「――これで、良いでしょうか」
蜜柑は社長に言われた通りに、デスクの上に腹這いとなって乗り、尻を後ろへと突き出す。
スカート越しに曲線を描く蜜柑の美尻が、下半身を曝け出す社長の前に差し出される。美女が自ら身体を差し出し、性交を乞う光景に、社長は思わず固唾を呑んだ。
「ふ、ふふ……胸だけでなく、こちらも良い形をしているね……」
「あっ、やぁっ……」
そのままの姿勢で待ち続ける蜜柑に近寄った社長は、スカートをずり上げてショーツに覆われた尻を自らの前に晒させ、その上から両の掌を広げて掴む。
掌一杯に広がる肉の感触に、片頬が吊り上がる。そのまま社長は、両手の親指を中央に添えて手に力を入れた。
「んっ、ンッ、ん……っ」
「随分といやらしい声で誘う……もう、少し濡れてるね……?」
「んっ、あ……はっ、う」
社長は尻の柔らかさ、下着の滑らかさを同時に掌で感じながら、親指の腹を秘部に押し当てる。すると、ショーツの薄い生地越しに小さな水音が立った。
濡れている。僅かにショーツの中心が色濃く染まっている事と、指から感じ取る湿気が、それを感じ取る。先程の愛撫の名残か、或いはこれまでの奉仕に興奮していたのか。
どちらにせよ、澄ました顔で社長の指示に応えていた蜜柑が、密かに蜜を垂らしていた。痴態とも言えるその水気に、社長は己の分身が再び疼き出すのを感じた。
「ッ、脱がすよ、蜜柑くん」
「あっ、や、あっ」
了承も取らず、社長は蜜柑の尻からショーツを引きずり下ろし、秘部を露わにさせる。
もはや、何も隠す所は無かった。下着へと伸びる水の糸・閉じた秘唇・尻の窄まり、女を女たらしめる身体の部位は、完全に社長の望むままに晒された。
蜜柑も口では僅かに拒絶の色を見せてはいるが、机に乗せた上半身は動かず、脚は開いたまま閉じてはいない。それは結局、現状を受け入れているという事を暗に知らせている。
「中々綺麗だねえ、蜜柑くんのココは……」
「ひゃっ、あ……ンッ、ふ、あんっ……!」
机に伏したまま下半身を見せつける蜜柑の股に社長は顔を近付け、両手の親指を秘唇にかけて横へと割り開く。
指で開かれた淡紅色を見せる秘部の内側から、愛液がつうと脚へと垂れていく。右手の人差し指を秘部の孔へと添えれば、さして力も入れず指は内側へと呑まれていった。
その状態で社長が指を内から動かせば、蜜柑は敏感に甘い声を漏らして応えていく。
「あっ、ああっ、ン、ふっ……ひあっ、あっ!」
挿し込んだ指を前後に動かせば、膣内の襞が吸い付くように絡んでくる。
吸い付いてきた内側で指を曲げて掻き混ぜれば、嬌声と共に水音が立つ。
抜き挿しされる度に男を誘う薫りが漂い、指には水気と共に熱と柔肉がまとわりつく。蜜柑から上がる声には明らかな悦が浮かんでおり、秘部から立つ水音も増していく。
もう、我慢する必要は無い。社長は指を引き抜いて蜜柑の腰を両手で掴み、完全に熱を取り戻した肉棒の尖端を秘部に添えた。
「挿れるよ、いいね……?」
「ひゃっ、う――ん、んぅぅっ……!」
再び社長は蜜柑に声だけをかけ、そのまま腰を前にゆっくりと突き出す。硬く尖った亀頭は腰の力のままに、いとも容易く蜜柑の秘唇を抉じ開け、蜜壺へと挿入されていった。
蜜壺を味わうべくゆっくりと挿し込まれていく熱い肉棒に、蜜柑は口を結んで耐えるも、押し殺しきれない吐息が鼻から漏れていく。そうしてじっくりと時間をかけて、社長は自らの股座を蜜柑の尻へぴったりとくっつけた。
「おおっ、お……ほら、全部入ったよ、蜜柑くんっ……!」
「あっ、あ、んっ……!犯され、てるっ……!」
「犯しているとは人聞きが悪い、ねっ!」
「あぁんッ!」
社長の怒張したモノが、根本まで収まる。後ろから突き上げられた姿勢となった為に、蜜柑の脚は床から僅かに浮かされ、不安定な爪先立ちとなっている。
そんな蜜柑の小さな身体に社長が腰を打ち付ければ、一瞬蜜柑の爪先が宙に浮き、最奥へ強く突き刺さり、その衝撃を受けて膣が強く収縮を見せる。
絡んで吸い付く襞の感触と、強く締まる膣の感触。男の欲を満たす為だけにある蜜柑の反応が、社長の内側の本能を揺り起こし、真っ当な理性を削った。
「動く、よ……!ふっ、うっ、お、おっ!」
「あっ……ん、はぁっ……あッ、ダメッ、深、すぎてっ――んぁあッ!」
