※この作品はR-18です。

AV女優 Asuna   作:アマゾンバイキング

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 更新遅くなってしまい申し訳ありません。私生活が忙しくなり中々執筆が進められず三ヵ月も放置することになってしまいました

 今回の内容は「性感マッサージ」となっております。
 あらずじとしては、マッサージ嬢としてお店に勤務することになった新人嬢のアスナ。彼女の勤務しているお店には”裏オプション”と呼ばれる秘密のサービスが存在し、そしてもう一つの秘密として――

 …という内容となっております。楽しんでいただけると何よりです。
 それでは前置きが長くなりましたがどうぞ


Scene3 性感マッサージ~媚薬オイルで発情エッチ~

 性感マッサージ。

 そこは美しい女性からマッサージという形で性的なサービスを受けられる場所であり、彼女たちの手によってオイルを全身に塗られそのたおやかな手つきで絶頂へと導かれる瞬間は何物にも代えられぬ至福の瞬間だと言われている。

 

 薄暗くロウソクの灯りが照らす個室。炊かれたアロマの甘い香りが鼻腔を擽るその場所で白いチャイナドレスをその身に纏い妖艶な笑みを浮かべていた。

 お客に癒しを提供する施術台にミニスカートに包まれたお尻を預け、しなやかな足を組み画面の向こうにいる男を誘う。足を動かす度に履いているショーツが覗き締め付けられた胸の谷間もむぎゅっと形を変える。

 

 施術台に敷かれた茶色のタオルを手の平でシワを伸ばす。お客の背中に触れるのと同じようにゆっくり優しく労わるように続けていく。その顔には優しき母性を感じさせる笑みを浮かべていた。

 

 

「本日担当させていただきますアスナと言います。今日からの新人ですがよろしくお願いします」

 

 頭を下げお辞儀する白いチャイナドレスの美少女。男は彼女の姿に息を飲んだ。

 アスナが今身に付けている衣装は彼女の体のサイズには適しておらず、胸元は苦しげに張り詰め涙型のスリットからは深い谷間が息遣いとともに蠢き、男を誘うブラックホールのように淫靡なオーラを放っている。

 さらに元々ミニのチャイナドレスは本来なら太腿の半分くらいなら隠してくれるところ股下ギリギリまでしか届いておらずサテン生地の白色ショーツが僅かに覗き、彼女がお辞儀をした拍子にパンツは全てが露となりアスナは慌てて押さえつけ顔を赤らめた。

 

「お隣、失礼しますね」

 

 アスナが横に座ると男は体を横にずらして逃げた。彼の人生の中でこれほどの美少女と同じ空間でここまで密着したことなど無かったからだ。

 アスナは「そんなに緊張しなくてもいいのに」と愛想よく笑うと手にしたマニュアルを開き、コースの説明に移った。

 

「今回のお客様がお選びになられたのは90分オイルマッサージコース。オプションとして手コキや耳舐めなどが追加されたものと聞いておりますがお間違いはないでしょうか?」

 

 アスナが確認すると男は真剣な顔つきで彼女の手を握りしめ首を振った。

 初めは何事かと思ったアスナだったが男の妙に照れた素振りと目を合わせようとしない様子から察して、顔を近づけてから

 

「大丈夫。心配しないでください。”裏オプション”のことなら聞いてますのでご安心を。あれは大きな声ではあまり言えませんからね。ほら、最近厳しくなってるでしょ? 色々大変なんですよねぇ~」

「それでは、ベッドのほうへお願いします」

 

 笑ってそう言うとアスナは椅子から立ち上がって施術台へ促した。

 

「それでは、失礼しますね」

 

 施術台に俯せで寝かせた男の体にタオルケットをかけ、その上から指圧で解していく。指先に力を込め巧みな加減と指遣いで血流を解していく。

 

「痛くはないですか?」

「お、おぉ……気持ちいいです」

「ふふっ、そう言ってくれると嬉しいです」

 

