今回は温泉旅行編から離れてアスナ・リーファ・シノンによるハーレムソープ回です。
初めてSAOを見たのが二期のファントムバレットだったので、個人的になんとなくヒロインといえばこの三人のイメージが強いです。
アップデートしなくてはいけないとは思いますが…汗
煌びやかなネオンが犇めく国内でも呼び声高い某夜の街。そこには店により選ばれ招待を受け高い会費を支払うことのできた会員だけしか入ることができない店が存在し、また、その会員すら店から不定期に届く招待状が届かなければ敷居を跨ぐことさえ許されぬ場所があった。それほどまでに厳しい条件を強いる分、籍を置く女性のレベルは他の追随を許さず、一度交わればほかの店など候補に上がらぬほど極上の女神を味わってしまえば、例え、どれほど長く店からの呼び出しがなかろうと高額な会員費を支払い続け、関係を維持する者が後を絶たなかった。
――そして、今宵もまた一人、店から招待状を受け取った男が一人。
※
送られた地図を頼りにやってきた店の待合室に座ること数分。さながらスイートルームのような豪華な内装の一室で一人、静かにその時を待つ。
ガラステーブルの上に置かれたおしぼりや爪切りは既に使い終わり、手持ち無沙汰にそわそわと膝に手を置き持て余していると、扉がノックされ「失礼します」との一声に続き、男が部屋に入ってきた。色黒なスキンヘッドの長身で、スーツの上からでもわかる筋骨隆々の身体は威圧感さえ感じるが、顔立ち自体は穏やかで来店時にも対応してくれたのが彼だが物腰の低さや所作で悪い人間という感じは一切しなかった。
彼に促されるまま奥へと進み、扉を開けるとそこは広々としたプレイルームが広がり、白を基調とした清潔感ある一室は華やかさとどこか色めかしく飾られ。男の正面、綺麗な絨毯の敷かれたその上には和・洋・中の三種の衣装で着飾った少女が三人、3つ指を立てて鎮座していた。
「本日はご来店いただきありがとうございます。本日のお相手をさせていいただきます、アスナと申します。そして、こちらの和装の少女がリーファ。チャイナドレスの娘がシノンと言いますのでお見知りおきを」
真ん中に座る赤いドレスを着た少女――アスナが頭を上げて挨拶をすると、彼女に続くようにリーファとシノンも男に軽くお辞儀をした。丁寧な口調や三人の中で最も落ち着いた雰囲気から彼女がリーダー格なのだとすぐにわかった。
アスナは静かに立ち上がると男の手を掴んだ。暖かく心地よい掌のぬくもりに自然と頬が緩む。
「今日は私たち三人が心を込めて、精一杯サービスします」
「今夜は、最後まで楽しみましょう」
リーファとシノンもアスナに合わせて立ち上がり男の手に触れた。三人の美少女から漂う甘い香りが満ちて、男は楽園の入口へと導かれていった。
※
ショートカットの黒髪が鮮やかで白いリボンで纏められたサイドがゆらゆらと揺れて甘い香りを漂わせる彼女の名はシノンと言い、ボーイッシュなクールさと少女らしい可愛さが同居した美貌は見るものを惹きつけた。
青いチャイナドレスに身を包まれた肢体は鮮やかな生地越しにも明らかで、胸元やスカートを押し上げる豊かな乳房と丸みを帯びた尻肉。そして、スリッドから覗く太腿や長い足と抜群のスタイルが魅惑的で、一段、また一段と降りる事に裾が旗めき生脚が照明を浴びて眩しい。
一歩ずつ距離を詰めるために氷のように冷たい視線には情欲の熱が灯り、グロスの塗られた艶っぽい唇に咥えられた指は唾液が絡みいろめかしく輝いた。
画面が切り替わり、場所が変わる。
今度は和を基礎とした武道場のような一室。部屋全体が木造りの中心に立ち剣を用いた舞踊を魅せる少女か一人。
