※この作品はR-18です。

AV女優 Asuna   作:アマゾンバイキング

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 遅くなってしまい申し訳ありません!
 修正していたらここもここもとなってしまい気づけばこんな時間に……

 今回はリーファ、シノン、アリスの三人からの全員となっております。

 それではどうぞ!


クリスマス特別編 淫らに乱れる精なる性夜 《後編》

「……んっ、どう? 気持ちいいかな?」

 

白を基調としたバスルームで男に乗って股間を擦り付けるリーファ。真っ赤な生地に白で縁取りを施したクリスマスビキニをローションで濡らし、ヌルヌルになった陰部を男の盛り上がった股間へと押し付ける。

男が息を漏らし気持ちよさに身体を震わせるのを感じ、リーファは嬉しそうに笑うと腰の動きを早めた。

 

「あはっ、震えてるー。気持ちいいんだねー。ほら、もっとしてあげる……ほら!」

 

幼さ残る普段の明るい顔つきとは変わって妖艶で大人びた笑みを浮かべ男の上で腰を動かし射精へと導いていく。

性夜祭開始当初、リーファは大勢の男達を前に逃げ出そうとしたためにリズベットやシノンの手によってお酒を飲まされ理性が軽く飛んだ状態であり、普段のリーファのイメージとはやや離れたスケベで淫乱な爆乳サンタが出来上がった。

身体の支えとしている男の腹はただ掴むのではなく擽るみたいに揉み解してあげればそれだけで震え、リーファの誇る特大美尻の弾力と合わされば極上の感覚を与えていた。

男の腰が跳ねてリーファの身体が宙に浮く。

 

「うんっ! そんなに感じてくれたんだ。お返ししないと、ね!」

 

身体を前のめりに倒し更に激しく動く。腰に当てていた手を胸に移動させ、男の胸板に柔らかな掌を当てる。

 

「……んっ、ちゅっ。ちゅぱっ、んんっ、あっ、また大きくなってきたよぉ」

 

尻を捩りながらリーファは男の乳首に吸い付き、鎖骨を舐め、キスマークを胸全体に付けていく。ローションに自身の唾液を混ぜ舌で広げていく。

男からキスを求められるとそれに応じ、二人の唾が混じりあった液体が口の端から溢れ落ちた。

 

「んっ、あぁ、あん……凄い、もうビクビクして来てるよ……」

 

手を滑らせて男のペニスに触れる。リーファの素股に焦らせれ続けた男の剛直はもう限界寸前まで達しており彼女の滑りを増した手の中で今にも爆発しそうに痙攣していた。

 

「……でもダーメ、私まだ楽しんでないもん。それに、こんなので射精してたら情けなくて女の子泣いちゃうよ」

 

プロの男優相手に挑発する発言を向けるリーファ。リズベットやアスナから始まった美少女且つ百戦錬磨の男優を泣かせ引退に追い込むほどに卓越した性技をもつ新人セクシー女優達。

その中でもリーファ━━旧芸名:桐谷スグは女子○学生ながらFカップのバストと美ボディを持つ少女として人気グラビアアイドルだった過去があり、その後人気が低迷した後に何のスキャンダルも無しにAV業界へと足を踏み入れた元芸能人枠の女優だ。ネットで密かに噂されていた枕営業疑惑を堂々と認めその上で鍛え上げたテクニックを見せつけ人気AV女優となり今に至る。

何故かアスナにライバル心を燃やしている以外は明るくスタッフにもファンにも優しい素直な娘だが、男優達からは真逆の心象を持たれている。

━━リーファは確かにプレイ中も優しいが何かのスポーツをやっていた影響かどこか厳しい一面があり、情けなく射精をしようとするものなら制限をかけて限界を超えたことを要求してくるのだ。

事実、今相手にされている男は二人目であり一人目に至っては手コキだけで限界を迎え倒れてしまいリーファの元には誰も集まっていなかった。

 

「ほらほら、もっと頑張ってー」

 

根本を優しく握りしめ玉袋を揉んで反応を伺う。乳首を舐めることは辞めず主導権は握らせない。男の肉棒が限界だと訴え悶え苦しんでいるのを見てリーファはそっと手を離した。

━━瞬間、ペニスから精液が勢いよく飛び出して天へと打ち出された。

 

びゅるるるる、びゅるるーーーーー!

 

身体を痙攣させ背を反らせ射精する男を静かに見つめるリーファ。彼女は男に休む暇など与えないのか射精し終えたばかりのペニスを掴み萎えたそれを引っ張り伸ばした。

 

「こんなに射精して、良かったね気持ちよくなれて。……でも、このくらい我慢してもらわないとなー」

 

震える男を余所にリーファは萎えたペニスをグリグリと扱い無理矢理な反応を楽しんでいた。だが、すぐに飽きたのか手から離し自らのビキニの紐をほどいていく。

 

「まぁ、今夜はクリスマスだし特別だよー。それにアナタはさっきの人よりも元気そうだから、スペシャルな体験させないとね」

 

ビキニを取るとリーファのたわわに実ったHカップの乳房が露になった。色白で健康的な肌を持ち見るからに弾力のありそうな乳肉は息に合わせて動き微かに揺れていた。ただ、サイズ故に乳輪は他の女の子と比べると広く乳首もビキニに入れていたカップがなければはっきりとわかってしまうほど大きく勃起していた。

ショーツも腰紐を緩め脱ぐとローションに光る局部と尻が晒された。彼女の陰毛は逆三角形に整えられてい粘液にまみれ淫魔に濡れている。

リーファは深い谷間にローションを垂らすと男の顔に尻を向け舐めるように言った。

 

「それじゃ、パイズリ始めるよー。アナタも私のおまんこもお尻の穴も好きなだけ責めていいから、その代わり、しっかりペニス勃たせてよね」

 

その言葉を合図にリーファは熱い粘液で満ちた肉の渓谷に男の剛直を沈ませる。直後、男は震え動きを止めた。

リーファの谷間は膣のように熱く濡れているだけではなくHカップという驚異的なサイズを持って作り出す圧迫感と弾力でペニスの自由を奪い縦横無尽に責め続ける。また、彼女自身がこの胸の扱い方を熟知しているのか男の顔は見えずとも巧みな腕の動きで豊富な乳房の動きや形をコントロールしていた。

 

「んっ、アナタのおちんちん……すっごい、ビクビクで、また、大きくなってきてる、よぉ……でも、私のも、舐めて……」

 

片手で尻を割り開き陰唇と肛門を露出させた。リーファの散々男に擦り付け続けていたそこはローションでテカテカと光りながらも微かに開いた陰唇からは粘度の異なる液体が滴っており男の顔に雫が落ちる。肛門はローションが染み込んでいて、やや茶色がかったアナルがひくひくと物欲しそうに震えていた。

 

「ほら、早くー」

 

ゆっくりと腰を下ろし男に股間を押し付けた。鼻腔に訪れた強烈な雌の香りに男は息をする余裕もなくなるほど刺激されたまらずにリーファの陰唇を舐めだした。

 

