デリバリーヘルス。
連絡を受けたお客の自宅又は指定のホテルまで嬢が派遣され、サービスを行う風俗である。自室やホテルの一室という二人だけの場所で過ごす一時は最高の瞬間だと言われている。
生活感感じる寝室に置かれたベットに横になるアスナ。着ていた上着をはだけ薄っすらと肌が透けた白いブラウスを光に晒した。
足を絡ませるとスカートが擦れて視線をその奥へと誘う。
アスナの目が、カメラ越しに男を誘う。鮮やかな彩色の瞳は見る者を捕まえて離さぬようじっと、浮かんだ微笑みからは優しく包み込んでくれそうな温もりを感じた……
※
「今日は指名してくれてありがとう。アスナです。まだ入ったばかりの新人ですが、よろしくお願いします」
指名した客の家に着くなり、彼の寝室へと通されたアスナはベットに座り男に挨拶をした。
綺麗な肩を露出させたブラウスに、ピンクのフレアスカートの清楚な服装。それがアスナのお嬢様らしい雰囲気とマッチして男一人暮らしの息苦しい雰囲気を一瞬で浄化していく。
「こちらこそよろしくね。うわぁ……、写真で見るより凄く可愛いね」
「ありがとう。今日はたっぷりサービスしてあげるね。……あっ、その前にタイマーセットしなくちゃ……」
横に腰掛けた男は上半身をせわしなく動かしあらゆる角度からアスナの美貌を眺めていく。横顔に下アングル、、見下ろし時の上目遣いは年にもなく胸がときめいた。そして、その度にどの角度でも美が保証されることに息を飲み、結局は真正面に目と目で見つめ合うことが一番だと気づく。
「満足した?」
タイマーを置き、愛らしく首を傾げたアスナにうんうんと頷いた。
アスナはそのまま身を近づけて男を抱きしめると優しく背中を撫でる。甘い香りが男の鼻腔を擽ってズボンの中のモノが硬さを帯びていく。
「顔をあんなに見られるの初めてだったから少し恥ずかしかった。そんなに私の顔がタイプだったの?」
唇が耳たぶに触れるのではないかというほどの距離で吐息を漏らし、甘い声で囁く。男の耳元で唾液と呼気の混ざり合った音が響き背筋が震える。
アスナの指がそっと動いて男の乳首を正確に探り当ててくすぐる。
「嬉しい……。お返しにいい事して上げるね」
指を滑らせズボンのチャックを下げた。男がアスナの方を向き、唇を重ね合わせる。
「んっ……。あっ、ああぁ。ああっ、んむっ……」
二つの舌が絡み合い汁音が響く。二人は息継ぎと互いの唾液を飲ませ飲み合い身を寄せ合って服越しの肉感的な感触を楽しむ。
男の両腕がアスナの尻肉をスカート越しに揉みこんでいく。ショーツがあることなどお構いなしにぐにぐにと座ってなお弾力良く反発を伝えてくる安産型の尻を堪能する。
「……あっ。出てきたね。すっごく大きい……」
手探りで引き出した肉棒が外気に触れて震える。アスナの掌の温もりと柔らかさを直に感じてそれはより一層硬く反り立っていく。
「ふふっ。凄い臭いがする……」
しなやかな指先をそっと男の先端に当て漏れ出た汁を掬う。鼻先に近づけた途端、クラりとアスナの頭が震え蕩けた笑みを見せた。
既に破裂寸前まで膨らんだそれを優しく包み、先走り溢れ出る液体を潤滑油に手コキをする。
冷たくとも芯からは温もりを感じる掌に自らの分身を抱きしめられ倒れそうなくらいの感覚に襲われる男の唇にアスナの柔らかな唇がそっと重なる。今度はただ触れ合うだけだが一瞬で離れるもどかしさに、いつしか身体を前倒させ覆い被さった。
「んっ、はぁっ……、はっ、はぁっ、あはぁ……あっ」
シャツ越しに強く揉みこんでくる男の手に思わず悶える。手コキはそのまま彼のモノを痛ませぬように牛の乳しぼりのように角度を変え、時折玉を撫でて射精感を挑発した。
「はぁ、はぁ……アスナちゃん。アスナちゃぁぁん……!」
「んっ。何? おっぱい見たいの?」
服越しに胸に縋りつく男の頭を撫でながらアスナは男の目を見つめた。