剣道着を纏い、真剣を構える表情は本気そのもので、目がきっと見開かれると共に振るわれた刃は鋭く空気を切り裂き静止し、すぐさま流れるように動く剣裁きは鮮やかさに溢れていた。
彼女の名はリーファ。ヘアピンのついたショート黒髪な彼女はこちらに気づくと、ニヤリと笑い、見せつけるように着物の襟を開き上半身を露出させた。
白と黒の着物に隠されていた極上の肉体が晒されて、白い素肌と引き締まった肉体が露わになった。サラシを巻かれた爆乳がたぷんと露出し揺れ踊り、解放されたカラダは更に激しく舞踊を魅せた。
ドンと床を踏み締めて飛び回転。剣先が美しく弧を描き、鈍い輝きが芸術的な軌道を披露する。
そして、そのたびにリーファの乳肉は激しく揺れて、更にジャンプした衝撃で袴が捲れて純白のTバックが覗いた。動きやすさと袴越しの見た目を重視してのチョイスだったが動くたびに裾からボリューミーな尻肉が見えてしまい男を誘ってしまっていた。
また画面が途切れ、最後の女神が姿を見せた。
3人目の名前はアスナ。この屋敷の主であり、3人のリーダーだ。
ボディーラインがくっきりと強調された赤いドレスを纏い、その薄布では隠しきれない芸術的な肢体は雄の本能を擽り、極上なスタイルと類稀なる容姿は三人の中でも群を抜いていて、全身から溢れる自信と誘惑のオーラは雄を捉えて逃さない。
スカートの裾を掴めば覗いた足は艶かしく、緩やかな足取りも上品さに溢れ、女性として高い教養も感じさせる。娼婦らしからぬその清楚な風貌は誰もが心に刺さる素晴らしき魅力をみせてくれる。
男なら一度は抱きたいと思うだろうこの女神達は、今宵、一人の男に身を捧げる事になっていた。
※
くちゅくちゅとローションの絡み合う音が聞こえる。
眩しいまでの裸体を晒し、桶に入れたローションをかき混ぜるアスナの背中を眺め、体を包む湯の心地よさに身を預ける。
あれから大きな浴槽の前に連れていかれた男はアスナたちの見事なコンビネーションで瞬く間に裸にされ、目の前で可憐な衣装から肌を晒していく少女を鑑賞し、準備を整えるアスナを待つ間にシノンとリーファと共に入浴することになった。
「湯加減はどうです? 熱くないですか?」
男の背後に控えるのはリーファ。その豊満な胸が潰れるほどに抱きしめ、甘い手つきで厚い胸板を撫で回す。
「えぇ、悪くないわリーファ。でもちょっと暑苦しいかも」
「シノンさんには聞いてないですよ……」
男の正面にはシノンが抱きつき、右側から抱きつくような体勢でカラダを密着させ、足を絡ませていた。
「冗談よ。これくらいが丁度いいわ、だってこれからもっと燃え上がるのだから」
シノンは男の耳元でふっと息を吐く。鋭く射抜くような吐息は脳まで達するほどに震わせ、湯の中でうごめくしなやかな指が肉棒に絡みつくのと併せて、肩を震わせた。
「……ですね、その為に今からもっと暖かくなってもらわないと……」
リーファの指が男の乳首を撫でる。女性らしい慣れた手つきで円を描くとそれだけで背が逸れてしまい、素直に感じる様は少女達の嗜虐心を燃え上がらせた。
「ほらほら、二人ともそこまでよ。――それではお客様、こちらへどうぞ」
準備を終えたアスナが湯船に浸かる男の手を取り立ち上がらせた。
「良いところだったのに……、お客さん、倒れないように気をつけてね」
「全くね……、ほら、支えてあげるから」
ローションの溢れた床で滑らぬよう丁重に男をゴムマットへと誘い、横に寝かせた。
ギンギンに反り勃ち、雄の象徴として誇り立つそれを見て息を呑む。
「わぁ、オチンチン大きくなってる」
「すごい……あんなに反りたってるなんて……」
「袋ももうパンパンね……。これは楽しませてくれそう……」
空を向く雄の象徴を目にして彼女達の瞳に光が宿る。男が命じるまでもなくアスナ達は囲むように座った。