「っん、うっん……いっ、いいよぉ……その調子。ほら、こっちも舐めてよ」

 

腰を動かしてアナルへと誘う。男の舌がアナルへと滑り流れていく。愛液で濡れた舌先はリーファの肛門にするりと侵入し蹂躙を許してしまう。

 

「ううっ、うんっ! ああっ、あんっ!」

 

肛門の中で暴れる舌にリーファは身体を震わせる。流石は男優らしく陰唇と肛門を同時に且つ巧みに責める動きに快感が駆け巡っていく。

パイズリの手が止まっていることに気づくとリーファは負けじと動きを再開した。

 

「……んっ、ほらっ、どう……こっちも気持ちがいい……でしょ?」

 

胸を捏ねるように揉み動かして男のペニスを刺激する。彼のイチモツは既に回復しており、リーファの谷間から膨らんだ亀頭が覗き始めていた。

亀頭の割れ目に触れ新たに分泌された我慢汁を指で掬い舐めとり今度は口で啜る。

 

「ちゅるる、ちゅっ……、ちゅ、んっ、苦くて美味しいね、もっと飲ませて……」

 

口の中で我慢汁を転がし味を楽しむ。

しかし、リーファが新たに我慢汁を啜ろうとした瞬間、男から待ったをかけられてしまった。

 

「……えっ? そろそろ中で出したい? うーん、まだまだ物足りないけど、いいよ!」

 

もう一度最後に亀頭に吸い付き舐めるとリーファは立ち上がり腰を屈めて挿入の体勢を取る。

 

「それじゃあ、挿れるよ……うんっ」

 

ずぷりと音をたてリーファのナカへと入っていく。

 

「んっ、あああぁ……あんっ! あっ!」

 

リーファの締まりのよい膣道をカリが広げ肉竿が押し入る。

愛液に満ちたそこは男のペニスに堪らない快感を与え悶えさせる。リーファは膣内で暴れる肉棒を力を込めることで巧みに操っていく。

 

「うんっ、んっ、いいよぉ! もっと、もっと突いて!」

 

いつしか男の手を握り切なそうな表情で腰を振るリーファ。ゾクゾクとした快楽の痺れがお互いの身体を駆け巡り一つに繋いでいく。

込み上げる絶頂の兆しに腹の奥を胸を脳を振るわせそこを目指して腰を振り乱す。

 

「あぅ! あっ! あはぁん! あっ! あっ! あんっ!」

 

お尻に力を込めて男のモノを強く締め付ける。チカチカと点滅するみたいに白く染まり始めたリーファの視界。腹筋が浮き出て痙攣する様が覗き涎が拭うこともできずに下へと流れていく。

 

「うううっ、イクッ! そろそろイッ、イッ、あああぁぁぁぁぁ!」

 

背を反らしはしたなく喘いでその時を迎えつつあるリーファ。パンパンと尻たぶを鳴らし瞳に涙を溜めて男を見つめる。

男の側から見ればリーファの大きく実った雌の果実は破裂寸前みたいに揺れ動き同じく限界寸前の頭には悪かった。

 

「ねぇ……一緒にイこう。もう、限界、だからぁ……」

 

座位となって男に絡み付く。彼の背中に足を絡め激しくキスを交わして一つになっていく。

互いの息遣いと肌の触れあう音しか聞こえない浴室で獣となった男女は最後の時を目指し感情を昂らせていった。

 

「はぁっ、あんっ、あっ、イク、もうダメッ、イク、イクイクッ、イッ…………アァァァァァ!!!」

 

━━瞬間、

目を大きく見開き男にしがみつき絶頂に達した。

 

「あああぁぁぁぁぁ、あああぁぁぁん!」

 

全身を激しく振るわせ陰部から愛液を噴き出す。

痙攣する身体を男に抱き締められて果てるリーファ。頭を優しく撫でられいつしか立場は逆転していた。

 

「う、動けない……あぁ」

 

ゴムマットに身体を横になると男がペニスを引き抜いたのを感じた。

 

「あぁ……いっぱい、出たんだねぇ」

 

指で陰唇にふれるとべっとりとした精液が付着した。リーファはそれを舐めとると全身から力を抜いて放心する。

一人二人を相手にしただけなのにこの疲労と快楽。全員相手にするとどれほどの物になるのか、興奮と恐怖で腹の奥底が熱く煮えたぎっていく。

 

突如、浴室の扉が開かれる音がした。

やってきたのはもちろん男達で、皆リーファの感じる声に引き付けられたのだ。

 

「んんぅ、いいよ、来なよ……私のおまんこ、もっと満たしてよ。私をもっと、快楽の空に翔ばして……」

 

足をM字に開き男に媚びるリーファ。それに誘われ群がる男達。

リーファの身体を無理矢理起こして下から挿し入れ肉棒を手に握らせる。あるものは足の指を舐め乳首に吸い付く。

 

「ああぁぅ、うっ、うんっ、うっ、いいよぉ、もっと来てぇぇぇぇ!」

 

セクシーサンタ中、最も体力のあるリーファはたった一度の絶頂では意識を奪われることはない。

 

「ううぅ、うんっ、あんっ、あうっ! あああぁん!」

 

お尻を突き出した体勢で責められるリーファ。その背後で無防備なアナルを狙い男のペニスが迫っていることに彼女はまだ、気づいてはいなかった。

 

 

「全く……、よくこんなに集まったものよね」

 

 リビングのソファー。

 アスナやユウキの姦しい声が響いてくる中、シノンは冷静に自身のもとへとやって来た四匹の男の相手をしていた。

 蹲踞となった下半身は既に丸裸にされ、ショーツを脱いだ後にもう一度ショーパンを足首にかけられている。

 

「仕事でもないのにご苦労なことね……」

「そういうなって……、シノンちゃんだって、仕事じゃないのに来てんだろ……、へへっ」

 

ソファーの上にしゃがみ、前と左右から突き出された肉棒を扱っていた。濃厚な雄の香りに頭がクラクラしてくる。

 

「違うってば、私はただ……、ううっ、アスナが心配で……あむっ、これ硬いわね……」

「流石アスナちゃんの保護者、……いや、彼女って言ったほうがいいかな。ははは」

「……ッ!? だ、だから違うってば、私とアスナはそんな関係じゃ……あっ!!」

 

 そんなシノンの声は背後で開いた女性器や肛門を撮影しつつ脱ぎ捨てた黒ショーツでしごいていたはずの男が勢いよく膣口と肛門を舐めてきたことで中断された。

 

「ちょっ、ちょっと何よいきなりっ!! そんなとこ、舐めてくるなんて……」

 

 許可なく陰唇を舐めてきたことに抗議するも男は反省する様子はない。それどころか――

 

「いいじゃねーか、もう減るもんでもないだろうし、それにほら……、こうしてやると挿れる時にシノンちゃんのおマンコがとっても気持ち良く……ほら、もう濡れてきた!!」

「い、いやぁぁぁぁ……やめてぇ」

 

