今夜はリズベット、シリカ、アスナ、ユウキが派手に乱れてくれます!
本来ならクリスマスイベントからのホテルでの性夜祭となる予定でしたが今回は書いていてかなり長くなってしまったのでセックスシーンをダイジェストのようになってしました。要望がありましたら後日イベントシーンを公開したいと思います(イベントシーンにはHなシーンはありませんが)
pixivにてサンダー様よりイラストを頂きました。ありがとうございます。
https://www.pixiv.net/artworks/78195041
サンタコスのセクシーなアスナをイメージして下さったみたいで少し参考にさせていただきました。
都内某所にあるホテルの最上階。フロアまるごと一つの部屋であるそこは人気セクシー女優達が羽目を外す性夜祭の会場としていやらしく盛り上がっていた。
「――ああぁぁ!! あぁ!! いいのぉ!! もっとぉ、もっとしてぇ!!」
リビングで犯されるのは実力派セクシー女優のリズベット。デビュー四年目でありながら女性向け大人の玩具のプロデュースや女性向け風俗店の営業など幅広く活躍する人気女優だ。名も無き素人から成り上がり見事事務所のエース格へと昇りつめた努力派でもある。
彼女は体のラインを細く魅せるワンピース型のミニスカサンタコスの上にクリスマスカラーのケープを纏っていた。しかし、ケープは彼女の豊満な身体を包むには小さく、その逞しい胸や太腿は更に張り詰めたように見えてしまう。ただし、今そのコスチュームも乱暴にずらされ中途半端な布としてしか機能をしていないが。
テーブルに手を付いて男から局部をなぶられるリズベット。
短いスカートがたくし上げられたハリのある豊満な尻が外気に晒され男の顔面が張り付き卑猥な音を鳴らす。陰唇から溢れる愛液を啜りモチモチな尻肌に吸い付き赤い跡をつける。
「ううっ……、あんまり音を鳴らさないでぇ、恥ずかしいよぉ……」
尻を割り広げられ更に奥へと口をつけられる。
陰唇が広がったことで愛液が垂れ太腿を伝う。広がった肛門が晒されて引くつく様子が露わになる。
「そんなこといってるけどリズのここ、こんなに濡れてマン汁垂れ流してるぜ」
屈強な腕で尻を叩き陰唇を刺激する。それだけでリズベットのそこは簡単に涎を溢しテーブルを汚した。責められ続け蜜を垂らすがままにしている彼女の股下には小さな水たまりができ始めていた。
「リズ、もう出来上がってんじゃねぇか。ちょっと期待しすぎだろ」
「あんた、好き放題言ってくれるわねぇ……アッ!」
周囲で他の美少女と交わる男の中で最も高齢だがかなり若々しく逞しい体を誇る男がリズベットの相手である。彼は感慨深そうに顎に手をやると
「リズベット、俺が最初に会った時にはあんなにウブで照れまくって、恥ずかしそうに裸晒してたくせに、それがどうしてこんなドスケベビッチに……」
「そのウブのお尻に舌ベロベロと突っ込んだりイッたのに散々突き続けておもらしさせたのはどこの誰かしらねぇ~」
男がリズベットの腰を掴み自らのイチモツを近づける。リズベットも口では言い返しているが先程に比べて表情が和らいでいて男に対する信頼を見せていた。
この男こそがリズベットのデビュー作にて相手役を務め、以降の作品でも度々共演。プライベートでは妻を持つ彼と愛人関係に発展、彼女の経営するマッサージ店への出資も行ってくれたのだ。
ちなみにアスナに黒星をつけ以降も勝ち続けている数少ない男の一人だがそれはまた別の話。
「んっ……、あっ。入って、きたぁぁぁ……」
ズプズプと挿入され膣を圧迫する男の剛直に腰を捩って悶えるリズベット。数えるのすら飽きるくらい何度も挿れられたモノだがその度に悶えてしまう。身体中に汗が浮かんで吐息がこぼれる。
「……アアッ、ううんっ、うんっ、うっ、うううっ、うあっ、アンッ!!」
リズベットの意思を無視して腰を振ってくる男。
揺れる身体を男につかまれ好き放題されていく。身体に力を入れなくていい分、快楽はより鮮明に脳へと伝わり心地よくなってしまう。
「アアッ、アッ、アンッ、アァァァァァ!!」
なりふり構わずに喘ぎ叫ぶリズベット。
「しかしリズベット。今回はお前にしては珍しいな」
「んむっ、アンッ、アンッ、……珍しいって、何がよ? ああぁ……」
男にうなじを舐められペニスをしゃぶりながらリズベットは返した。
「いやぁな、毎年クリスマスには派手にやるお前が今年は俺だけなんて不思議でな。もしかしてデキてるのか?」
「そんなわけないでしょ……、アンッ、子供なんて、子供なんてそんな……」
何かを妄想したのか照れ頬を興奮とは別に染めながらもリズベットは続ける。
「私はただ、今回ばかりは後輩に譲ってあげただけよ。先輩としてね、んむぅぅぅ!?」
リズベットが調子よく言い終える前に男は彼女の自由を奪い、膣を力強く突いて凌辱する。
彼女の身体を少しづつキッチンの淵に沈めながら、リズベットを犯している屈強な男はなるほどという表情を浮かべ、ダイニングテーブルで男と交わる少女にチラリと視線を向けた。
「ち、ちょっと~。は、激しすぎますよ。もぉぉ……」