「それじゃあ、今からソープ奉仕始めるね」
アスナの声を合図にそれぞれ持ったローション入りの桶から粘液を掬い身体に塗り込んでいく。手で捏ねて粘りととろみを増したそれがくちゅくちゅと音を立てて輝きを放つ。ローションはアスナの美巨乳から作り出された谷間を、リーファのメロンサイズが影をつくる下乳を、シノンの程よい肉付きをした腹回りとくびれた腰つきをテカテカに淫靡に仕上げていく。
彼女達は男と裸を重ね合うと、滑りのままにマットの上で踊った。
「……気持ち、いい……? そう……、もっと感じて……」
アスナは男から見て右側に身体を預け、ローションまみれの肢体を擦りつける。逞しい胸筋に柔らかな乳房を押し当て、ふっくらとした太腿を太い足に絡ませる。
「……あの、重くないですか……? そっか、よかった。安心した……」
リーファは大きなバストをつぶれるほど男の胸板に押し付けてかけてしまった体重を心配する。が、「問題ない」と知ると安堵した表情で奉仕を始めた。アスナの動きに合わせるように上下に動き、体中にキスの雨を降らしていく。
「……ねぇ、私の事も忘れないでよ……。あむっ……」
シノンはただ一人、男が開いた足の間に行儀よく座ると、先ほどと変わらず、天高く立ち上がった剛直に舌を這わせていた。二人が離れて独り占めした肉竿を愛おし気に咥え音を鳴らして頭を上下させる。喉奥まで押し込み、玉袋を揉んで精液の製造を手伝い、興奮を煽る。
「ちゅっ……、んっ、……んんっ。……んはぁっ……あむぅ」
涎を溢しながら肉棒にしゃぶりつくシノン。普段とは一変して情欲の炎を瞳に宿し、唾液を上から下へと満遍なく塗り込むように舌を肉竿に絡ませす。快感に負け、男が震える度に顔を上げ上目で見つめた。
「ふふっ、そんなに気持ちいいの? ……嬉しい、もっと感じて……」
シノンはそう微笑むと喉奥までペニスを飲み込んで更に激しく攻め立てた。
「ほらほら、シノのんに気を取られてこっちに油断しないでね。可愛い乳首もっとコリコリしてあげるからね~」
シノンの方を向いていた男の顔を掴み、自分の方へと向けるとアスナはそのまま唇を奪った。舌を押し込んで全身を抱きしめて豊満な乳房や濡れ切った股間を押し付ける。
「アスナさんズルいですよぉ~。私だって……」
二人に男を独占されつつあったリーファも空いている男の腹回りまで滑ると爆乳を上下に擦り付けて注意を誘う。ムニュムニュと柔らかく形を変える乳肉の感触と唯一硬さを保つ乳首が自分の身体に押し付けられる感覚に再び、限界が近づく。
男の肉棒がビクビクと痙攣しだすのを感じて、シノンは口から竿を引き抜いた。
「んあっ……、ねぇ、顔に掛けたり飲ませてくれるのも嬉しいけど……どうせなら、こっちに出さない? ……たっぷり気持ちよくしてあげるから」
身体を回れ右してシノンは男に尻を向けた。三人の中で最も形がよく美しい桃尻はローションに濡れ魅惑的だった。
「早く……、早く入れて……」
フリフリと尻を振って男に媚びた声で求める。
アスナとリーファに支えられ、男は身体を起こし四つん這いになったシノンの腰を掴んだ。連続のフェラで興奮し濡れそぼった花園は男の象徴を簡単に受け入れ包み込んだ。
「っや……、あっ、ううぅぅぅぅ……!」
狭い膣内を無理やり広げられる感覚と甘い痺れにシノンは背中をのけぞらせ嬌声を上げた。
「やっ、あうっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ」
