直接的な絡みは無しですがお許しいただけたらと思います。
撮影後シャワー盗撮 Case1,アスナ
撮影を終えたアスナが身体をキレイにするべくシャワー室へと向かう。
スタッフの案内を疑うことなく進んでいた彼女だったが、脱衣場の前の扉で思わず戸惑いの声を上げてしまった。
「えっ……?ここですか?」
「はい、ここですよ」
アスナを無視してスタッフは扉を開けて中へと誘導した。
そこは一般的に想像されるであろう、ほぼ密閉で外とは遮断された脱衣所とは真逆で、狭いベランダを少し改造しただけの場所が扉の向こうに広がっていた。
「少し時間があるのでごゆっくり」
無愛想なスタッフが立ち去りアスナはベランダに一人となった。
「えぇ……、ここ、ほとんど外でしょ……」
疲労感のある顔に更に抵抗を浮かべる。
この場所は狭いベランダに簡素な洗面台や鏡、洗濯機が置かれてあり、外から覗かれないようにトタンの壁が付けられてある。が、壁はそこらかしこに穴があり、生い茂った木々の葉っぱ達も全てを隠すには不十分であった。
「でも、ここしかないなら……仕方ないよね……」
新たな愛液が太腿を垂れ落ちるのを感じ、自らを言い聞かせるようにした着ていたバスローブを脱いだ。盗撮に気がつかぬまま、男の欲望で汚された裸を鏡の前に晒した。
壁と木々の隙間を縫うように待機していたスタッフが高性能カメラをフル活用してアスナの裸体を捉える。自然の光に照らされ光る若い女の肌の艶。瑞々しさを感じる肉感的なハリを余すところなく撮り納めていく。生々しい写真が次から次へと記録されていった。
舐め回すように全身を盗撮する中でアスナが何かを気にする素振りを見せ始めた。
穢れを知らぬ純白の素肌には細い何かで圧をかけられたような赤い跡が無数に存在していたが、それで価値を失うほどアスナの身体は安くはなく、逆に被虐心をそそるものであった。
乱れた髪を備え付けのブラシで軽くといて、自身の身体を軽く見渡した。胸に軽く触れて持ち上げてみる。崩れているように感じたが、杞憂のようだった。身体をひねったり、腕を上げて脇を覗いたりして、ムダ毛がないか確認する。昨晩も確認したが、日常的にしていることなので癖でしてしまった。
「よし、確認終わり!」
一通りの確認が終わるとシャワールームへと入る。
思ったよりも内部は広く目の前には大きな鏡とシャワーがあり、真ん中に空洞のある椅子と洗面器が置かれていた。
もちろんシャワールームにもカメラは仕掛けられている。上下から使用者の裸体を余すところなく撮影していく。
「やっぱり狭いなぁ……」
狭い室内を見渡すとシャワーを出し始めた。
出てくる水が暖まると、アスナはシャワーを浴び始めた。右肩からお湯を肩や胸、腹部に流れていく。左肩に向きを変え背中へと流していく。
右手でシャワーを持ち、胸に重点的にお湯をかけ、撫で回す。アスナの手が触れる度、乳房が柔らかそうに形を変えていく。
腹部も撫で回して精液の跡を洗い流すと、アスナは左足を石鹸類の置いてある段差に乗せて局部にお湯を浴びせた。潮を激しく吹き、尿まで漏らし強い臭いを放っているアスナの秘部は様々な体液でべとべとになっていた。何よりもまずはそこを少しでも綺麗にしておきたかった。
段差にもカメラは仕込んであり、パシャパシャと水が当たる度に揺れる陰毛や赤みを指す陰毛を写した。
左手でシャワーを持って、右手を使って汚れを落としていく。手で触れる度にベタついているのがよく分かる。そこをベタつきがなくなるまで擦った。
時折、絶頂を迎えてまだ完全には収まっていない肉芽に手が触れることで電流のように快感をアスナに与えてきたがなんとか耐えて局部を洗っていった。
ベタつきが取れると、シャワーをアスナの背丈よりも上に位置するラックにかけ、頭からお湯を浴びていく。指を使って髪や頭皮に湯を浸透させる。今日1日の行為で掻いた汗や汚れが流されていく。頭頂部にあたるお湯が心地よい。身体が暖まっていく。ただ浴びているだけなのに緊張が解かれてアスナの心は安らいでいく。
数分間シャワーを浴びるとアスナは備え付けてあったシャンプーに手を伸ばした。
ここは他の女優も撮影後に使うところであり、女優のコンディションを保つため女性の髪を考えた良い石鹸類が常備されているとアスナは聞いていた。
しかし、これは嘘であった。主な使用目的は事務所の盗撮撮影許可が降りている新人女優の撮影後の無防備な姿をみたい視聴者に向けた撮影部屋であった。
アスナは本来は全ての撮影が終わった後に連れてこられるはずだったのだが、撮影中の良いアクシデントにより、急遽連れてこられたのだった。
何も知らない彼女はここでまんまと見られたくない素の姿を晒すこととなってしまったのだ。