 ジュポジュポとわざとらしく音を鳴らし彼女の羞恥を煽っていく。

 口では拒絶を示しているが、やはり快楽には抗えないのか普段凛としたその顔はだらしなく惚け蕩けていた。

 そして、男男が勢いよく愛液を啜った瞬間シノンの腰が跳ねた。

 

「ん、いやぁぁぁぁぁん!!」

 

 ただの愛撫で軽くイかされてしまったシノン。一瞬だが向いてしまった白目を男たちに見られてしまう。

 

「はいシノンちゃん、一イキね。あと何回いくかな」

「てか、まだ始まったばかりでこんなにイッて。そんなんで持つのかねー」

「……うるさいわね。早く書いてよ……」

 

 男たちに冷やかされる中、シノンはばつが悪そうにしながら男に黒い油性マジックペンを差し出した。

 

「はいはい、全く、シノンもこんなのが好きなんて変わってるね~」

「いいでしょ別に……」

 

 太腿に横線を引いてもらう。

 これはシノンがプライベートで乱交する際によくやることで、体にイかされた、または射精されるたびに線を引き、それだけ男に蹂躙されたかを自他ともに示す目的があった。

 既に身体には幾つもの線が引かれておりシノンの花弁は潤み熱い蜜を滴らせていた。

 

「それじゃあ、まだまだいこうか」

「きゃっ!? いやぁぁぁぁ、もうっ……」

 

 一人の男がシノンを押し倒して挿入した。

 

「━━ああっ、あっ、あんっ! あんっ! ああっ!」

「そんなに声漏らして、期待してたんだろうが!」

 

 盛った雄たちが一人の美少女を可哀そうに思えるくらいに責めまくる。

 シノンは騎乗位で男にまたがりキスをしながら腰を振る。唾液の音を大胆に響かせながら飲ませ飲み合い潤いを感じていた。

 

「シノンちゃん、こっちも……」

「わかってるわよ。全く、せっかちなんだから」

 

 突き出された肉棒をシノンは文句を零しながらもしゃぶる。両手も駆使することで計四本のペニスを一度に相手にしながらもまだまだ余裕がありそうだった。

 

「うぉ、シノンちゃん凄い。もう出しちゃいそうだ」

 

 男の一人がそう声を漏らす。

 シノンは「だらしないわねぇ、もう少し楽しませなさいよ」と力を軽く込め男に我慢を強いる。

 リーファと同じくシノンの周りに人が少ない理由。それは彼女が他の美少女たちとは違って男に主導権を最初以外は与えぬように動いているからだった。

 もちろんシノンも彼らに負けないくらいには絶頂に達しているが懸命に男達よりも優位に立とうとしていた。

 普段の撮影ではカメラの前でイかされることがほとんどなのだ。クリスマスの特別なイベントくらいは昔のように男を責めたい。

 ━━そう思っていた彼女は早くも崩れ去ることになる。

 

「悪い悪い、遅くなった」

 

 そう言って部屋へとやって来たのは一人の男。

 男優であることは知っているがクリスマスイベントにも参加していなかったため来ないものかと思っていた。それなのに何故。

 

「シノンちゃんお待たせ。君の気持ちよくなれる”モノ”を持ってきたよ」

 

 そう言って男が取り出したのは巨大な電動ドリルバイブ。文字通りドリルのような形状で女の膣をいやというほど責めたてるリズベットお手製のいわくつきの品だった。

 これまで快楽に歪みながらも持ち前のクールさを保っていたシノンの顔が歪む。

 

「な、なんでそれが……」

 

 彼女の目の前に差し出されたドリルバイブ。それは彼女がまだ素人だったころにその身体で何度も試された果てに完成した玩具なのだ。

 つまりこの電動マシンは一般向けに発売されているにも関わらずこの機械はシノンの弱点を徹底的に責め彼女の女としてのいやらしさを限界まで曝け出すことが出来るものだった。

 

「他にも色々あるぜぇ。たっぷりと、楽しませてやるから覚悟してろよ」

 

 他にも見覚えのあるローターやディルド、アナルバイブなどが取り出されシノンは拒絶の色を示した。

 

「い、いやぁ……」

 

 余裕から一変。同様の隙にまんぐり返しされ多くの男たちの前に膣口と肛門を晒すこととなる。それぞれ気に入った玩具を手にシノンの容姿に似合わぬほど経験豊富な性器をまじまじと観察した。

 汚くて臭い息がかかりシノンが震える。

 

「うぉぉ、シノンちゃんのマンコ綺麗だな。とてもやりマンとは思えねぇ」

「ケツ穴むき出しにされてヒクついてやがる。若いのにベテラン並みに使い込まれてるな」

「ちょっと色が濃いのもいいよな。どっちもピンクだけど」

 

「いやぁぁぁ、何も知らないくせに勝手なこと言わないでぇ…… あっ」

 

 顔を手で覆い身体を捩って抵抗するシノンだったが男たちが彼女の膣や肛門、陰核に陰毛など好き放題に弄り始めたことでそれは中断されてしまう。

 人のことなど一切構わない愛撫にいまさら何も感じないシノンではあるが、自分の傍でドリルバイブが組み立てられていく様子を見せられては我慢など出来るはずもない。

 だが、無情にもドリルバイブは組み立てられシノンの膣口の前に突き付けられることとなった。

 

「へへへ、待たせて悪いな。それじゃあお待ちかねのバイブだぜ」

「いやぁぁぁ、やめてぇぇぇぇ。待ってない! 待ってないからやめてぇ! あうっ!」

 

 自身の流した愛液をローション替わりに使ったドリルバイブが弱点を突くための態勢を整えてしまった。

 周りの男達もその瞬間を心待ちにしながらも自分たちもまた、シノンの身体を手にした玩具で責めその反応を楽しんでいた。

 それがシノンの抵抗を弱めドリルバイブに抗えない原因の一つであることに気が付かずに。

 

「へへへ、覚悟しろよ」

 

 男がそう言うのと同時にドリルバイブはズプズプとシノンのナカへと飲み込まれていく。彼女も華奢な腕ほどある太さがあったが、意外にもすんなりとそれはシノンの身体に侵入し消えていった。

 

「あっ、う、ううんっ、あっ、太い……、大きい、それに、固くて暖かい、あっ」

 

 目を閉じ身体に入ってくるドリルバイブに抗えないシノン。

 全身が痙攣したみたいに跳ねているのに抑えられて動かせない。いやなはずなのに愛液を更に流し気持ちいいと思っているカラダに呆れる。

 同時に、その感覚が嫌ではないことも感じて自然と口角が妖しく歪む。

 

「おおぉ、こんなにあっさり全部入るとはな。それじゃあ、スイッチ、オン!」

 

「きゃっ。あああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」

 

 男がドリルバイブのスイッチを入れた瞬間にシノンの絶叫が部屋中に轟いた。

 喘ぎ声というよりそれは悲鳴に近かった。身体が心配になるほど跳ね暴れ愛液をまき散らしていた。爆音に負けぬほど大きな声で叫ぶ彼女にもう抵抗の余裕は残されていなかった。

