3日目。俺は銀子と一緒に電車を降りた。
降りた駅の名は『桜ノ宮』
関西有数のホテル街である。
今はその街のとあるホテルの一室にいる。
俺達は『銀子ちゃんのコスプレ研究会』をやるために、ここに来たのだ。何のことかさっぱりな人は、原作の7巻を読んでこよう!
で、今は銀子の着替え待ちだ。
「銀子ー?まだかかりそうか?」
「も、もう終わった、けど……」
「なら、出てきてくださいよー。」
「……うぅっ」
脱衣場の扉がゆっくりと開き、そこから出てきたのは……
メイド服を着て、猫耳を付けた銀子だっ!!
「いいっ!いいぞっ!!最高だぞ銀子っ!!!!」
「っ!そ、そう……」
顔を真っ赤にして、俺から目をそらす銀子超可愛いっ!!!
「銀子、こっちにおいで。」
「うん……」
ベッドのヘッドボードに寄りかかり、四つん這いでこちらを見つめる銀子の頭を優しく撫でる。
「んぅ...みゃ、みゃーん...♡」
すると銀子は、俺の胸に頭を押し付け、ぐりぐりとしてくる。
だんだん銀子の頭は下に下がっていき、俺の足の間で止まった。
「すごい...もう、こんなに...♡」
「メイドと言ったら、ご奉仕だよねー。どうすればいいかくらい、分かるよな?」
「...はい♡」
そう言うと銀子は、既にテントが張っているトランクスに手を伸ばすと、ゆっくりと下ろした。
目の前に飛び出した肉棒を見ると、まずは鼻をヒクヒクと動かし、匂いを嗅ぎ始めた。今回は、俺は何も言っていない。自主的にやり始めた事だ。
「銀子は、そんなにいやらしい娘だったんだね。」
夢中で聞こえていないのだろうか。反応がない。
すると、匂いを堪能するのをやめて、今度は、亀頭を咥え、舌で舐めまわし始めた。
「そう、その調子だ。今度は、喉も使うんだぞ。」
「...ふぁい♡」
ゆっくりと口の中に肉棒が飲み込まれていく。熱くて、唾液でトロトロの口内は、気を抜くとすぐにでも出してしまいたくなるほど、極上のものだった。
美味しそうに俺の肉棒を味わう銀子を見ていたら、何か足りないように思えてきた。
何が足りないんだ……?
その時俺は、あるものを銀子に付けるのを忘れていたことに気づいた。
そう、『尻尾』だ。
猫の大事な要素の一つだ。何故忘れてしまっていたのだろう。
その為に、銀子にある『命令』をしていたのにっ!
「銀子、『あれ』は、きちんと済ませてきたか?」
一度肉棒を口から抜き、そう問いかけた。
「言われた通りにやったけど、あれでいいの?」
「大丈夫だと思うよ?」
「なんで疑問形なのよ……」
そう、俺は銀子に、自分のお尻の穴を綺麗にしてくるよう言ったのだ。
これをしたことにより、このあとの計画がスムーズに進む。
「じゃあ銀子、四つん這いの状態で、こっちにお尻を突き出して。」
「っ!い、嫌よ...恥ずかしいし...」
「できないの?」
「……でき、ます...」
「じゃあやらないと。」
「は、い...」
後ろを向くと、四つん這いになり、お尻を俺の顔に近づけてきた。
「くっ...!後で覚えてなさいよ...!」
「はいはい、分かったよ。でだ、これ、何かわかる?」
「っ!それ、は...!」
俺が取り出したのは、猫の尻尾の形をした、バイブだ。
球体が何個も付いていて、根元の方になるほど球体は大きくなっている。
「これを今から、こっちの穴に入れるからね。」
「そ、そんなの、入らないわよ!」
「大丈夫だよ。ちゃんとほぐしてからにするから。」
ショーツを膝まで下ろすと、割れ目から糸が引いていた。