リズベットの近くで男に弄られ輪されるシリカ。サンタ衣装をモチーフとしたメイド服は剥ぎ取られてその辺に落ちているがフリルのカチューシャだけは残り少女本来の愛らしさを引き立てていた。
彼女は今年デビューした新人セクシー女優だ。驚くべきことにシリカはアスナのファンとして初めてカメラの前に姿を現し、その本人すらも知りえないような身体的特徴を述べそのアスナオタクぶりを世間に見せつけた。またそれ以前からアスナのファン交流イベントでは目撃されており、アスナ本人の後押しもありアスナと同じ事務所よりデビューした少々特異な存在だった。
食事用のロングテーブルに横になり男の餌食になっている。
シリカと交わっている男優はスキンヘッドで色黒、筋骨隆々の長身だ。アスナの紹介でここ最近彼女が通っている喫茶店のマスターに似ているらしい。
「ム、ムグゥゥゥ……ぐうぅ」
涙目になり男のイチモツを頬張り苦し気な声を零すシリカ。小さな彼女の口には百戦錬磨の鍛え抜かれた男のペニスは収まらず、半分以上はみ出していた。
必死に頑張るシリカは男優のモノを飲み込もうと頑張っている。男優もそれにこたえる様に腰を前に突き出す。
「あはぁ……大きい、硬い……」
奇跡のロリボディとも評されるシリカの身体を好き放題に撫でる。胸やお尻は当然の如く、頬や腹などにも手を回して感触を楽しむ。
シリカのさらさらとした唾液をスパイスに臍や耳の穴、肛門など撮影では嫌がられるところを責めていく。
ちなみに、シリカのサンタコスは男優達によって乳房を晒され腰まで下げられ意味を為していなかった。
男優がシリカの股関へと頭を移動した。
既に濡れ切ったシリカの愛液が飛び散り体に掛かることも気にせずに舐め指を軽く動かす。
「むぐぐ、んはぁ、はぁ、はぁっ、はぁ……あっ」
男に好き放題におもちゃにされる。
シリカに休む暇などなく、
身体を男の欲望に満ちた精液で白く彩られていき、トナカイたちが心地よく満足していくのに対し、シリカは未だに一度も達することが出来ていないのも苦しかった。
「皆さんばっかりずるいですよ~~ わ、私もそろそろ……あっ!」
シリカが不満を零した瞬間。股間に息を吹きかけられ遮られた。
「も、もぉ~~~~ 何するんですか~~」
「悪い悪い、シリカちゃんが可愛いからついつい……」
股間を舐めていた男が彼女のお腹を撫でながら挿入の準備を整える。彼女のヴァキナは興奮から開きっていて、まだ成長途中の少女にも見えるシリカの幼い陰唇や薄いピンクの汚れ無き肛門は愛液に濡れていた。
「それじゃあ、いこうか……」
「は、はい……、おねがいしまっ……きゃっ、ううぅぅぅぅ!!!」
挿入と共にシリカの背が反れ、汗が宙を舞い涎がテーブルに落ちる。ガタガタとテーブルを揺らしながら腰を振り肉欲をぶつけていく。
「ふぁ、ふぁぁぁぁぁぁ……、あっ、ああっ、あっ、あんっ、あんっ、ああぁぁぁぁっ」
ズンズンと身体に杭を打ちこまれるような衝撃に叫び首を振って悶えるシリカ。男の首に腕を回し必死で身体を支えてはいるが一突きされる度に全身には気を失いそうなくらい強烈な悦びが押し寄せ理性が揺れていく。
何が何だかわけが分からなくなる感覚の中、シリカは絶頂への階段を確かに昇っていく。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あ、イクッ……もう、イッちゃいます……はうぅぅ」
恍惚とした表情で男のモノを受け入れるシリカ。背面騎乗位となり一心不乱に腰を振り心地よさに溺れていく。
シリカの小振りで敏感な尻に夢中になり撫で回し揉み回す男を無視し、外見に似合わぬ淫らな腰振りを周りの男に見せつける。
もちろん自分に興奮してくれている男達への奉仕も忘れずに行う。二本のペニスを同時にしゃぶり焦点の合わぬ上目遣いでアピール、手入れを欠かさぬ豊富な髪も好きにさせ雄の臭いをその身全てに染み込ませていく。
「ほらほら、シリカちゃん、ちょうどアスナちゃんもいきそうだよ」
「えっ? ……あっ、本当だ」
一人の男がシリカの頭を掴みテレビへと向けさせる。
映画館のスクリーンかと思うほど大きな画面にはアスナのAVが映し出されていて、家庭用とは比べ物にならないほどの音響設備で彼女のあられもない恥態が晒されていた。
『アアァァぁ、イクっ! イッちゃう!!! ああぁぁん!』
「ふぁぁぁ、アスナさぁん……」
「はは、シリカちゃんはアスナちゃんの大ファンだったよな」
上映されているアスナのAVは確か彼女のデビュー一年を記念して販売されたベスト集初回限定生産版にのみ収録された【美少女アイドル枕営業記録! 未公開シーン:イケメン若手アイドルグループとの密会】だったはずだ。
アスナのことをデビュー告知HPから知り彼女の出演する作品や雑誌なども全て集め、ファンイベントにも必ず参加するほどの生粋のアスナファンで彼女のサイズや性感帯、そして絶頂への導き方さえ下手な男優より知っているシリカにかかればこんな映像がどの作品に収録されているのかなど愚問に等しい。
それどころかこれから何が起きるのかも手に取るようにわかってしまう。
『あっ、ダメっ! それ以上はもう……ああっ!』
「イクッ!! アスナさんに……映像のアスナさんに合わせてイッちゃう!!」