 

「あああぁぁぁぁあああ!! ああぁ! あああぁぁぁぁん!! イッ……きゃぁぁぁぁ!!!!!」

 

「ははは、シノンめっちゃ感じてる」

「よろこんでくれてなによりだぜ。ほら、これも味わいな」

 

「きゃぁ、あっ…………、っ!」

 

 シノンを笑う男達はそういって彼女の両の乳首にローターをクリトリスに電マを当て刺激する。全身を汗や唾で光らせ目も半ば白目を剥きかけていた。

 声を上げる余裕ももう残されていない。

 

「ほらほら、シノン。おねんねにはまだ早いぞ。おらっ!」

「おおっ!? ぁぁうぁぁぁぁ……!」

 

 彼女の頬をペチペチと軽く叩く。持っていたドリルバイブを引き抜くと肛門に刺しなおした。そして、間髪入れずにシノンの濡れきりすっかり解された膣内に挿入し隙間を埋める。

 

「うっ、ぐぅぅぅぅぅぅ……あああぁぁぁ!」

 

 再び振動を始めたドリルバイブの感覚と男の腰の勢いに目を見開いて悶える。ずんずんと身体を揺さぶられ喘ぐ。

 

「ああぁっ、あぁ! あっ! ああ! ああぁぁぁん!」

 

 男に跨がるような体勢にされ全身を男の慰め物にされる。シノンの恥態に引き付けられたのか、いつしか彼女の周りには多くの男が囲みを作って自らのモノをしごいていた。

 雄と雌の性臭が混じりあった強烈な匂いが鼻を突き意識が揺らいでいく。

 

「はぁっ、はぁ、もうっ、ダメッ、またイク、もうイクからぁぁぁ、だから、もう突くのやめてぇぇぇぇ!!!」

 

 自然に涙が溢れ頬を伝う。

 自ら腰を振り男のイチモツをしゃぶり手でしごく。数えるのがバカらしくなるほど集まっている男達はシノンを気にすることなく射精し彼女を白く染め上げていく。

 

「ああぁ! もうっ、ダメッ……もうっ、イクッ! ああぁぁぁ!!!」

 

 精液が絡んだ髪を振り乱し口から垂れることも気にせず叫ぶ。白濁液まみれの肉棒に掌や足裏を汚し、止むことのない男の欲望に染め上げられていく自らの身体に興奮し欲求を昂らせてたく。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!  イク、イク、イクゥゥ!! イヤァァァァ!!」

 

 白目を向き頬を両側から舐められ汚い唾液に濡らされながらシノンは腰を天井へと突き上げた。

 

「イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!! イヤァァァァァァァァァァァ!!」

 

 痙攣し激しく果てるシノン。

 潮を撒き散らすのはもはや当たり前。群がる男達をはね除け彼女の身体は水辺に打ち上げられた魚みたいに床で意識なく跳ね続けていた。

 限界を知らないのか、男達の精液もまたシノンに彩りを加え続けていた。

 

「……あっ、あぅ、うぅ、うっ、あっはぁぁぁ……」

 

 細い息をしながら目をゆっくりと開く。

 先ほどのは少しメンバーが違っているが未だ健在のペニスをブラブラとさせシノンを見下ろしていた。

 一人の男がシノンの太腿の付け根辺りに線を記す。既に"正の字"は二桁を越え初めていた。

 

「やっ、ううっ、も、もう少し……待っ、むぐぅっ」

 

 シノンの回復を待たずに男達は彼女の腕を掴み無理矢理その可憐な唇を突破してペニスを咥えさせた。

 体液を潤滑油に乳首や陰部を刺激してやり彼女の性感を煽っていく。

 

「むぐぐ、んはぁ……、もう、勝手なんだから……あむっ、んっ」

 

 乱暴な男達に口では文句を言いつつもシノンは嬉しそうな顔で彼らの期待に応えていく。

 ドリルバイブやペニスで入っていなければ耐えられないほど欲求不満な膣は次なる男はまだかと愛液を滴らせ床に水溜まりを作っていた。

 

 

 寝室の隣にあるガラス張りのシャワールーム。

 そこではアリスが男達の欲望のままにその極上の肉体を弄られていた。

 サンタコスは既に脱がされ帰りに着れないように男達によって精液を掛けられくしゃくしゃにされ入り口に落ちている。

 

「うっ、ううっ……ううんっ!? あっ……み、ちょっと、激しい、やめ、止めなさい……あんっ!」

 

 床にどしりと置かれた銀のゴムマットの上に寝かされ複数の腕に組伏せられるアリス。豊満な胸や尻はもちろんのこと、引き締まった腹筋や括れた腰、そしてほどより弾力の腕やむっちりとした太腿とありとあらゆる場所を触られ弄ばれている。

 

「ちょっ、ちょっとぉ……激しいぃ、激しいっ……あうっ」

 

 全身にローションをまんべんなく塗りたくられてそのむちむちと張り積めた身体をいやらしくテカらせ、滑る肌のせいで抵抗すらままならない。豊富な乳房を乳絞りのように揉まれ摘ままれ、脇腹を撫で回されてローションを広げられる。

 

「きゃっ!? そ、そこはぁ……あうっ」

 

 股間にローションを大量に注がれ身体を震わせる。透明な瓶がほとんど空になるまでアリスの陰部を覆い尽くす透明の粘液は男達によって塗り込まれていく。

 アリスの陰唇を割り開いて中へ滑らせ、陰毛を摘まんで揉み混む。大きなお尻にもしっかりと撫でて塗り込み割れ目や肛門も逃さずヌルヌルにしていく。

 

「ひゃっ、ひぃ、ううっん、あっ……やめてぇ」

 

 いやいやと抵抗するアリス。集まった女性達の中で一二を争うほど身体能力に優れた彼女だが、流石に複数の男に同時に襲われ、その上うまく力が入らなくなるローションも使われてしまえば為す術がない。

 アスナと同じく(やや大きい)Fカップの乳房が握られて形を変える。すぐに元に戻って美しさを保つそれは男達の欲求を昂らせる一方だ。

 

「……やあっ、あうっ、うぅ、うんっ……あはっ、く、くすぐったい……あうっ」

 

 男に乳首を吸われてしまう。乳房の大きさ相応に膨らんだ乳首を乳輪ごと咥えられタプタプとした下乳を扱われる。

 無理やり開かされた手にはペニスを握らされ大きく開いた股には男が潜り、足の指は一本ずつ丁寧にしゃぶられてしまう。

 

「あ、あぁ……い、気持ち、いぃ……」

 

 天を仰ぎ快楽に脳を震わせる。

 乳首が痺れるほどの愛撫も、陰唇がふやけるほどの愛撫も、指をペニスに見立てた愛撫も全てが気持ちよくて堪らない。

 掌で男のモノが震えヒクつくのを感じて力を込める。それだけでペニスは射精し、白濁の液をアリスの顔にかける。

 