「なんだかんだ言って、期待しているんだ。」
「っ〜〜!」
既にびしょびしょになっている割れ目に指を添え、愛液をたっぷりと絡ませる。上の穴にあてがい、ゆっくりと挿入する。
「あうっ、あぁあ〜〜〜!」
第1関節まで挿れると、指を曲げたり、少し出し入れしたりして、入口の肉をほぐしていく。
秘部からはとめどなく愛液が分泌されており、シーツに小さな水たまりが出来ていた。
「やっぱり、銀子はおしりの穴で感じる、変態なんだね。」
「ちがっ、んあっ、くっ、あぅっ、」
「……よし、これくらいでいいかな。」
ヌポッという音を立てて指が抜ける。
銀子は、お尻だけ突き出して、ピクピクとしている。
「じゃあ、挿れるよー」
バイブの先端を当て、押し込んでいく。
「おぅ...あぁ〜〜っ!」
ゆっくりと飲み込まれていき、咥えこんで離さない。
しかし、半分くらいで止まってしまった。
「銀子?もっと力抜かないと、全部入らないよ?」
「む、り...くる、しい...」
「まだ半分くらい残ってるよ?」
「も、う...む、りぃ...」
「はぁ...銀子、こっち向いて?」
銀子の身体を反転させ、正面から抱き合う形になる。
「あっ……これ、好きぃ...」
「このままの格好がいい?」
「う、ん...さっきより、落ち着く...」
「じゃあ、このままにしようか。」
俺は再度バイブに手を伸ばし、ゆっくりと押し込む。
「おあっ、あぅっ、おぁあ〜〜っ!」
球体が大きくなる毎に大きく広がり、1番大きなところを抜けると、球体が飲み込まれていく。
「や、いち、まだ...?」
「あと2つですよ。頑張りましょう。」
「う、ん……」
1個入ると、身体が大きく波打ったように、ビクンと震える。
「最後の1個ですよ...!」
「ひぐっ、くる、し……!」
ヌポン、という音がして、最後の1個が飲み込まれた。
「んはぁっ!!」
ビクン!!と大きく震え、俺を抱きしめる力が強くなった。
「銀子、大丈夫?」
「キス、キスして...」
後頭部を掴むと、優しく引き寄せ、唇を重ねる。
すると、銀子から俺の口内に舌を侵入させ、舌を絡めてきた。
「んっ、んふぅっ、んむっ、ふむぅっ……はあっ」
口を離すと、銀色の橋がかかる。
「もっと、くっつきたい……」
そう言うと、メイド服を自ら脱ぎ始めた。
なんだか、勿体無い気がしてきてしまう...。
さっさと服を脱ぎ捨てた銀子は、腕を脇の下を通って背中に回し、思いっきり抱きしめてきた。『だいしゅきホールド』である。
慎ましやかな胸と、固くなった乳首の感触が心地よく、脳が焼ききれてしまいそうだ。
「銀子、このまま挿れていい?」
「……いい、よ?」
銀子の腰を掴んで持ち上げ、膣口に肉棒をあてがう。
そのままゆっくりと腰を落とし、入口の辺りで出し入れする。
「はんっ、じらさ、ないでぇ♡」
「そうだね、焦らすのはやめようか。」
腰を抜けない限界まで持ち上げ、手を離す。
「!!!っ〜〜〜っ!!」
ゴチュンという音がして、中が締め上げられる。
「どう?気持ちい?」
「前、にも、後ろ、にもはいって、て、わかん、ない...っ」
「そっか。でも、ここからだからね?」
バイブの電源を入れると、前の締め付けが強くなり、壁越しに振動が伝わってくる。
「ひゃっ!?なに、これ、ひぐっ!まっ、あっ!」
腰はずっと小刻みに震えていて、膣内はさらに滑りが良くなっていく。
「銀子、そろそろ、俺も...!」
「いい、よ、きてっ!なかっ、出してっ!」
