「うぅ、んッ!ぁっ、や――くぅう、んっ!」
「んぅっ、むっ、フッ、んん……っふぅ、ンッ」
祭壇の燭台の先に灯した火が揺らめき、暗闇を照らす光がにわかに瞬く。
その眼前、神の足許とでも言うべき場所より、二人の女の艷やかな声と男の吐息が上がり続け、汗が熱と共に空気に昇り続ける。それぞれの息遣いが祭壇の火にまで届いて揺らしているのではないか、そう考える程に男達の周囲には熱が籠り続けていた。
床にうつ伏せにされたユーリヤは、背を上げる事も出来ぬまま一人の壮年に組み伏された状態で、後ろから犯され続けている。その交合を傍で座って眺める五人の男達の足元では、真魚が口一杯に肉棒を頬張りながら、両手を伸ばしてその両隣にある肉棒を柔々と掌で撫でさすり、男達の劣情を再び盛らせていた。
「くぅ……んッ!ぁっ、やぁっ!そこっ――んぁっ!?」
「シスターもどんどんいい声になって来ましたねぇ。荒っぽくされるよりは、こっちの方が気持ちいいでしょう?」
「っ――あんッ!あっ、や、は、ぅぅんっ……!」
先程の行為に比べて荒々しさが無い、角度を付けてゆっくりと挿し抜きられる壮年の丁寧な腰使いは、ユーリヤを抑え込む事を念頭に置いた体勢も相俟って、疼く奥に届く事も無く手前だけを執拗に擦り続けている。
奥を貫く電流の様な衝撃では無く、入口からじわじわと腹へ、腰へ、全身へと染み込む様なもどかしい悦楽。既に男達を一度受け入れてしまったユーリヤにとって、それはあまりに優しくも辛い感覚だ。
男達の寄付に応える為、真魚を男達から守る為。そんな目的を忘れそうになる程の純粋な快楽が、ユーリヤの反応する声を高め、意志を無くして床に伏している太腿を震えさせていった。
「ンッ、フッ、ンッンッ!」
「くううっ……!も、もう十分ですよ、真魚ちゃん……!」
「ぷはっ――えー。おじさんの、もっと舐めたいなぁ……」
「……こ、このエロガキッ……」
その傍でユーリヤと壮年の行為を眺めていた男達は、悦楽によって声を震わせる様子にも当然注意を割いてはいたが、その視線はすぐ手前で頭を下げて奉仕している真魚へと向けられていた。
ただ男達の自慰の手助けをする、そんな名目など最初から無かったかの様に、真魚は積極的に男達の肉棒を自らの唇と舌で扱き上げ、制止をかけるまで一心不乱に頭を振ってしゃぶり上げていた。
ただ勃たせるだけではない、明らかに射精を求める勢いだった。それは決して比喩ではなく、事実最初に真魚が奉仕した青年――ユーリヤの膣へ最初に挿入した、口汚い男――は一度、真魚の口内で射精させられていた。
真魚が口淫へ積極的な所を見て、その青年は頭を抑えて口の奥にまで一気に自らの屹立した肉棒を送り込んだ。が、その状態でも真魚は一切奉仕を止める事なく、むしろ喉まで使って青年のモノを咥え続けた。
結果、先に音を上げた青年は真魚の喉奥へ向けて射精した。急激に流し込まれた精の奔流も、真魚は時間をかけて全て呑み込み、その後に恍惚とした顔で礼まで言ってのけた。
「……んふっ。こっちも、すごいニオイ……はーっ」
「くうっ」
「ぁむっ――んぅ、ふっ、ン、むっ」
「ぉお、っく……!?」
十分と言われて顔を上げた真魚は、今度は掌で先程まで
吐息をかけられた事で震えさせられた肉棒が、それ以上に熱された真魚の口内に導かれる。亀頭の根本から上だけを小さく咥え、肉傘の頂点から雁首までの隅々までを舐め取られる。
こちらから止めない限り、真魚はどこまでも肉棒を貪ってしまう。それ自体は男達にとって都合が良い事ではあったが、この先で使うべきモノの残弾まで無駄に撃たされる事は不本意な事だった。
「くぅ、んんっ!だめっ、だめです……!これじゃ、わたしっ、だけっ……!」
「いやあ、先程は四人がかりで乱暴をしてしまいましたからね。こちらばかり気持ち良くなるのも不平等ですし、しっかりシスターも気持ち良くしてあげますよ」
「あッ、くぅっ!ン――ふ、ぅうんっ……!くっ、あんっ!」
真魚達の方から聞こえてくる声に焦りを抱きながらも、後ろから抑えつけてくる腰と執拗に一点を狙って来る男根に、ユーリヤは今にも昇り詰めそうな意識を手放さないようにする事しか出来なかった。
中腹までしか膣に挿し込んでいない分、壮年側は受ける刺激が少なく余裕を持っている。しかし、ユーリヤからすれば身動きも取れない状態で内側を一方的に虐められ続け、ただ声を上げる事しか出来てない。