そのまま社長は自らの本能に従い、腰を振り立てる。
腰が動く度に蜜柑の肉壷からは蜜が湧き出て、熱い襞が肉棒にブラシをかけていく。それでいながら膣は、まるで奥へ奥へといざなう様に全体が蠕動し、一層強い抽挿を求めてくる。
強く腰を打ち付ける度に、その力によって蜜柑の脚は宙に浮き、最奥に深々と亀頭が刺さる。その度に蜜壺に収まった肉棒は根本から絞られる様に強く締め付けられた。
「あッ、あぁっ、ン、んあっ、ああッ!つよっ、いっ……!」
「それぐらいが丁度良いのだろうっ、ほらっ……!」
「ぅあっ、あ、あぁんッ!」
男を悦ばせる反応ばかりを見せる蜜柑の身体を、社長は加減を捨てて味わっていく。
悲鳴に近い嬌声を上げる蜜柑を、何度も腰を往復させて尻を突き上げる。深々と突き刺さる度に甲高い声が部屋中に響き、沈めた肉棒が動き続ける襞に絡め取られる。
堪らなく男の中の獣性を掻き立てる身体を、夢中になって責め立てる。腰は疲れを忘れた様に早く振られては引かれ、水音の途切れぬ秘部と膨らんだ尻へと叩きつけられた。
「あッ、んッ、うぅんっ!はげしっ、あ、っは、だめ、ぇッ!」
止まる事の知らない、むしろ激しさを増してすらいる社長の腰を、ただ蜜柑は喘ぎの中で受け続ける。そこに苦痛の色は、社長の耳には聞こえてこなかった。
嫌、強い、激しい、ダメ。腰を打ち付けられながら聞こえてくるそれらの声は、そのどれもが悦びの色が浮かび上がり、男を止めるどころか煽る事しか出来ていない。
どんなに抵抗の形を見せていようと、跳ねる尻と締め付ける膣は男を受け入れ続けている。それがこの
「……ふふ、蜜柑くん。本当に嫌かい?」
「……っ」
だが、その形だけの制止に社長は一度、深く突き刺した所で腰を止める。
何も蜜柑に従ったという訳じゃない。ここに来て社長は一つ、蜜柑との行為に
イヤイヤと言い続ける蜜柑を、素直にさせる――いや、素直に
「本当に”嫌”かどうか、見てもらわないと、ねっ!」
「あっ……!?」
そう言って社長は、机に伏したままの蜜柑の脇の下に腕を通し、引き上げて自身の胸の内で立たせる。
そのまま社長は蜜柑と繋がったまま、社長室のある一角へと自分と蜜柑を方向転換させた。
「……あっ……」
「気付いたようだね」
引き起こされて立たされた蜜柑が、向いた方向に在るモノに気付く。
部屋の隅にある、黒く小さなカメラ。監視カメラが、交わる社長と蜜柑の姿を見下ろしていた。
「――もしかしたら、今も誰かに見られているかもしれないよ」
「っ……!」
社長が蜜柑の耳元でそう囁けば、膣が僅かに締め付けを増し、それが肉棒へと伝わる。
見られているというのは嘘だ。確かに監視カメラは動いてこそいるが、それを記録しているセキュリティルームに警備員はいない事は把握している。
もしも今誰かに見られていたなら、最初からこんな
後になって監視カメラの記録を弄る必要はあるが、その位ならば
「ほら、本当に嫌かどうか、その顔を見せてあげなさい――ふっ!」
「あっ、や、ああッ、あんッ!」
監視カメラにその嬌態を見せつける様に、社長は蜜柑の両手首を取り、腕を引っ張りながら後ろから犯し始める。
見られているかもしれないという羞恥の中にある蜜柑の膣は、先程よりもさらに瞭然と社長の肉棒に絡みつき、不安定な体勢は一突き毎に蜜柑の内側の別の箇所を刺激していく。
まるで人形の様に細く軽い蜜柑の身体は、尻に腰を打ち付けられる度に揺れ動き、豊かな胸は弾ける様に跳ね飛んだ。
「あッ、は、んあっ、やッ!ナカ、おくっ、当たって、るぅっ……!」
二人だけの部屋の中で、淫らな水音と肉の弾ける音、そして甲高い喘ぎが響き続ける。
社長は後ろから律動的に肉棒で責め立て、蜜壺を掻き混ぜてその
堪らない。若さに満ちていた頃でもそうは無かったという程の勢いで、社長は腰を振り立て、愛液を垂れ流し飛沫を立てる媚肉に肉棒を挿抜していく。
「ホラッ、ホラ!どうかね、見られながら犯される、のはっ!」
「あ、はあッ!んッ、は、ぁ!あ、あああッ!」
「言葉も出ん、かッ!」
「ふあぁんッ!」
意味のある言葉を吐く事すら出来ず、蜜柑はされるがままに犯され続ける。
