そちらを読んでから、こちらを読んでいただけたら幸いです。
では、どうぞ。
銀子 3話
「ただいまー」
いつも聞こえてくる足音がしないと、少し寂しい。
今は4月の1週目。小学生は春休みだ。
この期間を利用して、あいは1週間ほど実家に帰っている。
その代わりに、銀子がうちに泊まり込んでいる。
銀子がうちに泊まる理由は2つ。
1.俺と将棋をするため。
2.俺とナニをするため。
だろう。
せっかく1週間あるのだ。銀子に試してみたい事は山ほどあるので、それを少しずつ消化するのもいいだろう。
やってみたかった事の1つ目は、今やっている途中だ。
銀子は俺の部屋にいる。どうなっているか楽しみだ。
遡ること3時間。
「八一、何かかけて勝負しない?」
「いいですけど、何かけるんですか?」
「私が勝ったら何でも言う事聞いてもらうわよ。」
「俺が勝ったら?」
「そ、その時は、何でも言う事聞いてあげるわよ...」
「よし乗ったやろうその勝負。」
俺の勝ちでした。ヤッタゼ
「くっ...好きにしなさいよ!」
「その割には、嬉しそうな顔してるね。」
「うぅ〜〜〜!」
「はい、恥ずかしがってないで服脱ぎましょうねー」
下着姿になった銀子は、こちらを睨みつけてきた。
その姿では逆効果だと思うんだけどな…。
しかし、ショーツには既に恥ずかしいシミが出来ていた。
「腕を頭の上で組んで。」
素直に腕を持っていく。従順でよろしい。
その銀子の両腕に、銀子が俺に付けたことのある手錠を付け、ベッドの柱と繋げる。
「次、足開いて。」
「っ...そ、それは...」
「何でも言う事聞くんじゃないの?」
「っ……」
ゆっくりと足を開き、M字開脚の状態になる。
「いい格好ですね。」
「やっ、見ないで...」
すぐに足を閉じようとするので、1度膝を手で抑える。
「勝手に閉じちゃだめでしょ?」
「ご、ごめんなさい...」
もう一度自ら足を開き、二度と自分から閉じようとはしなかった。
俺は今日のために用意した道具を取り出す。
1つ目は『縄』
銀子の膝を縛り、手錠と同じ所に結びつける。
「痛くないですか?」
「う、うん...痛くはない...。」
「そっか、なら良かった。」
そして俺は、次の道具を取り出す。
「これ、何か分かります?」
「な、なに?それ...」
2つ目の道具は『ローター』
電源を入れると、モーター音とともに震え出す。
銀子のブラを上にずらし、既に上向きに固くなっている乳首に近づける。
「ま、まって、そんなの当たったら…!」
そんな忠告は聞かずに、銀子の乳首にローターを当てる。
「んあぁっ!まっ、こん、なの、ひぎっ、しら、ないっ、やめ、まっ、んはっ!」
腰が上下に動き出したため、ローターを離す。
「あっ……」
「なに?もっと欲しかったの?」
「いや、ち、ちが...」
「...これからもっと凄いことしてやるよ。」
俺は銀子の耳に口を近づけ、いつもより低い声で言った。
「は、はぃ...♡」
その時の銀子の顔は、今まで見た事が無いくらい、メスの顔だった。
俺が用意した3つ目の道具は『アイマスク』
銀子にアイマスクをつけ、視界を奪う。
「八一、何で目をかくすのぉ……やいちの顔が見えない...」
「大丈夫ですよ。俺はここにいますから。」
そっと手に触れると、頬が緩んだ。
これからこの顔をぐしゃぐしゃに出来ると思うと、たまらない。
「銀子、これがなにかわかる?」
「?なんか、棒みたいな...」
4つ目の道具は『バイブ』
銀子のおへその下辺りに先端を当て、電源を入れる。
「みゃっ!?なに、これ、ふるえて、お腹、のおく、が、キュンって...」
「これを銀子の中に入れるからね。」
「えっ!?こんなの、入るわけ...」
「大丈夫だよ。これだけ濡れてるしね。」
ショーツをずらし、指を挿れて、掻き回す。わざと大きな音が出るように。
「ああっ!うそ、もう、こんなに……んあぁっ!」
指を抜き、代わりにバイブを膣口にあてがう。
「じゃあ、いれるよ」
ゆっくりと銀子の中にバイブが飲み込まれていく。
「んあ、あぁ〜〜〜〜〜〜……」
コチュンと、先端が子宮口に当たる感覚がする。
「どう?痛くない?」
「だ、大丈夫……」
「じゃあ、一旦このままにしておくね。」
最後に5つ目の道具『ヘッドホン』を姉弟子にして、聴覚を奪う。
「やいち、どこ?いるの?」
急に銀子が昔に戻ってしまったように、俺を探している。
何も見えず聞こえないのに、首を必死に動かしている様子がとても可愛い。
……見惚れている場合では無かった。準備を続けよう。
先程のローターにセロハンテープをつけ、銀子の乳首に付ける。
次に、挿れっぱなしにしておいたバイブの電源を入れ、ショーツで固定する。
「んはっ!おく、ぶるぶるって、なかで、ふるえ、て、あっ、ふあっ、んはっ!」
次にローターの電源を入れる。
「んあっ、むねぇ、んあ、はっ!んはっ!」