真魚を守るには、男達の気を引かなければならない。しかしこのまま一方的に時間をかけて責められていては、男一人を満足させ終えるまでに真魚が残りの五人の毒牙にかけられてしまうだろう。
それだけは、避けなければならない。こうなった原因の自分はどうなろうと構わないが、この事が切っ掛けで再び真魚の心の傷が抉られてしまえば、それこそ後でどれだけ悔やんでも取り返しが付かない。
内側に挿された亀頭がゆっくりと入口へ引き返していく感覚を耐え忍びながら、ユーリヤはなんとか顔を横へ向け、視線を覆い被さる壮年へと向けた。
「――お、願いしますっ……はや、く、おわらせて、ください……」
「おや、気持ち良くありませんか?」
「そ、そうではなくて……私だけが、気持ち良くなる、のは……」
亀頭だけが埋められた男根が再び膣内で送り込まれるより先に、声をかける。”真魚の為に早く終わらせて欲しい”、そんな本音を口に出来る訳もなく、ユーリヤは言葉を濁して壮年へペースを早めるよう訴えかける。
まるで焦らしに耐え切れず、男に懇願する様な言い方をしている事に遅れて気付き、語調が弱まってしまった。確かに先程求める言葉をかけたのは事実だが、それは本意ではなく形だけのものに過ぎない。
決して、身体の奥で沸々としている疼きに屈した訳では無い。屈する訳にはいかなかった。
「ふふ、そんな恥ずかしがらずとも。もう耐え切れないから、私のモノが奥に欲しい。そういう事でしょう?」
「……っ!……は、はい……もう、切なく、なってしまって……」
「今日のシスターは本当に素直でいいですねえ」
否定すること自体は簡単だ。しかし、ことこの場ではそう捉えてもらった方が好都合だった。
実際、男に満足してもらわない事には身動きも取れず、真魚から他の男を引き離す事も出来ない。それならば、恥を忍んででも男を誘い、今の小さく擦られるだけの状況から動いてもらわねばいけない。
それでも声に出して求めた事で、羞恥心は再び煽られる。ただ行為をして欲しいというだけではなく、性的に物足りない。フリとはいえ、自分自身のあまりに卑しい物言いに恥じ入るばかりだった。
「私としてもそうしたいのは山々ですが、この体勢では奥にまで届きませんので……挿れやすいように、尻だけを高く上げていただけませんか?」
「そ、そんな姿勢などっ――」
「出来ないなら、このままさせて頂きますよ。心配せずとも、私はこれでも十分気持ち良いので。シスターが恥ずかしいのであれば、無理にとは言いません」
「――ううっ、く……!」
挿し込まれた亀頭が、数ミリ深く内側を押してくる。このまま襞を掻き分けて押し込まれ、上から腰を落として体重をかけるだけで再びユーリヤの自由は再び奪われてしまうだろう。
ユーリヤが返答を詰まらせている間、壮年は今にも腰を下ろしてきそうなその位置を維持したまま、目の前の白く膨らんだ臀部の表面に掌全体を乗せて上下に撫でる。柔肉を乱暴に掴むでもない、皮膚の裏の神経だけに体温を伝える様な手付きは、明らかに一つの答えを引き出す為だけの愛撫だった。
撫でられる毎に、臍の奥が疼く。体の表面、外からの刺激だけでは足りない。内側を触って欲しい、燻る熱の根本へと男が欲しい。意識に反し、ユーリヤの身体は既に男自身を求め、空いた膣内を埋める様に細かな収縮を繰り返す。
違う。ただ、真魚を助けたいだけだ。自分にはそうする責任がある、だから――
「――ど、どう、ぞッ……!」
「ふふ、いいですよ。いい眺めです、皆見てますよ」
「う、うぅぅ……!」
床に投げ出されるように伸ばしていた腕の肘を肩と床の間に入れるよう引き、力の入らない上体を僅かに浮かす。
その状態で膝を曲げ、尻を高く上の男に向けて掲げる。角度が変わった事で先だけ埋まっていた男根が小さな水音を鳴らして離れたと共に、ユーリヤの秘部から糸のように白く濁った汁が溢れ、たらりと床に落ちる。
二度、三度と零れ落ちていくそれは、先程送り込まれた男の精だけではなく、明らかにユーリヤ自身が垂らしている汁である事を如実に示しており、男を誘う言葉の裏付けにもなっていた。
自分から尻だけを高く上げ、男が挿れやすい様にねだっているその姿は、すぐ近くにいる他の男達にも見られている。突き刺さる様な多くの視線を感じても、今更姿勢を戻せないユーリヤは目蓋を下ろして意識だけを逃がす事しか出来なかった。
「……むぅー。ンッ!」
「うおっ、ほ!?」
「んぅ、んッ、ンッムッンッ!」
「が、あっ、ちょ、待っ――くぉっ!」