今から一分もしないうちにアスナは絶頂する。それも特大の潮を吹きだしてだ。
シリカもまた尿意に近い何かを焦りに似た何かと共に感じ気を昂らせていた。
クネクネと下の男を焦らすように交わり官能的な悲鳴を上げる。快感で頭は既に真っ白で何をしているのかされているのか理解できていない。
男に頬や鼻に肉棒を押し付けられ擦られていることも小さく可愛らしい乳房が精液で白く塗られていることも、女として隠すべき場所全てがほとんど初対面の男に暴かれていることもシリカの意識には昇っていない。
「もうダメッ、ダメダメッ!!! イクッ、イきます。イッちゃいますぅ……」
映像のアスナの声をかき消すほどにシリカははしたなく暴れ跳ねていく。
そして、下の男がシリカの小さい肛門に指を刺し入れると同時に大きく背を逸らせ雄たけびを上げた。
「イッ、クゥゥゥゥゥゥぅぅ!!!!!」
過去のアスナが潮を吹きだすと同時にシリカも白目を剥いて絶頂し激しく愛液を噴出した。
「ああああぁぁぁぁぁ!! いやぁぁぁぁぁ!!!」
アスナとシリカ。二人の潮は画面を介してぶつかり合っていたが、最後はアスナのほうが長く続いていた。
身体に力の入らないシリカはふらふらとしてテーブルから落ちていく。慌てて男たちが支えたため大きく打ちつけはしなかったが大きく股を開いたままシリカはうつ伏せで倒れていた。
「ハァッ……、ハァ、す、凄かった……です」
ゼイゼイと息をするシリカ。
男たちの欲望もまた限界だったのか指一本動かせないシリカの幼さの残る身体に白く濁った体液が降り注いで汚していく。
「んむぅ……んんっ」
シリカの身体をやらしく触っていた気持ち悪い男が彼女の頭を掴み直接飲ませてくる。絶頂直後の虚ろな瞳のまま精液を腹部に取り込み竿についている液体を舐め掃除する。いやな味だったがアスナの気持ちになれば耐えられた。
その姿に即復活した屈強な男たちは再びシリカを囲み弄るために無数の手を伸ばした。
無数の男たちの間から、シリカの視線の先には壮年の男に組み伏せられたリズベットがいた。
「あっ、あうっ! ああっ! あああ、いいっ、いいのっぉ、いっぱい、いっぱいついてよぉー、ああぅ」
床に倒され涎を拭うこともないままに乱暴の腰の打ち付けに喘ぐ。
リズベット自身、この世界に入って気づいたことだが、彼女の元の性質は”M”であり、このベテランの男のように経験豊富でなおかつ精力の波ではない者を相手にするとその性質はより強く現れる。
事実、リズベットは今乱暴な責めだけではなく、その豊かな尻を赤く染まるまで叩かれ普段なら反発するであろう罵りの言葉を受け続けているにも関わらず頬を赤く火照らせ愛液で絨毯にシミを作り男のモノをちぎらんばかりにキュンキュンと締め付けていた。
「はぁーっ、はぁーっ、……あっ、いいの、ッ気持ちいいからぁ、だからお願い、もっとぉ……」
リズベットは腰をくねらせ男に媚びる。溢れる涎や汗を腕で乱暴に拭い快楽という褒美を待ちわびる犬のように尻を振る。
「いいだろうリズベット。ただし、先輩として後輩にそのイき姿を見せつけてもらうがな」
「えっ…… きゃぁ! うっ……!」
リズベットが反応する前にその身体を持ち上げモノを引き抜くと自身は椅子に腰かけ彼女の足を大きく開いた。
男たちに弄られ続けていたシリカの視線がリズベットのむき出しとなった秘所や肛門へと向けられた。
「いやぁぁ、シリカ。見ないでぇ……」
抵抗するリズベットの言葉とは裏腹に彼女の開いた淫唇からは愛液が伝い使い込まれややくすんでいる肛門へと流れた。
男の巧みな指遣いで愛撫されるとリズベットは恥ずかしそうに首をすくめ悶えた。一転しておとなしくなった彼女だが内心では続きをしてほしいと強く願い唾を飲みこんだ。
しかし、やっとのことで再開するかに思われた情事は思わぬ方向へと向かっていく。
「えっ、ちょっ、ちょっと待ってよぉ・お尻、お尻で何て聞いてな……あっ、あああぁぁぁぁ!!!」
リズベットの拒絶などもちろん聞き入れられるわけもなく男は彼女のアナルへとためらいなく押し込んだ。
男の硬くて太いイチモツはリズベットの尻を確実に広げ侵略していく。
ブルブルと全身に汗を掻く彼女の身体。お尻への挿入は初めてではないが毎回悶えてしまう。
それも、自分が撮影に臨む前に調教してもらった相手となるとなおさらだった。
「あっ! あうっ!! あひぃ! いいぃぃぃ!!! キクッ! これ、凄く効くのぉぉぉぉ!!」
リズベットは目を上向かせ理解不能な叫びをあげる。ガクガクと身体を揺さぶられながらの責めは経験豊富な彼女といえど余裕はなかった。
加えて――
「ダメェぇ!! 乳首も、クリちゃんも虐めないでぇ!! アアッ!」
リズベットの恥態に誘われやってきた男優達からの不意打ちの責め。
暇と性欲だけをもて余した彼らの責めは今のリズベットにとって十分過ぎる脅威だった。
前に倒れかけた身体を支えつつハリと弾力を誇る乳房に吸い付き揉みしだかれる。さながら牛の乳しぼりのように乱暴ながらも全く形の変わることなく元に戻っていく天然の乳肉に男たちは目を奪われていく。
「凄い…… あっ、こ、これが。アンッ、リズさんの……アアン!」
