今回よりアスナの新作『中出しモノ』スタートです
以前、風俗モノの後に特別編があるとアナウンスしていたのですが、お蔵入りとさせていただきます。楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありませんが、今後私が納得のいく形に修正でき次第投稿していこうと思います。それまで待っていいただけると幸いです
初生ハメで絶叫中出し!
本番数分前。アスナの待つ控室へとカメラは向かう。今回の撮影を始める前にどうしても心境を収めておきたかったからだ。
「アスナちゃん、入りますよ」
ドアをノックして部屋へと入る。
白いバスローブを着たアスナは化粧台の前に座り、振り向いてスタッフに挨拶をした。
「あっ、おはようございます!」
「おはよう、アスナちゃん。今日も元気だね」
「そんなことないですよ。昨日は興奮やら緊張やらであまり眠れなかったですし、今もすぐ横になりたいくらいです」
「横にはなれるけど寝ちゃだめだよ。 あっ、男と寝る分はいいけどね」
「何言ってるんですか、もぅ」
可愛らしく頬を膨らませセクハラにも答えてくれるアスナ。デビューして既に数作を撮り終え、かなり現場慣れしてきている様子だ。
それに朝の早い時間だというのに爽やかな笑顔で迎えてくれる彼女に思わず気が緩んでしまう。少しサイズが大きいのかバスローブの余った袖をプラプラとさせ、豊かな谷間が覗く胸元を無防備にも晒していた。
すこしばかり談笑を続け、昨日何を食べたとか、何にはまっているのかとか雑談で場を和ませてから本題へと移った。
「……それじゃあアスナちゃん、これからどんな撮影するかってのはもう聞いた?」
「えっ……、今回ですか? それは、まぁ…………はい」
「どんな内容か聞かせてくれるかな?」
赤く染めた頬を掻き、照れ臭そうに目線を横に逸らすアスナにカメラが迫る。
決心がつかない彼女の胸元に手を伸ばし、布地をずらして乳首を露出させた。濃いピンクの乳輪を映す。先端を弄りながら「早く言わないとローター使ってもいいのかな? それだとむしろご褒美か」と問い詰めてやれば観念したアスナは目を閉じて口を開いた。
「今日は……――
「目を開けてカメラを見る。お客さんに失礼でしょ」
「……ううぅぅぅ。 きょっ、今日は、初めて中出しを経験します……皆さん、アスナの初めてのナマ体験。楽しんでいってください……」
顔を真っ赤にし潤んだ瞳でカメラを見つめた。痴態を晒すことには慣れ始めているくせに卑猥な言葉には未だ体勢が薄いアスナは弄って楽しい。
「中出しされるの初めてなの?」
「はい……、今まではゴム有りで、ナマでも外出しでしたから、ちょっとドキドキします」
アスナは手で口元を覆い照れた様子で身体をカメラから隠そうとする。
今回の撮影はアスナにとって初めての経験。これまでゴムや体外への射精で防いできた自らのナカへの射精をカメラの前で公開することになるのだから緊張するのも無視はないだろう。もちろん、万が一が起こらないように彼女の体調のチェックや慎重に撮影を進めていくつもりではあるが、根は真面目で礼儀正しいお嬢様にとってより本格的な生殖のシーンを晒すことは恥ずかしいのだろう。
「今から緊張しなくてもいいよ。ほら、もっと楽しんで」
「それは、そうですけど……」
「皆アスナちゃんが心配しないようにしてくれるから心配しないで。もっと気持ちよくなれることだけを考えていていいから」
「そうかな……そうですね。ありがとうございます」