男達の視線がユーリヤへ向けられると同時に、亀頭から一度口を離して茎の根本までを丁寧に舐めて掃除していた真魚が、唐突に口奥にまで肉棒を含んだ。
その状態で唇を締め、口で強く吸い上げながら頭を上下させる。それまでの鳥が啄むような緩い奉仕ではなく、最初の青年に頭を抑えられて動く事を強制された時の様な、責め立てる為の強い刺激だった。
それまでの奉仕で十分に力を取り戻した男の象徴が、真魚の狭い口内で吸われながら全体を唇で扱かれる。急激な変化に面を食らった男は、根本から湧き出す熱を抑える事も出来ず不意に小さく射精してしまった。
「ぐ、うううっ……!い、いきなり、なんだい……!」
「んぅっ――んっ。わたしの事、忘れちゃだめだよ」
不意に先走った精以外を腰を引いて体内に留め、なんとか最低限の漏出で留めた男は、尚も強く肉棒を口で締めながらも精を喉で呑み込んでいる股座の真魚へ問いかける。
これ以上の射精が望めないと見るや、真魚は舌を茎の裏側へ這わせながらゆっくりと頭を引き、わざとらしく唇の先で音を鳴らして肉棒から口を離し、口内に残った精を飲み干してから男を睨んだ。
「……んむっ。ふ、ぅ……んっ、ぁ……ふあ、んっ」
「お、おぉっ……!」
続けて真魚は体の向きを変え、一つ隣に居る男のそそり勃つモノの半ば程までいきなり咥え込む。
そのまま体と顔を横へ傾け、茎の裏側から側面へ重点的に舌を当てながら、真魚は自分の秘部に両手を乗せて指先をしとどになっている陰部へ突き入れ、口を動かしながらも自慰を始めた。
躊躇い一つ見せず、むしろ男自身の味で自らの情欲を満たそうとする姿を見せつける真魚の痴態によって、一度はユーリヤに向けられた男達の視線が再び引き戻された。
「では、シスター。待ち望んだモノです、ちゃんと味わって下さい――ねッ!」
「あ゛ッ――ン、ぅぅぅっ!!」
「んぐっ……」
それとほぼ同じくして、見せつける様に尻を高く突き出したユーリヤの秘部へ向けて、壮年は亀頭の先を定めて直に自らの男根の根本までを一気に挿し込み、その尖端で最奥を穿った。
これまで手前だけを引っ掻かれていただけの膣内の隙間を埋め尽くす杭の熱と、下腹部を揺らす程に子宮を殴りつけた穂先の衝撃により、感度だけが引き上げられていたユーリヤはその一度の突き入れだけで達し、男根を搾る様に内側全体をうねらせた。
「……っ、すみませんが、動きますよ……!」
「やっ、あッ、んん゛、っく!だめ、や、ああッ!これっ、またイッ――ああぁぁッ!」
これまでの”奉仕活動”の中でも見られなかった程強い締め付けで迎え入れるユーリヤに対し、それまで少ない刺激だけを味わって壮年も、留めていた自らの劣情のままに腰を揺すり始めた。
蠢き締まり続ける膣襞を強引に腰の力だけで掻き分け、手荒な前後運動によって互いの性器を擦り合わせていく。先程まで掻いていた膣のざらつく天井部にまで引いては、音が鳴る程の勢いで腰を尻に叩きつけで茎部の根本までを挿入する。
本格的な抽送を壮年が始めてすぐに、再びユーリヤは背と内側を大きく震わせてしまう。いかに心の内では否定していたとしても、肉体はこれまでの行為によってずっと焦らされ、奥を突かれる事を求めていたという事実を示してしまっていた。
「ンッ、フッ、んんぅっ、ぁ、ハ……ぁっ」
「く、う……」
壮年が一転して激しい責めを見せる傍では、真魚も内側の性を露わにする様な痴態を見せていた。
目の前の肉棒に懸命に小さな舌先で唾液を塗りたくりながら、先程口での奉仕を終えた三人へ秘所を向けながら片膝を立て、左手で閉じる秘肉を割り開きながら指を二本入れ、水音を立てて弄くり回している。
少女の見かけ上の幼さよりも、”何か”を挿れられる事を求めて開かれ、代わりに挿し込まれている指が鳴らす粘ついた音と奥から吐き出される濁り汁が、未だその味を知らない男達の想像を掻き立てる。
すぐ目の前で目に見える程絶頂を見せて震えているユーリヤと、小さな身の丈に合わぬ
「あッ、あ゛、はッ!ふあっ、あぁぁッ!!」
「ぐ、うう……!いきますよ、シスターッ!」
「だめっ、まだ、イッ――っくぅぅう……ンッ!」
短い間に重ねて絶頂を得たユーリヤの膣内を、入口から奥にかけて容赦なく壮年のモノが行き交い、一度登ったその場所から降りる事も出来ないまま再びの絶頂が訪れる。
理性が飛びそうになる程に真っ白に染め上げられる感覚に歯を食いしばって耐えれば、その分身体は締まりを強くし、内側は男根のカタチを象る様に隙間を詰め、吸い付いていく。