「あっ……」

 

 ぺちぺちと音をたてて頬にぶつかる汁をぼおっと眺めた。萎えたペニスから手を離し指で掬って口に入れる。酷い味だが嫌いではなくて口が綻んで股が更に湿った。

 

「あっ、あうっん、うっ、あはぁ……」

 

 四つん這いに身体をひっくり返される。

 男は口を肛門へとずらし陰唇には指を挿しこんだ。ぐちゅぐちゅと音を卑猥に響かせて物欲しそうにひくつく尻穴に舌を伸ばす。

 アリスの肛門はそれなりに使い込まれているのかやや色が濃く男の舌もすんなりと受け入れていった。愛液も指が入った直後に分泌量が増えたのか、マットにはローションとは違う粘液が糸を引いて落ちていく。

 

「ふぇっ、えっ、うっ……むぐぐ、ぐぅ」

 

 二人の男が我慢できないとばかりにアリスの顔を肉棒で叩いた。

 彼女は慣れた手つきでそれらを掴むと交互に舌で舐め口に咥えていく。口淫と手淫。交互に繰り返し男達に休む暇を与えない。

 彼らは押し倒して押し付けるように拘束した。

 下半身を責めるうごきはそのままに膣には舌を肛門に指をずっぷりと沈め口には思いっきりペニスを突っ込んだ。彼女が苦しそうに暴れようが腕や太腿を抑え抵抗は許さない。

 彼女自慢の美巨乳が押し潰されているが、横からわかるそのはみ出し具合が余計にいやらしさを出していた。

 

「むっ、ぐぐぐ、うっ、うぇっ、えっ……ぐふっ、ごっ!? ごほぉぉぉ……」

 

 口に含ませている男がアリスを無視して射精した。喉奥に唐突にぶちまけられた白濁液に涙を溢しながらも飲み込んでいく。耐えきれなかった分が口の端から涎と混じって溢れてしまう。

 

「んっ、んぐぐ……んはぁ、ごほっ、ごほっ! い、いきなり出さないで、ください……はぁ、はぁ」

 

 口から溢れる精液を手で受け止めながら文句を言うアリス。男から渡された赤い布で拭おうとするもそれが自身の脱ぎ捨てたショーツであることに気付き辞めた。

 

「……えっ、そろそろ挿れたい? いいですけど……ううっ、あんまり見ないように……」

 

 男達から挿入すると伝えられると、アリスは指示された体勢に移っていく。

 ゴムマットに横になった男に巨大な尻を突き出すように四つん這いとなり腰を振る。

 ローションに濡れた陰唇も肛門も男達の目の前に晒し興奮のスパイスとして捧げる。女としての尊厳の欠片すらないポーズを鍛え上げた身体を誇示するように披露した。

 

「は、早く……挿れなさい、恥ずかしい」

 

 羞恥に震え腰を振ってしまうアリス。陰毛に息が当たるほど接近されたから恥じらってしまったがこの行動で彼女の桃尻はより魅惑的に見えてしまい逆効果となった。

 

「じ、自分で挿れろ……? うぅ、分かりました……」

 

 アリスは股下を覗き込むようにして自ら挿入させていく。ずぷりと男のモノが入った瞬間、肉の竿にとろりと彼女の秘液が流れ落ちていく。

 

「くっ、うっ、ううっ……ううんっ、あっ」

 

 ゆっくりと腰を沈めていく。カリが膣の敏感な箇所を刺激し責め立ててくるが負けじと腰に力を込めて耐える。

━━が、男達はアリスのそんな緩やかなペースに合わせてくれない。

 

「きゃっ、はぅ、ううぅぅぅぅん!!」

 

 寝ている男がアリスの腰を掴み勢いよく下ろした。突然の衝撃に彼女の全身に甘い痺れが走った。

 

「あうっ、ううぅ、ひ、酷い……うんっ、うっ! あっ!」

 

 あまりの乱暴さにアリスは抗議するも男はそれに耳を貸すことはなく腰を上へと突き上げていく。

 

「あんっ! あっ! あっ! ああぁ! あっ! あうっ!」

 

 始まってしまった男の強烈な責めにアリスは喘ぐしかない。胸の下に腕を回されてしまえば逃げることは出来ず、快感で力の入らない身体を好き放題に遊ばれる。

 口の端、そこから無意識に涎が溢れていることに気付く。慌てて拭うが口元の緩みを直すことができなかった。

 

「何、でっ……あっ! あんっ! あはぁ!」

 

 更に激しさを増す男のピストン運動。二人の淫らな雰囲気にあてられ男達がよって囲んでいく。

 

「むっ、ぐうぅ、うっ、ううぅ!」

 

 無理矢理なフェラチオに抗議する暇もなく口へと押し込まれていくペニスを舐めていく。

 雄の味が口内に広がってアリスの思考を鈍らせていく。ひたすら舐め続け汁を吸う。

 

「ふぁっ、ふぅぅ、うっ、ら、らめぇ……ほんらにぃ、うぅ」

 

 手に握らされる二本のペニス。慣れた動きでしごいていくが打ち付けられる男の腰のせいでうまく維持が出来ない。

 周囲でも自らの手で慰めている男達がいっぱいいて周囲に雄の香りが広がっていく。

 

「あっ、あぅっ、うぅぅぅ! イク、イク! そろそろ、イきそう……ああぁ!」

 

 膣内で男の肉棒がピクピク震える感覚。

 アリスもまた自らの絶頂が近いことを感じ思わず声に漏らしてしまう。

 

「はっ、むうっ、うっ、うはぁ……あっ、ちゅっ」

 

 男と対面座位へと組み換えてキスをしながら絶頂の階段を登っていく。他の男の精液が混じった唾液なのに受け入れてくれる男に何故か胸がときめいてしまう。

 キスをしているのに乳首を弄られていることも、肛門を開かれぐりぐりとされていることも気にならなくなってしまう。

 

「あっ、あっ、あっ、イク、イっちゃうよぉ……一緒に……はぁ、はぁはぁ、一緒にイこう……あんっ!?」

 

 男の舌を絡めた濃厚なキスの直後、身体を抱えられると壁に背をつけられ密着された。壁の冷たい感覚にゾクリとしたと同時に強い快楽の波は一気に押し寄せてきた。

 

「ああぁわ、あっ、あんっ、あっ、イク、イクイクイク、もう、ダメッ、イクッ、イっちゃう!」

「イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」

 

 頭を壁に打ち付けるほど反らしてアリスは果てた。はしたなく股から潮を吹き身体を震わせる。

 

「あ……あっ、ああぁ……」

 

 涙を流し腰を痙攣させるアリス。

 便座にゆっくり座らされると彼女目掛けて精液の雨が降り注いだ。周りで興奮していた男達も耐えきれなくなったのだ。

 身体が白く塗られていくことに反応も示さないほど疲弊したアリス。股間から尿を溢し便器に流れる音が響く。アスナに対抗しようと密かに訓練していたのが仇となった。

 すぐに寝てしまいたいがそれは周りも、そして自らも許さなかった。

 

