※この作品はR-18です。

りゅうおうのまじわり   作:ブライダルベール

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銀子 1話

「お、おかえりなしゃい!あにゃた!」

 

対局を終えて家に帰ってくると、珍しく姉弟子が出迎えてきた。

それは嬉しいのだが...

 

「お、お風呂にする?それともご飯?それとも...あ・た・し?」

 

なんでいきなり新婚さんごっこなんてやってるの?

キャラ崩壊してるよ?

 

「その、姉弟子?これはどういう...」

「早く選びなさいよ」

 

え、急に怖い。これ、時間が経てば経つほどどんどん怖くなるやつじゃないの?どうしよう...

姉弟子も怒らない方法を取れば大丈夫だろうか...

 

「じゃあ、お風呂入りたいなー、なんて」

 

あれ?なんかどんどん姉弟子の顔が紅くなってくぞ。

 

「姉弟子?大丈夫ですか?熱でも...」

「うっさい!頓死しろ!!クズ!!」

 

そのままドタバタと部屋に戻っていった。何だったんだろう…

 

 

 

結局その後はいつもと同じようにVSをやった。

姉弟子ずっと機嫌悪いんだけど…。どうすりゃ戻るかなぁ…。

 

「はい、お茶。」

 

姉弟子が俺にお茶を取ってくれるとは珍しい。

いや、そんなことより、姉弟子の機嫌治す方法...考え...ない...と.....。

 

 

 

 

 

 

 

あれ。いつの間にベッドに?それに、なんで部屋暗いの?

てか、さっきから妙に足元が温かいんだが。あと、この布団の謎の膨らみは何?

 

「チッ。もう起きちゃったのか...」

 

なんか聞いたことある声がしたので、頭を脚の方にむけると、

何故か姉弟子がいた。

 

「あ、姉弟子?そこで何を...?」

「見てわかんないの?夜這いよ。よ・ば・い。」

「いや、それは見れば分かるんですけど。」

「じゃあ何もおかしくないじゃない。」

「いや、何故?」

「それは...」

 

何故そこで言葉に詰まる。

何故姉弟子は夜這いなんて...。誰かなんか言ったか?でも、そんなことする人は.....。

 

「…もしかして姉弟子、シューマイ先生に言われたことを本気にして?」

「!!」

 

わーわかりやすい。にしても、あれを本気にするなんて...。

 

指し初め式のときに、囲碁史上初の女性タイトル保持者である、本因坊秀埋が姉弟子にむかって、

「処女膜も破れないで才能の壁が破れるか!!」

と、言い放ったのである。

詳しいことを話すと長くなるので、原作を読んでみてね!

 

「まさか、本気にするなんて...」

「もう何でもいいわよ!理由なんてどうだっていいの!」

「いや、超重要なことでしょ!?」

「黙って寝てれば気づかないうちに済ませたのに...!」

 

なんつー事をしようとしやがる!嫌だ!初めてがこんなのは嫌だ!

 

「諦めなさい。どうせあんた、動けないんだから。」

 

...は?そういやさっきから腕がずっと頭の上にあるままだな...

 

「手錠つけるとかなんつー趣味だ!外せ!いや、外してください銀子ちゃん!」

「嫌よ。それにどうせ、抵抗する力なんて無くなるんだから。」

「?それはどういう?」

「そろそろ回る頃かしらね。」

 

そういや、だんだん...身体が...熱く...

 

「さっきのお茶に、睡眠薬と媚薬を入れといたのよ。あとは私に任せて、あんたはそこに寝転がってなさい。」

「でも姉弟子、初めてでしょ?やり方わかんの?」

「大丈夫よ。やり方はネットで調べてきたから。」

 

心配だぁ...。

 

そんな心配をよそに、姉弟子はおもむろにセーラー服を脱ぎ出した。

日頃から着慣れてるせいだろうか、簡単に脱ぐなぁ…。

 

「あんまり見ないでよ...」

 

今更恥ずかしがることなんてないだろうに...

てか、姉弟子の肌、白いなぁ。

それに、黒のレースとは。こんなのどこで買ってんだろう...