だが、肉棒が往復され続ける蜜壺からは絶えず水音が鳴り続け、声は色めいた高さで放たれる。その身体から発せられる音こそが、正しく蜜柑の本音だった。
荒い腰使いから少しでも逃れる為か、あるいはもっと快楽を得る為か、気付けば蜜柑も社長の動きに合わせて腰を揺らして応えていた。
「ああ、あッ!おくっ、突かれて――んぅっ!それっ、だめ、それえッ!」
「くおっ、お、ぉ……!」
髪を振り乱して淫らに身体を動かす蜜柑の身体を、次第に社長は言葉を忘れて貪るようになった。
腰を振る毎に吸い付く膣との摩擦はさらに高まっていき、肉棒は一層熱を帯びた襞に扱かれていく。男そのものが子宮を貫き揺るがせば、収まった男根全体が絞られる。
一度の射精では足りぬとばかりに込み上げてくる再度の射精感が、手の内の女を犯して屈服させろと腰を振らせ続けていく。
「うっ、ふっ、う、お、あっ!」
「んぅ、う、あ、あぁっ!あ、ぁ、あんッ!」
腰を押し付け、腰をくねらせる。ただそれだけの、獣の如き交尾。
社長は声すら溶け落ちる程の熱に、完全に浮かされていた。男が女を屈させる、その原始的な快楽の中に意識は完全に呑まれ、腰を動かす事以外の思考は失われていく。
自分だけが快楽を一方的に貪る、それだけの荒い腰使いにも蜜柑は艶やかに声を上げ、膣を締め上げて応える。男をどこまでも満たす蜜柑の身体に、社長の情欲は限界まで高められていった。
「く――出る、出すよ、
「う、あ、あッ!ああッ、は、ああんッ!」
肉と肉のぶつかり弾ける音と、性器の交じり合う水音。音と音の間隔は高まる興奮に急かされて狭まっていき、声を掻き消す勢いで鳴り続けていく。
もっとこの女を犯していたいという欲と、すぐにでもこの雌に精を吐き出したいという熱が、社長の心中で綯い交ぜとなり、近付く身体の限界も相俟って思考は定まらない。
だが、どうするかだけは決まっている。この小さな雌の内に欲を吐き出し、精を流し込み、
「
「あ――あッ、はあぁぁッ!!」
「ぐ、絞り、取られッ……!」
社長が自制の限界に達した瞬間、肉棒の先から熱が迸った。
膨らんだ肉棒から行為の最中に生み出された精が一気に放出され、蜜柑の下腹部へと目掛けて殺到する。流し込まれた濁流に焼かれた小さな膣は、本能的にそれを受け取ろうと狭まって肉棒を絡め取る。
自身の精と蜜柑の媚肉の熱に包まれた肉棒が、雄の幸福を社長へと伝えていく。雌に性器を絞られる快感、膣を精で汚す充足感、女を屈服させた支配感。
それらの幸福に浸りながら、社長は己の欲を出し尽くすまで射精を続けた。
「んッ、ん、んうっ……!あっ、はぁっ……!」
「……っ、く、ふうっ……」
「んうっ」
社長は最後に腰を数度振り、出し切れず肉棒に残った一絞りまでを余さず蜜柑の内に出し終えてから、それまで握っていた蜜柑の両手首を離す。
支えを失った蜜柑はバランスを崩し、そのまま床の絨毯に倒れる。脱力した蜜柑は息を整えようと大きく呼吸を繰り返し、秘部から色濃い精の雫を垂れ流したまま寝転び続けた。
「……ふぅっ……良かったよ、蜜柑くん」
「はぁっ……はぁっ……は、あっ……」
「これは、
息も絶え絶えに精を股から垂らす蜜柑を見下ろし、社長は言葉を投げ掛ける。
それはそのまま、蜜柑から切り出された交渉の答えだった。元々蜜柑の会社との協力関係に拒む理由は無いのもあるが、ここで話を繋げておけば
蜜柑という女を、再び抱く機会。身体から始まった関係ならば、続けている内に二度目、三度目がやってくる事も有り得るだろう。
この極上の女を独り占め出来るのであれば、それに伴う些細な問題などは気にもならない。
「……さて。酷く汚れてしまったね。詫びと言ってはなんだが、タオルぐらいは用意しよう。もうしばらく、そこでそうして休んでいたまえ」
「…………」
脱ぎ捨てた自分のパンツとズボンを穿き直し、社長は精と汗に塗れて動かずにいる蜜柑を一瞥し、薄ら笑いを浮かべる。
事実上、自分の女が増えたようなものだ。極上の美女を自分の思うがままに犯し、これからも犯せる。その事を思えば、引き上げられた頬は下りてこない。
まだ見ぬこれからの事を思い、社長は笑いながら社長室を後にした。
「――ふぅ。全く、疲れるわね、この手の事は」
社長が部屋から消えてから少しして、蜜柑は大きく溜息をつく。