 肩から背、背から腰、太腿や腕へと手を動かしながら様子に気を配り、その度に力加減を調節する。自分がされて気持ちよかった動きを感覚で真似た。

 彼女に触れられる度に男の体が震えて痙攣したかのように台の上で跳ねる。

 アスナはうつ伏せの男が悶える様に口を緩ませ固まった背中の肉を力強く揉み解していった。

 正直な話、アスナにとって男がどうやすれば感じるのかなどは知り尽くしたことで、それをマッサージに応用するなど容易いことだった。むしろペニスだけで性感をコントロールするよりも簡単だったとも思う。

 

「タオル取りますねー」

 

 男の背からタオルを剥がし手早く畳むと、壁際の台に置かれたオイルのボトルと持ち変える。

 

「それでは、オイルマッサージに移らせていただきます

「上、失礼します」

 

 男の背にゆっくりと乗りオイルボトルを上下に振ってちゃぽちゃぽと鳴らす。そして、ポンと音を鳴らしてキャップを外し背筋から一直線に中身を垂らしていった。

 温度差で驚くことがないように掌にも少しだけオイルを慣らすために塗り広げ調整をした後、男の背中を手で滑っていく。

 

「こういうお店、よく来られるんですか?」

「い、いえ……。ここが初めて来たお店で、勝手もよくわかっていなくて」

「そうなんですか。私と同じですね」

 

「アスナちゃんかなり若いみたいだけど、もしかして学生さん?」

「いえ、学生ではないんですけど、お金が必要で――」

 

「お客さん、筋肉凄いですねー。何かスポーツでも?」

「……い、いえ、スポーツは特に、仕事の関係で軽いトレーニングはしてますけど――」

「そうだったんですね。触っていて気持ちがいい筋肉でつい――」

 

 男の身体をオイルまみれにしながらアスナは男と会話を重ねていった。途中、オイルを追加し、男の全身をあますところなく撫で回し揉み回して心の距離を縮めていく。

 

「お尻もいい形してますよね。私も結構自信あるんですけど、負けちゃってるかも」

 

 紙パンツ越しに男の尻を揉んでいたアスナが不意にそう呟いた。奉仕をいったんやめて見せつけるように腰を捻り、ミニチャイナドレスの短い布地を押し上げる形良い丸尻を突き出した。

 

「そんなこと、ないですよ……。ア、アスナちゃんのお尻も、いいかたちだよ」

 

 室内の湿った熱に浮かされてか息の荒い男はアスナのお尻も魅力的だと肯定する。彼女の身体を包み隠すには心もとない布地っから覗く綺麗な足のラインに目を引かれ、見ろと突き付けられたお尻を包むショーツが見えていることに気づき、一層呼吸のペースが速まり、それがTバックであることに気が付くと股間のモノはより硬くなっていった。

 

「本当に? 嬉しい! お礼にたっぷりサービスしちゃいますね」

 

 アスナは男の腰を浮かせて膝を軽くついた姿勢にさせ、男の尻の前に正座するとオイルで手を浸して鼠径部を撫で始めた。

 びくんと腰が浮くのを手で背を撫でることで宥め、勃起した局部には触れぬように太腿やその周辺を強く揉みこんでオイルを馴染ませていく。

 次第に火照りを増していく身体の熱と限界寸前にまで勃起し紙を突き破りそうになっているイチモツの痛みに苦悶の表情を浮かべる男。その様子に男を手玉に取っている愉悦を感じながらもこれ以上はマズいと感じて

 

「背中はここまで。次は前を失礼しますね

「仰向けになっていただけますか?」

 

 アスナに促されるまま仰向けへと体制を変える男。自身のモノを天高く反り立たせ情けなくもピクピク震わせてしまう

 

「あれ、お客さん大丈夫ですか? 股間が凄く膨らんじゃってくるしそうなんですけど……」

 

 何も知らない初めて見た少女のような白々しい声色で男を心配するような素振りをみせ、紙パンツの先端を恐る恐る興味ありげに指で一突きした。喘ぎと共に男の腰が大きく浮き上がり震えあがる。

