多忙に多忙で執筆まで手が回らずに、こんな時間になってしまいました
今回は中出しもの2パート目となります
あらすじとしては
『ベテラン男優とアスナの初共演!生経験したのにバイブで大絶頂!彼女を満足させられるのはバイブか?それともち〇ぽか?』
という話になってます
※タイトルを「AV女優 asuna」から「AV女優 Asuna」に変更してます
シャワーの雨が迸る浴室でアスナは。鏡に背を預ける。
全身に白い泡を纏わせて両手でそれを塗り広げていく。母性溢れた乳房から対照的にくびれた腰回り、安産型に実った桃尻を撫でて鼠径部に泡の山を作り出す。
乳房は最近また少し大きくなったとの噂があり、既に女性として最高レベルながらも限界などないとばかりに成長し続ける姿はこの仕事がまさに天職だと誇るようだった。
清潔な泡はさながら生クリームみたいに滑らかにアスナを彩り、元より透き通るような輝きを持つ彼女の肌は潤いを増して女神の域へと美貌を昇華させる。水晶のような煌めきが神秘的で息をするのも忘れさせた。
カメラが彼女の顔の前に迫ると天使のような笑みを浮かべて掌に乗せた泡をふぅっと吹いて飛ばす。
シャワーを手に取ると抱き心地の適温の湯で泡を洗い流す。アスナの肌を包んでいたクリームは羽毛のように吹き飛んで徐々に彼女の裸体を暴いていく。
豊かな乳房の上に浮き出た桃色の乳首が、男を引き付ける官能的な谷間が、魅惑的なボディラインにそこから形作られた若いハリと雄を惑わす武器である尻が順々に露となり世の女性が誰もが羨む身体を惜しげもなくカメラに見せつけた。
シャワーから迸る水流を元気に弾く瑞々しい素肌を下って未だ泡の残る鼠径部を集中的に狙う。泡が少しずつ剝がれて陰毛を覗かせる。綺麗に整えられた逆三角形の陰りは、未だ少女の面影残すアスナの美貌に大人の色気をスパイスとして彩った。
カメラが切り替わり、アスナの背中を映す。
線が一本すらりとひかれたような背筋は男でさえ見ほれるほど美しく、水面にゆらめく影すら美しく見える綺麗なボディラインから彼女が相当のプロ意識と女優の才能あふれる逸材だと知らしめた。
シャワーが止まり、掛けられたタオルを掴む。
白い生地が瑞々しい肌に滴る雫を拭っていく。タオルの裾が揺れ、ムチムチに張った尻が覗いて雄を惑わせる。
細い身体の線のわりに大きく膨らんだ彼女の臀部は激しい情欲を受け止めるために成長し、もっと多くの男を食らいたいという彼女の欲深さを表すようだ。
日本人離れしたその丸い曲線美は、神が遣わしたセックスの天使かのように雄を引き付け、魅了する。
そのまま歩き出し、ここを後にする。
男の精を初めて受け入れ、ナカを白く染め上げた彼女は。白い光の中へと消えていった――
※
シャワールームを出たアスナがやってきたのはそことは違うバスルーム。以前、ソーププレイを撮影した場所でもあり、そこでアスナは男と絡み合っていた。
次なる撮影は男優との濃密なセックス。親子ほど離れている男の精をこの身に受け止めるべくアスナは本気で男にしがみついていた。
シャワーの熱い雨に打たれ、親子ほど年の離れた男優と一心不乱に唇を重ねる。男優は黒いブリーフ一枚に対し、アスナは一糸まとわぬ全裸。布地と淡い茂みが何度も触れあい擦れあった。
互いを貪る荒々しいキスはヘビのように舌を絡ませながら濃密なリップ音を響かせ、二人の世界をより深いものへと変えていく。
「アスナちゃん、気持ちよさそうだったね……。おじさんも見ていたけど凄く興奮しちゃって少し出しちゃったよ……」
「くっ……。あぁ。ああんっ……!」