男はうんうんと頷きブラウスのボタンに手を掛けた。彼に身を任せる間にアスナもまた、男のベルトを外しズボンを脱がせやすいようにする。
「あっ……。あまり見ちゃ、いや……」
わざとらしく恥じらう素振りを見せながらも、ブラウスを脱ぎ捨てて濃いピンクのブラジャーに包まれた豊かな双丘を晒した。男の揉みこみで色濃くなった乳輪がひょっこりと顔を出し、乳首が覗いている様に男の興奮が更に高まる。
「今度は私の番。ほら、脱がせてあげるよ」
男を上から起き上がらせ今度はアスナが脱がせにかかった。
ボタンシャツを早々と腕から引き抜き、インナーを脱がせると同時に乳首にキスをして、汗の味がするそこを舌で突いて口内で弄ぶ。
さっきまで主導権を握っていた男が為すすべなく悶える姿に熱を孕むのを感じ、ベットに腰掛けさせた。
先程、準備していたのもありズボンは中のパンツごと膝まで下げられた。
解き放たれた暴力的なまでの雄の香りのもう我慢ならないとアスナは顔を近づけ、深く息を吸って味わった。
「ねぇ、舐めてもいい? 大丈夫。シャワー浴びてなくても気にしないから」
男がシャワーを浴びていないことで躊躇するも、それを強引に押し通しむき出しの亀頭に唇を近づけた。
「うわぁ……、凄く大きい。こんなの私に入るのかな……」
期待に満ちた瞳で男を見上げ、アスナは可憐な口を開き一息にそれを咥えこんだ。
口内に男の味が広がり、背筋がゾクゾクと震えた。舌先に伝う雄の濃い汁を喉に流しこみ熱を全身に広げながら、より喉奥へと竿を飲み込んでいく。息は苦しくはなるも頭がぼうっとしてそれのことしか考えられなくなり、満たされていく感覚が堪らなくて思わず頬けてしまう。
不意に男を見ると同じく気持ちいのか喘ぎ声尾を漏らしながら天井を見上げ、こちらを向く余裕がない様子に思わず噴き出した¥てしまった。その刺激がまた射精を誘ったのか足を震わせ、必死に耐えていた。
アスナは玉袋を揉みながら気持ちよく出してもらえるようにゆっくりと、けれども深く吸い上げるような動きを繰り返しながら男がいつでも発射できるように構える。太腿の肉を揉みほぐし、足を開かせ、陰毛が鼻に入ることも構わずに顔を押し込んだ。
そして、男がこちらを見下ろす余裕を見せた途端、強く玉袋を握りしめ、力強い吸引力で竿を締めあげた。
男は情けない声で叫び、たまらず性を解き放った。
「ん゛ん゛っ……!!」
ため込まれていた白濁のエキスはアスナの喉奥で迸り、口内で瞬く間に満ちていく。口の端から溜めきれなかった精液が一筋垂れる。
天井を向き、一気にそれを飲み込んだ。文字通り、ゴクンと喉を鳴らして決して美味しいとは言えない物を何の躊躇もなしに飲み込んだ新人の姿に、男は言葉を失うと共に、新たな原石の登場に早くもペニスを固くしていった。
最後に垂れた粘液を品よく拭うと「まぁまぁな味ね。少し食事に気を使った方がいいかも」と口の周りについた精液を舌で舐め取りながら男を見つめた。
「気持ちよかった、……よね?」
放心状態でベットに倒れる男に覆いかぶさるように、アスナもまたその上へと昇った。
「でもまだ物足りないでしょ、お客さんも。もちろん、私もだけどね」
長いスカートの裾を持ち上げ、ブラと同じピンクのショーツが露わとなる。クロッチ以外はレースの透けたデザインで薄っすら透けた陰毛が艶めかしい魅力を放っていた。
「舐めたいの? いいよ、好きにしても」
男がアスナのそこを舐めたいと言い出した。
アスナはそれに快く応じると足をがに股に開き、横になった男の頭に豊かな尻肉をそっと乗せた。スカートに男の顔が隠れると共に布地の奥からぺちゃぺちゃとした汁音と男の荒い吐息が響きだす。
「うっ、うんんっ……あぁっ。うん……お客さん激しいよぉ。そんなに……あっ、そんなにがっつかなくても……ああぁ……」
腰を卑猥に震わせ甘い刺激に揺れる。