 

「うわぁ……、もうこんなに我慢汁が出ているなんて、可哀想……」

 

 指に付着したローションとも違う粘液を弄りつつアスナは小悪魔めいた笑みを浮かべて男に覆いかぶさった。

 

「こんなに勃起して、苦しいですよね?」

 

 紙パンツに指を指し入れ、肉棒にそっと触れる。その些細な刺激さえ射精に繋がってしまいそうなほど膨れ上がったそれはアスナのしなやかな指の動きに狂ったように反応し狭い布地の中で暴れまわっていた。

 

「ねぇ、自分が何で興奮したのか知りたい? まさか女の子にちょっと触られたくらいでこんなにもおちんちん大きくなるわけないことくらいわかってるでしょ?」

 

 そう言ってアスナが手にしたのはオイルの入ったボトル。それを左右に軽く揺らし小気味の良い音を鳴らしながら

 

「これはね普通のオイルじゃないの。この中には媚薬が含まれていて塗られた相手をエッチな気分にさせちゃう効能があるの。

 ――もちろん、あなただけじゃなくて私も、ね」

 

 ふうっ、と息を耳に吹きかけて男が震える様を楽しむ。

 紙パンツを脱がせてあげれば遮るものがなくなった肉棒が勃ち上がり我慢汁を零した。

 

「私が慰めてあげるね」

 

 胸元に手をかけチャイナドレスの胸元を開けてハーフカップブラに包まれた乳房を露わにする。締め付けから解放されカップが揺れて男が息を飲むのを見下ろしながらアスナもまた施術台の上に身体を倒し、彼の横に並んだ。

 

「んぅ、むぅっ……、ちゅっ」

 

 男の股間に手を伸ばしてしごきながら乳首を口に含んで奉仕する。ビクビクと反応する身体を太腿で挟んで抑え、空いた手で乳首をコリコリと弄って心地よい刺激を全身に広げた。

 

「ふふっ、どう? すっごく気持ちいいでしょ。……んはぁ」

 

 時折、こうやって男の敏感な耳に息を吹きかけるように囁き、首筋を舐め上げて注意を誘う。男のソレはおう発射寸前で壊れたように痙攣し、我慢汁を撒き散らしていた。

 

「もう出したいの? いいいよ、思いっきり出しちゃっても」

 

 首に強く吸いつきキスマークを残す。手コキのペースを速めるとオイルがクチュクチュとなって男の背中が反れて大きく浮き上がった。

 そして、男の腰が一度天高く突き上げられた瞬間に白い濃厚液が勢いよく噴き出して周囲に降り注いだ。

 

「きゃっ……!」

 

 さながら噴火のような勢いに流石のアスナも驚いたのか可愛らしい悲鳴を上げ肉棒から手を離し、全身に精液を浴びてしまい、決して少なくはない量が髪や顔、ドレスに付着し雄の香りを放っていた。

 

「もう……、女の子相手に酷いことしてくれるわね全く……」

 

 頬を膨らませ男に抗議するアスナだったがその瞳には言葉とは反対に淫靡な光を宿し、身体をクネクネといやらしく回してドレスを肩から抜いていった。

 

「そんな悪い男の子にはお仕置きしなくちゃ、ね?」

 

 ドレスから足を脱ぐと男の股の間で座って萎んだイチモツに手を伸ばした。

 

「どうして男の人のおちんちんって大きくなってる時はちょっとグロテスクに見えるのに、小さいときは可愛いのかしら? 舐めまわしてみたくなるじゃない」

 

 男に断りを入れることなくそれを一切の躊躇すらせずに咥えこんだ。甘い吐息を逃げ場のない口内で吹きかけながら媚薬オイルまみれの肉棒に唾液を塗して舌で絡める。

 

じゅっ、じゅるるる……ちゅっ。じゅぽっ、ぽっぽぽぽ……

 