四つん這いにされて責められ身体中の穴という穴をほじられ弄られているシリカはそんなリズベットの姿に驚く。
普段、シャワー中など無防備な時に胸や尻を揉んでくる彼女がここまで男にいい様にやられる姿は初めてだった。AVでもどちらかといえば(シリカの知る限り)男優を責めることの多い彼女のそんな破廉恥な光景は軽いショックと興奮をシリカに与えてくれた。
シリカを責めていた男が気を使ってくれたのかはたまたベテランの意思かわからないが、リズベットの女の花園はシリカの目と鼻の先にあった。
「……ッ!」
「きゃっ!? シ、シリカ……、や、やめなさいよぉ」
リズベットの淫臭に頭を支配されシリカは躊躇うことなくそこを舐め上げた。震えるリズベットなど頭の片隅にも置かずにせっかくの愛液をもったいないとばかりに啜っていく。
「あ。あうっ、やめて、やめてったらぁ……きゃ、うぅぅ」
目をぎゅっとつぶり耐えるリズベット。しかし、男は無情にも彼女に絶頂を与えるべく最後の仕上げに掛かっていた。
「ひゃっ。ぁっ、ううっん、うわぁ……、あはああああ!!」
「きゃっ、またっ、いきなっ……うっ、はぁぁぁん! ああぁぁぁん!」
ベテランの男はリズベットの尻が痛くなるほどに腰を打ち付けその象徴を彼女の若い体に刻み付けていく。
乳房を責める男達も乳輪ごと吸い込み下乳から谷間までを揉み上げていく。
シリカを責めている男も指示など関係ないとしてリズベットを責めるシリカをオナホ代わりに腰を振り彼女の身体を撫でる。
「いやぁぁ!! 見えない! 何も見えないのにイッちゃうぅぅぅ!!」
「またイッちゃいます! また、イかされちゃう!! それもリズさんと一緒に!」
サンタの帽子を深く被らせ目隠しのようにする。真っ暗な視界の中、リズベットの中で何かが膨れて暴れ始める。
シリカの顔がリズベットの陰唇に埋まり愛液まみれにされていく。
「イクぅ! イかされるよぉぉぉぉ!!! あああぁぁぁぁ!!!」
「イッちゃう!!! もうダメですぅぅぅ! まう、ダメッ、ダァ……」
耳鳴りがして視界が白く染まる。
何も感じない二人だけの無重力の後、それは一気に襲い掛かってきた。
「「イクイクッ!? イッ、アアアアアアァァァァァァ!!!」」
無数の手を跳ね除け、激しく痙攣するリズベットとシリカ。男の精が身体の奥底に染み込んでいく。
ベテランの男の腕から解放されたリズベットは尻を突き上げた体勢のまま床に倒れた。同じく再び絶頂を迎えたシリカの顔が近くにあるが傍へ寄る力が残ってはいなかった。
「おう、お前ら後は好きにしていいぞ」
その場を去っていくベテランの声を聴き、若い精力を持て余し耐えていた男たちが一斉に二人に群がってくる。
「ははは、男がまだこんなに……」
ぼんやりとする頭の中、期待とも諦めともとれる言葉を零す。
ただ、上の口はどうであれ下の口は素直に更なる快感への興奮を示し、肛門から放屁と共に精液が軽く噴き出した。
場所は変わってリビングに隣接する大きなベッドルーム。そこではアスナとユウキの二人が男達から欲望をその身に余るほどに受け白い肌を汚されていた。
「んっ……、ふぁぁぁぁぁ……、あぁぁ、あっ、大きぃ、これも、これもぉ、大きくて、硬いよぉ……あはぁぁ」
十人以上での使用も想定されているその部屋。ベットの上で五人の男達に囲まれたどスケベ露出サンタことアスナは突き出された五本のペニスに舌鼓を打っていた。
かわりばんこに三人の逸物をしゃぶりほおばりその感覚を確かめていく。
「ううっ……、くすぐったいよぉ……」
今回、彼女のクリスマスコスチュームは他の美少女たちよりも際どいものだった。
まず最初に目を引くのは細い赤と白のチューブトップブラ。
ケープを羽織ってはいるが無防備な脇や深みのあるな谷間、影のある下乳さえも大胆に露出し、くびれた腰も腹回りも余すことなく晒している。
下半身もまた衣服というには心もとないくらいにお尻のラインがはっきりとわかるくらい密着するタイプのミニスカートであり、彼女が少しでも派手に動けばただでさえ股間に向かうラインは見えているのに、中に履いてある真っ赤な紐ショーツすらも覗いてしまいそうだった。
頭に被ったサンタ帽以外真冬のこんな時期に着ていては風邪をひいてしまいそうだが興奮し発情しきったアスナが抱いていた『セックスだけを男に届けるどスケベサンタ』としてのイメージにマッチしていたらしく一目でこのコスチュームを選択したのだった。
ちなみに、今はケープのみ返却の必要があり汚さないように外してはいるのだが、快楽に溺れ既に涎を溢してしまったため、後日身体でその埋め合わせをしなければならないことをアスナはまだ知らなかった。
一人がベットの上で膝立ちとなっているアスナのミニスカに頭を突っ込み無防備な局部を責めたてる。とっくに濡れ切ったヴァキナやアナルを舐めまわし嗅ぎまわし味わっていく。
アスナの足腰が震え立っていられなくなるが男の頭が支えとなって倒れることを許されない。背後からアスナのうなじや耳、脇の敏感な箇所をねちっこく責めている男は彼女のきめ細かな髪を肉棒に絡ませしごいていた。男の逸物から垂れるカウパーの香りがアスナの頭を麻痺させていく。
「あはは、凄い凄い!! みんな、もっと楽しもう!! ねぇ、気持ちよくなろうね!!」