男の手がショーツの中へと潜り込み、柔らかい尻肉を揉みしだく。スカートの薄い生地がもぞもぞと形を変える中、男は見られないことをいいことに彼女の下半身を好き放題思う存分味わい尽くす。尻肉、陰唇、肛門、淫芽。どこを責められるかわからないままにアスナはされるがままに腰をヒクつかせ、愛液をたらし続けた。
「ふぁっ……、あっ。うんっっ……。あっ、あぁぁぁ……」
見えない範囲で好き放題にされる不安とスカートの中に男を誘いこんだ背徳感で腹の奥が普段より熱く火照っていくのを感じ、涎が一筋、垂れる。負けじと男の萎んだイチモツに手を伸ばし、シコシコと上下にしごく。アソコを舐めて少しずつだが硬さを取り戻しつつあるそこは先ほど出した残りが僅かに漏れ出している。
アスナは口づけを交わすとじゅるりと吸い上げた。玉袋への責めはそのままリズムよく竿を上下にしごき上げる。涎を垂らして滑りクチュクチュと音を響かせた。
「あ、あの……。ちょ、ちょっと待って……。スカート、皺になっちゃうから……」
責められるのは覚悟していたが、流石に服越しであることにじれったさを感じたアスナは男の太腿を叩いて一度制した。身体には汗が滲み息を荒く整えようとする。
男を見下ろすように立ち、スカートのホックを外す。くびれある程よい肉付きの腰回りをしゅるりと通り抜け、ショーツを照明の光の音に晒した。上と同様だった色は二人の体液で濃度を更に増しており、頭がフラフラするほどの雌の香りを放っている。
下着姿でアスナは男と向かい合うように座り、身体を密着させた。豊満な胸を押し付け、濡れ切ったアソコをむき出しのモノに擦り付けじれったそうに身体を震わせる。
「うっ……。ふわぁぁぁ、あっ、もっとぉぉぉ……。もっと、頂戴……」
キスは激しさを増し、男の舌がアスナの顔全体を回るほどに大きく動き、飛んだ汁が顔を濡らす。
アスナは拒むことなく受け入れ、喉を鳴らして飲むのは勿論のこと自らも涎を垂らして負けじと男の口周りを光らせていった。
男の手がアスナの胸元を揉んだ。カップに包まれたFカップの丸い乳肉は荒い手つきでぐにぐにと形を変え、それでもすぐに元に戻ってその弾力を見せつけた。
腕が腰に流れて尻を掴んだ。もう待ちきれないという様子で腰のゴム紐に手をかけ、脱がそうと指をひっかけてきた。
「そろそろ、……する?」
アスナが男のモノに触れながら口を開いた。潤んだ瞳をまっすぐに向け、息を深く吸っては甘い吐息へと変えて大きく吐き出している。
男は頷く代わりにアスナの背中へと手を伸ばし、ブラのホックを外した。カップを押し出す乳肉を手伝うように肩紐を指で滑らせるとパサリという音と同時にアスナの芸術的な乳房が光を受けた。
思いを言葉に変えることもなく、男はそこへむしゃぶりつきアスナを押し倒した。まるで赤子みたいに乳首を舐め、出るわけがない母乳を求めて力強く吸った。
「くっ、うぅぅぅんん……!」
胸から全身へと甘い熱が放射線状に広がっていく。
雪のように白い肌にはあっという間にピンクの歯型やキスマークが刻まれていき、アスナは背を反らして身体を浮かせ喘いだ。
「ひゃっ、は、激し……あんっ! あっ!」
男の手がショーツへと伸び下ろしていく。生地がどうなろうと構うことなく無理やりに引っ張り、太腿半分で捻れたまま放置。むき出しとなった膣へと食指を伸ばした。
「あっ、うっん、うあっ、ああぁぁぁぁん!」
既に洪水レベルに濡れ切ったそこは男のごつごつとした指をすんなり受け入れ、温かく向かい入れる。指が前後に進めなくなるほどに締め付け、それを強引に押し切られる刺激にアスナのナカは悦んで涎を零し、辺りに雌の匂いを放つ。
「あっ、あっ、あっ、あんっ、あひっ。ひぃ……。あぁぁぁっ……!」
アスナの腰がビクンと跳ねて愛液を撒き散らした。
身体が浮きあがり、アスナが荒い息を整える様子に全てを察する。そして、自身の指を見つめ、そこにべっとりと付着した白濁の汁をアスナの前に掲げる。
「白いお汁がいっぱい出たね……。そんなに指が良かったのかい?」
