やらなきゃいけないことが立て込んでなかなか執筆時間をつくることができませんでした!
それではchapter3 part2どうぞ!
アスナの気絶により撮影は次の日に回されることとなった。彼女が目覚めたのは日が暮れてからで、シャワーを盗撮されるなどの出来事はあったが、他に何の問題もなく次の日を迎えた。
次の日の午後、時計の針が縦に一本の長い針に伸びた頃にアスナは白いバスローブを身につけた姿で昨日と同じく男とともにベッドに腰かけていた。
「昨日はすごかったね。アスナちゃん」
黒崎は笑みを浮かべてアスナに話しかけた。昨日のアスナの恥態をその眼で見てからはアスナの清楚な振る舞いも演技のように思えて、演技上手なものだと声を上げて笑いそうになる。
「本当に、恥ずかしい…です。撮影を、止めてしまうなんて…」
アスナは男やカメラに向かって何度も頭を下げた。もう何度目の謝罪か分からなかったが、そうでもしないと恥ずかしさで気が狂いそうになる。
男はそんなアスナの様子にますます笑いそうになるが堪えてアスナに撮影を始めることを伝えた。
「それはもういいよ、今からまた一杯喘いでくれればさ」
「それじゃあ止めちゃった分早く進めなきゃ行けないから始めるよ。いいよね?アスナちゃん」
アスナはこくんと頷くと男の方に身体を向けて胸を軽くはって撮影の再開を待ちわびた。
黒崎の手がアスナのバスローブを脱がしていく。ローブの下には既に何も身につけてはいなくて、汚れのないアスナの乳房がするりと露になった。
アスナの丸くて綺麗な乳球、そしてその谷間や下乳からはツンと鼻を軽くつく彼女の汗の香りが放たれた。
「酸っぱい香りだねアスナちゃん、もしかして発情して汗いっぱい掻いちゃったとか?」
黒崎は手首にかかった状態のまま、アスナの魅惑の谷間に顔を埋め、クンクンと臭いを堪能しはじめた。
「うんんっ…!!、い、いえっ…、さっきまで、写真集の撮影が、あったので…、いやぁっ!」
押し倒されてしまったアスナは知っている癖にと思いながらも谷間に顔が埋まっただけの刺激に悶えた。この程度の刺激なら本来は耐えられるのだが、昨日の撮影への羞恥、また大勢から見られながらの行為に身体を火照らせて感覚を鋭敏にさせてしまっている。
「ふーん、写真集ねぇ。どんな写真を撮ったの?」
アスナの左乳房に手を当てて時計回りに揉みつつ、右側の乳首を軽くしゃぶって彼女の性感を高めていく。
「はいっっ…、最初にコ、コスプレをして、から…、うっ!」
「コスプレってどんなの?」
アスナの乳首を強く吸い付けた後、ちゅぱっと離し、「言えばもっと気持ちよくしてやる」と耳元で囁いた。 アスナの身体がぞくりと震える。
「え、え~と、メイド服や制服、チャイナドレスとかを着ました…。ううっ…」
アスナは恥ずかしがりながらも更なる快楽への欲求には逆らえず答えた。
「メイド服か、きっとアスナちゃんが着たらすごく可愛いだろうね。よし、ご褒美だ。」
男はそう言ってアスナの両乳首を摘まんで乳輪全体を刺激するように擦り、彼女の形の良い乳房を崩さぬように慎重に揉み回した。
そして、アスナの艶のある唇に自身の唇を重ねて彼女が呼吸困難になるくらい深いキスをした。
「んんっ…、ふむぅ…、ンンンっ……!!」
アスナは苦しみを訴えるように鍛え上げられた胸板をたたくが、呼吸困難から段々とその抵抗力も弱まっていった。ギリギリ呼吸できるくらいしかない苦しさで徐々に意識が薄れつつもあるのに、胸部からの快感が朦朧とする意識を突き抜けてくる。
苦しいのか気持ちいいのか分からなくなってくる。半ば気を失いかけ、口端から涎を一筋垂らしだしたところで男の責めは終わった。
「ハァー、ハァー、ハァー」
アスナは目を閉じ、ベッドにローブに絡まりながらも手足を広げ荒い呼吸で空気をむさぼった。
今日もまた男のペースに乗せられてしまっている。少しは…この男を支配したい。
強い支配欲なのか、アスナは目を開いて男を見据えた。未だに呼吸は回復しきってはいない。
「今日は復活が早かったねアスナちゃん、あんまり気持ちよくなかった?」
黒崎はニヤニヤしながらアスナの丸出しの乳首をみていた。
アスナはその視線を感じつつも「いいえ、気持ちよかったです。ただ、少し物足りないかなぁ…」とはにかみながらも男に対し虚勢をはった。彼女はセックスでも負けず嫌いだったのだ。