口の開いた子宮口に亀頭を押し付けると同時に、お尻に挿れたバイブを一気に引き抜く。
「!!!あっ、あぁあああ〜〜〜っ!!!」
それと同時に、子宮の壁にマグマのような精液を叩きつける。
膣内が急激に締まり、ヒダが絡んで、精液を搾り取る。
大体出し終えてから引き抜くと、先程出した精液が逆流して、溢れてきた。
しかし、俺の肉棒は収まっていなかった。
そこで目に入ってきたのは、開きっぱなしになっているアナルだった。
先程一気にバイブを引き抜いたせいであろう。
俺はそこに肉棒をあてがう。
「銀子、こっちに挿れるぞ。」
「まっ、まっへ、そっちは、挿れるところじゃ」
そんな忠告は聞き入れず、肉棒を押し込んでいく。
「!?おぁっ、おぅぁ〜〜っ!」
銀子は、まるで獣のような声を出す。
「銀子、大丈夫?」
「せなか、びりびりって、こし、とろけちゃう...」
気持ちいいのだろう。俺はそう決めつけて、ピストンを開始する。
「ふあっ!なんか、へん、あたま、と、こし、やけそうっ!あっ!おぐっ!」
初めてのせいだろうか、前の穴よりも、締め付けがきつい。
気を抜くと、すぐにでも出してしまいそうだ。
向かいあわせの体制から反転させる。もちろん、挿れたままだ。
「あにゅっ!!ぐりって、あっ、ひぐっ!」
お尻だけでは、先程の快感程ではないだろう。初めてだし。
俺は、ピストンと一緒に、左手で右の乳首を、右手でクリトリスを弄る。
すると、さらに締め付けが強くなり、膣からプシッと、液体が溢れ出してくる。
「ぁ、だめっ!いっしょ、になん、てっ、だ、め、イクっ、イクッッ!!」
銀子の膣から、今までより激しく潮が吹き出す。それと同時に、俺の肉棒を痛いくらいに締め付けてくる。
「っ...!やっぱり銀子は、お尻でイッちゃう淫乱なんだね!!」
「や、やめっ、ちが、私はっ!」
「いいんだよ?俺の前でなら、狂っていいんだよ?」
「……っ!!…………さい♡」
「ん?聞こえないよ?」
「わたしは、やいちに調教された、ド変態ですっ!!だから、やいちのおちんちんで、イかせてくださいっ♡」
そこまで言わせる気はなかったんだが……。
「……分かった」
俺はぎりぎりまで肉棒を引き抜き、根元まで一気に挿れる。
「!!はっ、き、たぁ♡」
膣から垂れてくる愛液で、さらに滑りが良くなったお尻の中を、欲望のままに蹂躙する。
「銀子っ!中に出すぞ!」
「はいっ♡いっぱい出して、わたしを、やいちのモノに、してください♡」
「くっ、出るぞっ!!」
さっきより濃く、多い精液を、銀子の中にぶちまける。
「はっ、あつっ、はっ♡あっ♡……」
中から引き抜くと、もう戻らないんじゃないかと思うほど穴が広がっていた。
そのまま銀子はベッドに倒れ込み、幸せそうな顔のまま、夢の世界に飛んでいってしまった。
できる限りの後始末をし、銀子が風邪をひかないよう布団を掛け、俺はシャワーを浴びにいった。
「明日は……どうするかな……」
先程銀子に性欲をぶつけたはずなのに、明日、桂香さんにどんなことをしようか考えているのだ。
シャワーから上がると、綿密に計画を練り、イメージトレーニングをする。また、勃ってきてしまったが、今日は一旦寝て明日の朝にでも、銀子に口ので抜いてもらおうと考えながら、俺も夢の世界に飛び立った。
皆さんにお知らせがあります!
どのキャラクターに、どんなことをさせたいかを募集します。(ネタ切れではありません。)
要望がある方は、活動報告に書いてください。
ではでは、また次回に。