「ああ、もちろんだよアスナちゃん、だからほら、もっと飲んで飲んで……」
「うん♪ ありがと!! うんっ……」
アスナは差し出されたアルコールの缶を傾け一気に空にする。彼女の頬は更に赤くなりテンションも上がっていく。
この酒池肉林が始まる前にリズベットからの策だ。
アスナが初めてを経験して以来、撮影以外ではまっているのがこのアルコールを含みながらのセックスであり、普段から弱いくせにが押せば一杯飲んで酔っぱらう彼女から主導権を取るのはたやすく男たちはこれまでの仕返しとばかりに彼女をおもちゃにしていた。
一人の男が射精したのを合図に男たちは一斉にアスナめがけて熱い欲望を打ち付けた。
「きゃっ!?」
突然、顔に向かって飛んできた精液にアスナは目を閉じた。
その隙を掴んと男たちは彼女の手入れされた髪や綺麗な脇という普段あまり射精とは縁のない場所めがけて狙い打った。
全員、ピンポイントを狙ったはずが流石は興奮しきった男五人分の精液。それは一瞬でアスナの全身を白く染め上げた。
顔にドロドロ付いた精液を塗り込み、踏んでしまった足裏の精液をぬちゃぬちゃと鳴らし、アスナは「えへへ……」と笑っている。
アスナに腕をあげさせブラを剥ぎ取ると豊満な巨乳がプルンと現れた。
ミニスカートの奥、アスナの履いている真っ赤なショーツは既に濡れきっていた。
アスナの横に並んだもうひとつのベッド。
そこではユウキが一人の男と抱き合い濃密な時を過ごしていた。スタンダードなサンタコスから乳房を丸出しにしているだけの、他のサンタ美少女達と比べると露出は抑えてはいるがユウキの優れた容姿と愛嬌がそれだけでも十分に男を興奮させていた。
周囲にはカメラを構えたり自分の番を待つ男達が二人の様子を見守っている。ユウキの場合は他の少女達とは違い一人対多数ではなく、一人ずつ丁寧に相手をしていた。
「……こんな大きくして、そんなにボクに舐めて欲しかったの? このオチンチンを……」
「うぅ、ユウキちゃん……」
ベッドの上でペニスだけは反り勃たせ横になった男に四つん這いで寄り、そのしなやかな指で先端にそっと触れる。
「ほら……見てよ。キミのここ、こんなにもおつゆ溜め込んで……『我慢してます』ってアピールしてるよ」
「……うっ!」
ユウキの触れれば折れてしまいそうなほど細いたおやかな指が亀頭に触れ分泌された我慢汁を掬う。それを二本の指で橋を作り天井のライトでてらてらと光る様を見せつけた。それを躊躇うことなく頬張るとごくりと喉を鳴らして飲舐めとった。
周りを囲む男達はその様子を見てより一層の興奮を高めていく。
「うん、キミのオチンチンのお汁。とっても美味しい。もっとボクに飲ませてよ」
「あっ、ユウキちゃん。待っ……」
男の制止も聞かずユウキはイチモツを可憐な唇に咥え舌でちろちろと舐め始めた。
「うっ……!?」
「あむっ、んぅ、うっ、ちゅっ、ちゅぷぅ……」
巧みなユウキの舌遣いが男のペニスを襲う。小柄な彼女の意外にも大きく広い口内は生暖かい唾液に満ちていて、繊細な舌の動きで亀頭や肉竿を舐め回し射精へと導いていく。
加えて右手で玉袋を左手で太腿に触れてやさしく揉む。興奮とユウキの淫らな雰囲気に当てられ火照った男の肌に彼女の冷たい掌が心地よく触り身体を震わせていた。
「ちゅ、ちゅる、……んふっ、ふぅ、うぅぅ」
ユウキは震える男を上目遣いで見つめるとくすりと微笑みを向ける。そして、そのまま更に口をすぼめて吸引力をアップさせた。
悶え浮かぶ腰を無理矢理押さえつけ頭を大きく動かししゃぶり尽くしていく。涎がユウキの頬を伝い卑猥な音が響き渡る。
男は声を上げて必死で抵抗しようとするが弱点を重点的に責められてしまえば力は入らずされるがままだった。そして、男はユウキの名を何度も繰り返し大声で呼んだ瞬間、最後の抵抗とばかりに力を込めた太腿で彼女の頭を挟み動きを奪ったうえで射精した。
「ぐぶぅ!? ごっ、ごほぉ、おぉ、おっ……」
身動きを封じられ勢いよく喉奥に放たれた精液にユウキは驚き噎せる。濃厚で喉や口に絡み付くその液体は飲み込むのも容易ではなく、彼女の口内を侵食するだけでは留まらず勢い余って鼻からも出て来てしまっていた。
「んっ、んぐっ、ぐぐぐ……んはぁ……だ、出しすぎだよぉ、うえぇ」
精液を舐めとり喉を何度も鳴らして飲み込んだ。
口をいやらしく開け中に何も残ってないことを見せつけるユウキ。未だ幼さ感じる彼女の間抜けにも見える表情だったが、口から確かに漂う男の性臭がユウキもまた女━━一人の雌であることを強く思わせた。微かに白濁液が歯に絡んでいるのも淫らさを引き立てている。
唾液と精液の絡み合った液体が頬を首を伝うのを拭いユウキは再び男へと向き直った。
「キミのせーえき、とっても濃くて美味しいね。もっとボクに呑ませてよ。熱くて臭くて白いのをボクにいっぱい頂戴……」
はあはあと息を荒らげ男に迫る。
しばらくは出せないと男が言うとユウキは残念そうに目を伏せながらも、舌で口回りをペロリと舐め男の乳首に指を向かわせた。
「はぁ、残念だなぁ……このせーえき、ボクが今まで飲んだ物の中で一番おいしかったのに……それにキミ━━お兄さん、とってもいい人そうだし、カッコよくて、優しくて、それにせーえきも美味しいの出せるのに……残念」