シノンが落ち着く暇も与えずに男は一心不乱に腰を振り、肉棒を子宮へと打ち付ける。彼女の華奢な身体を掴む手を動かし、ローションの滑りを活かし縊れた腰回りからふっくらとしたお尻、豊満とまではいかずとも形よく程よい揉み心地と大きさをした乳房を鷲掴みにする。コリコリになった乳首を摘まんでやれば腕の中で身体を震わせ、剛直の突き刺さった局部、そこにぷっくりと咲いた肉芽を突くと、暖流が走ったみたいにシノンの身体が痙攣して一瞬だけ全身から力が抜けて意識が薄れた。
「ひあっ!? ……か、はぁっ……。……あっ!」
一突きするとすぐに覚醒したシノンだったが、もう身体から力が完全に抜けてしまいされるがままになってしまっていた。
「わ~、シノのん凄く気持ちよさそう……おまんこからこんなにお汁が垂れてるし……、可愛い……」
男から離れ、突かれるシノンの横に転がったアスナは快感に喘ぐ顔を眺め、自身の秘部を湿らせていた。普段の様子からは絶対に想像することができない友人の乱れる様を見てたまらず頬にキスをした。
「シノンさん可愛いですよね……見ているこっちが興奮してきました……」
アスナとは反対側で寝ているリーファもシノンの痴態を前に興奮を隠せずにいた。無意識に股間に指を這わせ、乳房を揉んで自慰に浸っていた。
そう簡単には出会えないであろう上玉を犯しながら、その周りでは負けず劣らずの美女たちが自分を求め慰めている姿を見て、男の理性が次第に薄れ消えていく。
求められたわけでもないのに、男はアスナとリーファの膣に指を差し入れ愛液まみれの底を愛撫した。
「……きゃっ!」
「あっ……!」
突然の事に驚く二人だったが、男の巧みな指使いに自然と身体を任せ、快楽に心を委ねた。
「あっう、あっ、ああっ、あぁ、あんっ、ひいっ」
「あっ、気持ち、いっ……、あっ、そこっ……」
「うっ、うあっ、気持ちいいっ……!」
男が与える悦楽に次第に脳が蕩けて頬が緩む。愛らしく甘い声を上げて雌の本能が昂るのを感じる。誰からともなく、いつしかシノンとアスナ。シノンとリーファはお互いの掌を添える澪体に重ね合わせ快感に共鳴していた。
「あっ……」
やがてバックに飽きた男がシノンの身体からイチモツを引き抜くと仰向けにひっくり返した。五部咲きになった膣口と二人の体液でドロドロになった
局部が晒される。
顔が天井を向いたことで男の反り立った剛直も視界に入り、ほんの一瞬前まで自分のナカを犯していた雄々しい物に対する尊敬と畏怖の感情が押し寄せ、心臓の高鳴りと下腹部の熱を感じた。
「……まだシノのんのナカが物足りないみたいだね……。いいよ、先に気持ちよくヨガらせてあげて……」
「……ですね。シノンさん、先にイッてもいいですよ……」
「アスナ……、リーファ……、ありがとう……」
アスナはシノンの太腿を抱え、リーファは濡れそぼった割れ目を指で開き、男がシノンのナカに入れやすいようにすろ。親友二人に背中を押されシノンは男を受け入れた。
「あっ……ま、また……またきっ……んあぁぁぁぁぁ!」
シノンの狭い膣を再び割り開き腰を勢いよく押し込んだ。待ちきれないとばかりにナカの肉ヒダが剛直に絡みついてくる。
「やぁっ……あっ! あんっ! あっ! おっ、ああぁ!」
腰をがっちりと掴み、足腰により力を込めパワフルなピストンで肉壁をえぐる。シノンもまた、ゴムマットの淵をぎゅっと握り快感を受け止める。
「シノのん、もっと気持ちよくなっていいんだよ……見ててあげるから」
「ずっとそばにいますから安心してください……」
快感に喘ぐシノンを二人がサポートする。親しき友の感じる姿に二人の股にも蜜が滲む。
「あっ、あっ、あっ、……も、もう、気持ち、イっ、イクっ……」
絶頂の兆しを感じ、シノンは肩を震わせた。男はすかさず彼女を抱くように身体を被せるとそのまま抱えて座位の体勢にもっていく。