「物足りないねぇ、ならまだまだ気持ちよくしてあげるから楽しみにしててね」
そう言い終わると黒崎はローブの紐を解き、アスナの腕を引き抜いた。
アスナのショーツしか身につけていない姿が周囲の視線に再び晒された。
昨日とは違い薄いピンクのショーツはクロッチの部分が滲んでおり、アスナが興奮から愛液を激しく漏らしていることがうかがえた。
黒崎は左手で彼女の頭を優しく撫でてその手入れの行き届いた髪の質感を確かめ、右手でアスナのパンティに触れた。
ショーツ越しだというのに男の指は愛液に濡れ、離そうとするとぬちゃっという音とともに愛液の橋が架かった。
「アスナちゃん、もうこんなに濡れてるの?いくら何でも期待しすぎでしょ」
黒崎は濡れた指先をアスナの目の前に持ってきて、指を擦り合わせる、広げるなどをして愛液の粘り具合を見せつけた。
「あっ…、あぅぅ…」
昨日と同じ行動に恥態を煽られ頭を逸らそうとしたが、何回も同じ反応を繰り返したせいか読まれ、
頭を捕まれ動かせなくなってしまった。
アスナは自身の恥態の証明を見続けるしかなかった。
「あはは、反応がワンパターン過ぎ。そんなんじゃみんなすぐ飽きちゃうよ」
黒崎は笑いながらアスナの身体を抱き寄せて抱えると、股を大きく開かせ自身の局部の前面辺りに尻を置かせた。
そして、開いた脚の下に自身の脚を差し入れて閉じられないように絡ませた。彼女の濡れたショーツがカメラに晒された。
「アスナちゃん、また恥ずかしい姿をみせちゃってるね」
脇の下にも腕を差し入れ、アスナの乳房を揉んでいく
アスナは顔を隠そうにも腕が邪魔で出来なかった。
彼女には恥と快楽に歪む顔と身体を見せる以外に選択肢はなかった。
「それじゃあ、質問の続きといこうか。コスプレの後はどんな写真をとったのかな?」
黒崎は左手でアスナの両乳房を贅沢に揉みつつ、右手をショーツに差し入れて、秘所を刺激しつつ写真集への質問を再開した。
アスナは再び伝わりだした快楽に震えつつも言葉を繋いでいった。
「はいっ…、そ、それから…、んっ…水着…。薄い、ピンクのビキニを着て写真を、撮りました…。」
「それでっ、その後に裸になって、室内や、そ、外で…」
顔を真っ赤に染めながらも続けていくアスナのショーツからはぐちゅぐちゅという音が強くなっていった。
「色々な、ポーズを決めたりっ…、んはぁっ…!!」
「ポーズってどんなの?」
アスナが快楽に慣れないように時折テンポを変え、質問を与えてペースを乱していった。
「え…えっと、シャワールームで、水に濡れた裸を撮ったり…」
「ベ、ベランダで、モデルさんみたいなポーズで裸だったり…」
アスナは悶えながらも呼吸をして続ける。
「庭園で、カメラ、に、お尻を向けたり、股を、開いて、二つの、穴を晒したり、です…」
アスナは恥ずかしさでおかしくなりかけるも言い切った。撮影中はそこまで感じなかった照れを強く感じた。自分で言うのはやはり辛い。
しかし、羞恥と同時にアスナは自身の背部に当たる男のイチモツの熱い感触に震えた。
ーーもし、あれが自分のナカに入れば、どうなってしまうのだろう?ーー
昨日は途中で終わってしまったが今日は違う。確実に自身のナカに入るのだ。
わずかな期待がアスナの中で芽生え始めた。
「よしっ、写真集のことはもういいよ。話してる間にすごく濡れたね。ほら」
アスナのショーツから手を抜くと再び目の前に晒した。
黒崎の言うとおり指はアスナの愛液に濡れきり、少しふやけていて大粒の雫が指から垂れていた。
「降ろすよ」
彼は愛液をアスナの柔らかそうな腹で拭うとショーツに手をかけ脱がしにかかった。するすると愛液が染み渡ったショーツが足先へと持っていかれる。
完全に抜き取ると男はアスナのすらりとした脚を肩に抱えると、濡れきった秘部へと顔を近づけた。むわりと雌の発情した匂いが鼻をつく。彼女の割れ目は僅かに開いており、淫液を垂れ流しベッドにシミを作り始め、割れ目の上では肉芽がびんびんに勃起していた。
「わぁ~、相変わらずすごい濡れるね」
黒崎はさっきと同じくアスナの割れ目に右手の指を軽く差し入れると中をかき回して膣壁を刺激し、左手で乳首をくりくり捏ねたり、引っ張ったりと刺激した。
