※この作品はR-18です。

AV女優 Asuna   作:アマゾンバイキング

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お久しぶりです。ようやく続きが出来ましたので投稿します
お待たせして申し訳ありませんでした。まだ待っていてくださった方がいたのなら幸いです

そして、今回よりアスナデビュー一年が経過した時点からのスタートとなり、設定の方に名称だけの作品一覧を更新しております。もしかしたら今後ダイジェスト形式で元ネタ的に書くかもしれませんがそこはまだ未定です


アスナと魅惑の温泉旅行
撮影前日にハメ撮りホテルエッチ!


時は少し流れ、アスナがAVデビューしてから一年が経った。

その間にリリースされた作品は全部で17作。一ヶ月に2〜3本ペースでリリースを続け、そのほぼ全ての作品で週間1位及び月刊上位5位独占を獲得。

先日某配信サイトが発表した昨年のAV売上ランキングの上位10作中8作がアスナの作品という初の快挙を達成した。(残り2作はアスナの先輩女優であるリズベッドの乱交モノと、アスナのライバルと呼び声高いとある女優のデビュー作)

加えてに「ファンの選ぶ今年の全セクシー女優ランキング」では見事1位を獲得し、2年目に突入しこれからは追われる立場になるであろう彼女は業界の未来を担う存在として最も期待されている女優といっても過言ではなかった。

 

そんなアスナの2周年を飾る作品として企画されたのは『美少女と魅惑の温泉旅行』。これは彼女が専属契約を結んでいるメーカー『SAOヒロインズ』の人気シリーズの一つで、女優と男優が二人っきりで温泉宿へと旅行に行き、その行く先々でセックスに興じるという企画である。

このシリーズは女優が男優と二人っきりという状況で比較的リラックスした素顔を見せてくれる所や、撮影も手持ちカメラ一つで同伴の男目線からのアングルが多いことからさながら憧れの女の子とデートしているような感覚になれること。更にロケ地がホテルを除けば人気のスポットや屋外が多いということで、普段スタジオに籠って撮影している役者にとってリフレッシュを図るのも狙いの一つであった。

今回はアスナの一年記念と今後を祝してとのことで、どこからか、いつもの数倍予算が捻出され通常の1泊2日から2泊3日の長期スケジュールでの撮影が企画さらた。

 

前置きはこの辺で、撮影前日。

今回のメインを担当する男優はアスナから都内某所に呼び出されていた。明日の早朝より出発するために用意していた荷物を片手に。

 

「あっ、いたいたっ! こっちですー!」

 

どこからか呼ぶ声がして、振り向けばアスナが駐車場で手を振っていた。

カメラを片手に近づけば先に赤いスポーツカーに乗り込んだアスナは笑顔で応えてくれた。

 

「こんばんわ。ごめんなさい、急に呼び出したりして」

「それは別にいいけどさ、どうしたのいきなり? それにこの車は――」

「――あー、その話は運転しながらで。とりあえず、乗ってください」

 

促されるままに助手席へと乗り込めば、急発進する車。

従来なら男優が運転手を務めるのが基本だが、普段とは逆の構図に新鮮ささえ感じた。

 

「凄いねこの車、ギャラで買ったの?」

「……いえ、社長から奪っ……借りたんです。ちょっとくらいいいかなって」

「凄いなそりゃ……」

 

やや含みを持たせたアスナの言い分は流して運転中なレアカットをカメラに映す。彼女は所属している事務所の『KoB』と何らかのトラブルを抱えている噂は実しやかに囁かれていたが、どうやら事実のようだった。

 

「撮影前日ですけど、どうしても我慢できなくて……付き合わせてごめんなさい」

「いいよ、気にしないで。そのかわりアスナちゃんのドライブを楽しませてもらうよ」

 

申し訳なさげに目を伏せるアスナに男は軽く返すとシートをゆったりと倒し気を緩めた。

あくまでも自然体で接してくれる彼にアスナの心も和らいでいく。

 

「それよりまずはおめでとう。デビュー1周年、あっというまだったんじゃないの?」

 

本来なら花束をここで渡す予定だったが、それは別の機会にして本題へと移る。今のアスナは黒いジャケットに白ブラウス、下はワインレッドのミニスカートと若者らしい健康的なファッションで。スカートから伸びる生脚の美しさと瑞々しさは男を惑わせた。

 

