブラに包まれた乳房を見せつけ谷間に汗を浮かべながら踊る。

 カメラが下半身までくると後ろをむいてむっちりと張った尻を突き出し八の字を描く。

 

 再び屋上の中心へと移動し軽快にリズムよく踊りながら腕を背中に回してブラのホックへ手を伸ばす。

 カメラが右から見下ろす位置に立つと彼女はいたずらな表情で背を向けるとホックを外した。プチンと音を立てるようにホックは弾け、肩紐から腕を抜いてアスナはブラを脱ぎ捨てた。

 ピンク色の綺麗な乳首が外気に晒されるが、すぐにアスナ手で隠し注意を遮る。それが『手ブラ』であることはアスナはもちろん知っていたが、あえて見せないことで興奮させる道を選択し、意図的に乳輪だけは見えるように指に隙間を作りチラチラとカメラ目線で見せつけた。

 太陽の光に照らされた裸の背をカメラに見せつける。贅肉のないすらりとした線の通った背筋や傷一つない陶器みたいな艶のある肌をカメラに晒した。

 ステップはそのままに腕で乳房を抑えいやいやと身体を捩る。本人として隠しているつもりなのだろうがアスナほど大きければ押しつぶされたことで微かに空いた脇の隙間から乳肉が覗いており、そのもどかしさが男を惑わせていく。

 風が吹きアスナの艶やかな髪をはらりと流した。隠されていた背中の上側やうなじが露出し無防備な姿を見せた。

 

 片腕で胸を守り背を向けたままアスナは残った最後の衣服――ショーツを脱ぎにかかった。

 片手のためか両腰の紐に交互に手を掛けて下へずらす。腰を屈め最終的には両手を使い足首までショーツを降ろした。

 首を背後に曲げ妖しく微笑むとアスナは足を静かに上げてショーツから片足を抜く。同時にくるりとカメラの方を向いて一糸纏わぬ姿を心の準備などさせる余裕すら与えず見せつけた。

 大きく実った乳房もくびれた腰も、前からでも分かる形の良い尻を惜しげもなく晒して披露。全てを脱ぎ捨てたことで軽くなった身体を大きく動かしていく。

 頭の横に腕を持って行って脇を晒し、腰を激しく振り乱して乳房を揺らす。幼いころにたくさんの習い事を経験したらしいアスナは産まれ持った音感と日本舞で鍛えられた滑らかで魅惑的な動きを活かし、それを自らの裸の持つ女性的な魅力で底上げした創作ダンスで大勢の男に価値を示す。

 アスナもまたこの作品をみた者が自身で興奮している様子を頭に浮かべ子宮を震わせた。乳首が勃起し愛液が太腿を伝う。

 見る人が評価すれば間違いなく大きな舞台に立てるであろアスナの踊りは男達に劣情を満たすためだけに活かされていった。

 

 

 

 屋上の階段室の上に昇り足を大胆に広げ立つ。恍惚とした表情で目下の景色を見下ろしながらアスナは自らの秘部と乳房に手を伸ばす。

 顔を淫らに歪め身体をいやらしくくねらせる。音楽は未だ鳴り続けてはいるが局部から愛液が断続的に噴き出す様や涎を垂らしパクパクとする口元、そして余裕のなさの現れた普段の穏やかな顔立ちのかけらもない切羽詰まった表情からアスナがはしたない声を上げていることは明らかだった。

 ダンスの時よりも激しく身体を震わせキレのある動きを見せ、髪を振り回し痙攣する。

 軽い絶頂と快楽の波に悶える姿を晒し撮影所以外からも見られてしまうリスクがありながらももはや快感に溺れた身体を止めることは出来ず、アスナは快楽の果てを目指していく。足元に水たまりを生み出し、指がふやけるほど愛液を漏らしながら背を大きく反らした。

 そして、身体を大きく震わせがに股に脚をひらいたままアスナは背中から倒れて絶頂を迎えた。

 カメラの射線からアスナは消えたが屋根の淵には何かのしぶきが上がっているのが確認でき、昇ったスタッフがカメラを向けるとそこには気絶したアスナと彼女が漏らした尿の水たまり。それは潮と交じり合ったそれは小さな音を立てて排水溝に飲まれていた。

 

 こうしてアスナの四作目『新人風俗嬢 アスナ』は彼女がこの撮影の後に体調を崩したことで数日遅れながらも撮影が開始されたのだった。

 

 




 読んでいただきありがとうございます
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 それではまた次回に。

まだ先の話ですがドラマ形式のストーリーを書くとして読んでみたいものは?

  • 潜入捜査官もの
  • 人妻もの
  • 正義のスーパーヒロインもの
  • 女教師もの
  • 幼馴染もの
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