男は大きな手でアスナの乳房を掴む。一般男性の平均サイズよりも大きい掌からも零れる乳房の重量に思わず口涎が零れそうになるも堪え、乳首にしゃぶりついた。
「あっ! ひっ……、ううっ!」
「乳首もこんなに固くして全く。そんなにおじさんに触られたいのか」
「あっ!あんっ!」
円柱の太腿を叩かれてアスナは声を上げる。痛くはない。ただ、女を知り尽くしているその手が快感とは違うアプローチで女体を確実に攻略しているのを感じて、心の奥がゾクゾクと震えた。
女優達の引き締まった身体とは正反対の中年太りした腹を擦りつけながら薄手のパンツに包まれたイチモツを股の間に押し付けた。
世の女性はもちろん、セックスを生業とする女優達さえ拒否感を覚えるほど特徴的な容姿のこの男優。しかし、女性を感じさせる術に誰よりも優れ、緩急凄まじいプレイで女優が病みつきになるほどの腕前を誇っている。現に、今こうして撮影に臨んでいるアスナでさえ初対面からは想像もできないほどに下腹部を熱く火照らせ、痙攣して倒れそうになる身体を支えるので精いっぱいだった。
「身体も凄く柔らかいね。パクパク食べちゃいたいよ」
男は目の前の女体を抱きしめて耳たぶを甘噛みする。
自身の腕で愛らしく震える女は長いキャリアの中でもまれにみる逸材であり、流石に若い男優とは違い撮影を守る程度には自制してはいるが、できるのなら自宅の地下室にでも監禁していつでも好きな時に弄りたいとさえ思った。
こんなこと思ったのはアスナが二人目だった。
アスナは男の口内に含まれ唾と絡み合う音が鼓膜を擽り身体を震わせてしまう。無意識に離れようと動いた身体を抱きしめられて乳房を大きく揉まれると動きを止めた。
「乳首がどんどん硬くなってきてる……。色も凄くえっちだ……」
「あっ……、ううっ」
「おまんこもほら……、こんなに濡らしちゃって……ホントにスケベだよキミは」
指を滑り込ませアスナの秘部を撫でた。強引に見えて痛みを感じず、ただ快感のみに貫かれる感覚に太腿が震え熱い女蜜が溢れてしまう。
「凄い、いやらしい液が溢れてきてるよ。まだここには触れていないのに……。いやらしい、いやらしい……」
「あっ! あっ! あっ! あぁぁぁぁぁー!」
アスナの元にしゃがんで指を激しく動かせば愛液がソコから迸り、びちゃびちゃと音をたてた。
痙攣する太腿を担がれ、バランスをとるため何とか男の方に手を預ける。それが縋っているようにも見えて恥ずかしく思えた。
止まることを知らぬ潮吹きは小さな水たまりをいくつも作り、淫らな雌の香りを強く漂わせた。
愛蜜のシャワーが止まると男はアスナを優しく座らせ指を引き抜く。その時に残った潮が噴水みたいに勢いよく吹き出す。
「ほら見てごらん……。おじさんの指にアスナちゃんのいやらしいのがべっとりついちゃってるよ。匂いも凄いし……あっ、味も濃い」
べろりと愛液濡れした指を舐めとりそのままキスをする。
自身の漏らした体液が口の中に侵入して震える。が、一度確かな快感を覚えさせられた身体は巧みな舌遣いを本能的に受け入れた。
「ほらアスナちゃん、次はこれを着て気持ちよくなろうね」
そう言って男が差し出してきたのは白い競泳水着。動けぬ自分に代わって足首に布地を通されて身体を起こされる。
「くっ……、うぅ、きっ、キツイかも……」
サイズが合ってないのか、水着はアスナでさえ身体を通すのに苦戦するほど小さいもので何とか押し込むことはできたが、股布は秘部に食い込みただでさえ際どいハイレグがさらに卑猥なものとなる。乳肉が湧きの隙間からはみ出して、最初からインナーなどは渡されていないため乳首が浮き豊満な乳肉の輪郭もはっきりと形を見せていた。