「ありがとうございます。……うーん、なんというか一年が凄く長く感じました。いつも恥ずかしかったですし、大変でしたから」

「本当に?」

「本当ですよ。初脱ぎなんて今思い出しても恥ずかしすぎますし、セ、セックスなんてみれたものじゃないですから……」

 

車が高速に乗り加速していく。

慣れたハンドル捌きに関心しつつ、

 

「初脱ぎ……、やっぱり皆デビュー作が印象深いんだね」

「そりゃそうだと思いますよ。カメラの前でハダカになるんですから」

「確かに記憶に残るかもね」

「全くです。おまけにセックスまで披露したんですから、思い出に残りますよ」

「そっか、なら今もう一度脱いだら忘れられるんじゃない?」

「なんでそうなるんですか!? いや、脱ぐなら後から脱ぎますけど……」

 

たまらず顔が赤くなり運転が乱れる。ここでミスをされると命に関わるのでセクハラはセーブする。

 

「後から脱ぐんだ。……まぁ男優は裸が基本だからねぇ。そういうの恥ずかしいとか忘れてたかも」

「脱ぐのは女優もですけど、男優さんはパンツで控えてる人も多いですからね。凄く尊敬してます」

「ちょっと照れるなぁ……」

 

アスナからのお褒めの言葉に思わず照れてしまう。

それからも会話は続いて――

 

「――へぇ、じゃあ一番気持ちいいのはやっばり正常位?」

「……そうなりますかね。奥に結構届きますし、何より……頑張ってる男の人が見えて、『可愛いぃぃぃ』って胸がトキメクの好きですから……」

「変わってるねそれ。じゃあ今回の旅行は正常位いっぱいしてあげるよ」

「うーん、できればそれ以外も対面座位とかバックも気持ちよくて好きですからそればかりだと……潮も、吹けないので」

「了解、それもたっぷりしてあげるよ」

「……たのしみにしてます」

 

「――おっぱい? おっぱい揉んで欲しいの?」

「はい、バックで揉まれると凄く気持ちよくてたまらないんですよぉ……」

 

「――騎乗位はアスナちゃん大好きだよね」

「大好き、じゃなくて超好きです! 見下ろすのたまらないですし……」

 

「――えっ!? あの撮影ゴム破れてたの!?」

「そうなんですよ! 酷くないですか!? 仕返しにザーメン口でくちゅくちゅして移し返してあげましたけど……」

 

 

 

「……へぇよく取れてるねぇ。流石は◯◯さんだ」

「本当にビックリしました。ハダカの私をこんなに綺麗に撮ってくれる人、他にいないですよ。またお願いしたいです」

 

話題が底を付き、持ち込んだアスナのヌード写真集にネタが移る。

数ヶ月前に発売されたそれはかなりの売れ行きで森林や砂浜でヌードになったアスナが芸術的に映り、アートの如き美しさだと話題になってたのだ。

 

「アスナちゃん可愛いからね。カメラマンさんもそりゃ張り切っちゃうよ」

「可愛いなんてそんな……私より上はいっぱいいますよ」

「例えばア――」

 

男がある女優の名を口にしようとした瞬間、車が高速を降りていった。

目的地までまたかなり距離があり、しばらくは高速だと思っていただけに驚きだった。

 

「どうしたのアスナちゃん?」

 

まさか期限を損ねたのかと不安に駆られるが杞憂だったようだ。

なぜなら、ナビが示す車が向かう先。それは最寄りのラブホテルだったから。

無言のまま車を走らせ駐車場に滑り込む。素早くシートベルトを外したアスナは男優にかぶさり、唇を奪った。

 

「はっ……はむっ、んっ、……んちゅ」

 

貪欲な舌遣いに驚くもアスナを引き剥がし目を見つめた。

美しい虹彩を持つ眼差しは、情欲に濡れていた。

 

「……ごめんなさい、撮影の話してたら、我慢できなくなっちゃって……」

 

ミニスカートへと手を伸ばし、ショーツを下ろす。クロッチは濡れ、大きなシミが広がっていた。

 

「一度、ここで休憩しないとダメみたい……。いい、ですよね……?」

 

有無を言わせぬ問いに男は黙って頷くだけだった。

 

 

※

 

 

ホテルに着き、適当に選んだ部屋のドアが閉まるのを待たずアスナは男の唇に絡みつき舌を差し出した。

 

「あぅ、ふぅっ……! んっ……」

 