「ううっ……、そ、そんなの、知らない……」
潤んだ目線を逸らし大きく胸を上下させるアスナ。彼女自身、今ので軽い絶頂を迎えてしまったことを理解してはいたが、初対面の男に指摘されるのは恥ずかしかった。
「それなら、分からせてあげるよ……」
「きゃっ……!」
ショーツを脚から抜き、足首を持ち上げて股間を天高く突き上げるような姿勢を取らせる。むき出しとなった愛液まみれの割れ目が光に当てられ、輝く汁がへそや尻穴へと垂れる。
何とか隠そうとするアスナの脚を抱え、指を深く割れ目へとねじ込んだ。
「くっ、ううぅぅぅぅぅんんん! ああっ!!!」
ぐちゅぐちゅと汁音を響かせて愛液を掻きだしていく。アスナの腰がガクガクと震え狂ったように悶え嬌声を響かせる。
「あっ、あっ、あっ、あっ、ああぁぁぁぁ~~~!」
潮がビチャビチャと噴水みたいに引き出して辺りに飛び散る。男の指はもちろん、ベットのシーツに形の良い丸尻、へそや魅惑の下乳に雫が散って卑猥さを増していく。
「ひぃっ、いっ、うんっ……うっ! イクっ、イクぅぅぅぅぅー!!!」
噴水のような飛沫を上げ、アスナ激しい絶頂へと昇りつめた。男の顔面を愛液で濡らしてガクガクと腰を痙攣させてほぼ垂直に身体を逆さにたてる。
足がぴんと反り立ち足の指先まで硬くなる。男は「気持ちよくなれてよかったね」とアスナの指をしゃぶり、身体をベットに押し倒した。
「あっ、ああぁ……」
半ば放心状態で天井を見上げるアスナ。足の指を舐められるくすぐったさに足をもぞもぞと震わせる。
男の口づけが足先から付け根、ふくらはぎから太腿、局部には向かわずに臍を器代わりに唾液を吸われ、乳房に胸の谷間、首筋を通って唇が重なった。
「んっ……」
くちゅくちゅと音を鳴らして二人は互いを貪り合う。
男はアスナの背に手を差しいれて抱きかかえると対面座位の体勢でキスを続けた。彼女の優れたボディラインを堪能し、甘い香りを一心に吸い込む。耳たぶに噛みついてやればアスナは喘ぎ、身体が敏感となり既に出来上がっていることを教えてくれる。
アスナはベットの上で膝立ちとなり、亀頭を掴み割れ目まで持っていった。
「アスナちゃん、それじゃ挿れるね……」
「うん、きてぇ…… あっ、うぅん……!」
腰を落としてカリがずっぷりと飲み込まれる。二度の絶頂の果てに触れているだけでも達しそうになっていたモノは先っぽだけでも堪らない疼きを身体中にもたらして動きを止めた。
息を整えている間、焦らされている男が我慢してくれるわけもなく、アスナの肩を掴み押し込んだ。
「っ!? あっ、ああぁぁぁぁぁ!!!」
バチバチと頭の中で火花が散り、背が弓なりに反れる。達してはいなくても身体が硬直するほどの甘い感覚に襲われて涎が一筋伝う。
「アスナちゃん、アスナのナカ最高だよ……」
豊満な乳房に頬ずりし乳首を甘噛みした。乳頭からミルクみたいな匂いが滲んで、汗が母乳代わりに吸われていく。
下腹部と乳房から同時に伝わってくる性感に頭が次第と頭が回らなくなる。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
腰を上下に動かされて声が漏れる。豊かな髪が性感による微かな震えにも反応して鮮やかに揺れシャンプーの甘い香りを撒き散らす。
ぱんぱんと尻たぶが叩かれリズムよく音を鳴らす。二人の性器が密着する結合部では濃厚な交わりの果てに白濁し、オイルみたいにねっとりとした汁が零れてシーツを汚した。
「ああっ……、あんっ、あんっ、あっ!」
ベットに押し倒され腰が勢いよく叩きつけられて、汗だくの乳肉がプルンと跳ねる。
ひっくり返されたカエルみたいな体勢で、アスナは足をはしたなく開いて形の良い乳房をいやらしく揺らした。
腕にも力が入らずに投げだされたまま、無防備な脇に男が口を付け滲んだ汗を吸う。それはアスナの口内に注ぎ込まれたいくが、喘ぐだけで抵抗など出来るわけもなく大人しく飲み込んでいく。