「んふぅ…、あっ、あはぁぁっ…」
アスナは首を反らして快楽に身体を震わせた。羞恥による緊張と快感による緩和は冷静な思考を奪っていき、彼女を快楽に溺れさせていった。
楽しくなったのかくちゅくちゅと愛液を掻き出しながら指のスピードを上げ、乳首や乳輪へ刺激を与えていった。
「ほらほら、昨日みたいにまたイッちゃいなよ。今日はちゃんとカバーしてあげるからさ」
男は耳元でそう囁きアスナの心を支配していく。首筋をなめると気持ちよさそうな吐息が漏れた。
「あっ、あっ、あんっ、んはあぁぁぁ」
男の荒々しくも巧みな責めに思考をどんどん鈍らされ、囁きや首筋への愛撫もあってアスナは絶頂への階段を駆け上がっていった。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、アアッーー!!」
そして、身体を限界まで反らせ、叫ぶような断続的な喘ぎを上げると絶頂。上にむかって勢いよく潮を吹き、雨のようにボタボタと降り注いでシーツを汚した。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ううっ…」
気絶まではしなかったものの、大きな快楽によるものの、またいいように扱われてしまった悔しさから瞳に涙が滲んだ。
「ふふっ、最高だよアスナちゃん。こんなに気持ちよくなってくれるなんて」
黒崎は喜びで気分が高揚していきアスナに聞くこともなく身体を動かして、彼女の秘部前に顔がくるように四つん這いの体勢になると、秘所に唇を引っ付けるとじゅるじゅるとわざと音をたてて吸い始めた。
「いやぁっ…、ちょっ…と、待っ…、んんぅ…!!」
局部からの急な刺激に驚き、頭に腕をやって退かそうとするも、絶頂の後で力が入らず添えるだけになってしまう。さらに、追加の刺激が次々と身体を流れていくので力がはいらなくなる一方だった。
「ああっ、あっ、ふぅっん…、あはぁっ…」
黒崎は喘ぎを聞きながら反応の違いから彼女が感じる場所を探していく。
昨日の手淫でアスナのGスポットは発見済みだが、彼女があまりにも感じ過ぎたのでまだまだ探しきれていなかったのだ。
強い好奇心に動かされ、男の舌はアスナの秘壺の探索を続けた。
「ああぁ、いやぁぁ、だ、駄目ぇっ」
アスナはまたもやされるがままとなって身体を右へ左へとよじらせていた。
興味本位でこの業界に入って最初の撮影で早くもアスナは後悔しかけていた。
予想以上だった…。舐めていた…。自分が求めていた以上のものだったのだ。男優とのセックスは、気持ちよかった。それも期待以上に。自分を支援してくれるおじさんとの肉体関係に飽きて、自身が溺れられる更なる快楽を求めAV女優となったが、早くもそれが実現しようとは予想しなかった。
ーーこのままでは、自分は壊れてしまう。ーー
白目を剥きかけ、意識を手放しかけたアスナだったが1つの記憶が脳裏をよぎった。
ーー何かが、違う…。何が、違うの…?ーー
その記憶にしがみつくようにアスナは意識をはっきりと保った。
そうだ、求めていた快楽は今、自分が感じているもの、だが、探しているものはちがう…。
自分が探しているものは自分と相手が快楽を与え、それによって得ることができる快楽をこえた何か。
おじさんとの初期の行為や自身を愛してくれる『彼女』との行為でしか得られない。心から満たされる、溢れだしていくものをもっと感じたくて、惰性化した今のおじさんとの行為との違いを知りたくて、風俗やソープより危険も少なく、多くの男とセックスできる女優となったのだ…。
慣れない出来事ばかりで記憶の片隅にあったことを思い出したアスナは意識をしっかりと保って男からの責めを受け続けた。
快楽は確かに感じる。だが、考えているうちに慣れてしまった。更なる刺激が欲しくなる。
「んふっ、ふっ、んんっ…」
アスナの雰囲気や反応が変わったことを悟った黒崎は一度責めをやめた。
自分としてもそろそろ一方的にやっていくのに飽きていたところだ。彼女の気分転換を兼ねてやり方を変えてみることにした。
「アスナちゃん、一度四つん這いになれるかな?」
意識のはっきりとしたアスナは男のやりたいことを理解したのか、「はい、できます」と言って起き上がり、股を少し開いて割れ目を晒した。愛液がポタポタと垂れる姿は艶かしかった。