スタッフの言葉に少しだけ落ち着きと羞恥を取り去ったのかアスナは改めて礼を言った。20歳ではあるが未だ少女らしい幼さもある儚げな笑みはこの作品が成人指定なのを忘れさせるようだ。
そろそろ撮影が始める時間だと気づき締めに入る。
「それじゃあ、そろそろ撮影始めるけど、カメラの前で買ってくれた方に一言」
「はい。この度は作品をご覧いただきありがとうございます。私が初めてナカに出されちゃう姿をぜひ楽しんでいってくださいね! アスナのお〇んこが白くて濃いやつに征服されちゃう姿、絶対に見逃さないで、ください……!」
カメラに向かってアスナは手を振った。少しづつ遠ざかっていくカメラにいつまでも笑顔を向け続けた。
※
屋上へとつながる階段にアスナは立っていた。
デビュー作で初めて裸を晒し、男と一つになった時と同じ制服姿で空より差し込む光を一身に受ける。逆光で絹のように綺麗な亜麻色の髪が煌びやかに輝き、光の印影で浮かんだ制服越しのラインが美しい。
昇る様子をイメージして足を上段に乗せた格好は僅かに持ち上がったスカートのひらやかな感触やそこから伸びる太腿の健康的な魅力を最大限に引き出していた。ハイソックスを持ち上げれば足のラインはより一層引き立ち、覗く素肌の白さを演出した。
カメラが顔へと寄り、はにかんだ笑みを捉える。汚れを知らぬ清らかな顔立ちが作り出す表情は、これから雌の本能のままに乱れることになるとは想像もできない。
アスナが階段を上っていく。厚いスカート生地越しにも分かる豊かな桃尻を揺らして光の中へと消えていく。
彼女は今、女優として新たなステージへと昇ろうとしていた。
※
「アスナちゃん久しぶりだね。元気にしてた?」
「はい、おかげさまで」
男優と共にベットに座り、近い距離で触れ合う。
男もデビュー作と同じでアスナのカメラ処女を奪った男優だった。
「あれから君の作品は全てチェックしてるよ。俺は『君は絶対に売れっ子になる』って思ってたけどまさかここまでとはね」
「ありがとうございます。でも売れっ子何て、ちょっと恥ずかしいです」
「むしろ誇るべきだよ。この前の風俗物なんて、もう何度リピートしたことか」
「いやーん、やめてくださいよ、もぉー」
自分が出演した作品について触れられ頬を赤く染める。デビュー以降高い売上を見せ、どの販売ルートでもランキング上位の常連であり、一度上るとそう簡単には下降することがないことには関係者の多くが驚いていたという話を男優は耳にしていた。
また、イベントでの地方営業やサイン会でもファンサービスが良いとの評判も高く、エロをあまり前面に出すことができない場合にも持ち前の清楚な雰囲気と見る者を魅了し癒してしまう笑顔に骨抜きとされた男は数知れず。深夜番組に出演したのを機に多くの女性ファンまで獲得し、最近では動画投稿サイトに自身のチャンネルを開設し秘めた一面を見せることで登録者が急増したなど活躍の場を広げ続けている。そんな彼女のナカを初めて染め上げる役に自分が抜擢されたという事実に股間のモノがいきり立っていく。
「アスナちゃん……」
鼻と鼻が触れ合うほどに迫り、額を合わせあう。
「これから何されちゃうか分かってる……?」
「はい……、中出しを、されちゃい、ます……」
「大丈夫? もしかしたら、あかちゃん……できちゃうかも?」
「気にしないでください。その時は、その時で、覚悟……決めてきたので――」
ごくりと唾を飲み込んで。アスナは一旦離れると両手で男の頬を抑え、
「――だからどうか、私の初ナマ……、もらって、ください……」
頬を赤く染め、うるんだ瞳でそう訴えた。
ドクンと心臓が高鳴り、何かが壊れた気がした。雄の本能に駆り立てられ目前の雌の唇を奪い、押し倒す。
