※この作品はR-18です。

思いつくままエロパロ   作:デスイーター

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先に投稿したクリス×甲の続きです。とは言ってもエロシーンオンリーとなります。


六条クリス×門倉 甲、蛇足

 「は…っ! は…っ! は…っ!」

 「うぁっ…! いい、いいわ…っ! もっと突いて、甲…!」

 クリスの背中に手を回し、甲は猛然と腰を打ち付ける。妖精のような美貌の少女が自分のペニスに膣内を掻きまわされ喘ぐ姿は、甲の男としての征服欲をこの上なく刺激し、自然とピストン運動が早まっていく。

 「う、ぉぉぉぉぉぉ…!」

 「もっと、もっとよ…っ! 私を壊すくらい、犯して…っ!」

 クリスはそんな甲の背中をきつく抱き締め、爪を突き立てつつそう叫ぶ。クリスの爪が甲の背中に食い込み血が流れるが、甲は女を犯す快感に夢中でその程度の苦痛は今更意にも介していない。自身も痕が残るくらいの強さでクリスの身体をがっしりと掴み、決して逃がさないよう抑え込みながら種付けプレスの体位で腰の動きを速めていく。

 「ぐ…っ! また、出る…っ!」

 「出して! 私の中、汚して…っ!」

 背筋を駆け上がる快楽が限界を迎え、甲のピストン運動はラストスパートを迎える。パンパンパンパンッ、と肉を打つ音が部屋中に響き渡り、再びその時が訪れた。

 「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…っ!」

 「あぁ…っ! また来てる…っ! ナカに、一杯…っ!」

 びゅるるるるるるるるる!と音を立て、甲のペニスがクリスの膣奥に突き刺さったまま射精を迎えた。ペニスをぐりぐりとクリスの子宮口に押し付けながら著しい勢いで白濁液が飛び出し、クリスの中を穢していく。どくり、どくり、とペニスが脈打つ度、甲に至上の快楽を与え、がっしりとクリスをベットに抑え付けたまま1分にも渡って射精を続けていた。

 「はぁ…っ! はぁ…っ!」

 「…っ! うふふ、また、一杯出たわね…けど、凄いわ…まだ、こんなに硬い…」

 射精を終え荒い息を吐きながらクリスの上に倒れこむ甲。クリスはそんな甲の背中を撫でながらうっとりした表情でそう呟いた。あれだけの精液を吐き出して尚、甲のペニスは衰えてはいなかった。むしろ極上の女体を己が精で汚した興奮からか、一層その硬さを増しているように思える。

 「く…っ! 一体、どれだけ強力な媚薬を使ったんだよ…っ!? あんなに出したのに、全然興奮が収まらねぇぞ!?」

 「ふふ、言ったでしょ、手段は選ばないって。貴方に使った媚薬は下手をすれば毒薬と言っていいものでね、無理に我慢すれば発狂するわよ。けど、そんな事しないわよね。この私が股を開いてるんだから、我慢なんて出来る筈がないものね」

 「ああ、我慢なんかするもんか…! 俺が満足するまで嫌だって言っても付き合って貰うからな…!」

 甲は乱暴な口調でそう告げるとクリスの腰を抱え上げ、そのまま抱き起した。当然ペニスは膣内に突き立ったままで、今度は対面座位の体勢となる。上半身だけとなっていたクリスの服を強引に脱がすと、煩わしいとばかりに自分の服も全て脱ぎ捨て、互いに一糸纏わぬ姿となり、甲はクリスの真っ白なお尻に指を喰い込ませ、力任せに抽挿を開始した。

 「…ああ、お前最高だよクリス…っ! お尻もこんなすべすべで、いつまでも握っていたいくらいだ…っ!」

 「…っ、あぁ…っ! わ、私の身体が最高なのは当然でしょう! これでも、スタイルには自信があるのよ…っ! もう、他の女なんかに、目移りなんか、させないわ…っ! 貴方が女を抱きたいって思ったら、いつでも抱かせてあげる…っ! 家でも、街でも、学校でもいいわ…っ! 貴方が精液を吐き出したいと思ったら、すぐ私を呼びなさい…っ! いつどんな時でも、貴方の元へやって来て、貴方が精液を吐き出す穴になってあげる…っ!」

 クリスは嬌声と共にそう叫び、甲をきつく抱き締める。情念と共に吐き出されたその言葉は、ハッタリでもなんでもない。クリスは本気で、甲が求めるならいつでも性欲処理に応じる気でいる。本気で、自分をオナホール代わりに使えと言っている…その事実が、甲の背筋をゾクリと這い上がる暗い興奮となり、クリスの膣内を抉るペニスが一層硬くなる。