「あっ、ふぅ、うんっ、うっ、うんっ。おっ、んむっ、んむゅ、ぅあ、ああぁ、あんっ」
キスをされ下から突き上げてくるペニスの力に抵抗が薄れていく。視界がチカチカして、意識が薄れる。男の身体に密着して甘く誘惑する二人。
「あっ、あぁぁぁぁぁ! イクっ、もうダメっ……イク、イク、イク、イっちゃう……!」
身体を再び倒して、種付けプレスの姿勢でシノンを絶頂へと導いた。カラダの奥底まで精を注ぎ込み、力尽きるまで肉棒を押し込んだ。
「あっ……、あぁ……、あへぇ……」
だらしないアクメ顔を晒し、半ば意識を失ったシノン。男も激しい快感に力が抜け、彼女に被さったまま脱力する。
「シノンさんで満足するのは早いですよ。今度は私です……。
ローションマットの滑りを活かし、リーファは男をシノンから離して休ませると、身体を滑らせて男の後ろに回った。
「また……大きくしてあげます」
身体を下へと滑らせ尻の前に顔を置くと射精して萎えた男のイチモツを口に咥えた。飴玉を転がすみたいに口内で舐めまわし、玉袋を揉んだ。時折、口を離しては尻穴に舌でべろりと舐めた。
「はむぅぅ……、気持ちいい……、ですか……? ふぅぅん……」
艶めかしい表情で舌を躍らせ唇を唾液で彩るリーファ。あどけない眼差しで男を見上げると快感に悶える姿が目に入り、何か背筋を駆けるゾクゾクとした感覚に流されるままに攻めの勢いを強くした。
「一人で気持ちよくなるのもいいけど、こっちもお願い……、もう待ちきれないの……」
男の眼前に足をM字に開いたアスナが座り、ぐぱぁ、と自ら性器を開いて見せた。彼女の奥底から漂う甘い雌の香りに惹かれるまま、顔を近づけ舌を挿し入れた。
「あぅううう……、い、いいよっ……その調子……」
懸命にクンニする男を慈しむように頭を撫でつつ快感に溺れていくアスナ。同時に空いた手で自らの乳房を揉み慰めることも忘れない。
「リーファ、後ろがお留守になってるわよ……」
「……あっ!? きゃっ! シ、シノンさっ……んっ、やぁぁぁ……!」
男を愛撫していたリーファだったが復帰してきたシノンに今度は自分の秘所を刺激され喘ぐ。尻穴を擽られ淫裂に息を吹かれてしまえばたちまち全身から力が抜けてしまった。崩れるリーファの身体を支え、シノンは乳房を揉む。
「リーファのおっぱい、凄く大きい。」
「やっ、いやぁ……」
リーファの背筋を舐め、乳房と局部への愛撫をする。シノンが優しく触れる度リーファの身体は震え、男の尻から唇を放した。
「あっ……、や、気持ちいぃ……」
「本当に可愛い……」
うっとりとしたシノンがリーファの唇を奪う。掌で乳房を、もう片方で秘所を愛撫する。死角で行われる美女同士の絡みに興奮が隠せない男。
「ふふっ、また大きくなってる。……ねぇ、今度はリーファちゃんに……。シノのん」
「分かったわ、ほらリーファ、次はあなたの番よ」
「……っ、ふぁ……ぁい」
ぬるぬるになったリーファの身体をシノンが抱えて、挿入体勢を取らせる。アスナも背後から抱くように男の身体を支えサポートする。
「あっ、入って、きたぁ……」
瞳を潤ませ差し込まれる剛直に身を震わせる。
対面座位になり唇を交わす二人。リーファの爆乳が男の逞しい胸板に潰され、変形し乳首が擦れる。
「んぁっ……!?」
乳首から感じる甘い痺れにリーファは背を反る。腰が腕に抑えられていて快感を一身に受ける。
「はんっ、はっ、はぁ、あっ、あぁ、あんっ」
下から突き上げられる度に乳房がたぷたぷ揺れて汗が散る。男がリーファの乳首を吸うと膣が更に絞まり肌に朱が刺した。
「もっと吸っ……んんっ! あっ、気持ちいい……」
乳首から伝わる心地よさにリーファは恍惚とした笑みを浮かべ身を震わせる。懸命に乳首を舐める男の頭を撫で、自身も腰を振る。