本来なら健全で健康な肉体を作るための水着は、一人の痴女によってその場の男たちの中にあるイメージを恐ろしく塗り替えた。
「凄いよ……、予想以上にいいよアスナちゃん……! 本当にいい身体をしている……」
「ちょっと恥ずかしいですけど……、喜んでくれたのならうれしいです……!」
はにかんだ笑みを浮かべて男の腕に抱かれる。ごつごつとした掌が全身を巡るくすぐったさに思わず悶えた。
「それじゃあ、こんなに可愛い姿になってくれたアスナちゃんにおじさんからサービスしちゃおう。……ほら、マット敷くからそこに寝てね」
男は壁に立てかけてあるゴムマットを置いてアスナに寝るよう促す。
アスナがうつ伏せになると、男は手を背中に乗せて腰回りから首の付け根に行くまで揉み上げた。
「あっ……、気持ちいいです……」
「そうでしょ。おじさんね、マッサージの経験あるんだよ」
男の巧みな手つきがアスナの強張った身体を解していく。撮影への羞恥は薄れてきても、周りを大勢に囲まれた状態で裸身を晒すことには慣れていないからか硬直していた身体に自分でも驚いた。
「凄く触り甲斐のある身体してるね。もちもちのはみ出たおっぱいが魅力的だよ」
「あっ……、ああっ……!」
アスナの身体がマットの上で跳ね踊る。水着に包まれた円球の乳房がころころ揺れ動き、包みに負けぬ弾力を魅せた。
いくら勢いに乗り『男優泣かせ』で知られ始めた若手女優であろうが、男優の女を知り尽くした手さばきの前に抗うことはできなかった。
はしたなく両足を開き、背を限界まで後ろに反らした華奢な身体を男優に預けて、快楽の虜に染まっていく。
「アスナちゃん、そんなに気持ちいのかい?」
「イイッ……、アッ! 気持ち、いいッ……! いぃぃぃぃぃん!」
足がぴんと伸び、締まった太腿が震えた。
「おまんこが締め付けてくるよ。こんなに好きになってもらえて嬉しいよ」
「うっ……! ううッ!」
膣から指を抜かれて全身を痙攣させた。マットの上にはアスナが噴出した愛液が飛び散って水溜まりを作り、今も水着の隙間から汁を零していた。
「早くおじさんのおちんちんの前に、これで楽しませてあげる」
男優が取り出したのは男性器を模した電動のバイブ。実物より長めのそれはスイッチを入れた途端にウィンウィンと唸り、ヘビのようにうねった。
一度、アスナの目の前で見せつけてから股間の前に屈むと水着の布地をずらして押し込んだ。
「あっ! あああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
熱い蜜に濡れ切ったそこは容易く侵入を受け入れながらも生来の締め付けで咥えこんだ。股の布地で栓をするとアスナのナカに完全に収められ、バイブの振動に合わせて全身を震わせた。
「あんッ! ああぁぁぁぁぁん!」
「凄い……、全然抜けないや……」
二度、三度と下半身をビクビクと跳ね上げて快感の喘ぎを上げる。バイブが自動的に伝える振動と不規則な動きに膣内を蹂躙され、内側から機械的に攻められる感覚に愛情の涎を零し続けた。
「アスナちゃん、乳首が勃ってるよ。水着の上からでもほら……」
「いやぁぁぁ……、あっ! やめてぇぇぇ……んんっ!?」
いやいやと頭を振るもキスで塞がれ口内まで舌を絡めとられる。息が自由に出来なくなり、性感ばかりに意識が向かう。
「うっ! んんうっ! んんっ……、んむぅ~~~!」
男優の大きな手が乳房を揉む。
硬い生地の水着に包まれた乳肉が擦れる度にアスナは擽ったい刺激に悶え、甘い吐息を溢した。
