作品を作るモチベーションとなるのでうれしいです!
インタビューから場所を移して、アスナは今、先程の部屋よりは光が弱く、心地良い風が白いカーテンを揺らしている部屋にした。脱いだ制服を再び纏い中央にある白いシーツの敷かれたベッドに彼女は腰かけていた。
ーフェラや手コキの経験はありますか?ー
「一応…でも、そんなにうまくできない、かも…」
アスナは照れを隠すよう、遠慮しがちに答えた。部屋を移動して前の部屋よりも狭く、また興奮しているからか彼女の白く美しい肌に汗が少し浮かんでいる。
ーこれから実際にやってもらいますが準備はいいですか?ー
アスナはこくりとうなずいた。
場面外から色黒で引き締まった体に黒いトランクスだけを身につけた男優 ━ 金田が出てきた。人工的に染めた金髪がよく似合っている。
金田はアスナと共にベッドの上へと上がった。
アスナは男のイチモツをトランクス越しに擦り始めた。ゆっくりと愛しい子どもの頭を撫でるようにゆっくりと。下着越しだというのに金田の興奮は最高に達しようとしていた。
少しだけ会話して金田は自身のトランクスからモノを出すように指示をだした。
アスナはかすかにその細い指先を震わせながらも手を伸ばしてトランクス前の開きから男優のイチモツを引き出していく。
ぼろんと完全に引き出された金田の全体的に黒く逞しいそれはガッチリとしていながらも細い指先で触るとびくっと震え、太さを増していった。
(お、大きいっ…、それに、固い…)
完全に姿を表した男優のモノにアスナはおもわずごくりと唾を飲み込んだ。
ー男性のモノを見た感想はどうですか?ー
不意に飛んできた質問にはっとなりながらも「凄く、大きい、です…」と照れを隠すように、だが目線は男のモノから動かさずに返した。
ーでは、まずは手から初めてくださいー
指示がくると、ゆっくりと、ペニスに吸い寄せられるようにしゃがみ、手を伸ばして白くしなやかや指を絡ませた。
男優のモノをゆっくりとシゴき始めた。一定の感覚でびくつく男の肉棒に目を釘付けにし包み込むようにシゴいていく。
ペニスが震えれば速度を落とし、少しして落ち着けばまた手を早める。男の反応を上目遣いで確認しつつ緩急をつける。瞳が潤み、呼吸が荒くなってきている。
喘ぎを圧し殺した表情を見て、アスナの顔には本人でも気づかない微笑が浮かんでいた。
時折、シゴくのをやめて肉棒を軽く揉むだけにして焦らす。
金田の肉棒は 今、彼女の支配下に置かれつつあった。
アスナの卓越したテクに思わず射精しそうになるも新人女優に言い様にやられてたまるかと強いプライドで堪えた。
手はそのうち握手をするような持ち方へと変わっていき、アスナは膝立ちして男優と見つめあっていた。
ー口を使ってくださいー
アスナは指示が来るとゆっくりと腰を曲げて、涎を軽く垂らしながら、瑞々しい唇を男の肉棒へと近づけていった。濃厚なオスの匂いに頭がくらっとした。
「ふぅっ…、んちゅ…」
鬼頭に軽く触れるような優しいキスをした。ちゅっ、ちゅっと鬼頭から柔らかい唇が離れる音がするたびにペニスがびくびく震える。金田はなんとか耐えようとするもアスナが肉竿のほうに舌を這わせてきた。
脚に力が入らなくなったのかかくんと折れて金田は背をベッドの縁にもたれさせ正座のような体勢となって、もはやされるがままとなった。
「んっ、うむぅ…、はむぅ…」
アスナはそんな男の情けない姿を目に写しながらもペースを緩めることなく、顔を興奮で赤く蒸気させ、じっくりと味わうようにペニスにむしゃぶりついていた。筋を舌でなぞって上から下へ、下から上へとペニスをしっかりと口に含み、アイスキャンディーを舐めるようにぐちゅぐちゅと音を鳴らしている。咥内では舌を肉竿に絡ませ、口から出ないようにしっかりと注意しつつ肉棒の側面を刺激していく。
アスナの雰囲気が徐々にいやらしく変わっていく。
舐めていくほどに口の端からは涎が垂れていき、彼女の制服を卑猥に汚していった。
体の力が抜け、自身に終わりが近いことを察し、少しでも失態を取り戻そうと気を引き締め、アスナの顔面目掛けて腰を降り始めた。
突然の反撃に驚きつつも、ニヤリと目を歪ませて対抗するように顔の動きを男にあわせて快感を強めていった。
金田は喘ぎ声をもらしながら腰のスピードをはやめていく。
アスナは息が苦しくなりながらも男の精液を絞りとるために口をさらに絡ませていった。
「んっ、んむぅ、ふうっ、ふぅっん…」
意識的なのか無意識なのかはわからないが彼女の手は秘所へと伸び、自身のショーツをもどかしそうに掻いていた。
もう片方の手は男の腰から玉袋へと移り、もみくちゃに、しかし優しく扱い射精を促している。
少しして金田が「出るッ!」と微かな声と共にアスナの顔面が男優の腰に押し付けられた。
「んっ!!、うむぅぅ!!」
肉棒がびくびく震えていく。アスナの咥内が男の精液で汚されていく。
やがて発射が収まると、ペニスが口から抜かれた。溢さないようにしたが口の端からわずかに精液が溢れた。
「ほふぅ…」
アスナはよってきたカメラに向けて口を開き、咥内に貯まった白い精液を見せつけた。
少し上を向いて彼女は指示も出ていないのにそれを飲み干した。端に漏れたものは舌でぺろりと舐めとった。
「ぷはぁ…」
上を向いたままとまっているアスナの表情は喜んでいるのか恍惚としていた。
ー凄いフェラと手コキでしたねー
アスナは声にビクッとして、自分がしたことを思い出して我にかえってしまった。
「あっ!?、やだっ…、私ったら、あんな…はしたない真似を…」
「ごめんなさい…、私、お、おちんちんを見ると…つい、わ、我を、忘れちゃって…」
顔を赤くして涙を少し流して何度も頭を下げるがもう遅い。アスナの恥態はしっかりと記録されてしまったのだ。
ーいいですよ笑 ザーメンの味はどうでしたか?ー
「お、美味し、かった、です…」
顔を隠しながら、彼女はそう恥ずかしそうに答えた。
淫乱な彼女の姿が世の男達の前に晒された瞬間であった…。
4/17 男優の名前を変更しました。
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