(まだ、こんなに熱い……)

 

 腹部に手をやると腹の奥がまだ蠢き更に熱を高めていることを察する。周りには射精しきれなかったペニスはいっぱい残っており、早く処理しろと煽ってくる。

 

「んっ、あむっ……んんっ」

 

 口を開いて目の前にある一本を含む。アリスの淫らな夜はまだまだ終わらなかった。

 

 

 祭りの終わりも近い。

 日付もとっくに変わった頃にリビングへと集められたアスナ達。

 纏っていた可愛らしいコスチュームは脱がされ男の肉欲に汚された全裸を晒す。カーペットの敷かれた床に四つん這いとなり、尻を突き出す7人の美少女達の美しくも卑猥な姿がそこにはあった。

 

「ううっ……、早く、早く……おまんこに挿れて……おちんちん、おまんこに頂戴……あぁ!」

 

 まず目を引くのは真ん中でお尻を揺らすアスナ。割れ目から精液を垂れ流しクリトリスを指で扱いながら腰を振っている。首を捩り男達を見上げるその表情は盛りのついた犬のように舌を出して赤く火照っていた。

 

「そ、そんなにジロジロ見ないでぇ……恥ずかしいからぁー」

 

 いやいやと割れ目を隠すのはリズベット。同じく精液を垂らす股の秘部を手で覆ってはいるものの指をちらちらと開いて男達を焦らすように見せている。太股を震わせ微かに開くと尻たぶが開き使い込まれたアナルまで晒した。

 

「恥ずかしいけど……皆さんと一緒なら……」

 

 お尻を恥ずかしそうに揺するシリカ。この中では最も小さいながらも十分女性的な丸みを持ち手に収まるサイズでマシュマロのような弾力を誇る尻肉が足を動かすだけでプルプル震えていた。

 

「あ、あんまり見ないでよ……だらしないし、最近また大きくなってるし……うぅ」

 

 このメンバーで一番のお尻を誇るリーファは足を内股に閉じ目立たないように腰を低くしていた。だが、他を圧倒する大きさをもつ彼女の尻はそんなことでは隠れることはなく変に力を入れたことで尻の筋肉の様子や締まったほとんど未開発の肛門が見えてしまっていた。

 

「ねぇ、早く挿れて……私の身体、あなた達の身体で暖めてよ……」

 

 猫のように尻を振るシノン。新人ながら全女優の中でもトップクラスの尻を持つと言われる彼女は自らの誇るそれを存分に生かし男を誘う。鍛え上げた動きで尻で八の字を描き、割れ目と肛門の踊る様を見せつける。

 

「皆、誰のお尻が一番好きかな? もちろん、ボクだよね!?」

 

 自慢するように見せつけるユウキ。お尻を上下左右にフリフリと動かしてアピールし注目を誘う。お尻の大きさはシリカと同じぐらいだが彼女と違いユウキは積極的に動かす分、魅力が勝っているようにも見えた。

 

「そんなにジロジロ目を向けるのはやめなさい! あまり見ないで……」

 

 口では抵抗しながらも語尾が弱々しいアリス。雪みたいな白い素肌が照明の光に照らされて芸術的な美しさを魅せてくるが陰部を覆うほどに生い茂った金色の陰毛がそれを卑猥さに塗り替えていた。

 

 天使のような七人の美少女達のそれぞれ違う魅力を持つお尻が綺麗に並ぶ。一人残らず陰唇を濡らし愛液の涎をポタポタと垂らし雄の蹂躙をいまかと待っている。

 

 一人の男が痺れを切らし美少女目掛けて飛び出していくのを合図に男達は一斉にセクシーサンタ達へと襲いかかった。

 

 

「あっ、くぅぅん! は、はいって……きたぁ! あんっ!」

 

 仰向けに寝かされ男に突かれるリズベット。正常位となり男の腰を挟んで自らも身体を動かしている。

 

「あっ、うむっ……むっ、んんっ、大きい……」

 

 顔のすぐ側にやってきた男のペニスを舐め乾いた精液の跡を綺麗にする。誰の膣内にあったモノかは分からないが、自分含め多くの女性がオナホ扱いされていることに興奮を覚え愛液を更に垂らして尻をヒクつかせた。

 

「きゃっ!? いきなりびっくりするじゃない…… 」

 

 ペニスを舐めていた男の玉袋を揉んでやると彼は勢いよく射精してリズベットの顔を汚した。萎んだモノを垂らし申し訳なさそうにする男にリズベットは

 

「まぁ、仕方がないわ。また勃たせてあげるわ」

 

 身体を捩り四つん這いとなって男のモノを乳房で挟む。リーファほどではないがリズベットもまたパイズリの達人とも呼べる女優だった。

 

「今日の私はサポート役だからねー。これをまた大きくして、アスナ達を気持ちよくしてあげてね」

 

 涎を潤滑油に男のイチモツを癒していく。

 リズベットに腰を振り続ける男が肛門に指を挿し入れる。彼女は背後の男も満足させるために下半身に力を入れ膣道と肛門を締め付けた。

 お尻を責められた瞬間に軽く達していたのは彼女だけの秘密にして。

 

 

「ふぁぁ、あうっ、うっ、み、皆さん落ち着いてぇ……」

 

 背面座位で男に抱き締められているシリカ。柔らかな腹や小振りな胸に手を回され刺激される。

 

「あっ、ダメッ……そんなに、いじわるしないでください……! あっ」

 

 目の前にはもう一人男がいて精液と愛液でどろどろな蜜坪を指で弄られ焦らされていた。シリカの小柄な身体には男の太い指は小さなペニスが幾つもの出入りしているように感じ、それが触手のように好き勝手暴れてシリカを責め立てていく。

 

「かうっ、はぁぁっ!? は、入ってきたぁ……」

 

 前の男がシリカの膣へと挿入した。

 後ろの男とペースを合わせることない身勝手な動きにシリカは翻弄されていく。二人の動きは交わることがないために慣れることは不可能でその上小さなシリカに二つのペニスを同時に受け入れることは厳しく片方が挿し込まれればもう片方がはみ出てまた入りはみ出るを繰り返され挿入の瞬間に訪れる痺れが終わることなく続いていく。

 

「あっ、い、いっ、いきっ、イクッ……」

 

 涎を垂らすシリカ。何度も絶頂に達した膣肉や肛門は男の責めに敏感に反応して快楽を即座に脳へと伝達していく。

 

「イクゥ、イッ、イクゥゥゥゥゥ!! きゃぁぁぁぁぁ!!」

 

 男二人にサンドイッチにされて果てるシリカ。逃げ場のない動きも取れない状態で全身に流れる甘い電流に酔いしれる。

 

「ふぁっ、あぁ……」

 

 男達から身体を放され床に崩れ落ちる。だが、身体はすぐに別の男に引っ張られて何処かへと連れていかれた。

 