乳首を狙って刺激する男優の動きに素直に喘ぎ、勃起した突起を突かれる快感にたまらず自ら身体を寄せた。
「はぁぁっ……、あっ……、ふぅ、うぅぅぅぅぅ……!」
バイブの振動が静かな室内に響き渡る。それに交じって、ぐちゅぐちゅと汁音も微かに音を鳴らし、カメラを引き付ける。
クロッチに包まれたアスナの腰回りはバイブの動きと合わせるように右や左へ円を描き、水とは違う液体で股間を濡らす。時折、突き上げるように腰を上げたかと思うと床へと腰を下ろし、足を震わせた。
「アスナちゃん、バイブが気に入ったみたいだね。ほら、引っ張っても抜けないよ」
「あっ! うっ、ううっん!!! ああっ!」
バイブを少し引くも縋りつくようにヒダで咥える淫乱な女壺。押し込んでやれば下の口はスムーズに受け入れて悦びの愛液を散らし、上の口も涎を垂らした。
「これはどうかな?」
「あうっ! うんっ……!」
男優が次に取り出したのはローター。ピンクの丸い球体の物をアスナの乳首に水着の上から押し当てる。
「うわっ……、あっ、ああぁぁぁぁぁ……!」
刹那に快楽の閃光が脳へと達し、ビクビクと背中を反らせてアスナは絶頂した。
あまりに一瞬のことで、彼女自身理解できていない。
口は大きく開かれ、涎はダラダラ。お腹の痙攣が良く分かって股からは潮が盛大に噴出した。
「あっ、ああぁ……あっ……」
アスナはぐったりとして男優に身体を預けた。軽くとはいえ、全身に力が入らないのだ。
「アスナちゃん、イッちゃったみたいだね。ナマハメまだしてないのに、おもちゃで満足したの?」
「いやぁぁぁ……、ちがうぅぅぅ……、あっ!」
玩具による攻めは続いており、乳首をローターに加えて男優の指が揉みつぶして、バイブは深く咥えこまれたままだった。
男優はローターを水着の中に押し込み、アスナをマットに寝かせて足をM字に開かせる。
股間のクロッチをずらしてやると愛液が糸を引き、強烈な雌の香りが辺りに広がった。
「凄い匂いだ……。白く濁ってるよ……」
「いやぁぁぁ……、あっ! ああぁ……! あはぁぁぁぁぁんっ!」
男優の舌が膣口を擽り、快感に叫ぶ。玩具の振動に女体のスペシャリストたる男優の舌遣いが加わり、絶頂の余韻残る身体には抗う術がなかった。
舌先が膣から肛門、その周辺を丁寧に舐め上げていく。
アスナは首を振り乱して快楽に溺れ、新たな絶頂へと昇って行った。
「アスナちゃん、次はおじさんも気持ちよくしてほしいな」
男優は素早く下着を脱いで、性器を晒す。まるでビール瓶みたいな大きさをしたそれを目にして、アスナは目をはっと見開いて生唾を飲んだ。
アスナを四つん這いにしてフェラを求めてくる。
「間近で見ると凄く綺麗だよ……。愛液の香りもたまらない」
「やぁぁぁ……、恥ずかしいぃ……。ううっ……」
「バイブもこんなに咥えて……。ドスケベすぎるよ……」
「やっ、あっ、ううっ! あんっ! あっ!」
水着の尻の布地を引っ張られ。バイブが押し込まれる。子宮の近くで響く振動に喘ぎをおさえることが出来ない
互いの性器が覗ける体勢となり、羞恥が増して、感度も敏感になってる気さえした。
「あっ、あんっ……、あっ、気持ち、いっ……あはっ!」
じゅるじゅると音を鳴らして男優の舌がアスナの弱点を愛撫する。
隙間から漏れる愛液の筋をなぞるように滑っていく。途中、バイブを抜き挿しして愛液を掻きだし、潤滑油として利用する。
彼女の愛液は白く濁り発情した雌の匂いをきつくはなっており、男優のモノを更に硬くさせた。
アスナも負けじと男優の肉棒を咥えるも大きさから一口ではいけない。
「むっ、んむっ……あっ、ムググッ……、アアッ」