 

「ね、ねぇ八一。なんかだんだんおっきくなってるんだけど...」

 

やばい。下着姿の姉弟子見てたら、勃ってきてしまった。

 

「八一、ぬ、脱がすわよ。」

 

姉弟子はなんでそんなに鼻息が荒いんだ?しかも、声も上ずってるし。

姉弟子がパンツごとズボンを脱がすと、媚薬の影響でいつもより大きく、既に我慢汁が溢れてきている肉槍が飛び出し、姉弟子の顔にべチンと当たった。

その時、姉弟子の顔が、今までの余裕を持った顔から、恐怖と期待がごちゃ混ぜになった顔になった。

それを見て、俺の肉槍は、さらに大きくなった。

「わ、またおっきく...」

「仕方ないですよ。俺だって男ですし、こんなふうに女の子に迫られたら興奮しますよ。」

これで勃たない奴がいたら、そいつはホモだ(断定)

 

「それより姉弟子、手錠外してくれません?」

「嫌よ。さっきも言ったでしょ?」

「でも、手錠されたままだと、色々とやりにくいんですよ。」

「そ、そうなの?でも...」

「外してください。」

「っ!は、はい...。」

意外とチョロい。てか、さっきまでの高圧的な態度どこいった?

もしかしたら、このまま押せば俺が主導権を握れるかもしれないっ!

 

「姉弟子、そこから動かないで下さいね。」

「な、なんでよ?」

「いいから、動くな。」

「っ!ひゃい...。」

「そのまま目を閉じろ。」

「は、はい。」

 

分かったぞ!こっちが高圧的な態度を取れば、姉弟子は従順になる!

姉弟子、過程までは分からなそうだから、俺が教えてあげるとしよう。まぁ俺も初めてなんだけどね!

 