鞄の落ちる音と扉の閉まる音がほぼ同時に響き、男の背中が壁に押しつけられる。部屋全体が鏡に囲まれた幻想的な部屋はアスナ達を幾十にも映し妖しく魅せた。

屈強なガタイを相手でも獣みたいに盛った勢いで優位に立ち、唇を離さない。

 

「ちゅ……、ちゅぅ……、んちゅ……ぱっ」

 

息継ぎで唇を離すとそこには白金の糸が伸びてすぐに切れた。アスナの端に流れたそれを赤い舌が舐めとる。ごくりと喉がなるのと同時に頬に朱が刺し、淫靡な眼差しが揺れて再び二人の唇が重なった。

 

……チュッ、……チュク、……チュル、……チュパ

 

汁音だけが木霊して、冷たい静寂さそのものの室内に熱を広げていく。

男の腕がアスナの腰に回ってベッドへと誘う。

身体を押され視界の届かぬまま背後へと倒される事に恐怖などなく、むしろこれから快楽の高みへと連れてか行かれる事への期待に胸を躍らせてアスナはダイブした。

 

「いいのアスナちゃん? 目的地までまだ先なのにこんな所で寄り道して」

「だって、もう待てないもん……。隣に男がいて我慢なんて出来るわけないじゃない……!」

 

押し倒した事で上から被さっている男を見つめ、アスナは彼の腕を取り、自身の胸元に引く。服越しに分かる豊満な胸の柔らかさと高鳴り、赤くなった顔と乱れた呼吸が何を意味しているのかなど明らかで、乱れ広がった長い髪が鮮やかで美しく誘うように揺れた。

 

「私は、今貴方が欲しい……。……ダメ?」

 

首を傾げ涙で滲んだ瞳にそう訴えられて抗える雄などいるわけなく。目の前の雌の思惑通り、男は魅惑の唇に吸い付いた。

彼女の気持ちなどお構いなしに、欲望のまま乱暴に舌を動かし、手で荒々しく乳房を揉みしだく。女優を傷物にすれば後でどんな目に遭うのか、それもアスナレベルのトップ層ともなれば命すら危ういかもしれないという恐怖が一瞬過ぎるが、食べ頃のご馳走が求めてくれるのだ。止まることなどできなかった。

 

「……んんっ、あっ、……ああっ、ひぅっ……」

 

服越しから乳首を探り当てられ、指圧される度に切ない痺れが走って背が持ち上がる。

ブラウスのボタンが素早く外され、白いレースブラが露になった。汗で蒸れた熱気が放たれて花のような香りが漂う。

 

「ひぃ……、……ひゃっ、あっ、くすぐっ、たいっ……」

 

谷間に男の顔が埋まり荒い鼻息が鳴る。汗の浮いた肌を滑るみたいに蠢く舌先のゾワゾワとした刺激に思わずよがってしまう。既に勃起した乳首やその周辺には到達しない焦ったさがアスナの興奮を煽り下腹部に熱を宿す。

肩をつかむ男の手がアスナの括れた腰から丸く膨らんだ尻へと流れ撫で回していく。

スカートを乱雑に捲り、ショーツ上から揉みしだくと心地よい弾力で応え、絶対領域ともされる股の間に指を這わせると、クチュリと、小さく音が響いたのを男を聞き漏らさない。

指を布地の中へと滑らせ、陰裂に当てがうと少し触れただけなのに微かに漏れた愛液が熱く指に絡み、女壺へと引き込もうとする。

 

「……あっ! うぅ……、あっ、そこはぁ、だめぇぇぇ……」

「何が駄目なの?自分から誘ったじゃないか」

「ま、まだ早ッ、ひゃっ……!? あぅっ……、うんっ、ああっ!」

 

男の指がアスナのヴァギナを擽り掻き乱していく。肉ビラが自然に捲れて、勃起した陰核が強く主張してくる。

まだナカに挿れていないのに漏れた蜜で指はふやけ、軽くなぞるだけに留めるつもりが、彼女の陰唇は食らいつくみたいに男の指に吸い付き、圧倒的なまでの膣圧で締め付けた。抜こうと試みるも締まりはその力を増し、ならばと2本、3本と指を増やし快感による脱出を測るも締め付けが増すばかりだった。

 

「はしたないなぁアスナちゃん、触っただけなのにもうこんなに濡らして……」

「あっ、なぁっ、やっ……あぅぅ……」

「ほら見てよ……もう3本も咥えてる……。相変わらずスケベなおまんこしてるなぁ」

 