アスナも全身から力を抜いて身を任せる。
制服姿の美少女の上に息を荒げた大男が覆いかぶさり、その身体を貪っていく。息継ぎの間も与えぬキスにスカートの中へともぐりこんだゴツイ掌が魅せる荒々しい尻揉み。コスプレ用とはいえしっかりとした生地がしわくちゃになるほど強く胸を揉みこんでやればアスナの息が乱れて身体が浮くほどに背が逸れた。
唇から離れてその周辺や首筋を嘗め回す。耳裏に舌を這わせてやればアスナは可愛い声を上げて悶え、腰をくねらせた。
「アスナちゃん、脱がすよ……」
彼女がコクンと頷くと、ブレザーを腕から抜いてあげる。既に火照り出した身体はブラウスの下で汗を掻いているのか、白い生地を微かに透けさせて中の白い下着の輪郭を覗かせていた。
ボタンに手をかけ、一つずつ外してやるとむわっとした甘い熱気と共に彼女の丸い双球の魅力をこれでもかと引き立てるブラが見えた。基本シンプルだが花をイメージした薄いピンクで、布地の上に赤の小さなリボンがカップの間に付いた可愛い下着だ。
「私が今度立ち上げようと思ってる下着ブランドの試作品です。似合ってますか?」
「あぁ……凄くきれいだよ……」
ブラの上に涎が垂れていることに気づき、慌てて拭う。見とれてしまうくらいにカップに包まれた姿は魅力的で芸術作品と呼んでも過言ではなかった。それにも関わらずレースで透けた部分から僅かに除く乳輪のピンクや谷間が魅せる乳肉の曲線美は官能的で、もうずいぶん前になるが、あの時揉んだ彼女の胸の感触がこの手に蘇ったかのように思えたのだ。
「美しい……。アスナ、君は最高の女だ……」
「いやっ……最高なんて、そんな恥ずかしい……」
うわ言のように何度も繰り返す男優。初めはカップを決して痛ませてはならないと無意識に制限がかかっていたが、次第に我慢できなくなり揉みつぶすように乳房を握った。
「あっ!」
おとがいを上げアスナは愛らしく悶えて見せる。
谷間に男優の唇が触れてキスの雨が降り注ぐ。白く透き通るような肌に赤みが差し、アスナの表情に羞恥が浮かんだ。
ただ、同時に胸に縋る男を見て母性も浮かんだのかそっと頭の後ろに手を回し乳房を嘗め回しやすいように添えた。
「くっ、うぅぅぅん。あっ……ああぁ」
緊張からかいつもより身体が敏感になっているように感じた。男の愛撫一つに反応を示し、見るものを楽しませてくれる。
男の手がアスナのスカートへと伸び、ボタンを外す。アスナが腰を浮かせた間にスカートを脱ぎ、続けて白いパンストまで脱がせていく。
姿を見せたのはブラジャーとデザインが似通った薄ピンクのショーツ。こちらはリボンに加えて腰は紐で縛るタイプであり、男が脱がせやすいように配慮がされていた。
「こっちは改良するかもです。やっぱり紐だとすぐに緩んで落ちてきて……」
恥ずかしそうに失敗を語るアスナだが男にはどうでもいいこと。脱がせた服を置いてブラウス一枚の彼女に改めて向く。微かに差し込んだ日光に照らされた絹みたいな髪が透けて煌びやかな輝きを放ち、同じく透けるブラウスはまるで天女の衣のように彼女の身体の線を包み神秘的な雰囲気を纏わせていた。
男優は手早く着ていた服を脱ぎ捨てトランクス一枚の引き締まった肉体を晒す。そして、アスナの背後に回るとブラに包まれた乳房をやさしく、若い女の弾力を最大限魅せるように大回りで揉み始めた。
「くっ……、ううっ。あっ……、あ、あぁ」
カップ越しに豊かな双球を揉まれ、アスナは男の腕の中で悶える。数々の撮影の中で女として成長を続け留まるところを知らない彼女の肉体はカメラを向けられるだけでスイッチが入ったかのように敏感となり、下腹部が熱を帯びる。