目を閉じてじっとしている姉弟子に、そっと口付けをする。

初めは目を見開いてビックリしていたが、そのまま身を任せるように、また目を閉じた。

そんな姉弟子をよそに、俺は舌を姉弟子の口内に侵入させる。

始めは少し抵抗していたものの、だんだん従順になっていき、

しまいには、自ら舌を絡めてきた。

「んっ……ふぅっ…んぁっ」

くぐもった声が多くなってきたところで、口を離す。

互いの口のあいだに銀色の橋ができ、落ちる。

「あ……」

残念そうな声を出す姉弟子。可愛い。

「姉弟子?脱がしますよ?」

そう聞いてから、姉弟子のブラを外す。

慎ましやかだが、形のいい胸が目に入ってくる。

「あ、やぁ///」

「そんなに恥ずかしがっても、身体は正直ですね。もう乳首が勃ってるじゃないですか。」

「や、やめてぇ///」

「やめて?今更何言ってるんですか?そんなこと言って、本当は揉みしだかれて、沢山しごかれて、いっぱいイキたいんでしょ?」

そう言って、姉弟子の胸を円を描くように撫で回す。あえて乳首には触れないように。

「やぁ///うんっ……うあっ!」

「どうしたんですか?イきたくないんですか?もう限界が近いんじゃないんですか?今姉弟子の乳首を思いっきり摘んだら、思いっきりイけるんじゃないですか?」

「っ!...やぁ///だめぇ...」

「ほらほら、素直になりましょうよ。」

今度は胸全体を揉みしだく。

「…………さい...」

「ん?なんて言ったの?おっきい声で言わないと聞こえないよ?」

「お願いします!私の乳首を思いっきりシゴいて、イかせて下さい!」

「!!そっか、そこまでしてイキたいのか!じゃあ期待に応えてあげないとね!」

胸を揉んでいた手を姉弟子の乳首に持っていき、指先で思いっきり摘む。

「!?アァっ!んあっ!...アァっ!!」

姉弟子の身体が大きく痙攣を起こし、俺の足に暖かい液体が垂れてきた。

そのまま姉弟子は、ベッドに倒れ込んだ。

その姿を見て、もう戻れないところまで来たことを察した俺は、蕩けた顔でぼーっとしている姉弟子に問いかける。

「姉弟子?このまま最後まで行ってもいいですか?」

「……(こくり)」

声には出さなかったが、頷いていたので、いいということだろう。

「じゃあ姉弟子、下も脱がしますよ。」

「……ん、いいよ。八一になら、もう何されてもいいから。」

そこまで言われて引き下がるほど、俺もヘタレではない。

もう使い物にならないほど濡れた下着を脱がす。

「姉弟子、その、ほんとにツルツルなんですね...。」

「うっしゃい...。ぶちこりょすじょわれぇ...。」

「そんなに蕩けた顔で言われても、怖くないですね。」

「もう...やらぁ...。気にしてるんだからぁ...」

「いいじゃないですか。俺は好きですよ?」

「!バカァ...」

そんな話をしている間に、俺の手は姉弟子の秘所へ伸びていく。

そっとピンク色のクレバスに触れると、火傷しそうなくらい熱かった。

「姉弟子、そんなに期待してたんですか?」

「うぅっ///」

手をクレバス合わせて優しくすると、硬いものが手に引っかかった。

これがクリトリスというやつだろう。

そこをトントンと優しく叩くと、姉弟子の肩がピクンと震えた。

次に、そっと割れ目に中指を入れる。

「んあぁ!……んっ!」

膣内はぐしょぐしょになっていて、搾り取るかのように締め付けてくる。

「んはぁっ!!」

第2関節まで入れて、ゆっくりと中で曲げると、姉弟子の身体がビクンとなり、今までより大きな声が出た。

姉弟子は、クリトリスを擦るより、膣内を掻き回されるほうが好きなようだ。

弱点が見つかったらこっちのものだ。

さっきよりも激しく指を動かすと、姉弟子の秘所から聞こえる水音と姉弟子の声が、比例するように大きくなった。

「ちょ、八一っ、激し、い...くはっ!...やめ、イク、出ちゃうから、やめ、て、イクっ、イクっ!……はぁっん!!」

姉弟子の秘所から温かい液体が吹き出し、手首を濡らした。

その光景は、俺の雄としての本能を刺激した。

肉槍がはち切れんばかりに硬くなり、我慢汁も大量に溢れて来ている。

「姉弟子、もう限界です。挿れていいんですよね?」

姉弟子は惚けていたが、やがて覚悟を決めたように、こう言った。

「いいよ、八一。きて」

「あ、でもゴムがない...」

「無くていい」

「いや、でも...」

「後でピル飲む。だから、お願い。私の中に挿れて?」

自ら秘所を開き、俺に見せつけてくる。

ここまでされては、挿れるしかないだろう。

俺は姉弟子の秘所に亀頭をあてがい、ゆっくりと挿れた。

「あっ、うんっ、あぁっ」

膣内はびしょびしょでとても熱く、腰が抜けそうなくらい気持ちよかった。

「大丈夫ですか?姉弟子。痛くないですか?」

「少し、だけ...」

「じゃあ慣れるまでこのままにしましょうか。」

「う、ん...」

 

「だいぶ、痛く、なくなっ、たよ」

「じゃあ、少しずつ動かしますね。」

1度ギリギリまで引き抜き、今度はもっと奥まで入れた。

ゴチュンという音がした。先端に何かが当たった感触がしたので、ここが子宮口なのだろう。

「くはぁっ!!」

姉弟子の反応が変わった。快感にビックリしているのだろうか。

確認のため、もう一度ギリギリまで引き抜き、奥まで一気に挿し込む。

「んあっ!八一、それ、やめ、まって、また、みゃうん!、きちゃうから!んあっ!...はぁん!!」

姉弟子が達すると、中が急に強く締め付けてくる。それに、まるで別の生き物のようにうねうね動いて、精子を搾り取ろうとしている事が分かる。

「姉弟子!俺もイきそうなので、抜きますよっ!」

「ダメっ!」

姉弟子は腰に足をまわして、しがみついてきた。

「姉弟子!?このままだと、中に...!」

「いいの!お願い!中に...」

「...っ!もう、出る!」

「あっ!はげしっ、さっき、イったばっか、なのにぃ!また、またイクっ、んあっ!!」

「銀子!出すぞ!」

ゴビュルルル、ゴプッ、ゴビュッ、ゴビュルル……

銀子の膣から液体が吹き出るのと同時に、俺も銀子の奥に、溜まっていた全てを吐き出した。今までで一番長い射精になった。

 

 

 

 

 

「ねぇ八一」

「ん?どうしたんですか?」

「さっき、その、最後の時、私のこと、銀子って呼んだじゃない?」

「え、あのー、それは、忘れてもらえると...。」

「嫌よ、忘れないわ。」

「えぇー...」

「その、お願いなんだけど...」

姉弟子は、モジモジしていたが、やがて意を決してこう言った。

「私のことを、次から銀子って呼んでくれない?」

「いいよ、銀子。」

「ふふっ。ありがとう、八一。」

姉弟子のこんな笑顔は久しぶりだ。

「ねぇ八一。私、自分の才能の壁を破れたのかな?」

「才能はどうかわかんないけど...。でも、進めたんじゃないかな。」

「そっか……。なら、才能の壁を破れるまで、何度でも付き合って貰うらわよ。」

「ハハハ……程々にお願いします……。」

 

 

 

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