 腰がまた、びくりと跳ねるのを膝を手で押さえることで制し卑猥な音をあえて立てることで聴覚からも興奮をさせていく。

 男が首を上げこちらを見ていることに気が付くとアスナは上目遣いで笑みを向け、亀頭から溢れた精液の残りを勢いよく吸い上げた。

 

「んはぁ……、ぺっ。濃いのがまた出てきたね。美味しい……」

 

 手のひらに男女の体液の混ざり合った物を吐き出し、その苦みに顔をしかめる。

 アスナは体勢を変えて四つん這いとなり、男の顔に自らのお尻を突き出して、

 

「媚薬オイルは塗られた相手だけじゃなくてね、あなたに塗った私にも効果があるみたいでね。 ……ほら、私のココも、すっごく濡れちゃった」

 

 薄く性器を透けさせたTバックショーツをずらし陰唇を自ら開いた。

 アスナの言葉を裏付けるように割り開かれたアソコからオイルにも負けないとろりとした粘液が垂れ落ちて男の胸元を濡らした。

 

「あなたのは私が責任をもって元気にするから……あなたは、私のを慰めてくれないかしら? もう、疼いちゃって苦しいの……」

 

 股間を更に近づけ催促する。男の手がお尻に来るとニコリと笑って口奉仕へと戻った。

 

「んむぅ……、ちゅるっ、ちゅっぱぁ、んっ、んんっ」

 

 次第に硬さを取り戻していく男のイチモツに興奮して愛液が更に漏れ出して止まらなくなる。そこへ拙いながらも心地よい男の口が加わればアスナの性感も高まっていく。

 媚薬自体は元々軽いスパイス程度でお遊びで身体を火照らせるくらいの効果しかないが、これまでの濃密なかかわりや薬を用いた半ば強制的な肉欲の高ぶりとそれを鎮めるために初対面の男に局部を晒して慰めてもらっている今の状況に興奮の歯止めが利かなくなっていた。

 

「んんっ、んぁ……。あっ、んむぅ……、ぷっはぁぁぁ、あんっ」

 

 見えてはいないが男の舌が陰唇やクリトリスに触れるたびに、その周辺を舐められ吸われる度に全身にゾクゾクとした甘い痺れが広がって涎が零れる。ショーツが降ろされ直に触れるようになると刺激はより甘美となり、アスナは肩を震わせそれに身を委ねていた。

 男のモノも完全回復までもう少しというところまで硬さを取り戻してきており、アスナは次の行動へと移った。

 

「あ、あの……少し待っててね」

 

 一旦、身体を起こして背を向けるとブラのホックに手を伸ばし、パチンと外した。男の視点からは纏められた髪とシミひとつない綺麗な背中が見えていたところに豊かな乳房が脇の間からぷるりと覗いたことに興奮し血流が速まった。

 

「んっ……、あんまりジロジロ見ないでよ。もう……」

 

 頬を赤く染め男の視線から胸を庇う。それによって潰れた乳肉がいやらしく歪んでいることにアスナは気づいてはいない。

 

「今度は、おっぱいでマッサージさせてもらいますね」

 

 再度、男の股間の間に座るとオイルを谷間に垂らし、両の乳房を擦り合わせることで塗り広げると反り立った肉棒を挟み込み奉仕を始めた。

 

「ど、どうです……? 気持ちいいですか?」

 

 むぎゅ、むぎゅっと擬音の付きそうなほど柔らかに形を変え男のモノを包み込む。力の緩急をつけリズムよく揉み乳圧で射精感を高めさせていく。

 途中、唾液を滴らせてオイルと絡め、溢れだした我慢汁とも混ぜ合わせた特性の液体で亀頭を輝かせる。

 

「あれっ、またイキそうなんですか……?」

 

 胸の中、男のイチモツが震えだしたことを感じてパイズリをやめる。万が一、出してしまうことがないように押さえつけるのはそのままにアスナは身体を起こして立ち上がると自らの秘部に亀頭をあてがった。

 

「それじゃあ、最後の膣内マッサージを始めさせていただきますね」

 