「はむっ、んむっ、むっ、うっ! うんっ……、うっ!」
激しいキスにふさがれながら男の背に手を回し、足を腰回りに絡める。胸に男を抱いて自身も腰を動かし性感を貪った。
「あっ…あんっ! あんっ! あっ! ああぁぁぁぁ、いいぃ……気持ち、いいっ……!」
上を変わってくれた男に乗り、腰を一層激しく動かした。足を付き、しっかりと体制を保ち、膣に力を込めて締め付ける。
男が射精しそうにんある顔を見て、ゾクゾクとした痺れが走った。腹に手を置いて騎乗位の体勢を整えると、腰を大きく持ち上げて勢いよく下ろした。二人の身体が同時に跳ね、狂ったように動き出す。
「あうぅぅぅ、ううんっ! うあっ! ああっ! あんっ! あっ、あっ、あっ」
乳房を激しく揺らして叫び官能に酔いしれる。
男の手が乳首に伸びてつまんでくる。全身の性感帯が繋がっているのか、膣が勝手に締まり下腹部から耐え切れない快感が脳へ伝わり思わず倒れそうになった。
「ひぃ、あっ……!」
「! アスナちゃん、危ない……!」
慌てて男が掴み難を逃れる。
男は一度、アスナのナカから抜くと彼女を四つん這い――正確には尻を突き上げるような体制へと変えると、指を指し入れて愛液を掻きだした。
どろりと濃厚な涎が垂れ、割れ目は開いたまま閉じる素振りを見せない。
「アスナちゃん……、キミの恥ずかしいところむき出しになってるね。可愛い、可愛いよ……」
シーツに顔を埋め、返事のないアスナを無視して男は顔を近づけて彼女の聖なる女壺を観察する。
目を凝らせば奥まで覗けそうな膣口はピンクの肉穴がてらてらと濡れて淫靡な雰囲気を放ち、もう一度そこへ踏み込めばもう二度と抜け出せないのではと思わせるほど雄を掴んで離さない締め付けを想起させ、ぷくりと勃つ淫芽は男の手を求めるように震えていた。
呼吸に合わせて微かな収縮を繰り返す肛門に指を当て押してみる。シーツに埋まった頭が僅かだが悶えるのを見て、男は口を近づけ舌を肛門へと挿し入れた。
「あひぃぃぃ……!」
アスナの背が反り上がり、意識が一気に覚醒した。
暴れる身体を豊満な尻を掴み拘束。割れ目から漏れた愛液を舌で掬いつつ肛門を舐め上げる。
「ひぃっ!? いやっ……! いやぁぁぁぁぁ……!」
慣れていないのか力を込めてアスナは抵抗する。しかし、何度も達したことや身体は正直なのかうまく力が入らずされるがままに汚されていった。
「あっ、あうっ、そ、そんなとこ……、舐めな、ひぃっ! なめないでぇ……!」
いやいやと首を振り拒むアスナ。
膣からは愛液がこれまで以上に溢れ乳首が勃ちあがっているが、その事実から目を背けるように目を閉じた。
男がアスナの尻たぶを開きイチモツを押し当ててくる。自身の愛液で濡れたそれ伝わる熱を感じて鼓動が早くなる。
「はっ、ああっ……うんっ、うっ、うんっ、うっ、うあっ、あぁ……。はぁぁっ!? あんっ! あんっ! あんっ! ああぁぁぁ!!!」
一息に挿入され背後から突かれる。腰をしっかりと掴まれ男の動きに合わせつつ本能に任せて喘ぐ。
ぱんぱんとリズミカルに尻たぶが弾けベットがギシギシと軋む。
ゆさゆさと揺れる乳房を男は鷲掴みにして揉みしだく。暴れる二つの双球はそう簡単に手の平に納まるサイズでも大人しくもなかったがしっかりと力を込めて掴んだ時に感じた弾力は素晴らしく。その瞬間に感じたアスナが膣を絞めつけたことで男の射精感は一気に高まっていった。
「はぁぁっ……、はぁっ、はあ、はぁぁぁ……あぁ!」
上半身を持ち上げられてアスナは男の胸板を背中で感じた。
男の舌が首筋からうなじへと流れていき、乱れた髪を掻き分けて耳穴を擽った。身体が小刻みに震えて、次の瞬間に唇が重ねられた。
「はんっ……、んむっ……! むぅぅぅ、ううっ、うあっ……あぁっ!?」
キスの甘美さに酔いしれていると、緩んだ尿道から潮が勢いよく噴き出した。