愛液が滴る指を眼前にやれば、アスナは慌てて目線を逸らす。だが、染まった頬に指を当て、つーっと滑らせ口元へと運ぶと彼女は抗う素振りもなく口端からやってきたそれを咥えこんだ。

 

「舐めてごらん」

「ちゅっ……、ちゅる……、ちゅん……」

 

男の指をモノに見立てた擬似的なフェラチオ。イメージビデオでよく見られる手法だが舌で涎を絡ませ、テカテカと淫靡に光るように塗り込むことで卑猥さを増していた。

デビュー当初から中々の腕前だったが、最近では持ち前の学習能力と友人の女優やスタッフ達の意見を取り込んで行く事で、熟練の風俗嬢さながらのスキルを向上させたと聞く。その成長速度と男に魅了するスキルは留まるところを知らず、最近ではデビューを控えた新人がアスナの現場を見学に訪れていたという話は記憶に新しい。

 

「アスナちゃんのシロップ付き指美味しい?」

 

ゆっくりと上を向いて、指をしゃぶりながらアスナは首を振る。物足りないのは聞かずとも分かっているが、それでも離す事なく指を咥えて舌を絡ませ続ける姿に興奮を隠すことはできない。

 

「ならずっと指でいいよね?」

 

今度は慌ててイヤイヤと首を横に振った。男の意地悪な問いに冗談だと分かっていても抵抗を止めることなどできない。もし、本当に指だけで終わってしまうなんて想像すら気が狂いそうだ。

 

「指はイヤ? 何が欲しいの?」

「……ちんぽ」

「ん? ごめん、聞こえなかった。もう一度言ってよ」

「……ちんぽ、ほしい」

「ちんぽ? 誰のちんぽが欲しいの?」

「……あなたの、あなたのおちんちんが、欲しい……」

「もっとエッチにお願いしてみてよ」

「……あなたの、おちんちんを、アスナにください……」

 

涙を堪えた瞳で男を見つめ、腕をぎゅっと掴む。痛まは感じないが、彼女の華奢な身体からは想像できない力に驚く。息荒く真っ赤に染まった頬を息づかせ、時計の針が刻む音だけが響いている。

 

「いいよ、でも大きくするのはアスナちゃんの仕事だからね。上手にできたらご褒美をあげるよ」

 

頬を撫でる指の感触が、発情して火照り切った肌には心地よくて、普段なら絶対見せないであろう淫靡に溺れた笑みで、アスナは男に雪崩れ込んだ。

文字通り、力強い勢いで被さる唇と強引な舌遣いで男の口を割ってこじ開ける。中の息を吸い込むくらい強烈な舌捌きで暴れ絡みつく。

普通の男ならこれだけで果ててしまいそうなくらい濃密で淫らなキスだったが相手もまたプロ。襲ってくる舌を捕らえ、負けじと唇を押し付けた。

二人だけの世界で息の音がやけに大きく響いて。いつしか互いに密着して胸と胸を押しつけあい、男の胸板でアスナの乳房が潰れる。弾みでカップから乳肉がズレて桃色の乳首が覗く。

アスナは衣服が邪魔だと言わんばかりに、ブラウスの残っていたボタンを外して脱ぎ捨てる。そのままの流れて男のシャツのボタンにも指を伸ばし、素早く脱がす。

男優は彼女の背に手を伸ばしてブラジャーのホックに指をかけた。パチンと音が鳴ると共に双丘はカップを押し上げて、メロンのように大きな球体を弾ませた。

 

「んっ……はうぅぅぅ、うっ、んぁっっっ、あっ」

 

貪り合うキスは熾烈さを増し、二人はお互いをより強く抱きしめたい求めていく。激しく絡み合う動きでアスナの肩からブラが零れ落ちる。完全に露出した乳首は完璧に勃起し、その色も濃さが増す。

 

「うわ……やっぱアスナちゃんの乳首エロッ……。色がキレーだし、めちゃめちゃ勃起してる」

「そっちだって……もうこんなに大きくしてる……」

 

 

十秒にも満たない僅かな一時でも永遠のように感じられた接吻は終わりを迎えるも、二人の熱はまだ冷めない。

 ズボン越しに男のモノを撫でながら、アスナの口は男の乳首に狙いを定め齧り付いた。この一年、散々男達の手によって乳首を吸われ齧られ弄られ続けた彼女にとってここを攻めることなど簡単な話で、口に含んだまま舌で転がし唾液を絡め弄んだ。

 