ただ、石鹸類が良質なのは本当の話だ。もちろんこれだけでは彼女の美しい身体を保つには不十分なのだが、備え付けとしては最高であった。
ピンクの容器からシャンプーを出して、しっかりと泡立てていく。
十分に泡を手の平に馴染ませると、ゆっくりと頭皮を傷つけぬように優しく、だけど汚れが残らぬようにしっかりと洗いはじめる。
頭頂部から側頭部へと指の腹でマッサージするように洗っていく。髪にダメージを与えないために爪をたてないようにしながら。ほのかにシャンプーのローズの香りがバスルームに立ち込める。甘く良い香りがする。
頭皮を洗い終えると長く美しい栗色の髪の毛先まで泡を馴染ませていった。
髪全体が泡に包まれると長い時間をかけて、泡を洗い流していく。しっかり、汚れを残さぬように丁寧にやっていく。
流し終えると髪の水分を軽くきって、コンディショナーのボトルを手に取り、中身を出して髪につけていく。毛先から丁寧に、馴染ませるようにする。
まんべんなくつけると、しっかりと髪をすすいで洗い流していく。
2回ほど、シャワーを浴びるとアスナは一旦止めてタオルで髪の水分をとっていった。水気をとるとタオルを戻して、身体にお湯をかけていった。
十分に身体が濡れると、シャワーを止め、ボディーソープのボトルから中身を出して、泡立てていく。
泡が出来上がると、まずは腕から泡を広げていった。腕から胸へ、胸から腹へ、腹から脚へ、脚から尻へと塗り広げていき、全身に広がると最後は首へと泡を塗った。
それから、乳房を揉むように洗っていく。下乳の汚れを手で触れて落とし、それから乳房周辺も洗っていく。男優に扱われた乳首や乳輪は特に念入りに洗浄した。腹や腕、脚も同じように洗うと、鏡にお尻を向けた。
そして、アスナは泡にまみれた手を軽くお尻の割れ目に突っ込み、優しく手を動かして洗った。
女性なら誰もが見せたくないであろう行動をよりにもよって鏡の前で晒してしまう。
鏡は特殊な調整が施されたもので裏側にはカメラが仕込まれていて、アスナの全身を大きく撮す役割を担っていたのだ。
手をぬくとアスナは股関の辺りにほっかりと空洞のある独特な形をした風呂イスに座った。このイスが『スケベ椅子』と呼ばれるものであることを彼女は知っていた。
床に隠されたカメラはがに股に開かれた局部と肛門をスケベ椅子の隙間から撮影した。無警戒に動き、収縮を繰り返すやや茶色がかった肛門の穴や行為の後でやや開いた割れ目がぼんやり見えた。
アスナは両手を擦りあわせて泡を作り出し、割れ目をあてた。ぬるぬると軽く両手で撫でるように洗っていく。同時に栗色の陰毛も洗う。こちらも汗や愛液で濡れている場所だからだ。
しっかりと汚れを落とすとアスナは立ち上がり全身にお湯を浴びた。肌をするすると泡が流れ落ちていく。お尻の割れ目にはもう一度手を突っ込んで泡が残らないようにしっかりと流した。
全体的に泡が落ちきると、アスナはまた浴槽に足をおき、局部にシャワーの湯を集中させた。ぱちゃぱちゃと何度もお湯をかけて撫でるようにして洗い流していく。
局部を洗いきると、足をおろしてシャワーを浴びて身体を温める。幸いまだ時間があるとスタッフ達から聞いていた。疲れが解れていくことが堪らなく感じる。目を閉じこれまでの撮影を思い浮かべた。
恥ずかしくてやって顔を上げられなくなることばかり浮かんでくるが、それを上回り、全身を駆け巡り官能的に燃え上がらせてくれる男への飢えに襲われて、羞恥が期待と興奮に塗り変わった。
「次も楽しみだなぁ……」
太腿をモジモジと擦り合わせてこれからのことに思いを馳せる。
次はどんな辱しめを受けるのだろうか。期待で胸が高鳴った。
アスナがそう考えていた時を同じくして━━シャワールームの外では、置いてあった唯一の衣服であるバスローブがスタッフ達によって持ち去られ、自身の控え室へと戻るため『全裸でスタジオ徘徊』をすることに彼女はまだ想像も出来ていなかった……。
前回から要望などを活動報告又はメッセージにて募集しておりますので、そちらもよろしければどうぞ
今回アンケートとしてご協力いただきたいのは他のヒロインでデビュー作を書いてみたい欲が出てきたので、誰の作品をみたいかです。
リーファやシノン、ユウキは登場タイミングをある程度決めてあるため除外で、それ以外のヒロインで書いていきたいと思います。
現在、仕事等で多忙で不規則な日々を送っているため、執筆時間があまり取れてはいませんが、できるだけ早く皆様に次回をお届けできるように頑張っていきます。
次回も宜しくお願いします。
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