「それじゃあ、俺の股のほうに頭がくるように被さってよ」
仰向けとなり、黒崎は自慢のイチモツも天高く立ち上げつつ、アスナを手招きした。
アスナは目的を思い出してはいたが、今は撮影に集中することにした。今は快楽に溺れよう。
よちよちと男の股関まで移動すると、唇の前にイチモツがくるように、局部が男の目の前にくるように位置を調節した。シックスナインの体勢だ。
「おぉ~、アスナちゃんのアソコが丸見えだ」
男はアスナの秘部を両人差し指でくちゅくちゅと遊んだ。
「色も濃いピンクで健康的。それに濡れ濡れでいい匂いまでする。最高だな」
自分の顔に愛液が垂れることを気にせず淫裂を開き、ナカを視認する。
「んっ…」
アスナは行われる行為に反応しつつも、せっかく掴んだ責めのチャンスを逃すつもりもなく自身もまた男のイチモツを扱いだした。
最初に亀頭を舐め、男の性感を高めて期待を煽り、口で咥えてから尿道から我慢汁を吸い出していく。黒崎の身体がびくんと震えるのがわかった。
一度離して、手淫で硬度を確かめ、満足がいくものになると下に流れた髪を耳にはらい、口を大きく開けてイチモツを咥えた。
咥えるために身体を屈めたことでアスナの秘所も下がっていき唇に触れた。黒崎も負けじとアスナのソコを唇や舌を使って刺激していった。
水音と吐息しか聞こえなくなる。
「…っん、んふぅ、ふむぅ…、ほっふぅ…」
呼吸が苦しくなりながらもアスナは続けていく。しょっぱさが口の中に広がっていく。唾液すらも我慢汁に侵食されていく気がするが気のせいではないだろう。うまく唾も飲み込めずに口から溢れていく。
それに加えて、下腹部から伝わってくる快感に身体の力が抜けそうになる。イキそうになるが、負けじと舌を使って裏筋を舐め回し、亀頭を刺激し、余った手で玉袋を揉んで精子を生産させていく。
(おおっ…、やっぱ、聞いてた通り、アスナのフェラはヤバいな…)
黒崎はまだ余裕の表情を見せつつも内心では冷や汗をかきはじめていた。
先日、アスナを相手した男優からフェラのテクニックが高いことは聞いていて、実際にその映像を見せてもらってはいたのだが、本物は想像以上だった。
これまで、黒崎が担当した女優達は全くのフェラ未経験で何も感じないか、フェラをそれなりに経験しているといっても我慢できないほどではなくすぐに飽きてしまうくらいのレベルだったのだがアスナは違った。
精力が続くのならいつまでもされていたい。本来Mではないが、彼女相手ならなってもいい。
そう思えるくらいの力をアスナはもっていたのだった。第一印象からは想像もつかないくらいに床上手なくせに、自分が責められると弱い。彼女という女性がよくわからなくなる。
(負けてられないな、こっちも…)
それでも黒崎はこれまでの男として女を数多く泣かしてきたという評価を新人にイカされて失うわけにはいかなかった。
改めてアスナの秘部を眺めてGスポットを両手の人差し指と中指で、クリトリスを親指で刺激していく。時折、彼女の様子を見て口をつけ愛液をすすった。淫液でどろどろになった秘部やばっくりと開いたアナルが目の前でヒクつくたびに射精感が強く込み上げてくるが男優としてのプライドを強くもって耐えた。
(そろそろいいかな…)
黒崎はアスナの性感が充分すぎるほど高まり、また自身のイチモツも最高の状態になったのを確認すると彼女の太腿をぱんぱんと軽く叩き、この行為の終了をしらせた。
アスナは少し名残惜しそうにしながらも、一度だけ強く亀頭の割れ目を強く吸って我慢汁を飲むと口を離した。
互いに汗や愛液に濡れた身体が照明に当てられ光っている。
「さぁアスナちゃん、いよいよお待ちかねの本番だけど覚悟はいいかな?」
黒崎は今一度アスナに確認した。ここで嫌がられて後々面倒なことになるのを避けるためだ。
「はいっ、いいです…。ってか、別に待ってもないし…。」
最後のほうは小声だったが覚悟はできているようだった。
(待ってないねぇ…。アソコをぐちゅぐちゅに濡らして、あんなにいやらしいフェラしといてよくいうぜ。)
黒崎は内心で笑いを隠しながらアスナを押し倒した。そして、自身のモノをアスナの淫部まで持っていき、割れ目を上下になぞった。
「いよいよ、本番だ。行くよ」