喉奥まで押し込み舌を竿に絡ませる。まるでビール瓶みたいな太さのそれは簡単に一周できず苦しさに耐えて奉仕する。
顎の痛みに耐え一舐めする。その度に、
男の剛直のためだけにこの身を使われている感覚。
舌が動きに耐える肉棒の震え。
そして、この男らしさあふれるイチモツに自分が奉仕できているという悦びに、
心と身体が嬉しさのあまり愛液を分泌させていくのを感じて、下腹部が更に熱く火照る、
「ムグッ、んんっ……、ああぁん……、んぁっ……。あはぁぁぁ……!」
ペニスから口を離し、舌を這わせる。根元から亀頭までを一筋に舐め上げて浮かんだ我慢汁を吸う。苦みの中に男を感じてアスナは恍惚とした笑みを浮かべた。
「あっ、あはぁぁぁ……。おじさんのおちんちん美味しい……。はぁぁぁ……」
「アスナちゃん……、舌がエロすぎる……。男のおちんぽが大好きなんだね」
「うん、好きぃ……。もっと頂戴……」
男優のペニスに唇を押し当て、タコのように吸い付く。下品な音を響かせ、唾液でキラキラとコーティングする。
さながら飴細工の如き輝きを宿した情欲の肉塊は先端から雄の汁を止めどなく迸らせ、雌を誘う。
アスナは身体を低く屈めてお尻を男優に向けて突き出した。
男優は体勢を調整して、彼女の大きなお尻が全て見える位置に来ると股を覆っていた布地をずらした。
「ねぇ、もっと触ってぇ……、触ってください……。ああぁぁぁ!!!」
男優の手がバイブを掴み前後に抜き挿す。
強烈な淫臭と粘りを持った白濁液が男優の身体に垂れ落ちる。栓をされたナカでじっくりと熟成された女蜜はバイブの動きをアシストし、滑らかな動きで女体を攻め立てていく。
「あひぃ!? ひぃぃぃっ!!! ひあっ! ああぁ……、あっ、あっ、あっ、あああぁぁぁぁぁぁ!」
振動する人工のペニスは女の弱いところを的確に刺激し、ナカで蠢き、狭い肉壁をこじ開けていく。アスナの股間からは壊れたみたいに潮が迸り、全身がガクガクと暴れる。
チカチカとした光がアスナの視界を埋め尽くしていく。
「だらしないお口だなぁ……、そろそろ締め付けてもらわないと困るよ。……こっちの穴みたいに」
「ああッ! イヤァァァァァァァ!!!」
男優の指がアスナの肛門へと侵入。平均よりは太めな、濃厚な愛液に濡れた小さなペニスともいえる指は簡単にキツイ入り口を突破して、肉壁を掻き分けてナカを進んでいく。肉を隔てた先からバイブの振動が伝わり震えに変わる。
男優がそれに合わせるようにくねくねと手を動かすと、アスナの身体が浮き上がり、魚みたいに暴れまわった。
「ひぃぃぃ! うっ、ううっ! やっ、やだぁぁぁ……! もうやめてぇぇぇぇぇ~~~!!!!!」
目を見開き、頭を振り乱し狂う姿に最早当初の清楚な面影はどこにも残されていなかった。かつて経験したことのないほど優れた雄の技術を前に、開花の過程にある肉体は巧みに弄ばれてしまう。
あまりに一方的で、容赦なく遊ばれる感覚に大先輩といえど怒りを覚えるアスナだったが激しい快楽の前ではそんなものは吹き飛んでしまった。
「はぁぁっ~~~! あっ! うんっ……ああぁぁぁぁぁん!」
「ほらほらアスナちゃん、ナカがヒクヒクしてきてるよ? イきそう? イきたいの?」
「ああぁぁぁぁぁ~! うっ、ううんっ! うん、イきそう、イクっ……、イかせてぇぇぇぇぇ~~~~!!!!!」
視界が真っ白にスパークして何も見えなくなる。これまで感じたこともない大きな予兆に期待と恐怖に震えながら大粒の涙を溢して、必死に懇願する。
男優はバイブをミシンのように打ち込み、尻穴をゴリゴリと押し広げていく。スイッチを最大まで上げる。