真魚の前という事も忘れて性に蕩けるユーリヤのナカに耐えきれなくなった壮年は、いつもより数段早く欲を迸らせて射精する。思わぬタイミングで子宮奥へ流れ込んで膣を満たす液汁の熱に、ユーリヤは再び感覚を下ろす間も与えられないまま背を大きく逸らして脚を震えさせた。
「はーっ、はーっ、あッ、はぁっ……ぁ、あ……」
「……く、うっ。いやぁ、本当に今日はいい具合ですよ、シスター」
「……あ、りがとう、ございます……ンッ、はぁっ……」
息も絶え絶えになっているユーリヤから、数秒に渡り精を流し込み続けた壮年が離れる。
耐えるつもりで男を誘ったものの、想像よりも耐え難くなってしまっていた自分の身体に嫌悪しながらも、”奉仕”の後の礼は忘れずにする。
男根が抜けた事で、膣からは青年・壮年の子種とユーリヤの汁が混ざった濁液がごぽりと吐かれ、重力に引かれても落ちない程に粘度を増したそれは掲げられた秘所の出口で留まる。
下腹部を締めても追い出しきれない混濁の感覚が、紛れもなくそれを淫らに求めた自分自身を思い出させ、茹で上がる様な思いでユーリヤは熱された身体を冷やすべく浅い呼吸を繰り返した。
「……真魚ちゃん、まだ途中なのに悪いけど、挿れさせてもらっていいかな」
「んっ――うん、いいよ。でも、あんまり激しくしないでね。みんなの舐め終わったらいいけど」
目の前で行われる二つの痴態を前に、真魚からの口淫を途中で静止させた青年が腰を上げてにじり寄る。
四本目の肉棒を自慰を見せながら舐め終え顔を上げた真魚は、青年からの提案を迷う事なく受け入れた。はいどうぞ、とでも言わんばかりに青年側へ脚を向け、大きく股を開いて自らほぐしていた秘部を見せる。
いつでも受け入れるというその体勢のまま、真魚は五本目のモノに唇を寄せ、陰嚢と茎を両手で包んで撫で始めた。
「――ッ、みな、さま……私の方も、良いですので……はやく、お使いくださいっ……」
真魚がそうして青年を誘うのを見て、ユーリヤもまた余韻から急ぎ気を立て直し、未だ全身から引いていない火照りの色を浮かべて身体を手足で支え、四つん這いのまま他の男を呼んだ。
内心の恥ずかしさを頭を下げる事でひた隠し、ただ男達の意を惹きつける。手足は震え、姿勢は今にも崩れ落ちそうだったが、力が戻りきらず身体を動かす事もままならないユーリヤに出来る精一杯の誘惑はこれだけだった。
普段は淑やかなユーリヤが、性交をする為だけに造られた真っ赤なランジェリーで火照った身体を飾り、絶え間なく精を秘所から垂らしながらも尚、男達を求めている。その状景は、ユーリヤが考える以上に男達の理性を揺さぶった。
「……っ、取り決め通り次は私が前、ですよ」
「ワシは真魚ちゃんに舐めてもらってから、だの」
「それでは、自分は口を頂きますよ」
「う、くぅっ……」
真魚に磨かれた事で照り光っている二本の肉棒が、ユーリヤへと向けられる。話し合いにより、中年二人が秘部と肛門を、壮年の一人が口を楽しむという事は決められていた。
長らくユーリヤを一人で味わった壮年が離れ、真魚の近くで座る。ユーリヤと真魚、その両方の行為を同時に眺められる位置で、失った体力と精を再び取り戻す為に額の汗を拭って呼吸を整えていく。
入れ替わりにやってきた中年がユーリヤの尻を両手で鷲掴み、親指を秘裂に当てて尻肉ごと横へ拡げる。零れ落ちる白い液汁の中心へ向けて亀頭を添えれば、それだけで感度の高い今のユーリヤの陰唇は小さく動いた。
「んふっ……ホラ、ひくついてるココ、はやくいれてぇ……?」
「言われずとも――ふぅっ!」
「あぁんッ!ん、ナカで、びくびくって、してるぅっ……!」
中年のモノを両手と唇の表面で優しく擦りながら、挿入を待ち詫びた真魚がこじんまりとした尻を左右に揺らし、その中心にある性の捌け口へと青年を誘ってみせる。
既に理性よりも獣性の方が上回っていた青年は揺れる腰を両手で固定し、止まった秘部へ自らの象徴を一息で突き立てた。
見た目通りに幅狭い真魚の膣が、侵入してきた青年のモノに締め付けで応える。熱に浮かされた様な言葉の通り、真魚の内側は悦びを表現するべく痙攣を見せる。
これだけで小さく達したのではないか、そう青年が考える程の膣を引き絞らせながらも、真魚は目の前の中年の男根を口に導き、吸い上げ始めた。
「ンッ、ふっ、ぅうっ!……あっ、は……すきぃ……犯されながら、なめるの……すきっ……」