「おおぉ……、上手だなアスナちゃん」

「……ふふっ、もっと気持ちよくなってぇ……」

 

 吐息が乳首を擽り、思わず震えてしまう。

 アスナはどうやら男を攻めるのも得意なようで、彼女の出演作だと受け側として喘いでいる印象が強かったため、そのギャップに驚いた。可憐な舌先は乳首から下へと流れ鍛えられた筋肉を伝い、臍の窪みで一旦停止。一息でズボンに覆われた股間部へと到達した。

 

「……ふふっ、『大きくしろ』って言ってたのに。咥えてもないのにもう準備万端じゃない」

「触れてないなら聞くが咥えてもないのに、とは……今までのは遊びかい?」

「もちろん、まだこれから満足させてもらうんだから」

 

言葉を交わす間にもアスナの手は男のベルトを外しズボンを下ろしていく。片手のまま、慣れた手つきで反り立つイチモツを顕にすると軽く息を呑んだ。既に先っぽからは透明な我慢汁が漏れ出していた。

 

「……もう、我慢できない」

 

スカートのジッパーを下ろし、ショーツごと下ろすと形のよい豊尻としなやかな足を覗かせた。太腿には漏れ出た愛液の滴が伝い、興奮を隠さぬまま足を大きく開いてその場にしゃがみこんだ。

 

「……いただき、ます……、はむっ」

 

大きく破裂寸前みたいに肥大化した亀頭を唇で包み、キャンディーを舐めるようにしゃぶる。じゅぽじゅぽと卑猥な音を響かせ、喉奥へと呑み込んでいく。さながらヘビの捕食のように丸い頬を膨らませ、小さな口を目一杯広げて奥底へと押し込むと頭を前後に振り始めた。

 

「あっ……」

 

堪えられず男の声が漏れる。逞しい太腿を掴んでいた手が玉袋へと伸びてきたからだ。冷たくひんやりとした指先から伝わる、優しくそっと労わるかのような手つきは興奮で熱くなった身体には極上の癒しでもあり、同時にさらなる灼熱への誘いであった。

マッサージみたいに指圧する運動は次第にねっとりと絡みつくように動きを変え、袋の内側に秘められた物を重点的に狙うようになった。小さく、でも確実に脈打つそこを押される度に男の心臓は跳ね、彼女の口に囚われた剛直は硬く太く反り立っていく。

不意に、グチュグチュと微かな汁音が耳に届いた。何事かと下に視線を送るとアスナの股間辺り、玉袋を揉んでいなかった手が彼女の秘部へと潜りナカを掻き回していたのだ。

 

「はぁっ、あっ、あっ……あぅ」

 

ぽたぽたと愛液が滴りシーツを汚す。粘りをもったそれは陰裂とベッドの間で糸を引き、一本、また一本と梯子を掛けていく。

熱せられ、しっとりとした陰毛が指に絡み透明に染め上げた。

とろみを帯びたそれはアスナの蜜壷から絶え間なく溢れ甘い匂いを漂わせている。貪るように肉棒に食らいつきながら、アスナは男を見上げた。頬は茹でタコみたいに赤く蒸気し、目は情欲の涙に溺れて苦しいそうに息を荒げている。

 

(もう準備万端。待ちきれないって顔してるな……)

 

目的地への到着時間も押してきている。いくら長期撮影で女優の自由にさせていいとは言っても限界があった。

 

「アスナちゃん、ベッドで横になろうか。足も開いて」

 

アスナは言われるままに身体を仰向けに倒し、足をM字に開き、太腿を手で抑える。彼女の花園は開花寸前とばかりに甘い蜜が湧き出して、微かな身じろぎ一つでとろりと雫を溢れさせた。肉棒の先を割れ目で擦ると、閉じた秘裂は、くちぃ、と汁気を鳴らして物欲しげに竿を汁で汚す。

 

「アスナちゃん、挿れるよ……」

「……うん、お願い。早く、はやくぅ……」

 

待ての出来ない犬みたいに上下の口から涎を滴らし、足を男の腰に絡ませようとタコみたいに泳がせる。

そして、男が腰を突き出すのに合わせてアスナも身体を寄せた。

ずぷぅっ……。と、深くアスナのナカへと押し入って肉ビラを掻き分けた。

 

「あっ、ああっぅ……! アッ! アアッ!」

「……うぉっ、前よりもっと気持ちいいな……」

 