「そう、その調子……。もっといっぱい舐めてね……」
いつしか丁寧な口調も崩れ、子供をあやすみたいに男の耳元で囁く。
「あぁ、いいっ……! もっとして……。あぁ!」
膨らんだ亀頭がリーファの弱い所を突く度に視界がチリチリとして、口の端から涎が垂れる。
「リーファちゃん、とっても気持ち良さそう。早く欲しいなぁ……」
「私ももう一回挿れてほしいわ……。あの人のオチンチン、すっごく硬くて堪らなかった」
「シノのん、ずるい……」
男と一つになったリーファを羨ましそうに見つめるアスナとシノン。二人の美女から求められ嫌な男などいるはずがない。肉棒にゾクゾクと射精感が昂まり限界が急速に近づいてくる。
種付けプレスの体勢でリーファを押しつぶし腰を力強くぶつける。
「あっ、ふぁっ、はっ、はぁっ、あっ、あっ、やっ、あっ、はぁぁ……!」
汗の雫を散らし男の腰を足で挟む。自らキスを求め、銀色の橋を何度も掛けては絶ってを繰り返し舌を絡ませあう。
「あっ!? イク、イッ、ちゃう……。あぁ……!」
淫らな声を漏らし絶頂の兆しを露にするリーファ。虚な視線が彷徨い、抱かれた肢体が脱力する。
そして、瞼が閉じもう一度開かれた瞬間に抗えぬ魅惑の刺激にリーファは悶えた。
「イクッ、イッ、イクッ、イッ……、やぁぁぁぁぁ!!」
目をぎゅっと閉ざし全身を痙攣させてリーファは快楽の限界へと誘われた。乳房が彼女の震えに合わせて波打ち膣が勝手に締まって男の精を搾り出す。
「あつい……、おなかのなか、いっぱい……」
呂律の回らぬ声で曖昧な言葉を繰り返すリーファ。
男は彼女の髪を優しく撫で共に情欲をぶつけあった相手を労る。
――しかし、周りの女性は休ませてなどくれない。男の身体はリーファから無理矢理剥がされ、仰向けに倒される。
「……もう我慢出来ない。早く私に頂戴……!」
我慢の限界を超えたアスナが膝立ちで男を見下ろしていた。指で自ら秘所を割り開き、普段の清廉さからは想像もつかない卑猥な表情でイチモツを待ちわびている。ばっくり開いた性器からはねっとりとした愛液が糸を引き、はぁはぁと荒い息を溢す。
しかし、男のモノは連続の射精でまた萎んでおり、加えてもう体力が残されていなかった。
「……大丈夫、あなたはもう何もしなくていいから。全部、私に身を委ねればいいの」
甘く蕩けるような悪魔の囁き。
アスナは男の萎えたイチモツを陰裂の入口の下敷きにすると、すりすりと前後に素股した。愛液に濡れた陰毛と柔らかな恥肉、心地よい肌の質感が堪らない。
何度も達し敏感になった肉竿を巧みに刺激し、アスナの清楚な風貌からかけ離れた淫靡な動きも合わさり、まるで挿入しているかのような未知の快楽が広がっていく。
突如、男の視界が暗転して甘い香りが鼻腔に広がった。
「お口がお留守よ……」
男の顔にシノンが騎乗してアスナと同様に腰を振り始めた。前へ後ろへ、右へ左へと自在に踊る。彼女の肉付きの良い尻肉は柔らかくも弾力に満ち溢れていて顔の上を滑る感触さえ気持ち良い。
加えて、何度も剛直で突き上げ快感に溺れさせた花園や桃割れに隠された菊紋が覗いていて、舌を突き出せばそのどちらかに触れ、シノンの身体が跳ねた。
「あっ……、ふふっ、気持ち、いいっ……」
慌てて口を押さえるも喘ぎは隠せず、シノンはそのままに受け入れ尻を更に男に押し付けた。強引な、呼吸を苦しくするだけの彼女の圧迫にも男は負けずに尻を掴み舌で抵抗した。
「いいっ……、その感じよ……。あぁ、また切なくなってきちゃう」
男の舌愛部に熱を煽られ、シノンは自ら乳房を揉み自身を慰め始めた。形の良い乳房を掬い上げ、乳首を摘むと背が逸れて快楽に濡れた口元から涎が垂れた。