「アスナちゃん、そんなに気持ちいいの?」
「うっ……! あっ、は、はい……。気持ちいっ……ああっ!」
男優がカップの上から的確に探り当てた乳首を刺激して、アスナの背はおおきく反れた。一度肉体関係を持った女がどうすれば感じるのかなど経験豊富な男優にとって造作もないことで、硬い生地を利用して焦らす攻めを続け、甘い喘ぎを絞り出していく。
「あっ、あうっ……。うんっ、うっ! うぁっ、あっ」
しなやかな足をもじもじと、丸い円柱の太ももを擦り合わせて快感に悶え可愛らしく反応を示す。これが男の劣情を刺激し攻めをより激しくなる原因となっていることに気づいてはいるが自分を止めることができない。それほどまでに甘美で切ないものだった。
男の舌がアスナの首筋を舐め上げる。背筋にゾクリとした刺激が流れ、動く身体を腕で押さえつけられた。彼女が興奮で掻いた汗を男優は一つ一つ丁寧に舐めとり焦らす。
彼女の身体を四つん這いにして、突き出されたショーツ越しの尻を擦る。ベッドと平行になった綺麗な背中を撫で回しながらクロッチに触れればアスナの身体に赤く染まり乱れた髪が官能的に揺れる。
「はぁっ、ああっ……。あぅぅぅ、うぅっ……。うあっ……」
微かな、しかし女を喘がせるプロから与えられる性感はアスナの身体を確かに高みへと昇らせていき心臓を高鳴らせた。不意に胸元で揺れる乳房を揉まれると下腹部が締まり熱いエキスが漏れ出たのが自分でも分かった。
「ふわぁっ……、あっ だ、だめっ……」
「アスナちゃん、ショーツにシミができてるよ。そんなに気持ちよかったの?」
「いやっ、ち、違う……あっ!」
男の頭が尻に押し付けられ腰を捕まれる。身を捩って逃れようとするも快楽に浮かされた身体では力がうまく入らない。
男優は息を深く吸ってアスナの秘部の臭いを嗅ぎ、わざとらしく音を鳴らしてクロッチを舌で舐める。指で布地を引っ張ってやれば既に愛液を溢れさせ始めた割れ目が覗いた。聞いた話だがこの撮影が始まる一週間ほど前からアスナは軽い禁欲を行い、性欲を堪えていたらしく身体もいつも以上に敏感となり、何より雄の種付けを心待ちにしているとのことだ。
ならば期待に応えてやろうと男はアスナの割れ目に指を挿し入れて愛液を掻きだしていく。半ば強引な挿入にも関わらず彼女の名器は暖かく迎え入れて返そうとしてくれない。刺激にアスナの腕が折れて頭がベッドに落ちた。
「どう? アスナちゃん、気持ちいいかな?」
「うっ、あっ! ああぁっ、あんっ、あっ……ああぁぁぁん!」
普段の彼女からは想像もつかない喘ぎで身を震わせる。ナカからは汁がとめどなく湧き続け、雌の香りを周囲に充満させていく。
アスナの身体を仰向けに起こす。息も荒く絹のような髪も乱れて美貌を隠し、下着だけの半裸を赤く蒸気させた美女を前に男優の頭がくらりとして理性が壊れる感覚がした。
「ブラ、自分で外して見せてよ」
男優はアスナにそう命じると彼女の身体を起こし、カメラの前に座らせる。
アスナは静かに手をまわしてホックに指をかけるとためらいなく外して見せ、肩紐からするすると腕を抜いた。豊かな乳房がホックが外れると艫にカップごと跳ね、片方ずつ露になる姿がカメラに収められていく。
何度見ても男の目を魅了してやまないアスナの乳房に、一度と愛し合った経験のある男優には彼女の乳肉は以前より女性らしく張りより男の手になじむ質感へと変化しているであろうことが分かった。
「すごく綺麗だね。前より大きくなったんじゃないの?」