ズプズプと音を鳴らし、奥へと侵入してくる雄塊にメスヒダは脳を溶かすほど快楽を与えてくれる。貪欲に絡みつき吸い付くそれに抗うように華奢な腰を掴みなおすと、意地を見せつけるべく膣奥を刺し貫いた。子宮口に触れると同時にアスナの腰がガクリと跳ね、鼻先に火花が散る。

 

「おっ、あっ、おぁ、あぅ、うっ、うんっ……! お゛ぁ゛っ!?」

 

首をのけぞらせ快楽に溺れていくアスナ。顔は男から見えないが朱に染まり汗に濡れたカラダから反応は隠しきれず、懸命にシーツを握る手から力が抜けて、一度大きく跳ねて全身が浮いた瞬間に軽い絶頂を迎えたのは明らかだった。

 

「まだ挿れただけなのにもうイッたの? だらしないなぁ」

「やぁ……だめっ、まだイ、イッてるか、らぁぁ……!?」

 

片足を肩に担ぎゴツゴツと奥を抉る。その度にアスナのカラダは面白いくらいにビクビクと痙攣して汁を散らす。

耐えきれなくなった口から涎と喘ぎが絶えず溢れて、塞いでやろうと唇を重ねてやれば膣が締まりうねった。

 

「はっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ……」

 

身体を密着させればアスナの体勢は更に無理なものへとなるがそこはプロ女優。素人や新人には危険な体位でも即座に対応してみせた。

 

「……あっ、ダメッ、イク、またイッちゃう……」

 

慌てて口を塞ぐが遅い。微かな囁きではあったが男の耳はそれを逃すことはなく。素早くペニスを引き抜くと指を挿し入れて、弱点を刺激してやれば堪らずダムが決壊して。

 

「――あ゛っ、ひゃっ、ひぃぁぁぁぁぁ!!!」

 

孤を描き潮が迸る。

がぐがくと震える腰に合わせ、ビチャビチャと大きな滴となって周囲に降り注ぐ。留まることの無い汁はかなりの勢いで撒き散らされて、辺りをメスの香りで満たしていく。

やがて、男の指が抜かれると同時にアスナのカラダが大きく跳ね、シーツに地図を描き止まった。

 

「――はっ、はぁ……はぁ……はぁ……はっ……」

 

力無く身体を大の字に倒すアスナを起こし、男は頬に亀頭を擦り付けた。火照った雌の柔肌は最高に心地よく我慢汁を塗り込むと抵抗する頭を抑え、口へと再び含ませた。

主導権を得るチャンスを逃すつもりもなく口内を蹂躙して腰を振る。

アスナは自らの淫液が付いている事も気にせずに朦朧とした意識で舌を絡め、喉奥を鳴らして咥え込む。半ば無意識の行為でも一年の経験で培ったスキルはカラダに刻み込まれており、元より持っていた素養と合わさって口さえも高級オナホ以上の快楽を与える穴として覚醒していたのだ。

全身性器と呼んでも何ら誇張にならない程セックス慣れしたアスナの口を男は無我夢中で味わった。時に強烈なピストン運動で叩きつけ、時に緩やかなスロー運動で緩急をつけて楽しんだ。

意識が戻ったのか、アスナも途中からではあるが自ら舌を動かし、涎を垂らしながら舐め上げて男の肉棒を刺激して上目遣いで見つめていた。

 

「ねぇ、そろそろまたイれてよ」

 

男の竿から口を離し――最後に物惜しげにキスを重ねて――四つん這いになる。

男に尻を向け、自ら尻たぶを開き濡れきったソコを露わにした。太腿に幾筋も伝う蜜液と汗、固く閉ざされた菊門が物欲しげに疼いている。

男は期待に応えるように竿を振りつつ近づいたかと思えば、腰を掴み顔を近づけた。そして、そのまま舌を出してアスナの秘所を舐め上げた。

 

「ひゃっ……!? ちょっ……、頼んだのと違うん、だっ……、けど……あっ!」

 

ベロベロと犬みたいに漏れた液を舐め取り、尻穴にもキスをする。アスナのカラダから力ががくっと抜けて快楽に負ける様子が面白くて、中指でナカを掻き混ぜて、尻肉にキスの雨を降らせばくすぐったそうに身を捩る彼女が愛おしく感じた。

 

「ちょっ……、……もう、人のお尻で遊ばないでよっ……。あぅ……!」

「だったらおねだりしてみてよ。こっちをその気にさせてみなよ」

「あんっ……、し、しょうがない、わね……!」

 