身体を用いる事に抵抗があるほど子供では無いが、身体を使う事は苦手だ。元々体力の無い蜜柑にとって、激しく責め立ててきた社長との性交は激しい疲労を残していた。
「……さて、と。
ようやくその疲労が和らいだ所で、蜜柑はおもむろに自分のスカートのポケットに手を入れる。
そこから掌大の黒い棒切れの様な機械を取り出すと、その中央にあるスイッチを押し込んだ。
『――あっ……困り、ますっ……』
『――舐めたまえ。私のチンポを、その口でじっくりと、な』
その機械の上部に付いている小さな点状のスピーカーから、声が流れ出す。
蜜柑が機械のスイッチをその都度操作すれば、その度に別の声が流れた。
『――次は、その胸を使いたまえ』
『……使う、というと?』
『君の大きな胸で私のモノを挟んで、扱けと言う意味だよ』
飛ばし飛ばしで、
傲岸な男の声と、躊躇が見える女の声。
『――あっ、あ、んっ……!犯され、てるっ……!』
『犯しているとは人聞きが悪い、ねっ!』
さらに音声との間は早送りで飛ばされ、つい先程のやり取りが再び聞こえてくる。
声と共に聞こえてくる淫らな音が、
概ね
「……まぁ、こんな所かしら」
声を発していた黒い機械を、蜜柑はスカートのポケットへ戻す。その表情からは、先程の乱れ様が嘘の様に温度が失われ、喜怒哀楽が抜けていた。
雅日の社長の女癖が悪い事は事前調査で十分に調べが付いていた。それならば、身体を使った接待が最も手っ取り早く話をつけられるだろう。そう考え、今回の事に臨んだ。
しかし、こうした関係を結ぶにあたり最も警戒すべき事は、相手が図に乗る事だ。現に雅日の社長は”これからも”と、言外にこの先の蜜柑の身体を求めてきた。
このレコーダーは、その時の為に用意した自衛手段だ。
(これならちゃんと、
これらの音声記録を聞けば、”嫌がる蜜柑に対して社長が無理に関係を迫った”と、第三者からは聞こえるだろう。
社長室にカメラがある事も最初から織り込み済みで、
とはいえ、これは蜜柑にしてもあまり切りたくはない札だ。あくまで交渉材料として扱うだけで、これを元に脅迫までするつもりは無い。こういった札は、切らずに手元に残し続ける事が、これからの為になる。
(……とはいえ。そろそろ、見限るべきかしら、ね)
概ね思い通りになったとはいえ、蜜柑の心中は明るくは無い。
今蜜柑が思案しているのは、勤務している企業についてだった。どうにも今の社長――雅日ではなく、蜜柑が秘書を務めている方――は蜜柑の負担を無駄に増やし、不要な労力を使わせている。
社長秘書という今のポジションは、様々な場所へコネクションを築くには最適と言ってもいいが、だからと言って今回の様な事が増えていくのは本意では無い。
そろそろ、自分が身を置ける場所を探すべきか。そう考え、また一つ溜息をついた。
(どこに行こうかしら、ね)
十分に身体が動かない疲労の中でも、蜜柑の頭は回り続けて先を考える。
その表情はどこまでも冷たく、瞳はまだ見ぬ先を見通す様に澄んでいた。
蜜柑さん・社長秘書編でした。
いぶすたの中で一・ニを争う食えない女なので、こういう結末にしました。「いや」とか「だめ」が多かったのに若干の違和感を覚えた方は正しいです。
その辺の違和感をちゃんと表現出来てたかは、緑茶の底に沈殿する茶葉ほどの不安があります。
蜜柑さん大好きだからいっぱい書きたいけどシチュに困る!つらい!!
次は満を持して蓮ちゃんの話を予定していますが、最近不調なので大分遅れるかもしれません。待たれよ。
当小説でもっと見たいヒロインは誰ですか?
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蓮ちゃん
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ユーリヤさん
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真魚ちゃん
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蜜柑さん
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夢ちゃん