 

「あんっ! あっ! イキます! イクッ! イクゥゥゥゥ!」

 

 綺麗な髪を振り乱し絶頂を迎えるアリス。種付けプレスの体勢で乱暴な責めを受けていた彼女は射精した男から解放され床に腰をおろした。

 

「はぁっ、はぁ、少し……少しだけ休ませてください……お願い」

 

 精液が止めどなく溢れ彼女がどれほど男の欲望を受け続けているのかが察せられる。体力には自身のあるアリスと言えどここまで連続で休みもなければ限界はとうに越えて倒れてしまうほどだった。

 だが、アリスの哀願を男達が聞き入れるはずもなく。彼女の足を掴んで持ち上げると膣に溜まった精液を奥へと押し込んだ。

 

「あっ、あぁ、や、止めて……止めなさい」

 

 力の入らぬ状態で腰を振るが何の抵抗にもならない。大勢の前で下半身の秘部を晒し妊娠しないとは言え精液が子宮に溜まり続けることを許してしまっている。

 

「あうっ……うっ! ああぁっ!」

 

 膣に指を入れられて円を描かれる。抜かれた瞬間に身体をひっくり返され、間を置かずに男の掌がアリスの尻たぶを叩いた。

 心地のよい肌の弾ける音が響く。

 

「あんっ! あっ! やめてぇ! いっ! ああぁ!」

 

 尻叩きは強さを増しアリスの白いお尻は真っ赤に染まっていく。涙目で許しを乞うが男は聞き入れることがない。

 

「許しっ、許して、お願いします……はうぅ! うっ! ああぁ!」

 

 最後に一発叩かれてアリスは解放された。倒れた彼女はぐったりしたまま動くことはなく涙が溢れていた。

 だが、同時にアリスの秘部からは愛液が太ももをぐっしょり濡らすほどに垂れ落ちており、肛門も震えて男を待ちわびているようだった。

 

「あああぁぁぁん! あぁ!」

 

 男が隙を狙い挿入した瞬間、アリスは激しく達して膣を締め付けた。

 男は腰をアリスが絶頂しても尚振り責め立て続ける。

 

「ダ、ダメ……イッてる、今ぁ、イッてるからぁ!!!」

 

 アリスの叫びはやはり聞き入れられることはなく男は動きを止めない。周りの者達もいつしか彼に協力してアリスを拘束した。

 床に手足を押し付け快楽を逃がす余裕を与えないように腰も肩も胸も抑えつけた。

 

「やぁぁぁ、イッてる! イッてるのにぃぃ! 何で、何でぇぇぇぇ! ああぁ!」

 

 身体が動かせずに快感だけを感じるアリス。

 絶頂は終わることがないどころか次から次へとやってきて彼女の肉体に刻まれていく。

 裸で大気圏を突き破っているような、身体が燃えるような感覚に苛まれながらも確かに終わりを感じていた。

 視界は点滅と多種多様な男達の顔に埋め尽くされ耳鳴りと浮遊感の中、それは訪れた。

 

「トブッ、トブゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」

 

 男の腕をはね除け絶頂を超えた場所に初めて到達したアリス。一瞬で意識は薄れ白目を剥いて倒れる。

 終わることない絶頂は未だ身体を襲い続け、この夜最初の脱落者はそのまま静かに別の場所へと運ばれていくのだった。

 

 

「イク? イッちゃうの? いいよ、イきなよ! ほら、ほらっ!」

 

 男に責められたはずが何故か責めているのはユウキ。襲ってきた男から主導権を奪い彼のペニスをしごく。

 

「我慢は身体に毒だからさ、イッちゃいなよ。誰も何も文句は言わないからさ」

 

 ユウキはそう男の耳元で囁く。耳を舐め背中を撫でてやれば我慢を止めたのか射精が始まった。

 

「うわぁ……いっぱい出てる。凄いね、お兄さん」

 

 既に体力が減っているのは男も同じで、射精をするのも耐えるのも限界だった。

 

「まぁいいけどね。ボクのナカにおいでよ。そこでたっぷり残りを搾ってあげるからさ」

 

 自ら陰唇を開き男を導くユウキ。

 男は誘いに乗る、というより半ば強引なユウキの手によって膣へと肉竿を突き入れることとなった。

 

「あっ、くぅぅ、うぅぅん!? き、きたぁぁぁ」

 

 股に侵入してきた剛直の感覚にユウキは震えた。男の肩に手をおいて腰を振り主導権は譲らない。

 男をディルドのように扱いながらも彼が退屈しないように気遣いは忘れない。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ……大きくなってきたね……あっ!」

 

 膣のナカ、膨らみ固さを増していう男のペニスの感覚に悦びを見せるユウキ。煽るように膣を締め付ければ肉棒は更に完全回復に近づき雄の力を高めていく。

 

「これならいっぱいせーえき出せそうだね」

 

 玉袋を揉みながらユウキはそう言った。

 腰を振り小振りな胸を揺らしながら少しずつ乱れていく。

 

「あっ、あっ、あんっ、いいよぉ! いい! いい! イク! イッちゃう!」

 

 快感が溜まっているのはユウキも同じ。ビリビリと陰部が痺れていくのを感じてながら二人はその時を迎えた。

 

「イクッ、イッ、アアアアアァァァァァン!!!」

 

 背を反らして絶頂を迎えた。

 重なりあうように身体を男に預け放心するユウキ。

 

「よかった、気持ちよかったよぉ……お兄さん」

 

 男にキスをして甘えるユウキ。

 だが、そこへ弱った彼女ならばと隙を伺っていた他の男達がやってきた。

 

「いいよ……来なよ。まだまだボクを楽しませてぇ……」

 

 入ったままの陰唇はもちろん、アナルまでも開いて男を誘う。少しずつ近づいてくる足音を感じユウキは舌で唇を舐めた。

 

 

「ほら、まだ出せるでしょ……頑張りなさいよ」

 

 四つん這いになった男の背後に周り尻の穴を舐めるシノン。手では肉竿と玉袋を揉み男を再び勃たせようとする。

 

「もう皆へばってきてるから、アナタが頑張らないと、ねぇ」

 

 シノンの周囲にはたくさんの男達が疲れ座っていた。既に性夜祭は始まって数時間が経過しており、他の美少女達にも絞られたこともあり、いくら男が多くても底無し沼とも呼べる性欲を持つアスナ達の前では形無しだった。

 

「あ、大きくなってきた。やっぱり身体は正直よねぇ……」

 

 勃起し始めた男を横にして根本から舐めあげる。正の字まみれの太ももを照明で輝かせ自慢のお尻を男に向ける。

 

「あとは私がシて上げるわ。あなたは何もしなくていいから」

 

 お尻が割れるほど足を開いて挿入する。

 シノンは肉棒を受け入れていく膣口や露になってしまった肛門に視線が向いているのを感じ、ゾクゾクと背筋を震わせながら涎を拭い腰を下ろした。

 