アスナの背後に回り再度揉んでやれば乳房は予想通り掌に吸い付き餅みたいに柔らかく形を変え楽しませてくれる。
「きゃっ……。あっ、うぁぁぁ……、くっ、くすぐったい。気持ち、いい……」
好き勝手乳房を揉まれ喘ぎを零す。相手は一度自分の身体を隅々までせめて知り尽くしているからか感じやすいポイントを正確に攻めてきてアスナの息は自然と上がっていった。
しかし、彼女が頭では勝手気ままにやられることを拒むのとは反対にアスナの表情は色っぽく緩み、口の端から涎を零している様子がカメラに収められた。
「アスナちゃん、足を広げてごらん。自分で抱えてみて」
男優にいわれるままに足をM字に開き、手で抱えて見せる。シミのできたショーツが画面に晒された。
「ここ、すごい濡れてるね。どれくらい気持ちよかったの? ねぇ?」
「………… 凄く、気持ちよかった、です……」
ここ一番で顔を赤らめアスナは視線を逸らす。
初めはまだカメラに抵抗を感じているのかと思っていた男優だったが、少し観察しているうちに、これが羞恥というよりはカメラに自ら痴態を見せつけていることへの興奮であることを察し、彼女も成長しているのだと一人感傷に浸ってしまう。
ならば手加減はいらないだろうと
「脱がすね」
「えっ? ――ちょっ……きゃぁっ!?」
腰紐をしゅるりと解き、尻の下から引き抜いてやる。
あっという間にアスナの秘部が光のもとに晒され、一際白い肌と対照的な陰毛の整えられた三角の鼠径部。そして男のイチモツを今かと待ちわびる開いた淫唇が画面を覆った。
「すげぇ……」
現れた性器の美しさに思わず言葉に出してしまった。数々の撮影を経て既にそれなり以上に使い込まれているであろうアスナの陰唇は興奮で開いている以外は処女同様に閉じて綺麗な筋を丘に描き、既に一度そのナカを味わっているにも関わらず一刻も早く挿し入れて快感に溺れたいと無意識のうちに指をその中へと沈みこませた。
「あっ……うっ!」
一本。
たった一本。それも人差し指の第一関節だけにも関わらず膣はその侵入を拒み、処女さながらに熱い肉壁で指を締め付けてきた。裏返せばそれは一度入ってきたものを決して逃すまいとしているようにも思え、男優は指先に力を込めて奥へ奥へと侵入を続けていく。
アスナの腰がビクンと跳ねる。
全身に汗が珠のように浮き出て身を捩るたび飛び散って周囲に甘い香りを充満させていく。それがまた男の劣情を刺激し指を二本、三本と増やしてナカを掻き混ぜて愛液を熱く滾らせる。
「あっ! アヒィィィ! うっ! ううっ……ああっ!」
全身をタコのようにくねらせてアスナはベッドの上で踊り狂った。愛液はドロドロの白濁交じりで美しい白い素肌には汗か唾かもはや判別のつかないほど体液に濡れており、今男の指が膣の天井をついた瞬間に噴出した液が腹部に降り注ぎ、臍に水溜まりを作った。
「愛液がこんなにも……。相当ため込んでたみたいだね」
「あっ! ああっ……ち、違うのぉ……あひぃ!」
「何が違うの? ほら、僕の手、こんなに濡れちゃってるのに」
半狂乱のように喘ぐアスナに男優は淫蜜で濡れた手を見せつける。指を何度か開いて見せればそれだけで糸を引く様が明らかとなり、涙目の視線をさらに潤ませる彼女に股間のモノは更にいきり勃っていく。
「大丈夫。まずは一回、とびっきりの奴でイかせてあげるから」
男優はアスナの足首を掴んでまんぐり返しの格好に持ち上げた。快楽で頭が白く濁った彼女の身体は何の抵抗もなく浮かんで足の間。残された足首も掴んでV字に開かれると共に濡れ切った女壺とふやけた肛門がカメラに再度暴かれ、泡立ち始めた愛液がどろりと尻の割れ目を伝いひくひくと痙攣して肉びらが震えた。
