※この作品はR-18です。

りゅうおうのまじわり   作:ブライダルベール

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銀子 4話

3日目。俺は銀子と一緒に電車を降りた。

降りた駅の名は『桜ノ宮』

関西有数のホテル街である。

今はその街のとあるホテルの一室にいる。

俺達は『銀子ちゃんのコスプレ研究会』をやるために、ここに来たのだ。何のことかさっぱりな人は、原作の7巻を読んでこよう!

で、今は銀子の着替え待ちだ。

「銀子ー?まだかかりそうか?」

「も、もう終わった、けど……」

「なら、出てきてくださいよー。」

「……うぅっ」

脱衣場の扉がゆっくりと開き、そこから出てきたのは……

 

メイド服を着て、猫耳を付けた銀子だっ!!

 

「いいっ!いいぞっ!!最高だぞ銀子っ!!!!」

「っ!そ、そう……」

顔を真っ赤にして、俺から目をそらす銀子超可愛いっ!!!

「銀子、こっちにおいで。」

「うん……」

ベッドのヘッドボードに寄りかかり、四つん這いでこちらを見つめる銀子の頭を優しく撫でる。

「んぅ...みゃ、みゃーん...♡」

すると銀子は、俺の胸に頭を押し付け、ぐりぐりとしてくる。

だんだん銀子の頭は下に下がっていき、俺の足の間で止まった。

「すごい...もう、こんなに...♡」

「メイドと言ったら、ご奉仕だよねー。どうすればいいかくらい、分かるよな?」

「...はい♡」

そう言うと銀子は、既にテントが張っているトランクスに手を伸ばすと、ゆっくりと下ろした。

目の前に飛び出した肉棒を見ると、まずは鼻をヒクヒクと動かし、匂いを嗅ぎ始めた。今回は、俺は何も言っていない。自主的にやり始めた事だ。

「銀子は、そんなにいやらしい娘だったんだね。」

夢中で聞こえていないのだろうか。反応がない。

すると、匂いを堪能するのをやめて、今度は、亀頭を咥え、舌で舐めまわし始めた。

「そう、その調子だ。今度は、喉も使うんだぞ。」

「...ふぁい♡」

ゆっくりと口の中に肉棒が飲み込まれていく。熱くて、唾液でトロトロの口内は、気を抜くとすぐにでも出してしまいたくなるほど、極上のものだった。

美味しそうに俺の肉棒を味わう銀子を見ていたら、何か足りないように思えてきた。

何が足りないんだ……?

その時俺は、あるものを銀子に付けるのを忘れていたことに気づいた。

そう、『尻尾』だ。

猫の大事な要素の一つだ。何故忘れてしまっていたのだろう。

その為に、銀子にある『命令』をしていたのにっ!