シノンが自慰をすればするほど愛液もまた更に溢れでて男の顔を濡らす。
「んっ、はぅ……ふっ、ふぅ……」
「あっ、あっ、あぁ……、気持ちいい」
二人の女神が甘い音色を奏でる。男の上、いつしか二人の唇が重なり合い、美女の舌が絡み合う。
アスナの尻を浮かせるように男根が勃ち上がる。
「あっ……、また大きくなった。そろそろ、いただきます」
胡座のように足を大きく開き指でヴァキナも大口に開くと、アスナは腰を落とす。
「あ゛っ、あぁっ……、あ!」
電流が脳天目掛けて一気に突き抜けて、アスナの膣から潮が漏れ出る。脱力した肉体を男の膝に手を置いて支え、激しく振り乱れていく。
「あっ、お゛っ、あっ、おほぉぉぉ……!」
長い間、焦らされた分伝わる快楽は絶大で腰が動き子宮を突かれる度に視界が明転して意識がグラグラと揺れる。絶頂するとヒダが意思を持ったかのごとく剛直に絡みつき、男のモノの形に肉洞が作り変わっていく。
「イクッ! 気持ち、いいっ……、あっ、お゛っ、ああっ、うぉっ、おっ……」
清楚感をかなぐり捨てて髪を靡かせ、下品な叫びを上げ全裸で男に跨る姿にもはやお嬢様の雰囲気は欠片も残ってはいない。何の肩書きも持たない一匹の牝として本能のままに牡を受け入れる姿はアスナという女の魅力そのものを表しているようだ。
「あ゛っ、あ゛あ゛っ、お゛ぉっ、……イクッ、もうっ、イックッ゛……!!」
獣の咆哮で唸り部屋の壁がビリビリと揺れる。
「イク! イクゥ! イッ……! アッ、アッ、……アァァァァァー!」
結合部の隙間から分泌液が吹き出し、アスナは絶頂した。抱きしめた男の腕の中で、身体から力が抜け、肩に顔が埋まる。
最大級の射精を終え、完全に男の疲労もピークを超えた。
身体を倒し薄れゆく意識の中で天井を見つめると、自分を見下ろす顔が三つ。掠れた視界でも雄の本能だけは健在で、欲望のままに再び少女達へと迫った。
※
予想の通り、宴はそれからも続いた。
代わる代わるの性交は飽きることなく止まることもなく繰り返され、4人は全身を白く染め上げていった。
「はぁ、はっ、はっ、はっ、はぁ……!」
腰を掴まれバックの体勢で突かれるリーファ。
場所は浴室から赤いライトの照らすベッドへと変わり、部屋全体に貼られた鏡が映すリーファは口元は快楽に蕩けていて、喘ぎを絶え間なく漏らしていた。
「はむっ、んっ、ちゅっ……ちゅぱ……」
リーファの唇を奪うと溢れた唾液が首筋を伝い乳首を濡らす。
ベッドの上には既に何戦も終え、疲れ果てたアスナとシノンが寄り添うように倒れていた。
「んっ……、あっ、あぁ……あんっ、はひぃ……、も、もう無理ィ、イク、またイっちゃいます……。アァ……」
さながら乳搾りのようにリーファの爆乳を揉みしだけば膣はその力の分だけ締りを強め、男を悦ばせた。
「アッ、駄目っ、イクっ、イきます……、あっ、あっ、ああぁぁぁぁぁ〜!」
叫びを上げ目を見開いたリーファは幾度目かの絶頂を迎え果てた。膣からはドロドロに蕩けた愛液が迸り、乳首はビリビリと震え脈打った。
※
「はむっ……、うっ、むぅっ……あんっ」
ベッドの上で立ち、シノンと男はキスを交わして互いの局部を手で刺激していた。二人とも汗に濡れたハダカが色めかしくライトで照らされ官能的な魅惑を放っていた。
「やっ……、は、恥ずかしいからやめて……」
男の指がシノンの秘所を割ると濃密に粘りを持った白濁混じりの蜜汁が溢れて太腿を伝う。それは彼女と男が愛を語り合った証拠であり、外気に晒されて漂う雌の香りに頬を染めて男の胸板に顔を埋めた。
そんな仕草が可愛くて耳元で説いてやれば、シノンは恥じらいに視線を逸らし、「バカ……」と小さく抵抗して唇をまた重ねてくれた。