「アスナちゃんの恥ずかしいところまた丸見えになったね。ナカまでばっくり丸見えで、すごくやらしいよ……」
「あっ、うっ……、ううっ……。ああんっ……」
勃起したクリトリスを突かれて知り尽くされた弱点を刺激されてアスナは身を捩って悶えた。
親指をぶるぶると震わせながら淫芽を刺激しつつ膣へと指を二本挿し入れてやれば蜜を零して強く咥えこんできた。そのまま無理やりに押し込んでやれば白く濁った愛液がどろりと溢れ出し、アスナの背が反れた。
「あっ! あああぁぁぁぁぁぁ~~~! うわぁぁぁ! ああっ!」
足がむなしく宙を掻き、震える腰が噴き出す体液をまき散らす。
男優はアスナの両足をがっちりと掴み、休むことなくナカの肉壁を攻め立てていく。ぐちゅぐちゅと音をかき鳴らし、Gスポットを重点的に刺激してやれば噴水のように噴出して男の顔どころか辺りを水浸しにした。
「あっ!きぃぃぃ!!! くぅっ……! うわぁぁぁ! ひぃぃぃ、やぁぁぁ……!」
外聞もなくはしたなく喘ぎ全身を汁まみれにしていく。クジラみたいに天高く潮を噴き、声にならない叫びを上げる。
快楽で頭は既に何も考えられないくらい真っ白で白目をむきつつあった。
「はぁっ……、あっ! うっイクっ……もう、イクゥゥゥ!」
「イきたいの? いいよ、好きにイっても」
「うっ……ああっ、うわぁぁぁぁぁ! はぁぁぁ……!」
足がぴんと反り立ってもがくことを止める。
男優の指がふやけるほど熱持った愛液が一度、盛大に噴き出てアスナの嬌声が木霊した。
「ふぅぅ、あっ、ああぁぁぁ……イっ、あぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
これまでで最大級の水柱を立てて、アスナは快楽に身を震わせた。ぱたぱたと股を開閉させ、自らの意思とは関係なく与えられたものを受け止め、逆さにされた身体がまるで宇宙の無重力に浮かんでいるかの感覚に働かない頭がぐるぐる回って意識が薄れていく。
抱えられていた身体をびしょ濡れのベッドに寝かせられる。自分の体液とはいえひやりとした感覚に身震いした。
「アスナちゃん大丈夫? 凄いお潮吹いてたけど」
大の字に寝転がったまま動かないアスナに男優は呼びかける。薄くではあるが目は開いたままで呼吸は荒くも安定しているのを確認すると彼女の身体に馬乗りとなり、豊かな乳房の間に自らのイチモツを置いた。
「ふふっ、何やってるんですか。もうっ……」
「いやアスナちゃんがすごく気持ちよさそうだったからさ。我慢できなくて」
「それは……凄い気持ちよくしてくれたからじゃないですか……」
「アスナちゃんがエロすぎるのが悪いんだよ……。ほら、喋る余裕があるなら少ししゃぶってよ」
谷間からはみ出た亀頭でアスナの可憐な唇を突く。
すると、アスナはにやりと口角を緩め滲み出た先走りを吸った。何とも言えない味が口内に広がるが「男の子の味がする」と笑って見せる。
手で両の乳房を掴み、挟み込めばその柔らかな感触に肉棒が震え男は声を漏らした。
「どう? 気持ちいいかしら? ふふっ」
「ああぁ……最高だ」
「ありがと……。そう言ってもらえると嬉しい」
涎を先っぽに塗り込んで滑りを上げると汗で柔らかくなった乳肉を動かしてしごき上げる。舌を伸ばしてちろちろと舐めると男優が快感に耐える姿が可愛く見えてつい悪戯心を刺激され攻めを激しくしてしまった。