黒崎は乳房を軽く揉んで身体の強ばりを解きほぐしていく。その目は先程とは違って真剣なものとなっていた。
アスナもそんな男の雰囲気に当てられて少し身体に力を入れてしまうも、乳房を揉まれたことでそれもとけていき、こくんと頷いて挿入を待った。
割れ目をなぞっていた性器がピタリととまった。黒崎は右手で肉棒を固定し、左手で割れ目を開いていく。そして静かに挿入が始まった。アスナの調子を伺うようにゆっくり、ゆっくりと慎重にイチモツを沈めていく。
「あっ、ああっ、うんっ…、んっ」
焦らすような挿入にアスナは煩わしさを感じるも大勢のスタッフやカメラ、そしてこの映像を見る多くの人達が自身のアップにされた淫部を見ているのだと思い、さらに愛液を分泌した。
亀頭がずっぷりと咥えられると男は両手の支えを腰へと変えた。これから本格的にナカへと侵入していくのだ。
黒崎はアスナの顔を見て、押し込み始めるタイミングを探った。
アスナの顔が快感に歪みつつも余裕を取り戻していく。乱れた呼吸を少しずつ整える。
吸って、吐いて、吸って、吐いて、吸って…
瞬間、男の肉棒がアスナのナカへと押し込まれていった。
「はああぁっ…、ふぅん…」
突然の挿入再開に驚き、整えた呼吸を再び荒らげた。
今回は止まることはなく、ゆっくり、じっくりと、濡れているとはいえ、肉壁を傷つけぬように挿入されていく。
アスナにはこの時間が永遠のように感じられた。頭を右へ左へと振って、羞恥と快楽に意識を支配されないようにする。
コツン、っと行き止まりのようなところに亀頭が触れた。アスナの右脚がびくんと痙攣した。
男とアスナは今、正常位で繋がった。
「あっ…」
「ここが子宮口か」
そう言ってグニグニとアスナのナカに肉棒を馴染ませていった。アスナの膣内は狭く、まるで処女のようだったが、ただ痛いだけの狭さではなく、男から精を貪欲に絞りだそうとする鍛えあげられた名器だった。
「予想通り最高だね、アスナちゃんのアソコは、ヒダがいいかんじに絡んでもうヤバいよ」
「いや…、言わないでください…」
男からの率直な感想にアスナは顔を手で隠した。自身の本来なら生涯愛する伴侶を除いて隠し通さねばならないことを公表されたのだ。恥ずかしくて堪らなかった。
「ダメダメ、アスナちゃん顔なんて隠したら」
男がそう言ってアスナの手首を掴みW字になるように開かせ、優しく拘束した。
このくらいの強さならアスナでも抜け出せたのだが内に秘めた情欲がそれを止めた。
「アスナ、動くよ」
男として理想的な身体をして顔や声も素敵な黒崎からまるで恋人にでもなったかのように見つめられ、呼び捨てにされえアスナの心は恋する乙女のようにドキンとときめいてしまった。
こくんこくんと頷くと男は笑って静かに腰を振り始めた。
腰の動きを徐々に速めていく。ずんずんと、アスナの膣壁が擦れ、快感を激しく感じるように。
「あぁ、あぁ、あんっ、はぁぁ!!」
Gスポットが擦れ、悩ましい快感が身体を襲う。男の動きも早くなる。ゆっくりと快楽も強くなっていく。さっきまでのクンニや手マンとは違う。全身から溢れだしそうなくらいの速さで駆け巡り、強さをあげていく底知れぬ快感。
アスナの意識と身体は徐々に支配されていき、美しい顔はとろけ、よだれを垂らして男の顔を見つめていた。
黒崎もまた、何度目かも知れぬ快楽に支配されそうになっていた。アスナの名器は彼女の意思に関わらず、男を支配下におこうと動いてくる。
まるで、彼女の深層心理に強い支配欲があることを示すように…。
グニグニと刺激してくるヒダに耐える。いつからか激しくなったピストン運動の影響で男の玉袋や腹がアスナの尻肉や淫部周辺の肉と接触し、ぱんぱんとリズミカルな音を奏でていた。
黒崎は再びアスナを支配下に置けたことに強い喜びを感じていた。
今回はカメラの前や大勢の前という慣れない環境でのセックスということでアスナに自分は勝てたのだろうが、再びアスナとまじわることとなったとき、今よりも撮影に慣れた彼女相手では耐えきれる自信はなかった。
「ああぁ!!、うんっ!!、はあっ!!、うふぅ…!!、うぁっ!!」
アスナが凄い喘ぎ声をあげて快楽をむさぼっていく。いつしか男とアスナは手を本当の恋人のように繋いでいた。
(凄いっ…、これが、本当のAV男優のセックス…、おじさんとは、また、違うっ…!!)