「ああぁぁぁぁぁ~~~~~!!!!! イクッ! イクっ、イっちゃうぅぅぅぅぅ~~~! イヤアアァァァァァァ!!!!!」
自身でも止められぬほどに全身が反って股間を突き出した。
「イっ、イクゥゥゥゥゥ!!! アアアァァァァァァァ!!!!!」
張り裂けるほどの叫びをあげてアスナの身体が浮き上がり、床に倒れ落ちた。弾みでバイブが半分だけナカから顔を出し、
「はぁ……、はぁ……、はぁ……。あっ、ああっ……、あぁ」
朦朧とする意識の中、アスナはその場から動くことが出来なかった。
「うっ、ううぅ……」
指先一動かせないのに涙が零れた。悲しいわけではない、あまりの心地よさに自然に溢れだしたのだ。最中は苦しくてしょうがなかったのに終わった後では満たされていてもまだ求めてしまっていた。
――おもちゃでこれほどまで気持ちよいのなら、ホンモノはどれほどのものだろうか。
意識がはっきりするのに連れてアスナの思考はそっちに染め上げられていった。
「アスナちゃんおもちゃでイかされた感想はどう?」
男優がアスナの顔に合わせるように横になった。絶頂し快楽に呆けた美少女の顔を間近に眺め、涙の雫を拭う。
「生ハメ覚えたばっかりなのにおもちゃでイクなんて、もうナカに入れば何でもいいんじゃないの?」
「うっ……、ちがう、違いますぅ……」
寄ってきたカメラから隠れるように手で顔を覆い隠す。しかし、男優に手を捕まれ外された顔は笑みを浮かべていた。
「結構激しくイっちゃったみたいだから今日はもう終わりにしよう……って話が出てるけど……」
「えぇ~~~、嫌です……。まだ終わりたくないです……!」
足をモジモジとくねらせ抗議する。
「まだ足りないの?」
「はい……、挿れてほしいです……」
「挿れてほしいってどこに? どこに何を挿れてほしいか言ってごらん」
「ううぅ……、おまんこに、おちんちんを、挿れてほしいです……あぁ恥ずかしい……」
唇を可愛らしくはにかませ、涙目でカメラにそう訴える。
何度も絶頂を受け止めたその身は未だ力が完全に入り切らず、アスナは男優に抱えられて隣室のソファーに寝かされる。再度、バイブを引き出す。
「うっ! ああぁぁぁ!」
ズプズプと音を立ててバイブが引き抜かれていく。一度達してもなお、すぐに締め付けてくるアスナの名器は惜しむように棒を咥えて離さない。少しずつゆっくりと取り出していくもアスナの敏感な部位を刺激したのか、足が跳ね、愛液が尻穴まで滴り落ちた。
「あっ……、ううっ……、あんっ……!」
バイブが完全に抜き取られ愛液の雫が飛び散った。
男優はアスナの足をM字に開かせると、股の布をずらして膣口に自らのモノを押し当てた。
「あっ……、入って、きっ……うっっっ……!」
男の太いイチモツがアスナの膣を押し広げる。ズプズプと愛液を掻き分け、狭い雌道の締め付けに逆らいながら進むと彼女の肉壁は乗り越えた者を祝福するかのように優しく受け止めた。
「おっ、おう……。凄い締め付けだ。こんなに気持ちのいいおマンコはじめてだよ……」
「いや、あっ、やぁっ、あっ、あっ、あっ、あっあんっ……」
男優はアスナの腰を掴み、腰を前後に振り始める。パンパンと軽快なリズムを鳴らし、アスナのナカを侵食していく。
「あっ、おっ、ああっ、あんっ、ああっ、あああぁ、あんっ、あっ」
男優に突かれる度に頭が真っ白になり声が我慢できなかった。舌が口の端から零れて涎が溢れ、焦点が定まらない。
男が強引な手つきで水着の内側からアスナの乳房を絞り出す。肩紐を下ろし半脱ぎにすると、収められてきた特大サイズの乳肉が、さながら飛び出す絵本みたいに、たぷんと爆発したみたいな勢いで弾け、反動でローターがどこかに吹き飛んだ。