男優もまた舌使いやパイズリの心地よさに焦りを感じながらも何よりその成長に驚いていた。彼の知るアスナはその美貌や身体こそ極上であれテクニックに関しては新人にしては慣れているといったレベルで今は人気でもいずれは低迷していくものだと思っていたが、この奉仕を体感して改めて思い知った。
(この娘、スケベすぎだろ……)
彼女ほどの美少女ならば脱がずとも服を着て澄ましていても世の男が放置などせずにちやほやされるだろうが、それで足りないのか文字通りケツ穴まで恥じることなく全世界に晒し、それを見せつけることを、そしてそれに男が興奮することを楽しんでいるのだ。
どうすればいやらしく見えるかを聡明な頭で考え、視覚や聴覚を巧みに利用しわざとらしくとらえられないように気を配りながら動く。それでいて自分も気持ちよくなれるのだからやめられないのだ。
ならばお望みの通り、最高の快楽で果てさせてやろう。
唇を重ね、濃密に舌を絡ませながら男優はアスナの身体を起こし対面に座るように持ってくる。乳首を弄ったりくびれた身体のラインを愛撫して彼女がじれったそうに身を捩るのを見て。
「アスナちゃん、本当にナマで入れちゃっていいの……? もしかしたら、赤ちゃん出来ちゃうかもよ」
「いいんです……。好きにナカで出してください……、私を、お母さんにするつもりでお願いします……
……私を、立派な大人の女性にしてください。 ――ダメ、ですか?」
涙ながらに見つめられ我慢の限界だった。
アスナを四つん這いにすると尻たぶを開いて陰部と肛門を暴く。汗の滲んだ脂肪の間からは発情した匂いだけでなく若い女性の健康的な香りまで漂っていて、神が造り出した芸術品のような彼女にも人間的な部分があることに昂った。
「お尻の穴まで丸見えだね。こんなにヒクヒクさせて、よっぽどお待ちかねだったんだね」
「いやぁぁぁぁぁ……! い。いわないでぇぇぇ、あんっ」
周辺をなぞったり皺に指を這わせてやれば腰をフリフリ揺らして雄を誘うようによがり、官能的なダンスで男を惑わせた。
男優が腰を掴んで挿入の体勢を整えるとアスナはベッドのシーツを無意識に掴んで、これからのことに身を強張らせた。そこに、男の手が重なって優しく包み込まれる。
彼女の身体から力が抜けるのを確認すると腰を一息に突き出して限界まで勃起したイチモツをアスナのナカへと沈めた。
「はぁぁっ……!? あっ、ああぁぁぁぁぁん!!!」
まるで達したかのように身体を反らせ、アスナは吠えた。
初めて体感するナマの挿入にゾクゾクと全身が痙攣して涎が垂れる。カメラの前で晒していることはもちろんのことゴムを介していては感じられなかった男の強直が熱く脈打つ感覚やいつ発射されて孕ませられるかもしれないスリルが興奮を高めていく。
「あんっ! あっ! あっ、あっ、あっ……ああぁぁぁぁぁ!」
腰を前後に振られる度にペニスのごつごつとして凸凹が膣壁を気持ちよく刺激して、腰に力が入らなくなる。
だらりと脱力した身体を抱えられ足をはしたなく広げられる。カメラが結合部によって男優のイチモツを美味しそうに咥えこんだ陰部をアップで写し、ピストンの度にあふれる濃厚な愛液と卑猥な音をしっかりと記録した。
「はっ、あはっ、はぁっ! んあぁぁぁ! あっ、あひぃぃぃ!あぁぁぁ!」
激しい動きにアスナの顔が髪に隠れて見えなくなる。
身体をおもちゃみたいに揺さぶられ、朦朧とする意識の中でカメラを見つめた。レンズを眺め、そこに反射する裸の自分がとてもいやらしく思えて、無意識に口元が綻んで笑みが零れていく。
「あんっ! いいっ……気持ちイイよぉ! ああんっ! もっとぉ、もっと突いてぇ! あんっ、あっ、ひぁぁぁぁぁ!」
「アスナちゃん、ヤバイ、ヤバすぎる……! もう出しちゃいそうだ……」