「あうっ! ……っ、うんっ! ああぁ!」

 

 脳まで貫く感覚に声を漏らす。それは男も同様で思わず浮かせた腰をシノンに抑えられてしまう。

 

「う、ダメよ……あなたは動かなくていいんだから」

 

 改めて抑えつけて再度腰を振り乱すシノン。彼女のしなやかな身体は巧みな動きで男を責め立て射精を促す。

 

 が、回復したのもつかの間、男はシノンを満足させることなく早くも射精し膣を汚してしまった。

 

「あんっ、……えっ? もう……」

 

 シノンが残念そうに声を漏らすがもう遅い。男は完全に気絶してしまいシノンの下敷きになっていた。

 

「まっ、こんなに出せば仕方がないわね。……お疲れ様」

 

 彼の頬にキスをして離れようとすると、何処からかやってきた男に組伏せられてしまう。

 

「ちょっと、もうっ……強引なんだから」

 

 口ではそう言いつつも満更ではないように男を受け入れ声を漏らすシノン。挿入されたペニスの固さにはっと息を漏らすと喘ぎ声を響かせた。

 

 

「あんっ! ああぁ! あんっ! ああぁん! もっとぉ、もっとぉぉぉ!」

「激し、激しいよぉぉ! あんっ! あっ! あああぁぁ!」

 

 そして、一番盛り上がっているのはアスナとリーファのいる場所。

 全員同時にやりたい放題好き放題できるとはいえ、女同士見られたくないところもあるのかある程度距離を取っていたのだがいつしか二人だけは一つの場所に集まって多くの男の捌け口にされていた。

 

「んっ、ぷはぁぁぁ! うわぁぁぁ、いっぱい何かきたぁぁ!」

 

 目隠しをされ腕を掴まれ背後から突かれるリーファ。お酒はかなり抜けているのか普段の羞恥をやや残した性格に戻り恥じらいながら犯されていた。

 だが、前に恥ずかしすぎて男優と撮影機材を破壊したその力を警戒した男達によって身体は厳重に押さえ付けられている。

 

「やぁぁぁ、とって、これとってよぉぉぉ! きゃぁ!」

 

 目隠しを取るように乞うが男達は応じることなくむしろ見えないのを良いことにリーファを弄る。頭から精液を掛け出したペニスを頬や胸に擦り付ける。

 全身男汁まみれにされたリーファは涙を溢し快感に身を震わせていく。

 

 

「やぁぁ! あっ! あはぁぁ! あんっ!」

 

 一方、同じく酒の抜けたアスナは男達とのセックスを思う存分楽しんでいた。

 床に側位となって腰を振り差し出される肉棒を舐め一心不乱に快楽に溺れていく。打ち上げられた魚みたいに暴れるその様は滑稽にも見えるがアスナほどの美少女が全裸で恥じらいなく行えばそれもまた絵になった。

 

「いいよぉ! きてっ! きてぇぇぇぇ!」

 

 既に絶頂寸前のアスナは汗も涙も涎もそのままに暴れ悶えていく。

 今回、耐えなくても次から次へと肉棒がやってくるため絶頂への抵抗のないアスナは自分が感じるままに快楽を貪っていく。

 

「ああぁぁぁん! イクッ! イクイクイク、イクゥゥゥゥゥゥ!!! 」

 

 勢いよく跳ねてアスナは何度めかの絶頂に達した。気持ち良さそうに小刻みに震えた後次なるモノを見定めて動き始める。

 絶頂が終わりではない女に若干引き気味になる男達。だが、アスナが男をここまで求めてくれることはめったにないため彼らは彼女に乗ることにした。

 

 

「やあぁぁ! そんなとこ舐めないでぇ!」

 

 イヤイヤと抵抗するリーファ。

 尻を突き上げる体勢のまま開いたアナルを舐めしゃぶられ舌を出し入れされる。逃げようにも力が出ず周囲の女達も皆自分たちだけで盛り上がりを見せているため期待できない。

 

「あうんっ! あっ、ああぁぁぁぁぁ!」

 

 メリメリとリーファのアナルへと侵入してくる男のペニス。身体の下に滑りこんできた男に膣を開いた口には前にいた男が挿しいれてきて穴という穴に男達のモノが入ってくる。

 

「むぐぐぅ、むぐぅぅぅ……」

 

 苦しげな呼吸で周囲を見渡す。しかし、聞こえるのは女の子達の喘ぎ声と男達の荒ぶる姿だけ。

 全てを諦めたリーファは男達に身を任せ力を抜いた。

 

「むぐぐっ、むぐっ……んはぁ、あっ

あうっ、うんっ、うっ、うんっ、イクッ、イクッ、うぅっあぁぁ!」

 

 出された精液を口から溢し喘ぎ絶頂の兆しを感じる。全身の神経が一つになる感覚に身を大きく震わせるとリーファは快楽の頂きへと到達した。

 

「うううっん、イクッ、イクッ! イクゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」

 

 白目を剥き全身をぴんと張るリーファ。

 

 二度三度痙攣して快感に身を委ねると、すぐさま身体を床に這わせながらも逃げようと動き出す。

 

「に、逃げないと……これ以上は……」

 

 全身が痛み腰の感覚はないけれど、これ以上は自分の中で何かが壊れてしまいそうだった。

 が、その半ばでリーファの意識は限界に達してしまう。薄れ行く視界に最後に移ったのは未だ男と交わるアスナにシノン、リズベットの姿だった。

 

 

※

 

 

 一夜開けた朝。

 ホテルの一室は昨夜の騒々しさが消え静まり返っていた。

 部屋のあちこちには美少女達が一糸纏わぬ状態で寝かされており精液まみれの身体を晒している。

 

 ソファーにはリズベットが倒れその下にはシリカが捨てられたみたいにぐったりとしている。

 シノンはどう入ったのかテーブルの下に倒れておりユウキを抱き締め仲良く眠っていた。

 アリスはその上に無造作に寝かされており、まるで手術台に寝かされた患者のようになっていた。

 リーファは少し離れたテレビの前に寝かされており、消音だが彼女のグラドル時代の映像が再生されている。

 

 そして、アスナはというと

 

「……はぁっ、気持ちよかったー」

 

 広々としたバルコニーに裸のまま出て朝の心地よい風を一身に受けていた。長い髪が鮮やかに揺れ火照った身体が冷めていく。

それでも

 

「もっと、もっとセックスしたかったなぁ……」

 

 それでも浮かぶのは男のことばかり、昨夜あんなに犯されたというのにアスナの頭はもう男のモノで埋め尽くされていた。

 

「んっっ、うんっ……」

 

 股に指を挿し入れ自慰をする。外ということもあり興奮は倍に感じられた。

 

「んぁぁぁ、もっとおちんちん欲しいよぉ……」

 

 くねくねと身体を揺らして悶える。

 男の精というクリスマスプレゼントはアスナを満たすことは出来なかったようだ。彼女を満たすことが出来るのは一体、いつになるのだろうか━━。

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