 ニコリと天使の笑みと共に腰を下ろしていき、ナカへと受け入れる。

 太く膨らんだカリ首が通り抜けた刺激に腰が震えて思わず声を漏らした。

 

「うっ、あんっ……」

 

 予期せぬ快感に動きが一瞬止まるも、腰をゆっくりと落としていき、ズプズプと飲み込まれ男が見とれていることにまた愛の涎を垂らしてしまう。

 

「うっ、うんんっ……。あっ、全部入ったぁ……」

 

 男の腹とアスナの性器が触れ合う。

 

「ああぁ、ナカでまた大きく……。あんっ!」

 

 膣の中で更なるふくらみを見せる男のモノに驚いていると、不意に腰を突き上げられて快楽に喘いだ。

 気を良くしたのか、アスナに構うことなく腰を突き上げて彼女を揺らす。アスナはお腹に力を込めて膣を締め付け男が気持ちよくなれるようにしながら、自らも快感に身を委ねた。

 オイルに濡れた形の良い乳房が小刻みに揺れ乳首が桃色の弧を描く。男は身体を起こし、アスナを駅弁の体制となるよう抱きかかえると腰を今度は力強く振り始めた。

 

「あっ、あっ、あっ、あんっ……。い、いいよっ、それ気持ちいっ、んうっ!?」

 

 興奮した男がアスナの乳首に吸い付く。赤ん坊のように咥えこんで離すことなく無我夢中に吸い続ける。

 アスナはそんな男に対して母のような視線を向けて頭を撫で、腰を前後に揺すって快楽を共有した。

 

「あんっ、あっ……いい調子、あんっ、あんっ、あっ、あっ、ああぁぁぁん!」

 

 アスナの身体が一度、ビクリと跳ね上げて肩にしがみついた。どうやら軽く達したようで小刻みに震えては先程までとは変わって男にすがるようにしがみついていた。

 男はアスナのナカから引き抜くと彼女を施術台に寝かせて股を大きく開かせた。そして、オイルをアスナの鼠径部に満遍なく垂らし、力強い手つきで眩しいくらいに塗り込む。たちまち媚薬が浸透して彼女の身体に熱で火照らせ甘い疼きを放射線状に広げていく。

 次第に、アスナの息が上がり額や首筋に汗が滲み始めた。男はそのタイミングを見計らいあえてそれまでは秘部には触れないように太腿や腹、その周辺を揉むだけにとどめ、腰回りがピクピクと動き出したところ人差し指を差しいれた。

 

「ひうっ!? ううぅ~~~~~っん!!!」

 

 声にもならぬ喘ぎが零れ台から落ちるかもと心配になるくらい激しく跳ねた。

 ほんの第一関節程度の長さでも媚薬を局部という敏感な位置に塗り込まれた身体は想像以上の反応を示し、愛液を多く垂れ流した。少しだけ指を曲げて書き出してやればたちまち白く濁った濃い液体があふれ出し周囲のアロマの香りを雌の発情した匂いへと塗り替えた。

 

「はぁっ、はぁ、はぁ……、ま、待って、こ、腰が……、腰に力が入らなくて……」

 

 下半身に力が入らないことに怯えるアスナだったが、淫靡な匂いに浮かされ理性の飛んだ男には聞き入れてもらうことはかなわず。右足を抱えられて敏感な聖域に硬く欲望に塗れた肉棒を付きたてられた。

 

「ひゃぁ、うっ、うあぁぁぁん!!! ああぁっ! あんっ! あっ!」

 

 アスナのナカに挿れた瞬間、これまで感じた事のない快感が男を襲い、強烈な射精感とともに多幸感をもたらした。自分の腕の下、感じ悶えて快楽を共有しているのは端正な顔立ちの美少女、どんな高級風俗でもAVでもなかなかお目にかかることはないであろう女性と一つになり屈服させているという事実が理性を完全に狂わせた。