「いいよぉ! 出しても……、私のナカに、いっぱい、お腹いっぱいに出してぇ!」
ベットに身体を倒した男優に馬乗りとなって一心不乱に腰を振る。男がM字に開いた膝を支えに腰を大きくグラインドさせ、パンパンと尻を鳴らして喘ぎ美しい顔を体液で濡らした。
「ああっ! あっ……、イクっ! イクイクイクっ……イっ、ああぁぁぁぁぁ!」
部屋が振動するほどの雄たけびでアスナは絶頂へと到達。直前で身体をブリッジのように抱えられ、アスナのナカから肉棒は引き抜かれた女壺から栓を吹き飛ばす勢いの潮が発射されて床に水たまりを作った。
「あっ、ああっ……ああぁぁぁぁぁ……」
身体を弱く震わせてアスナは男の身体に崩れ落ちた。
共に汗で濡れて輝き、意識もハッキリとしないながらもどちらからともなく唇を求め重ねあう。男優の大きな手が乳房を揉み、アスナのしなやかな指先が玉袋を揉んだ。お互い無意識ではあるが物足りないのは同じようだ。
アスナの身体をベッドに寝かせ、男優は再度挿入の体勢を整える。今度は目配せすることなく押し込んでやればすんなりとキツく締まったナカはペニスを受け入れ締め付けた。
「あっ、はあぁぁぁっ! はぁっ! はっ、はぁはぁはぁ……うっ、わぁぁぁ!」
激しく腰を打ち付ける荒々しい攻めに一度達したカラダは敏感に反応して喘ぎを漏らす。目がチカチカと白くフラッシュして平衡感覚が薄れてくる。
アスナは男優の身体を精一杯掴んで離すまいと力を込める。男の身体が伸し掛かってきて種付けプレスをされても必死に腰を振ってそれに答えた。
「あーイク、アスナちゃん。そろそろ……」
「いいよぉ……! 出して、いっぱい中出ししてぇぇぇぇぇ!」
アスナの声が合図だった。
男の腰がミシンみたいに早く叩き込まれ、互いの喘ぎが場を包んで響き渡っていく。
「あんっ! あっあっあっ、あんっ、あっ……ああぁぁぁぁぁぁ~~~!!!」
男優が「出るッ!」と叫ぶと共に腰が強く打たれた。
同時にアスナも飛び切りの声を上げて絶頂のその先へと到達した。
「あっ……、ああっ……あはぁぁぁ~」
二人の身体が小刻みに震え続ける。結合部からは(恐らくアスナのものであろう)透明な液が漏れだして男の腹に振り注いでからシーツに染みこんでいた。
「はぁっ……、はぁっ……、き、気持ちよすぎる……」
男優が静かに離れると開いたままの陰部にカメラが寄ってくる。少しの間を置き、アスナの乱れた呼吸に合わせるみたいに濃い白濁の精液が逆流して流れ、肛門を伝いシーツの上に溜まった。
声もだせないくらい快感に溺れたのか、アスナは涙を流しながら初中出しの余韻に浸っていた。不意に彼女の手が股間へと伸びて出された汁を掬う。
二本の指に橋を架ける二人の合作汁を眺めてアスナはニヤニヤと笑った。
「アスナちゃん、初中出し気持ちよかったかな?」
「はい……、とっても良かったです……。何でもっと早くやらなかったんだろうってくらいには最高、です……」
手渡されたタオルで顔を拭きつつ笑顔を浮かべるアスナ。寄ってきた女性スタッフから渡されたティッシュで股間を拭いながら今回の行為の感想を男優と楽しそうに語り合っていた。
そして、画面が暗転するその時まで、アスナはタオルに隠された下腹部を愛おしそうに撫で続けていた。
読んでいただきありがとうございます。感想や評価、意見などありましたらお願いします
また、アンケートを実施しておりますのでよろしければそちらもどうぞ
それではまた次回に
キリトの扱いについて
-
新人の実力派男優として登場
-
まさかのTSして女優堕ち
-
そもそも登場させない