周りから聞こえてくる美少女の喘ぎ声。
ユウキはそれに負けないように、けれども決して大きくはない男にしか聞こえない音量で、
「お兄さんとなら、元気な赤ちゃん作れそうだったのに……」
と、耳の奥まで貫くような甘い声でそう囁いた。くすりと吐息を当て唾を飲む音を合わせ潤んだ瞳と赤く染まった雌の顔で見つめる。
「お腹にその……白くて濃くて逞しい遺伝子の種を注いで、健康な子が欲しいんだよ。ボクと、お兄さんの二人の子供がね」
舌で耳穴を擽り自らの服にも手をかける。
パーカージャケットを脱ぎ背中のジッパーを下ろしてワンピース型のサンタコスをその身から剥がしていく。
その場で立ち上がりワンピースを脱ぎ裸を晒した。映像や写真では何度も見たことのある魅力的な身体だが実物を見たことのなかった男にとってそれはより刺激的な身体に見える。
一回転してミニスカートを翻す。中に履いた真っ赤なショーツが露になった。
「見てよ……ボクのここ、こんなに濡れちゃってるよ。お兄さんの熱いの飲んでからね」
クロッチに触れただけでも愛液はユウキの指に付着し、彼女のそこはもう十分過ぎるほどに濡れていた。
「ねぇ、今度はこっちに頂戴……。とびっきり熱くて強い物をイッパイ、ね」
見せつけるようにゆっくりとショーツを下ろしていく。股の間に愛液の線を引きながらも綺麗な太腿を滑り落ちていく。
ニーハイソックスだけを残した全裸となったユウキは男を四つん這いにさせると脱いだばかりのショーツを渡してお尻に手を当てた。
「ボクが回復のお手伝いするから、お兄さんは何もしなくていいからねー。……んっ」
そう言いながらユウキは男の尻たぶを開きむき出しにした肛門を舐め始めた。長く尖らせた舌で円を描き唾液にまみれた舌先を中へと挿し込む。脱いだショーツはそこら辺に投げ捨て肉棒や玉袋を揉む手を緩めない。
カメラには背を屈めて男のモノを舐め回すユウキの下半身か撮されており、陰毛が生えてないまっさらな陰唇と小さなピンクの肛門が露になっていた。陰唇はショーツからも明らかだったとおり濡れきっており、愛液が糸を引いてシーツへと落ちていく。
男の手が捨てたショーツへと伸び、愛液にまみれたクロッチを裏返し直に味わい始める。
「んっ、ちゅる、ちゅっ、……あっ!? もう、お兄さん変態なんだからぁぁ……ううぅ」
自分の履いていた物を口にされることに羞恥を覚えながらもユウキは男を責めることを止めない。
自分の手の中、そこが固くなっていくのを感じこれからに心を踊らせる。好みの固さと大きさを持つまで揉み続け焦らし続け回復させていく。
「お兄さん、そっちじゃなくて、ボクのも舐めて貰っていい?」
男の肛門から口を放し、ユウキは大きく股を開いて身体を反転させる。男の顔前に自身の局部を見せつけ舐めるよう催促する。
「そんな染み込んだのじゃなくて、こっち……直に味わって欲しいなぁ……、ダメ?」
可愛らしく首を傾げて願うユウキ。彼女みたいなとびっきりの美少女にお願いされたとなれば男の理性などすぐに吹き飛んでしまう。
叩きつける勢いで顔を埋め陰唇と肛門を舐め回し弄り回していく。
「ん、んんぅぅ!? お兄さん、激し……」
ゾクゾクとした刺激に肌を粟立たせ背を反らす。男もやはり男優の端くれ、ユウキの女優組の中では経験不足とも言える淫肉を責めたていやでも快楽を刻み込んでいく。
ユウキも負けじと自らのショーツを手に取り、それを被せて手コキをする。舌を伸ばして唾液をクロッチに染み込ませ愛液とブレンドする。
「どう? お兄さん、気持ちいい? ボクのおまんこからのお汁とお口のお汁、絡み合った特性ローションでしごいてあげてるんだよ。こんな恥ずかしいこと、お兄さんにしか出来ないんだからね……」
照れたように目を反らすユウキ。女優の中でもかなりの演技派と知られる彼女だが、それに恥じぬレベルの演技はこの場にいる全員に言葉が真実だと思わせていた。
「でも、お兄さんもそろそろ限界だよね……? こんなにしごいて育てたおちんちん、そろそろボクのナカに入れたいよね?」
ショーツをペニスから取り、別の男に渡す。それが何に使われることにユウキは興味ないが、手渡す前に汗で蒸れてずれていたクリスマス仕様なバンダナを『これもどうぞ』と一言手渡した。
「それじゃあ、そろそろ本番にいきたいんだけど……お兄さん、動けないよね」
男を見下ろすように股越し自ら陰唇を開く。とろりと愛液が垂れて男の腹へと落ちた。
がに股で座り込み「それじゃあ入れるからよーく見ててね」とペニスを飲み込む様子をじっくりと見せつけていった。
「んっ、はぁぁ、あっ、ああぁ……あんっ」
締まりのよい膣道を男の剛直が割り開いていく。ゆっくりと慎重に、双方焦らすように咥えていくのはされるがままの男もする側のユウキも心地良さそうに震えていた。
ペニスが膣に完全に収まった。子宮にコツリと当たった瞬間、ユウキの身体が跳ねる。
「……あっ、ぜ、全部入った、ねぇ……はぁ、はぁ」
唇の端から涎が垂れるのを拭う。
ユウキは無意識に男の手を握り目を合わせて頷いた。