「銀子、『あれ』は、きちんと済ませてきたか?」

一度肉棒を口から抜き、そう問いかけた。

「言われた通りにやったけど、あれでいいの?」

「大丈夫だと思うよ?」

「なんで疑問形なのよ……」

そう、俺は銀子に、自分のお尻の穴を綺麗にしてくるよう言ったのだ。

これをしたことにより、このあとの計画がスムーズに進む。

「じゃあ銀子、四つん這いの状態で、こっちにお尻を突き出して。」

「っ!い、嫌よ...恥ずかしいし...」

「できないの?」

「……でき、ます...」

「じゃあやらないと。」

「は、い...」

後ろを向くと、四つん這いになり、お尻を俺の顔に近づけてきた。

「くっ...!後で覚えてなさいよ...!」

「はいはい、分かったよ。でだ、これ、何かわかる?」

「っ!それ、は...!」

俺が取り出したのは、猫の尻尾の形をした、バイブだ。

球体が何個も付いていて、根元の方になるほど球体は大きくなっている。

「これを今から、こっちの穴に入れるからね。」

「そ、そんなの、入らないわよ!」

「大丈夫だよ。ちゃんとほぐしてからにするから。」

ショーツを膝まで下ろすと、割れ目から糸が引いていた。

「なんだかんだ言って、期待しているんだ。」

「っ〜〜!」

既にびしょびしょになっている割れ目に指を添え、愛液をたっぷりと絡ませる。上の穴にあてがい、ゆっくりと挿入する。

「あうっ、あぁあ〜〜〜!」

第1関節まで挿れると、指を曲げたり、少し出し入れしたりして、入口の肉をほぐしていく。

秘部からはとめどなく愛液が分泌されており、シーツに小さな水たまりが出来ていた。

「やっぱり、銀子はおしりの穴で感じる、変態なんだね。」

「ちがっ、んあっ、くっ、あぅっ、」

「……よし、これくらいでいいかな。」

ヌポッという音を立てて指が抜ける。

銀子は、お尻だけ突き出して、ピクピクとしている。

「じゃあ、挿れるよー」

バイブの先端を当て、押し込んでいく。

「おぅ...あぁ〜〜っ!」

ゆっくりと飲み込まれていき、咥えこんで離さない。

しかし、半分くらいで止まってしまった。

「銀子?もっと力抜かないと、全部入らないよ?」

「む、り...くる、しい...」

「まだ半分くらい残ってるよ?」

「も、う...む、りぃ...」

「はぁ...銀子、こっち向いて?」

銀子の身体を反転させ、正面から抱き合う形になる。

「あっ……これ、好きぃ...」

「このままの格好がいい?」

「う、ん...さっきより、落ち着く...」

「じゃあ、このままにしようか。」

俺は再度バイブに手を伸ばし、ゆっくりと押し込む。

「おあっ、あぅっ、おぁあ〜〜っ!」

球体が大きくなる毎に大きく広がり、1番大きなところを抜けると、球体が飲み込まれていく。

「や、いち、まだ...?」

「あと2つですよ。頑張りましょう。」

「う、ん……」

1個入ると、身体が大きく波打ったように、ビクンと震える。

「最後の1個ですよ...!」

「ひぐっ、くる、し……!」

ヌポン、という音がして、最後の1個が飲み込まれた。

「んはぁっ!!」

ビクン!!と大きく震え、俺を抱きしめる力が強くなった。

「銀子、大丈夫?」

「キス、キスして...」

後頭部を掴むと、優しく引き寄せ、唇を重ねる。

すると、銀子から俺の口内に舌を侵入させ、舌を絡めてきた。

「んっ、んふぅっ、んむっ、ふむぅっ……はあっ」

口を離すと、銀色の橋がかかる。

「もっと、くっつきたい……」

そう言うと、メイド服を自ら脱ぎ始めた。

なんだか、勿体無い気がしてきてしまう...。

さっさと服を脱ぎ捨てた銀子は、腕を脇の下を通って背中に回し、思いっきり抱きしめてきた。『だいしゅきホールド』である。

慎ましやかな胸と、固くなった乳首の感触が心地よく、脳が焼ききれてしまいそうだ。

「銀子、このまま挿れていい?」

「……いい、よ?」

銀子の腰を掴んで持ち上げ、膣口に肉棒をあてがう。

そのままゆっくりと腰を落とし、入口の辺りで出し入れする。

「はんっ、じらさ、ないでぇ♡」

「そうだね、焦らすのはやめようか。」

腰を抜けない限界まで持ち上げ、手を離す。

「!!!っ〜〜〜っ!!」