アスナは男から離れると大きな鏡の貼られた壁に手を突く。腰を突き出して尻を見せつける体勢になって自ら女園を指で開き、カラダを八の字に揺らし始めた。

 

「……ア、アスナのここ、もう我慢できない……。あ、あなたのオチンチンのこと考えただけで……ムラムラが止まらないのぉ……、お願い、早く……、早くぅ……私のナカを満たして……、あなたの固いペニスで、濡れ濡れオマンコ、ズポズポ犯してぇ……!」

 

動く程に乳房の揺れや曇らせる吐息の熱っぽさが鏡越しに明らかで、途中から腰を振って誘うアスナに興奮しない男など存在しなかった。合意を肉竿で太腿を叩く事で示し、乳房を乱雑に揉み占めると同時にアスナの女口を貫いた。

 

「ああぁぁぁぁぁ……!」

 

ズンズンと強引に、オンナをメス穴として使うだけの責めにはしたなく喘ぎを漏らす。

一突きする度に女壺から溢れる媚蜜は一筋の粘糸となって透明な柱をシーツとの間に作り、漂う芳香の濃さは増すばかりだ。

 

「やべっ……、まだ締め付けが強くなるのか……」

 

ヌラヌラとした粘膜の温かさに良いつつ、締め付けの凄まじさに狼狽える男。負けじと怒張に力を込めて硬さを保つがアスナのソコはそれを上回る速さで収縮を繰り返し搾り取ろうと蠢いた。

 

「あっ、やっ、あっ、あぁ、やぁ、あんっ、あっ……」

 

途切れ途切れの嬌声が響く。

四つん這いバックで犯されるアスナを鏡は容赦なく映し、惚けた表情も揺れ踊る乳肉も、その先端で勃起した乳首が乱れる様も全てを見せつけて晒し出した。

ふらふら靡く鮮やかな髪を掻き分けてうなじにキスを降らす。甘い汗に濡れたそこは微かな刺激にも悶え、アスナを更に快楽へと誘い込む。

すらりとした背筋や引き締まった腰、膨らんだ臀部を撫で回し、アスナという女神のカラダを存分に楽しんだ。

 

「はっ、やっ、はぁっ、あっ、あぁ、あんっ」

 

止むことの無い後ろからの悦楽にアスナの顔は更に蕩け、淫靡に変貌していく。いつしか自ら動きに合わせて腰を振り、声を大きく喘いでいた。

 

「やぁっ! イク、またイッちゃうぅぅぅ……! ……あっ!?」

 

直後に背後から男に抱きしめられ唇が塞がる。座りバックの体勢へと移行し、より奥にずっぷりとイチモツがはまって塞がった。

 

「おっ……ほっ、ほぉぉぉ……、わぁ……」

 

白目を剥きかけた、だらしない顔を晒してしまう。涙が溢れて頬を伝い、手足が震えた。膣を完全に埋める屈強な男根に下腹部の雌がざわつくのを感じた。

ガシリと腰を掴まれると荒々しく身体を揺さぶれ、欲望をぶつけられた。

 

「あ゛っ! あ゛っ! あ゛ぁ! あ゛っ!」

 

ラストスパートの激しい格闘にベッドがギシギシと音を鳴らす。飛び散った汗が鏡を濡らし、熱気が曇らせる。妖しくピンクの線を描く乳首を摘まれ乳房を乱暴に掴まれてもアスナは抗うことなく身を任せ、悦楽に火照ったカラダ全体を使いさらなる深みへと堕ちていく。

 

「あぁぁぁぁぁ! あぁ! もうダメ、イクイクイク、イクゥゥゥゥゥ!」

 

もはや悲鳴同然の叫びをあげ、髪を思い切り振り乱して快感に溺れる。波のように絶え間なく押し寄せるそれに理性が消え、脳裏が真っ白を通り越して記憶そのものが消え去ったような感覚に陥って。

下腹部に熱いとろみが迸ったのと同時に、光に包まれ爆音が鳴り、鋭い電流が駆け抜けた。

 

「あっあっあぁぁぁぁぁっ〜〜〜〜〜!!!」

 

全身を抱きしめられ奥に濃厚なのを種付けされながらアスナは果てた。

二人してベッドに倒れ込み掛けられた男の体重が苦しくて意識が薄れていく。でもその圧迫感がなによりも心地よくて、白目を剥き潮を噴き出しながら意識を飛ばした。

 