アスナは汗や涎に顔を汚しながら、男優とのセックスに深い喜びを感じ喘いだ。今の彼女は求めるモノに近いものを感じて、心の底から喜んでいた。
(もっと、もっと感じたい…!! 知りたいっ…!!)
「あはぁっ…、もっと、もっとぉ…!!」
そう考えるも身体が限界を迎えてしまった。身体を反らせて激しく痙攣して、男を見つめる視線も不安定になり、言葉も意味不明なことばかり発している。
「アスナ、おれもそろそろヤバい」
黒崎もまた限界を迎え、ラストへむけ腰の動きを速めていった。激しいピストンがアスナへと襲いかかった。
「アッ、アッ、アッ」
もはや両者の間には会話はなく、ただの二匹の獣が本能に従い、交尾しているようだった。
「あーイキそう。アスナ、行くぞ!」
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アアッー!!」
アスナは完全に白目を剥き、何度目かの絶頂をした。潮を激しく、何度も断続的に吹いた。
男はアスナが絶頂した後すぐに膣内から引き抜くと素早く、彼女の腹部まで移動すると射精した。
白く濃い色と強い粘度のある精液がアスナの腹部を汚した。射精は腹部のみならず股部や胸部まで広がった。アスナの全身が男優の精液によって染められてしまった。
「あっ、あひぃ…、ううっ…」
潮吹きを終え、ぐったりとしたアスナな身体が再び震えだした。どうやら昨日のように尿意を感じているようだ。
「あーダメダメ、アスナちゃん、昨日は君が汚して後が大変だったんだから」
黒崎は射精後僅かに疲労感を覚えながらもアスナを抱えて窓際まで連れていった。
「ほらここなら出していいよ、アスナちゃん。ほら、しーしーしちゃいなよ」
アスナの股を大きく開かせ、笑いながら開けた窓から放尿するように促した。
「うん、あすなぁ、しーしーするぅ…」
絶頂後で、意思が朦朧とするアスナは促されるままに尿を外へ向けて放った。
ここは2階だったので、下にある緑の美しい芝や、ティータイムで使いそうな優雅なテーブルやイスがアスナの尿にまみれていく。
「あーあ、アスナちゃんNGだったのに、放尿しちゃっていいの?」
にやにやしながらアスナに聞くも、やはりアスナの意識はなかった。完全に白目を剥き、秘部を隠そうともせずに眠っている。
「ったく、あんだけ清楚ぶっておいて、やることはスゲェ淫乱ってギャップが凄いなキミ」
黒崎の耳元での嘲笑にも反応を示さなかった。アスナが放尿した後の空には綺麗な虹がかかったいたことを男優やそこにいたスタッフ達は忘れることがなかったという…。
やっちまった。NGなのに放尿シーンを入れてしまった。(後でNGから消しておきます…)
いや、これは私が悪いんじゃない!エロすぎるアスナが悪いんだ!笑
読んでいただきありがとうございます!次回はなるべくはやく更新できるように頑張ります!
次にアスナで見たい作品は?
-
メイドコスでセックス
-
ソープ嬢等の風俗プレイ
-
彼女と同棲シチュ
-
素人筆おろし