「アスナちゃんのおっぱい! プルプルで甘い香りがして最高だ……!」
「あっ! ああっ、ひっ、ひぃやぁぁぁ……、あんっ、あっ、す、吸わないでぇ……。やぁぁん!」
サイズに反して美しい形を保ち、弾力も感触も一級品と見て取れるアスナの巨乳を前に男優の理性は吹き飛んだ。
桃色の蕾にしゃぶりつき、乳肉を揉み回す。餅みたいな弾力を持ちながらも手を離すと元の形に戻ろうとする動きを手の中で何度も楽しみ、揉むたびに強くなるミルクの風味にあらゆる五感が歓喜する。
「あっ! ひうっ!? うんっ、あっ、それ、は……。ああぁぁぁ!」
下から上へと乳房を持ち上げて身体に合わせて揺さぶってやる。よほど気持ちが良いのか、アスナは歓びに瞳を震わせ涙を溢した。
突き出された舌と絡めるように唇を重ね合わせると、アスナは目を閉じて男を受け入れ背中に手を回した。
「んっ、むぅ……。んっ、んふぅ……、はぁ、あっ、んんっ……」
男の頭の裏から尻まで腕を流し、身体を密着させていく。
男優はアスナを抱えて起き上がるとソファーに座り、彼女の体重を借りる形で座位に移行する。
「んんっっっ!?」
奥にペニスがねじ込まれた感覚に背筋がビクリと震え、目を見開いた。
「んあっ! あっ、ああっ、あんっ、ひぃぃぃ……、ひうっ! うっ、うん、ああん!」
身体を揺さぶられ自重による衝撃が快楽にそのまま変換されていく。どしどしとお尻が潰され脳天まで電流が昇ってくるような感覚に力が抜けた。
尻たぶを揉まれ開かれるとヒクヒク震える肛門がむき出しになる。男の剛直を咥えるすぐ傍で物欲しげに収縮するその穴は身体は限界でもアスナの心だけはまだ満足していないことをカメラに訴えていた。
「ああっ! あっ、あっ、あっ、ああっ、おおぉ! おんっ」
願いが届いたのか男優の指が尻穴に伸び、浮かんだ筋をなぞった。背筋が伸び卑猥な喘ぎを上げる。
「ああっ、あっ、ひっ、ひぃぃぃ……、ああっ」
「アスナちゃん、お尻の穴が凄く欲しがってたよ。まだまだ物足りないんだね」
「ち、ちがっ……ああっ、そ、そうなのぉ、もっと、んっ! もっと頂戴……!」
男優の指はアスナの期待に応えるように中へと入り、ピストンに合わせて前後に動いていく。まるで小さなペニスが挿入され弄ばれる感覚におとがいを上げる。
片方の手は乳首を摘まみ、上下三点攻めを前にアスナの何度目かの限界は訪れてしまった。
「あっ、ああっ、イクッ、またイっちゃうのぉぉぉ! イクゥゥゥ! アアァァァァァン!」
弱いところを突かれガクリと身体から力が抜ける。
達する直前で引き抜くとナカから潮が噴き出して辺りに散った。身体の水分が元なのは当たり前だがこれだけ出しても留まることをしらない彼女の水分に男優は恐れを抱いた。
「アスナちゃん、もう何度目かな。気持ちいいのは分かるけど我慢しないと」
「ううっ、でも、気持ちよすぎるからぁ……」
アスナの腰まで来ていた水着を下ろし、足首のところで丸まったそれを放置する。
彼女をカメラのほうに向かせると、今度は背面座位に体位を変更した。アスナの膣に挿入していく。
「あっ、あぁ、うっ、うううっ……。あんっ」
根元まで咥えこむと身体が持ち上げられては落とされ、重い快感にまた力が抜けていく。アスナは負けじと自ら腰を浮かせて動いた。
乳房がゆさゆさと揺れて、乳首から汗が煌めく。
カメラは結合部に寄り、淡い茂みのあるそこが愛液濡れになり今もなお汁を溢し続ける様を映した。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、ああぁぁぁ」