「ハァッ、ハァ、ハァッ、ハァ……、アゥ……」

 

朦朧としたまま自失状態のアスナを本能のまま抱きしめ撫で回す。

頬を、胸を、腰を、尻を。

気の向くまま思うままに弄んでいるとアスナの意識はすぐに戻ってきた。デビュー当初と比べても気絶からの覚醒感覚はかなり短くなって思う存分に絶頂セックスを楽しめるようになったようだ。

 

「……気持ちよかったね」

「…………うん」

 

照れ臭そうに微笑むアスナとまたキスをする。萎んだペニスで繋がったまま抱きしめあい、ベッドの上を転がる。

啄むみたいなキスを何度も続けて、時に互いのカラダを撫でまわし、先程とは変わって優しく労わるような愛撫で緩やかな時を過ごした。

 

「アスナちゃん凄く激しかった。めっちゃスケベなのは相変わらずだね」

「もうっ……恥ずかしいこと言わないでよ……」

 

少女みたいなウブさで男の言葉に頬を染め、胸に顔を埋める。雄の体臭を存分に吸って、伝わる熱の温かさに心の安らぎを感じた。

 

「そろそろ抜こうか」

「……うん、お願い」

 

最後にキスをして、男のモノがアスナのナカから離れていく。

 

「……あんっ」

 

甘い音色を響かせて引き抜かれると、一息遅れて白濁の液が溢れシーツに混じった。

 

「もう出しすぎだよっ……これじゃパンティ履けないじゃん」

「ごめんごめんっ、それならノーパンでいいじゃん」

「馬鹿な事言わないでよ全く……」

 

ベッド傍から取られたティッシュの束を渡されてアスナは股間を拭う。しかし、大量に出されたエキスは簡単には止まりはしない。

 

「いっぱい白いの貰えたんだね。よかったじゃん」

「誰のせいだと思ってるのよ……」

 

ティッシュで拭き取るのは諦めて、ベッドに倒れ込む男と入れ替わるように起き上がると冷蔵庫へと向かい、備え付けのビールを取り出した。

 

「あ、飲酒」

「どうせ今日はここから動かないからいいじゃない。撮影本番は明日からだし、楽しみましょう」

 

ハダカのままワイルドに酒を飲むアスナ。ほとんど初対面の男を前に撮影慣れしたのか羞恥心が薄れているのも考えものかもしれない。

男はリモコンを操作してテレビを付けた。流石はラブホテルらしくアダルトビデオが流れ出し、甘い喘ぎがスピーカーから聞こえ始めた。

 

「あっ、私だ」

 

運の良いのか悪いのか、たまたま放送されていたのはアスナのAVだ。ハダカの彼女がシャワー室で男と絡み合う様子が高画質で見れた。

 

「うわぁ……、今のはもっと激しくいくべきでしょ」

 

初期の作品故か今程のキレのない自身の動きを品評しつつ、アスナは作品に見入っていく。

映像作品のアスナと本物のアスナ。

オナネタとホンモノが同時に目の前にいる感覚に男の剛直が復活していく。そして、それを逃さぬアスナではない。

 

「もしかして興奮しちゃった?」

 

いたずらな笑みを浮かべ、男ににじり寄っていく。猫のような動きで迫り、目を輝かせ舌を躍らせる。

 

「運がいいね。そこに丁度お風呂があるから汗流したいと思ってたの。お願いだけどカラダ洗うの手伝ってくれない?」

「一人じゃ駄目なの?」

「女の子のカラダって洗うの凄く大変なのよ。匂う所だっていっぱいあるし、おっぱいって凄く重たいから疲れるんだから」

 

重たげに自ら乳肉を持ち上げて見せ弾ませる。これ以上無く肉感的な弾力を前に喉を鳴らせば、「おいでよ」と誘われるまま手を引かれてバスルームへと二人は吸い込まれていった。

AVは付けたまま、水音と少し遅れて喘ぎのコントラストが、その夜、部屋から途切れることはなかった。




読んでいただきありがとうございます。
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次の更新がいつになるかは未定ですが、なるべくお待たせしないように努めます。途中でエタったシノンとリーファも交えた4Pソープネタを更新するかもですが、状況次第で
それではまた次回に

アスナとレズさせたいのは誰?

  • ミト(深澄)
  • リーファ(直葉)
  • シノン(詩乃)
  • ユウキ(木綿季)
  • アリス
  • リズorシリカ
  • その他
  • そもそも不要
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