先程視力と聴覚を奪ったので、いつもより敏感になっているのだろう。クリトリスも、ショーツの上からでも形がハッキリ分かるほど、勃っている。
ついでにクリトリスにも、ローターをくっつける。
「……今日はこれくらいでいいかな。」
これから1週間もあるのだ。どれだけ開発することができるか、楽しみだ。
「じゃあ銀子、少し用事があるから出かけてくるよ。」
帰ってきて、どんな風になっているか確認するのが楽しみだ。
そして始めに戻る。
銀子がどうなっているか想像するだけで、テントが張ってきた。
口角が上がってきてしまうのを何とか抑えながら、俺は部屋のドアを開ける。
開けた瞬間、頭がクラクラしてくるほどの熱気と、濃密なメスの匂いが広がってくる。部屋の端に置いたベッドは、様々な液体でびしょびしょになっており、その中心にいる少女は、身体を小刻みに痙攣させ、また新しい液体を生み出している。口は開きっぱなしで、口の周りは、唾液で艶やかに光っている。
今すぐ突っ込んでしまいたくなるが、そうすると銀子がどうなるか分かったものでは無い。今はこらえ、まずは銀子を解放するところから始めなくては。
まずは手錠と縄からだ。
縄を外すと、足がベチャッと音をたてて、びしょびしょになったシーツに落ちる。
次にヘッドホンとアイマスクを外す。
目は半開きで、焦点は定まっていない。
次にローターとバイブの電源を切り、はずす。
ずっとローターによって刺激され続けていた乳首とクリトリスは真っ赤になっており、しばらく元には戻らないだろう。
バイブを少し出し入れしてみると、「あっ、おうっ、えぐっ、」と、ほとんど声は出ていないが、身体が快感を得ていることだけは伝わってくる。引き抜くと、膣口はパクパクと開きっぱなしになってしまった。
「……だめだ、我慢出来ん。」
銀子が目覚めたら挿れようと思っていたのだが、この姿を見てしまっては、オスとしての本能が目覚めてしまう。俺はいつもよりガチガチになった肉棒を、銀子の膣内に、一気に挿入した。
ゴチュン!
「!!!あっ、あ、あっ〜〜〜〜!」
「くっ!いつもより、締りがきつい...!」
何度も絶頂に達したであろう銀子の膣内は、極上の蜜壷になっていて、イき癖が付いたのか、挿れただけでギュウギュウと締め付けてくる。
子宮口を突くと、喘ぎ声が一層大きくなり、締めつけも強くなる。1突き毎に絶頂に達しているのだろう。
「や、やい、ち...♡」
「!銀子、起きたんだ」
「やいち、やいちだぁ、やいち、キスぅ、やいち♡」
俺の首を抱き寄せ、キスをねだるってくる銀子。唇を重ね、舌を挿れると、銀子から舌を絡めてきた。俺の舌を舐めまわし、吸い付いてくる。その度にさらに強く俺の肉棒を締め付けてくる。
限界まで引き抜き、一気に押し込む。
その時だった。
ガポン
「!!!あっ、う、そ、これ、中まで……!」
銀子は混乱しているようだが、それ以上に俺が混乱している。
なんせ、子宮口を通り過ぎ、さらに奥の壁に当たったのだから。
つまり、俺の肉棒が、銀子の子宮に入ったと言うことだ。
「いつもより、深い、やば、すぐ、イク、ひぐっ...!!」
銀子のおへその下が盛り上がっており、どこに子宮があるのかが、一目で分かってしまう。
1度引き抜き、次は、優しく子宮口を突く。
「あっ、奥、やさしく、トントン、って、また、すぐイクっ!」
だんだん絶頂までのスパンが短くなっている気がする。
俺の射精感も、だんだん強まっていく。
もう少し我慢しようと思っていた、その時だった。
「やいち、わたし、を、はらませて♡」
「いま、なんて……」
「わたしに、やいち、の、こども、うませてぇ♡」
「ぐっ、やばい!」
銀子の足首を掴み、銀子の頭の横に持っていき、俺は上から覆いかぶさるような形になる。いわゆる、種付けプレスというものだ。
「銀子、中に出すぞ!」
思いっきり子宮口を突くと、もう一度、ガボンという音がして、銀子の子宮の中に入ったが、お構い無しに、銀子の子宮の壁に精液を叩きつける。
「あぁっ!おく、ビチビチって、当たって、チカチカするっ、また、また、イクっ、ひぐっ、んあぁっ!」
1分以上にも及ぶ長い射精を終え、肉棒を引き抜くと、逆流してきた精液が溢れだしてきた。
精液と銀子の愛液でぐしゃぐしゃになった肉棒を銀子の口に近づけると、自ら口に含み、お掃除フェラを始めた。
「んむ、むぐっ、んぁ、むあぁ……プパっ」
お掃除を終えた銀子は、疲れてしまったのか、そのまま寝てしまった。
「……まったく、そんな格好じゃ風邪ひきますよ。」
とりあえず布団をかけておく。
そして状況を整理する事にした。
「やっぱり、もう引けない所まで来ちゃったんだよな…」
もう、桂香さんからあの話を聞いたのだろうか。
先に俺との赤ちゃんが出来た方が、竜王婦人になるという話だ。
しかし、まだ銀子は15歳。誕生日もまだ先だ。
「……一応、桂香さんに相談するか…。」