「そ、それじゃあ……腰、動か━━あっ、お兄さん、待っ……、ああぁ!?」
ユウキが腰を動かすのを待たず男が勢いよくペニスを突き上げた。彼女の身体から力が抜けた隙にどんどんペースを上げて主導権を奪っていく。
「あっ、ダメっ、待っ、あっ、うあぁ、あんっ、もうっ、おにっ、お兄さんったら……あんっ!」
だがユウキも負けてはいない。
何とか意識を保ちされるがままの腰の動きを自分のペースに変えようと動き出す。端から見れば腰を前後に振っているだけにしか見えないが、ペニスを咥えている膣に力を込め締まりをうまく調節して優位に立とうとしていた。
しかし━━
「あっ! お兄さん……激しい、激しいよぉ! もおぉ! うっ、うんっ、うわぁっ!」
男から主導権を奪い返すことは叶わず。逆に足を大股に開かされて入っている様子を他から丸見えにされてしまう。
「やっ、やだぁ! 見ないでぇ……」
抵抗するユウキを取り囲む男達。
いやいやと顔を隠そうとする彼女の腕を押さえつけ、羞恥に染まった顔と汗ばんだ脇、勃起しきった乳首や快感に震える腹筋、男の剛直をしっかり咥え涎を垂らす無毛の恥丘、をカメラに映し記録していく。
「あっ、ダメ……もうダメ! ボク、イッちゃう……もう、イッちゃう……!」
ユウキの目がカッと開かれた。
全身が痙攣を始め身を捩って逃げ出そうとしてしまうが男の力に敵うはずもなく。尿意に近い何かを局部に貯めながら形振り構わず叫んでしまう。
「ダメ!ダメェ!イク!イッちゃう!イッちゃうよぉ!」
叫ぶユウキを男が押さえキスをする。二人の鼓動は溶け合い一つとなっていく。
「んっ、ちゅる、ちゅぱぁ……、あっ」
キスで呼吸が苦しくなって動きも激しくなっていく。パンパンと張りのいい音が響き互いの汗で身体をつかめなくなくなってしまう。
そして━━
「ああぁ! イク、イク、イク、イクよぉ! あぁ……イクゥゥゥゥゥ!!!」
ユウキがバタバタと暴れ出して男の腕をはね飛ばし大きく震えた。お尻のアングルから撮っていたカメラに大粒の愛液をぶつけ膣も肛門も震わせ絶頂した。
「ああぁぁぁぁぁぁん! ああっ!」
普段の彼女からは想像もつかないほどはしたなく派手に声を上げてそのまま動かなくなった。
男はユウキの身体をベッドに横たえると抜いたペニスを彼女の頬に当てた。
「……んっ、あ、ああぁ、あぅ、ううっ、おちんちんだぁ」
彼女の顔に張り付いている長い髪をはらっていると、ユウキはすぐに意識を取り戻しすぐそばの肉の棒に目をやった。
期待するような目を向けるユウキに男は触ってもいいと許可するとすぐに咥えて掃除を初めていた。
「んっ、ちゅるる、じゅっ、じゅぽ……んはぁ、あっ」
尿道に残った精液すら吸い込み飲み込んでいく。竿を光らせている互いの体液が混ざった液体を舐めとり綺麗にした。
「はい、おしまい! お兄さん、ありがとね!」
ユウキは男にニコリと汚れのない笑みを向ける。この笑顔だけ見れば彼女は男のことなど何一つ知らない清楚で純情な少女に見えるだろう。しかし、それは男を誘う餌でしかなく、既に理解している男達は自分の番を急かすように敢えてその餌に食らいつく。
「うわぁ、おちんちんがまだこんなにあるよぉ……」
嬉しそうに回りに並んだペニスを見つめる。品定めを終えた後に次なる一本に向けて舌を突き出していく。他の部屋から喘ぎ声が漏れているのが耳にはいり、ユウキは自らの下腹部の熱を更に高めていくのだった。
「アァァァァァァ! イクゥゥゥゥゥ!!」
ベッド上で男と交わっていたアスナが十何度目かの絶頂を迎えた。意識を失い倒れる彼女を男優達は支えビールを呑ませる。
「……んぐぐ」
「ほらほら、アスナちゃん。これ呑んで元気出してよ」
「そうだぜ、身体もまだ酒も精液も呑み足りないって言ってるからよぉ」
顔を真っ赤に染めた男達が空になった缶を捨て意味不明なことを口走る。
床下には無数の空いたアルコール類の瓶や缶が転がりこの場にいる全員がかなり呑んでいることがわかった。
「はぁぁい、んむっ……ちゅっ!」
射精して体液まみれのペニスにキスをしていとおしそうに舌で舐める。ぽっかりと空いた陰部にはまた別の男が陰茎を突っ込み腰を降り始める。
「あっ、はぁぁぁ……! ま、また来たぁ……」
身体を反らし悦びに涙するアスナ。
アルコールが回っているからか快感はすぐ全身に伝わりアスナの思考を鈍らせていく。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
四つん這いになったアスナを容赦ない男の腰振りが襲う。両手には当たり前のように他の男の肉棒が握らされていて顔の前にも何本もアスナの口淫を心待ちにしていた。
「いっぱい、おちんぽ……いっぱいあるぅ……」
普段なら絶対に言わないことを口走る。
そして、アスナの身体がぶるりと震えた直後、股関から尿が勢いよく放たれ始めた。
「おぉ、アスナちゃんがお漏らしした!」
「酒呑みすぎだろ。ただでさえ緩いのに」
「それ言ってやるなよ。でも、お仕置きだな」
アスナに対しそれぞれ好き放題言った後、男達は濡れたシーツを剥がしベッドから全員降りた。
「ご、ごめんなさい……ううっ」
急に涙するアスナを男達は宥める。