「ぐ、嬉しいことを言ってくれる、のうっ……なら、もっと舐めるといい」
「ぐううっ……こっちも、動くよ……!」
「んっ、んあぁッ!ンッ!むっ、ふっ、ゥゥンッ!」
一度強く吸い上げてから口を離し、真魚が目尻を落としながら熱を帯びた呟きを漏らす。
幼い少女とは思えない淫欲に満ちた告白に、思わず奉仕を受けている中年と挿入している青年の分身が跳ね動く。喜んで”奉仕活動”に勤しむ真魚へ、中年は下卑た欲を抑える事も出来ずその頬に男根を擦り付け、青年は腰を動かし始める。
浅い膣を埋め尽くして余る屹立で奥を叩く、そこから膣口の手前にかけてを雁首で強く掻き取る。配慮も忘れ、疑う余地も無く”少女”でしか無い下半身に腰を打ち付け、跡を残す勢いで狭い内側に自らを抽送していく。
ぱつぱつと薄い肉を太腿で叩く乾いた音へ、粘膜同士が擦れ合う小さな水音が混じり聞こえてくる。それだけの激しさで膣を征服されながらも、真魚は目の前の中年の肉棒に舌を長く伸ばし、根本から中腹までを舐め始めた。
「ほら、挿れますよ。力を抜いて――」
「く、ぅぅうっ……!ふっ、あッ、んぅうっ……!」
「……成程、これは……動くのも、一苦労かもしれませんなぁ……」
青年が本格的に動き始めた時、ユーリヤの秘部にも中年の男根がゆっくりと挿入されていった。
口淫によって目一杯まで血が巡り膨らんだ怒張が、手足と同様に小さく震え続けているユーリヤの膣と襞を少しずつ掻き分けながら奥へと収められていく。
壮年との性交を見て、いつもの調子では長く保たないと考えてゆっくり挿れたが、強く吸い付いてくるユーリヤの膣内の感触はそれが正解だったとすぐに確信させた。
明らかにここ最近の”奉仕”の中では、最も反応が顕著だ。左右の襞全てが蠢きながらも熱茎を締め付け、その上で内側全体が最奥へ引っ張ったまま離さないとばかりに吸い付いてくる。
僅かな隙間も精と蜜の熱で満たされ、それでもさらに新たに男の種を求めて搾り取ろうとしている今の膣内は、少しでも気を抜けばすぐに精を吐いてしまうだろうと中年に思わせた。
「……横になって下さい、シスター」
「ふ――やっ、だめっ!これ、深ッ――ぁあんッ!」
繋がったまま、中年はユーリヤの右太腿を掴んで床に転がす。そのまま太腿を上げて股を開いた状態で、中年は自らの男根を深く挿入し、最奥へと押し付けた。
どうせ動かして保たないのならば、いっその事全体で感触を味わう事に集中すればいい。これ以上は入らないという程にモノを収めながら、奥を探る様に尖端を小さく円を描きながら圧していく。
事実、先程までずっとピストン運動だけを受けていたユーリヤはその刺激に慣れておらず、ただ少し中年が腰を動かすだけでも声を荒げ始めた。それに、何よりも――
「こちらも忘れてもらっては困りますね、シスター。ほら、ちゃーんと咥え、てっ」
「んむぅっ!?む、んんっ!んっ、ぐ、ん゛ぅっ!」
「おお、うっ……!」
待機していた壮年が前に回り込み、ユーリヤの頭を掴んで自らの怒張を開いた口へと送り込む。急な行いに目を白黒させながらも、ユーリヤは咄嗟に歯を引いて男を受け入れた。
そのまま、壮年は掴んだ頭部を揺する事で強引に口淫をユーリヤへさせ始めた。喉に至る少し手前ほどで腰を抑えてこそいたが、それでも息苦しさがユーリヤの思考を支配する。
激しく腰を揺さぶれば、口で奉仕させる余裕も無くなる。しかし最奥を圧し潰す様に刺激するだけなら、この様に他の人間も多少の無理は出来る。それが中年がユーリヤにこの体勢を取らせた最大の理由だった。
頭と口内を征服される感覚にユーリヤの防衛本能を働き、それが転じて身体の反応を促す。わざわざ中年が動くまでもなく、先程挿入された時以上の締め付けの波が中年の男根を襲い始めた。
「ンッ、んぐっ、むっ、ふぅっ……!」
「ぐううっ……もう、良いぞ。十分だ」
「んはっ……ん、そこで見てるおじさん。おじさんのも、舐めたいなぁ……あんっ!」
「……やれやれ、本当に”奉仕”が好きなんだねえ」
十分に全体を舐められ肉棒に力を取り戻した中年が、腰を引いて真魚の舌から逃れる。
未だ深くまで青年のモノを挿し込まれながら、唇が寂しいと示すように下唇に人差し指を当てて、真魚は横で休息がてら眺めているだけだった壮年へ声をかける。身を捧げるというよりは、ただ欲しいモノを求めるといった真魚の姿に肩を竦めながらも、壮年は真魚へと近寄った。