ゴチュンという音がして、中が締め上げられる。

「どう?気持ちい?」

「前、にも、後ろ、にもはいって、て、わかん、ない...っ」

「そっか。でも、ここからだからね?」

バイブの電源を入れると、前の締め付けが強くなり、壁越しに振動が伝わってくる。

「ひゃっ!?なに、これ、ひぐっ!まっ、あっ!」

腰はずっと小刻みに震えていて、膣内はさらに滑りが良くなっていく。

「銀子、そろそろ、俺も...!」

「いい、よ、きてっ!なかっ、出してっ!」

口の開いた子宮口に亀頭を押し付けると同時に、お尻に挿れたバイブを一気に引き抜く。

「!!!あっ、あぁあああ〜〜〜っ!!!」

それと同時に、子宮の壁にマグマのような精液を叩きつける。

膣内が急激に締まり、ヒダが絡んで、精液を搾り取る。

大体出し終えてから引き抜くと、先程出した精液が逆流して、溢れてきた。

しかし、俺の肉棒は収まっていなかった。

そこで目に入ってきたのは、開きっぱなしになっているアナルだった。

先程一気にバイブを引き抜いたせいであろう。

俺はそこに肉棒をあてがう。

「銀子、こっちに挿れるぞ。」

「まっ、まっへ、そっちは、挿れるところじゃ」

そんな忠告は聞き入れず、肉棒を押し込んでいく。

「!?おぁっ、おぅぁ〜〜っ!」

銀子は、まるで獣のような声を出す。

「銀子、大丈夫?」

「せなか、びりびりって、こし、とろけちゃう...」

気持ちいいのだろう。俺はそう決めつけて、ピストンを開始する。

「ふあっ!なんか、へん、あたま、と、こし、やけそうっ!あっ!おぐっ!」

初めてのせいだろうか、前の穴よりも、締め付けがきつい。

気を抜くと、すぐにでも出してしまいそうだ。

向かいあわせの体制から反転させる。もちろん、挿れたままだ。

「あにゅっ!!ぐりって、あっ、ひぐっ!」

お尻だけでは、先程の快感程ではないだろう。初めてだし。

俺は、ピストンと一緒に、左手で右の乳首を、右手でクリトリスを弄る。

すると、さらに締め付けが強くなり、膣からプシッと、液体が溢れ出してくる。

「ぁ、だめっ!いっしょ、になん、てっ、だ、め、イクっ、イクッッ!!」

銀子の膣から、今までより激しく潮が吹き出す。それと同時に、俺の肉棒を痛いくらいに締め付けてくる。

「っ...!やっぱり銀子は、お尻でイッちゃう淫乱なんだね!!」

「や、やめっ、ちが、私はっ!」

「いいんだよ?俺の前でなら、狂っていいんだよ?」

「……っ!!…………さい♡」

「ん?聞こえないよ?」

「わたしは、やいちに調教された、ド変態ですっ!!だから、やいちのおちんちんで、イかせてくださいっ♡」

そこまで言わせる気はなかったんだが……。

「……分かった」

俺はぎりぎりまで肉棒を引き抜き、根元まで一気に挿れる。

「!!はっ、き、たぁ♡」

膣から垂れてくる愛液で、さらに滑りが良くなったお尻の中を、欲望のままに蹂躙する。

「銀子っ!中に出すぞ!」

「はいっ♡いっぱい出して、わたしを、やいちのモノに、してください♡」

「くっ、出るぞっ!!」

さっきより濃く、多い精液を、銀子の中にぶちまける。

「はっ、あつっ、はっ♡あっ♡……」

中から引き抜くと、もう戻らないんじゃないかと思うほど穴が広がっていた。

 

そのまま銀子はベッドに倒れ込み、幸せそうな顔のまま、夢の世界に飛んでいってしまった。

できる限りの後始末をし、銀子が風邪をひかないよう布団を掛け、俺はシャワーを浴びにいった。

「明日は……どうするかな……」

先程銀子に性欲をぶつけたはずなのに、明日、桂香さんにどんなことをしようか考えているのだ。

シャワーから上がると、綿密に計画を練り、イメージトレーニングをする。また、勃ってきてしまったが、今日は一旦寝て明日の朝にでも、銀子に口ので抜いてもらおうと考えながら、俺も夢の世界に飛び立った。

 




皆さんにお知らせがあります!
どのキャラクターに、どんなことをさせたいかを募集します。(ネタ切れではありません。)
要望がある方は、活動報告に書いてください。
ではでは、また次回に。
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