彼らは立ち上がれないアスナの腕を掴んで身体を支えていた。
「気にするなよ。俺たちの中だろ」
「そうそう、何度もマンコとチンコで繋がったな」
「だからこれからもチンポに任せてひいひい喘いでればいいんだよ」
優しく頭を撫でてやりアスナの股を開き四股を踏むような体勢へと変える。背後から抱き締めて膣へとペニスを挿入した。
「あっっ、はぁっ!?」
再度の挿入に涙を溢してアスナは喘いだ。ぴったりと背に張り付く男の汗がぬるぬるとして不快だが混じりあっているような気がしてゾクゾクする。
一突き一突きが脳まで貫くような衝撃となって襲いくる。たわわな乳房を扇情的に揺らし太腿や腹筋をひくつかせ快感に素直に喜ぶ。
「あっっ、あっ、ああぁ! あああぁぁぁん、あっ!」
艶やかな髪を振り乱し快感に耐える。
アスナはここまでもう数えるのもいやなくらいに絶頂を重ねておりこれ以上は本当に意識が怪しくなっていた。
━━そこへ更なる責めが加わる。
「きゃぁ!? リ、リズ!? んぁっ……」
「アスナー、また大きくなったんじゃないの~、このおっぱい……」
アスナの背後からいつしかベッドルームへとやってきたリズベットの手が伸びてきた。揺れるFカップの乳肉を揉み潰し舌でつつく。
デビューしてから男に弄ばれ性欲の捌け口にされ続けたアスナの乳房は、天性の美しさを保ったまま更に大きく豊かに実り母性をより強く放つようになっていた。
「エヘヘ、アスナさんのおっぱい大きいなぁ~」
「シリカちゃん!? やめっ……うんんんっ……!」
反対の乳房には同じくやってきたシリカがしゃぶりついてきた。念願のアスナのおっぱいを前にシリカは我慢出来ず欲望のままに乳首を吸う。
自らの股関に指を当て慰めながらアスナと快楽を共に体感しようとする。
「ああぁ、アスナさん……可愛い」
アスナの悶える顔を見つめシリカは恍惚とした表情を浮かべる。身動きの取れぬアスナをいとおしく思いその頭を撫でていた。
「アスナ、凄く可愛いよ。すっごく気持ちいいんだね。もっとしてあげるよ」
アスナの股下に忍び寄ったのはユウキ。
隙だらけな肛門に指を差し入れ悶える太腿をその冷たい掌で撫でる。男の剛直が出入りしている局部に鼻を当て吐息を吹きかけて反応を観察する。
「んんんぅ、ユウキぃ……、は、はげしぃよぉ……ううっ」
「そんなこと言ってるけどアスナ、随分といい声で喘ぐね。ほら、太腿にまで伝ってるよ。アスナのお汁が……」
愛液を掬い指が光る様子を見せつける。アスナの陰毛を擦りながらユウキはしなやかな身体に蜜を塗りつけながら頬へと腕を伸ばす。
「我慢しないで素直になりなよ。そうすれば、もっと気持ちよくしてあげるからね」
そっと耳打ちすればアスナの身体が跳ねる。膣がきゅんと締まり男に射精を促していく。
再びしゃがみこんだユウキは男優の肉棒ごとアスナの陰唇を舐め肉芽に吸い付く。がくがく震える腰を優しい手つきで宥め絶頂へと導いていく。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
ユウキの甘えるような舌の動きが加わったことでより射精に近づいた男優はラストスパートとばかりにアスナに力強く腰を打ち付ける。
「あぁぁぁぁ、イクッ、イクッ、イクゥゥゥ! もう無理だよぉぉぉ!」
周囲にいる男達は場の淫らな空気に耐えられず射精してしまう。アスナや他の美少女達にかかっているが、どちらも気にすることなくそれぞれの世界に落ちていく。
「アァ、イクッ! アスナと一緒にまたイクッ!」
「イッちゃう! アスナさんと一緒に……あぁ!」
「ア、アスナ……イクよ。一緒に……うあぁん!」
「んうっ……ユウキぃ……リズッ……シリカちゃん……ああぅ!」
四人の美少女は互いに絶頂への階段を一段ずつ登っていく。
触れあう乳房から伝わる鼓動が一つになっていく。狭い世界にたった四人だけ繋がりあった瞬間。とてつもない衝撃が彼女達を包み駆け巡った。
「「イッ、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!! アァァァァァァァァァン!!!!」」
大量の潮を吹き男の精に染め上げられる少女達。床に大きく音を立てて倒れはっきりとしない意識の中で互いの手を握りあう。
が、それも長くは続かず盛りのついた男達はすぐにその手を引き剥がしそれぞれの持ち場へと引きずっていく。
「アンッ! アッ! は、激しすぎるわよぉ~」
バチバチと音を鳴らしながら下から突き上げれるるリズベット。
「ふわぁぁ……皆さん、凄すぎます……」
小柄な身体を持ち上げられ玩具扱いのシリカ。
「えへへ、今度はこっちに? いいよ、アナルにも頂戴……」
四つん這いにされ肛門を突き刺されるユウキ。
「アンッ、アッ、アンッ、アッ、も、もっとぉ……もっと頂戴……ふぁっ」
正常位で男を受け入れるアスナ。
少女達は思い思いに性夜を楽しみ男の味を心行くまでその身に刻み付けていた。
次回はリーファ、シノン、アリスの三人からの全員尻並べの大乱交となっております。
次回もお楽しみに!
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