「アッ……、また……」
男がシノンの太ももを掴み再び挿入した。ナカに入った瞬間痙攣する膣肉の感触に絶頂が近い事を悟り止まることなく腰を打ち付けた。
「アッ! アンッ、あっ、あんっ、ああっ!」
可愛げに鳴くシノンを強く抱きしめ華奢なカラダを愛撫する。
近づく絶頂に耐えきれなくなったシノンは無意識に男を抱き思わず肩を甘噛みした。
「ひゃっ、アッ! もうダメ……、イク、イクゥゥゥゥゥ!!!!」
降りてきた子宮にありったけを注いでやるとシノンは白目を剥いてガクリと力を無くし、意識を飛ばした。
※
「どう? 気持ちいい?」
横になった男の上に跨りアスナは自分で乳房を掴むと谷間を割り開き、男のペニスを挟み込んだ。乳肉の至福な柔らかさと快感に脳が溶けていく
涎を谷間に垂らし、ローション代わりに利用することで滑りを高め上下に激しく動かす。労るような笑みを浮かべ胸で奉仕をするその姿は天の使いさながらの輝きを放っていた。
女神達の心地よい攻めに男は限界を迎え、肉棒がアスナの胸の中で激しく脈打つ。
「もう出そうなの……いいよ、いっぱい出しちゃって……」
乳奉仕で男と剛直から白い精液が迸った。濃厚な白濁液は深く乳肉によって作り出された谷間から溢れ、彼女の餅のように白い肌を汚していく。
そして、留まることを知らない放出は乳肉を飛び出し、アスナの顔を白く染め上げた。
「……きゃっ!?」
予想外の勢いと直撃にアスナは可愛い悲鳴を上げ目を閉じた。
「……気持ちいい。もっと頂戴……」
しかし、すぐに受け入れると目の変わりに口を開き、飛んでくる粘液を受け入れる。愛らしく開けた小さな口内に男の欲液が続々と注ぎ込まれ、白い溜まりを作る。飲みきれなかった汁は口の端から溢れ乳房や身体を汚した。
「ふふっ、アスナさん凄く嬉しそう……。私にも少しくださいよ」
「アスナにだけ独り占めなんて、させないから……」
アスナが男の精を独占する事を許す二人ではなかった。
リーファはアスナの大きく咲いた乳首に吸い付き、先端に流れて垂れ落ちる精液を啜った。音を立てさながら赤子の乳吸いのように乳首にしゃぶりつく様は背徳感を誘う。
シノンもまたリーファに続いて空いていた乳首に吸い付き、舌を滑らせて首筋を撫で、頬にキスをした。
「あっ……、シ、シノのん。リ、リーファちゃん……やめてっ……ああっ……」
敏感な所をくすぐられアスナは喘いだ。飲んだはずの精液が溢れ、首筋を伝っていく。
「アスナさん、もったいない……」
リーファが首筋を舐め、流れる白液を吸う。
「いらないなら私が貰うわよ」
「……やっ、ダメぇ……」
快感に惚けたアスナの唇にシノンが唇を重ねる。そして、舌を挿し入れ溜まった粘液を奪いにかかった。負けじとリーファも抵抗し、二人の女神によるレズが始まる。
「はっ、ふぅっ……、っん。……あっ」
「んっ……ちゅっ、ちゅ……ふぅっ」
美女の絡みを見て、一度射精したばかりの男のペニスが再び勃起していく。
「あっ、まだ大きくなるんだ。体力凄い……」
「私たち3人相手にこの程度で萎えてもらっちゃ困るわよ。アスナ今度はナカいいわよ」
「ありがとうシノのん! じゃ、早速……」
アスナは立ち上がるとガニ股で男を跨ぎ、肉棒を片手に淫裂を自ら開いて近づけた。
しとり、と剛直を一筋の愛液が流れ落ちて男の腹を濡らす。アスナの影に隠れた少女二人もまた情欲を萎えさせてはおらず、じりじりと迫っていた。
アスナの膣に挿入され、激しい動きで舞い乱れる。
三対一の互いを貪り続ける酒池肉林は朝を迎えても終わることなく繰り返された。
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