「おいコラ、エロガキ。お前のせいで出ちまったんだ、俺のも扱けや」
「ンッ、あうっ!……流石に空いてるトコもないし、手でいい?」
「満足させられんならな」
最初に真魚の喉を突いて射精した青年も、間を置いた事で再び半ばまで勃起し直していた。
立ち上がって真魚の傍にまで近寄り、仁王立ちで自らのモノを見せつける。こちらの青年はユーリヤの膣と真魚の口――というより喉奥だが――で欲を吐き出していた以上、今はそれほど強い刺激を求めていない。その為、自分で扱くよりもマシ程度の手淫であれば、それだけで良かった。
「あー、でもこの体勢よくないね……おにーさん、膝の上にのせてもらっていい?」
「全く、その歳でどこでこれだけ”奉仕”を覚えたのか……よっと」
「んく、あぅっ……!あっ、これも、すきっ……!」
しかし四つん這いの状態では手を使う事は出来ない。それを踏まえ、真魚は今挿入している青年に自らの身体を膝上で抱き抱えてもらう事を提案する。
どこまでも積極的に取り組む真魚に多少の呆れを抱きながらも、背後の青年は挿入した状態のまま真魚の言う通り、軽い身体を自らの方へと引き起こして股の間に乗せた後、太腿を掴んで連結部を露わにする様な姿勢を取らせる。
完全に身を預けるだけで秘部を外にも見せつけさせられる屈辱的な姿勢にも、真魚は喜悦で応える。互いの体勢を変えた事で肉棒が擦る位置が変わり、それがまた快楽である事が膣の締め付けに表れていた。
「ンッ、ふぅ、うんっ――はやくっ、はやくぅっ」
「いいですよ、好きなだけ舐めなさい……うっ」
「オラ、手はこっちだ。しっかり握れよ」
僅かに身動ぎして身体が揺れるだけで甘い声を漏らしながらも、真魚はさらに男の味を乞う様に口をぱくぱくと開閉させる。
それを受けた壮年が男の股上で腰掛けて待つ真魚の口の近くへ肉棒を寄せれば、待ち切れないとばかりに真魚が頭を前に出してその亀頭を咥え込んでしまう。
その状態で早速顔と腰を夢中で揺らし始める真魚の右腕を傍の青年が持ち上げ、自らのモノへ握らせる。真魚は視線を動かす事もなく、手に握り込んだ感触だけで形を確かめ、多くの汁で汚れて
「くうっ、シスター、いいですよおッ、シスターッ!」
「んぐっ、ぅ゛、んぅぅっ!ん、ハ、ん゛ぅぅッ!」
「おおぉっ……いかん、これはっ、良すぎますねっ……!」
壮年がユーリヤの口を犯し、中年が子宮をぐりぐりと亀頭で押し込み続ける。呼吸が出来ない苦しさで顔が歪む、しかしそれ以上に朦朧とした意識の中でユーリヤは確かに快感の声を漏らしていた。
空気が足りない事で薄れる意識は、鼻までは塞がれていない事で気を失う直前の半端な場所を行き来している。ユーリヤの思考は空気と共に間接的に削られ、ただ全身の感覚だけがそこから浮いた様に身体で主張をし続けている。
苦しさ、痛さ、秘部を埋め尽くす熱、奥を捉えられる快感。最も色濃く感じられるモノ以外を考える事が出来ない、そんな状況で薄れた思考はただ自衛の為に身体を縮めて本能的な反応だけを返し続ける。
犯すものを、締め付ける。確かに残る理性は口内の歯を立てない事、ただそれだけの滅私に使われている。その無抵抗ぶりが、また男達の性欲を後押ししてしまっていた。
「夢中な所悪いがのう、後ろを空けてくれんか」
「……おっと、これは申し訳ありません。確かにこの体勢では全員はムリですね」
「――こほっ、うっ、はぁっ、はぁっ……!」
そうして二人が悶えるユーリヤの身体を味わっていると、横で待機していた中年が見かねて声を出す。
ユーリヤの身体を横にし、挿入している中年が直角に股を合わせるようにしていた現状、もう片方の中年が後ろの穴に挿れる事は不可能だった。その為に体勢を変えるのを傍で待っていたのだが、二人共が互いに夢中になってユーリヤを貪っていた為に忘れられてしまっていた。
慌ててユーリヤの頭から手を離し、壮年が口に突き挿れた男根を抜いて離れる。ようやく息苦しさから解放されたユーリヤは、足りない酸素を取り戻すべく急いで大きく呼吸した。
「ふーむ……ああ、あっちと同じ様に、こちらも抱えましょうか。私の方に向ければいけるでしょう」
「それだと口が味わいにくいですが……まぁ、こちらもやりすぎましたし、後はシスターの口に任せるとしましょうか」
「はようしてくれ、こっちもいい加減たまらんわ」
「はぁっ、はぁっ、ンッ――ひゃっ」
奥まで挿入していた中年も一度自らの男根を秘部から抜き取り、ユーリヤの体を床に仰向けにしてから