下腹部の痙攣から余裕が次第に薄れ絶頂が近づいていることを感じると、アスナは男に言われるままにベットに横となると足をV字みたいに開き、自ら割れ目を開き蜜を零した。
「早く、来て……」
潤んだ瞳で求めると同じく限界に膨らんだペニスが容赦なく挿し込まれて奥を突いた。
「あっ、はあぁぁぁぁぁん!?」
脳まで快感が達した。ビリビリと手足の先が痺れてうまく動かせなくなった。どちらからともなく抱きあい見つめる。
もう何度目かのキスはもちろん、限界間近で昇天の合わない目線に男が合わせてくれることにアスナの胸が性欲以外の何かで熱くなった。
「ア、アスナちゃん……、出すっ、だすよぉぉぉ……! ああっ、出るっ!!!」
「んあぁぁぁぁぁ!!!イクっ! 私もイ。イクゥゥゥ!」
腰が激しく打たれて視界がぼやける。
汗だくになった全身が硬直して身体中の感覚が膣に集まっていって、脳とと一直線に繋がる。
男が最後の一突きで子宮口に押し当てた瞬間に肉壁が畝って締まる。
「あっ、あっ、、あっ、アッアッアッ~~~!」
足を大きく開き、アスナは絶頂の海に溺れた。
ギリギリで引き抜いた男はこれまでため込んだ精液を一気に開放する。アスナで高められた濃厚な白濁液が彼女の顔に降り注ぎ白く染め上げる。
「あっ、あっ、ああぁぁぁぁぁ……」
天へと突きあげられていた足が落ちて音を立てた。開いたままの割れ目から潮を吹いて大きな世界地図を描いた。
放心状態で目も虚ろな中、サービス時間終了のタイマーが鳴った。
男は延長する体力もないのか、ベットに腰を下ろし息を整えている。
アスナは何とか身を起こして正座に座りなおすと、男の背に頭を埋めた。
「ベット汚しちゃってごめんなさい。後でクリーニング代払うから請求してね。……まぁ、できればここで何か埋め合わせしてお店には言わないでくれると助かる、かな。私……他でも似たようなことやっちゃってもう後がなくて……」
うわ言のようにぼそぼそと呟くアスナ。事実、彼女にも未だはっきりとした意識は戻っておらず、ただこっ酷く叱られたことだけが過って口が勝手に動いていた。
「それより、気持ちよかった?」
肩に顎を乗せて男に問う。
「最高だったよ。凄く満足した」
「本当に? ……なら嬉しい」
性欲を燃やし尽くし、今だけだとしても二人の間には恋人のような空気が流れる。
「よかったらまた指名してね。デリヘル嬢アスナはいつでもあなたのご指名をお待ちしています」
アスナは白い歯を見せ、目映い笑みを男に浮かべる。プロとしてはまだまだの彼女だが、事後に見せる穏やかな姿はひそかに人気を集め、これからの成長が楽しみだと期待させてくれた。
読んでいただきありがとうございます。そして。、更新遅れてすみません
私生活の方が忙しく中々時間が確保できず期間を開けてしまいました。
そして、楽しみにしてくれていた方には申し訳ないのですが、今回で風俗嬢編は終了して当初の予定にあったナースなどは今後何らかの形でネタを再利用していこうかと思います
次回はなるべく早めに更新出来ればと考えていますが今後ともお付き合いいただけると嬉しいです
それではまた次回に
まだ先の話ですがドラマ形式のストーリーを書くとして読んでみたいものは?
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潜入捜査官もの
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人妻もの
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正義のスーパーヒロインもの
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女教師もの
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幼馴染もの