 もはや、彼女に構う余裕などどこにもなく、男は一心不乱に腰を振り極上の女体を味わい尽くしていく。妖しく揺れる乳房から催眠術に当てられたかの如くそれを力強く掴んで揉みしだく。

 

「んむぅっ!? むぅっ! うんっ、うっ、うあっ、あぁ」

 

 アスナの甘い喘ぎが耳を犯しているような気がして唇を重ねて塞ぐ。苦しいのかアスナが涙目で何かを訴えてくるが聞こえないので無視する。彼女の吐息が苦し気になる度に膣はきつく閉まって愛液の匂いを濃くしていく。

 人生最大と言っても過言ではないほどの限界を感じ、ラストスパートをかける。アスナから引き抜き、彼女を側位の体制にひっくり返すと休む暇を与えずに挿入。

 

「ひぃやぁぁぁ! あんっ! あうっ! イクッ、イクイク……もうっ無理、イクゥゥゥ!」

 

 アスナもまた絶頂が近いのか狂ったように叫び頭を左右に振り悶える。男のペースに合わせて腰を振り耳を首筋を舐められ反射的に逃れようと無意味にもがく。愛液とマン屁が絶え間なく交互に鳴る音が零れアスナの顔に羞恥の火照りが加わる。

 そこから最大の絶頂が訪れるまで時間はかからず、可愛さを残しながらも獣じみた喘ぎ声と男がアスナの尻をパンパンと心地よく鳴らす音が響く中、それを終わらせるように強く腰を打ち付けた瞬間、アスナの全身に稲妻が走った。

 

「……イクッ、イク、イッ、アアァァァァァ!!!」

 

 足が引き攣るかという位に広げ白目を剥きアスナは絶頂を迎えた。肉棒に埋められた微かな隙間から潮を断続的に噴き出し、強い締め付けで男の精を搾り取らんと無意識に力を込める。

 男はそこから無理やり引き抜くと慌ててアスナの顔目がけて熱く煮えたぎった精液を浴びせた。ほとばしる男液は止まることを知らず。胸や腹は勿論に男の手によってアスナの口内にも注がれ、先ほどとは変わって今度はアスナが赤ん坊のように男の精子をごくごくと、恍惚とした表情で呑まされていった。

 

「んっ、んむっ、んあぁ、あぁぁ……」

 

 射精が終わると同時にアスナも彼方へ飛んでいた意識がぼんやりとだが戻り、精液濡れではあるが男を労わるように優しく抱きしめた。

 

「……お疲れ様。楽しんでもらえましたか?」

 

 未だ快楽の残る身体を起こし、傍に置いてあった飲物を渡し、タオルで男の身体に浮き出た汗を拭う。背を優しく撫でて労わってあげると男も次第に気力を取り戻していった。

 

「それでは本日の性感エステは裏オプションも含め終了とさせていただきます。本日はご指名ありがとうございました。次のご来店でもご指名いただけると嬉しいです」

 

 アスナは満面の笑顔で男に感謝を伝えた。それから彼の手を引きゆっくりと立ち上がらせると二人はお客様専用のシャワーブースへと消えていった。

 それから二人が現れるまで一時間以上の時間がかかりアスナの財布が帰るころにはかなり分厚くなっていたというがそれはまた別のお話。

 

 

 




 初期の段階では男の喘ぎ声も差し込んではいたのですが少し気持ち悪さを感じてので省略させていただきます
 それと裏設定ですが、このお店の裏オプションは最初に今回のお客のようにセットにしておくことも可能ではありますが望んでいなくても媚薬オイルで追加オプを要求させられてしまうというとんでもないところです。実在するお店はこういったことはないと思いますがこのお話はファンタジーという事で

 よろしければ感想や評価などお願いします。それが作者の創作へのモチベーションとなります

 それではまた次回に

まだ先の話ですがドラマ形式のストーリーを書くとして読んでみたいものは?

  • 潜入捜査官もの
  • 人妻もの
  • 正義のスーパーヒロインもの
  • 女教師もの
  • 幼馴染もの
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