さらに両腕を床に広げて胸を大きく上下させるユーリヤの両脇に腕を入れ、体を持ち上げて胸を合わせて抱き締める。その密着した状態から、右腕一つで背を抱きながら左手で男根の位置を動かし、狙いをユーリヤの秘部に合わせる。
「では、手短に――ふっ!」
「あぁぁッ!んッ、は――ふぅぅ、っん……!」
「ぬうっ……では、どうぞ……っ」
一度は抜けた男根が、再びユーリヤの膣内を即座に埋め尽くす。僅かな時間離れてなお男の形を保つ様に開いたままだった内側が、その通りのモノを受け入れ直して歓喜に震える。
その締め付けを耐えながら、ユーリヤの体を抱いたまま僅かに背を後ろへ傾ける事で、スペースを空けた無防備な尻を傍で待つ中年へと見せつけた。
「よしよし。ではシスター、息を吐きなさい」
「むりっ、むりですっ……!いま、されたらっ、もうっ……!」
「ここでやめろという方が無理な話ですな。……行きますよ」
「あっ、ダメッ、だ――んんぅぅぅッ!!?」
「ぐおっ!」
その尻を掴んだ中年が菊門へ亀頭を置き、閉じられた内側へ力尽くで自らを押し込んでいく。
下半身の前と後ろの隙間を全て埋め尽くす太い熱杭が腹の内側を圧し合って潰す感覚が、ユーリヤの耐えようとする意志は消し飛ばされ、目の前で挿入している中年の背に両腕と両脚で縋り付きながら絶頂を迎えた。
ユーリヤが身体を力ませるのに従い、秘部と菊門がその根本から内側全体が引き締まり、中年二人は動く事すらも出来ずただ目の前の女を身体で挟み合ったまま留まる。
全神経を集中させて射精する事はなんとか免れたが、真魚の口淫で十分に張り詰めていた男根はいつになく強く反応するユーリヤの身体の具合により、今にも限界を超える寸前にあった。
「自分のは唇で吸ってくれればいいですよ、お陰様でもうキツいですし」
「ぁッ、ん゛ッ、く、ぅぅんっ……!は、はいっ……ンゥッ」
「おぅっ……いいですよ、そのまま吸い続けて……!」
中年二人に挟まれて下半身を締め続けるユーリヤの顔のすぐ横に、傍へと移動した壮年が立ちながら自らの分身を手で水平にして差し出す。
二つの穴で暴れているモノと同じ程に大きく脈打つ、赤黒く染まった男根の先を吸うように言われ、もはや拒絶する余裕すら奪われていたユーリヤは唇の先で尿道口に吸い付き、ストローを使う様に吸い始める。
ただ一点、精を放つ場所にのみ集中して吸い付く感覚に、強制させた口淫で十分に昂っていた壮年は、茎の裏側から感じる猛烈な性欲そのものに身を委ねて天を仰いだ。
「――ン゛ッ!うむぅっ、ふぅっ、ぁっ、ん゛ぅむっ!」
「ううっ……!マズッ、もう出るっ……!」
「おおぉっ、ぐ!そんながっついて……!」
「あ゛ぁー、手ぇやわらけー」
真魚達の行為も、終わりを目指してその激しさを増していた。
青年の膝の上で下から突き上げられながらも、真魚はより強い性感を求めて腰を左右に動かして膣をシェイクする。その状態でありながら、亀頭を咥えた頭を前後に動かしながらも舌は裏筋をなぞる様に口内を跳ね回り、さらに横で立つ青年の肉棒を幼い掌が素早く擦っていく。
膣と口で受け止められている二本の肉棒は既に意志にない痙攣を始め、今にも射精する寸前にあった。少しでも長くこのナカに居たい、多くの精を流し込んで征服したい。その相反する欲求を並行して肥大化させながら、ただただその欲の狭間で快楽を貪り続ける。
「んはッ、あ゛ぁんッ!だめ、こんなっ、こんな、ぁっ!へんに、へんに、なッ、あぁっ!」
「いいんですよ、いくらでもっ、イってっ。こちらも、もうっ……!」
「……たまらん、わいッ……!」
「ほら、ちゃんと口付けて。そろそろ出しますんで、飲んで下さいよ」
「はッ、は、いぃっ!むっ、うぅん゛ッ、フッ、ぅ゛っ、ふぅっ――」
二人の中年がユーリヤを前後から抱きつつ、その身体を揺すり上げる。ただでさえ抱き着いている事で密着している距離が、締め付ける度に限界を越えて三人の隙間を無くし、一体となって溶け合う感覚を抱かせていく。
前後から来る刺激と二人分の体温に、ユーリヤは唇を壮年の亀頭から離し、大声を上げて性感を逃がそうとする。しかし、放つ声はどれも性の熱に浮かされて黄色く染まり、声を上げる度に自らが感じてしまっている事を自覚するだけでしか無かった。
その唇に、再び壮年のモノが当てられる。そこから漂う精の匂いそのものが口内から鼻奥までを満たし、思考はもはやただそれを受け止める瞬間に備える事しか考えられなくなった。