次第に男優と動きの波長が調和し、リズミカルな音を響かせていく。彼とは相性がいいのか一往復するごとに軽い絶頂が押し寄せてきて、それに耐えながら続ける。中毒症状とはこういう状態を指すのか、アスナはこの男から離れた後のことを考えられなくなっていった。
(はぁっ、はぁ、はぁっ、はぁ、ああっ……、も、もう無理ぃ……)
半ば白目を剥いてアスナは無我夢中で身体を動かしていた。もはや息をするのが辛いくらい快楽に染まりすぎているが、どうしてもやめることが出来ない。それどころか、その苦しみさえ快感と思うようになっていた。
「あっ、あへぇ、えっ、んっ、んむっ、んっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああぁぁぁぁぁ……」
四つん這いにされると男優はラストスパートをかけてきた。
ガシガシと腰を強く突き出して尻を押し潰し、荒々しく乳房を揉んでは乳首を虐めてきた。
最早、最初の巧みな技術のない、雄の欲望むき出しの性技だがアスナにとっては求められるだけで達してしまいそうな位に嬉しかった。
「あっ、ああっ、おうっ、ううんっ、うっ、ウワァァァァァ!」
「ハァハァ、ア、アスナちゃん、出すよ……。そろそろ……ああっ!」
「あぁあぁ、あんっ、うんっ! 出して、ナカにいっぱい出してぇぇぇぇぇ!!!」
上半身だけ起こされ乱暴に欲望を打ち付けられていく。互いに顔を激しく歪め、涙か汗かもわからぬ体液に全身を濡らして一心不乱に交わりあう。
「ああぁぁ、出る、出るぅ!」
男優が限界を迎えアスナのナカに精を放つ。限界まで肥大した肉塊は爆発し、濃厚な白濁液で膣をいっぱいにした。
「キタっ! いっぱい来た! 熱いッ! あつっ、アアァァァァァァァ~~~!!!」
ナカで受け止め、アスナは甘い声で叫んだ。恍惚とした表情で身体を硬直させ、ビクビクと奥から伝わる熱を感じた。
もはや言葉などいらない。ここにいるのは熱い情欲で互いを燃やした男と女だけ。
それで十分だった。
「あっ、ああっ、ひっ、ひぁぁぁぁぁ……」
快感に涙があふれて止まらなくなる。膣の隙間からはあまりの量に溜めきれなくなった白濁液が漏れだし、それがもったいなくて股を閉じた。
「おおぅ……、アスナちゃん、これ以上は……」
締め付けに男優はたまらずモノを引き抜いた。アスナの身体を横に寝かせて彼女の顔の真上に萎えたペニスを晒した。
「わぁぁぁぁぁ……」
「こんなに出したのは久しぶりだよ。凄いねアスナちゃん」
頭を撫でられてアスナは嬉しそうに目を細めた。
「ありがとうございます。お掃除させてもらいますね」
共演してくれたことや褒められたことが嬉しくて感謝を示すようにアスナは男優の肉棒にしゃぶりついた。
疲れを知らないのかと思うほどに、あっという間に尿道から精液を絞り出し、竿を綺麗にした。後は、物足りないのか竿に舌を這わせ続けその雄臭い味に舌鼓を打っていた。
乳首は勃起して精液垂れ流し、肛門丸見えでカメラに身体を晒す新人女優を前に
(君は天職がAV女優だよ)
と、慈しむような目で彼女の頭を撫で続けた。
最後までお付き合いいただきありがとうございました
よければアンケートへご協力いただけると幸いです。
次の更新はいつになるかはお約束できませんがなるべく早く投稿できるように努力したいと思います
それではまた次回に
次に読みたい作品は?
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