喘ぎが唇の先で、喉奥で、心で留まる。熱情が、膨らんでいく。
「……出ますよっ、ちゃんと飲みなさいっ……!」
「ン゛ッ――んぅぅうんッ!!」
「あッ――おぉ、ぐっ!」
「ぅおぉっ……!?」
真魚の舌が弾く様に裏筋を舐め続け、ついに口淫を受けていた壮年が限界を迎え、自らの劣情を爆ぜさせる。迸った精が飛ばされ喉奥を焼いていく感覚を切欠に、真魚も大きく身体を震わせた。
それによって急激に収縮する狭い膣が、抱き抱えながら串刺しにしている青年の肉棒を強く絞り、十分に熱し溜め込まれていた精が密着した子宮の中を目指して注入され、すぐに溢れ出す。
上下の唇に、色濃く染まった男の種が流し込まれていく。口はその全てを逃さぬ様に飲み干していき、秘部は収まりきらぬ量を愛液と共に外へと漏出させ、青年の股座を汚していく。
絶頂の中で男の味と熱だけを感じた真魚は、縋り付くように手の内で扱いている肉棒を強く握りながら射精を受け続けた。
「くうう……ダメだ、出しますよ!」
「イクぞ、イクッ――ぐっ!」
「あ゛ッ、ん゛ッ――ぁ、ああぁぁッ、ン゛ッ!!」
「うわっ!」
唇を再び塞がれてから、猛烈にユーリヤの中がうねりを増して中年達のモノを乞い出した。
その感覚に耐えきれなくなった二人は、それぞれのタイミングで男根を脈動させ、腹の上にまで届かせる勢いで射精を始める。腰を抑え込む程の締め付けの中でも暴れ回る二本の動きと、ナカを一瞬で満たす精液の熱により、ユーリヤも何度目かわからない絶頂に至った。
我を忘れて声を張り上げた事で、唇が壮年のモノから離れる。吸い付かれた状態から弾かれた様に離れられた思わぬ感覚により精が漏れ出し、一吐き分の白濁がユーリヤの顔を汚した。
顔に出された精の熱と臭いすらも一つの刺激として、ユーリヤは前の中年の体に両手両足で縋り付きながら降りてこれぬ絶頂を長く味わい続けた。
「あー、ちょっと出ちゃったじゃないですか。ちゃんと口つけて吸って下さいよ」
「んぅっ――んむっ、ンッンッ」
「うっ、はぁーっ……」
先走った射精の残りを飲ませるべく、壮年が再びユーリヤの唇に自らを押し付け直す。
口に付けられた亀頭を何も考えず、反射的にユーリヤは吸い付いていく。本能的な吸引を受けて、吐き出されず留まった残りの精液が堰を切ったように口へと送り込まれていく。
生み出した精を最後まで飲み干させ、壮年は満足そうな表情を浮かべて一歩後ろへ退いた。
「――はぁっ。いやぁ、イイですねえ。シスターも人が悪い、こんな娘を今まで隠していたなんて」
「だな。シスターも今回は気ぃ失う事も無かったし」
「うっ、くうう……ぅっ」
中年に抱き抱えられ、同時に四肢で絡んでいる姿勢を保ったままユーリヤが正気を取り戻す。
結局、真魚を守る筈の自分が欲に溺れて気をやってしまった。いつもユーリヤだけでは引き受けきれない、明らかに多すぎる人数の男達を相手にするのは、身体一つではどうしても難しい。
膣の中で余韻に浸り男根が硬度を緩くしていくにつれ、詰められていた隙間が戻り愛液と混ざり合った精が自分の中から零れ落ちていく感触が、自分の心の弱さと先程見せてしまった痴態を遅れて教えてくる。
後悔ばかりが湧き上がるも、まだ気を抜く訳にはいかない。人数が多い分、男達の満足が遠いのは毎週の”奉仕”でよく知っている。
早く、真魚が再び身を捧げて自分の身代わりになるよりも早く。
「ね、ねっ。次は、ふたりまとめて、シてほしいなぁ」
「――……えっ?」
そんなユーリヤの思考を、真魚が男達へ甘える声が止めた。
WEAK! 《1MORE》
この話の為に八人分の簡易行動表を作る羽目になりました。
当小説でもっと見たいヒロインは誰ですか?
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蓮ちゃん
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ユーリヤさん
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真魚ちゃん
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蜜柑さん
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夢ちゃん