 「…っ! 貴方はもう、オナニーをする必要すらないの…っ! いいえ、むしろオナニーなんかさせないわ! 貴方の精液はティッシュでも、ましてや他の女の身体なんかじゃなく、私の身体にだけ吐き出しなさい…! 一滴だって、無駄打ちは許さないわ…っ!」

 強烈な独占欲と欲情によって叩き付けられたその言葉に、甲の興奮が否応なく高まっていく。自分はこれから、この美しい少女をいつでも好きに出来るのだ。性欲を我慢する必要もなく、ただクリスを呼ぶだけで好きなだけ極上の快楽と共に精液を吐き出す事が出来る。思春期の少年にとって、それは夢のような状況だった。言いようのない興奮が目の前の牝の身体への執着となり、歪んだ所有欲が甲を内側から拘束する。もう、この少女を手放す事など出来はしない。自分はもうどうしようもなく、この少女に魅せられているのだから。

 「ふぅ…っ! ふぅ…っ! ふぅ…っ!」

 「ああ、いいわ、いいわ…っ! そうよ、この身体は全部、貴方のものなの…! 好きに使って、好きに壊して…! 貴方が望む事、全部叶えてあげる…!」

 甲はクリスの腰を痛い程抱き締め、勢いを付けて上下に揺さぶっていく。クリスの膣を自身の剛直が抉る度、クリスの小ぶりながら綺麗な形をした乳房が甲の胸板を擦り、その柔らかさを堪能させてくれる。クリスの身体はどこも極上の質感で、その肢体の全てから甲に至上の快楽を齎して来る。

 「く…っ! 出す、ぞ…っ!」

 「ええ、来て…っ! 全部、出して…っ!」

 快感が再び限界を迎え、甲はクリスの身体を何度も何度も自分の剛直めがけて激しく打ち下ろす。まるでクリスをオナホールか何かのように扱うかのようなそのピストンは徐々にその速度を増し、最後に力任せにクリスを抱き締めながら肉棒の栓を解放した。

 「ぐぉ…っ! おぉぉぉぉぉ…っ!」

 「あ、あぁぁぁぁぁぁ…っ!」

 クリスの尻をきつく掴み、思いっきり自分の腰に押し付けながら甲は絶頂を迎えた。びゅるるるるるるる!と勢いよく甲のペニスから白濁液が流れ出し、逃げ場のないクリスの膣内に吐き散らされていく。クリスの腰に自分の腰をぐいぐい押し付けながらペニスを脈動させ、どくり、どくりと次から次へと精液を吐き出していく。

 やがて射精が終わり荒い息を吐く甲だが、その剛直は未だ衰えてはいない。もっとこの快楽を寄越せと、もっと目の前の女を犯せと全身が訴えて来る。

 「はぁ…っ!はぁ…っ! まだ、まだ足りねぇ…っ!」

 「…っ! ええ、そうよ、私だって足りないわ…っ! もっと、もっと吐き出しなさい…っ!」

 クリスはそう叫ぶと甲の身体を乱暴にベットに押し倒し、背面騎乗位の体位になる。そしてそのまま甲の身体に倒れこむと、自ら腰を揺らし始めた。

 「…っ! あ…っ! くぅ…っ!」

 「…く、勝手に、させて、たまるかよ…っ!」

 甲は主導権を奪われまいとクリスの腰を再び握り締め、力任せに腰を突き上げた。急な刺激に驚いたクリスだったが抵抗を見せる事もなく嫣然と微笑み、甲の首の後ろに手を回し唇を奪った。

 「…っ! むぅ、んぅ…っ!」

 「ちゅ、むぅ、むぅぅ…っ!」

 クリスの舌が甲の唇を割り、甲の舌を絡めとる。その間も腰の動きは止めず、パンパンパンパンッと鈍い音を立て、クリスの腰が上下にゆさゆさと揺れる。深く繋がっている局部と舌を交わし合う唇から、痺れる程の快感が両者を陶然とさせていく。

 「…っ、出る…っ! 出すぞクリス…っ!」

 「全部、全部中に出して…っ! 私を、孕ませて…っ!」

 ピストン運動が再びラストスパートに入り、甲は本能の赴くまま腰を突き上げ続け、クリスもそれに合わせて腰を押し付ける。それだけでは足りなかったのか再び甲の唇を奪い、それが引き金となって甲の剛直の栓が決壊した。

 「んぅ…っ! んぅぅぅぅぅぅぅぅ…っ!」

 「…っ! むぅ、むぅぅぅぅぅぅ…っ!」

 クリスの最奥にペニスを突き立てながら、びゅるるるるるる!と凄まじい勢いで精液が飛び出した。ぐいぐいと腰を押し付けながらペニスを脈動させ、どくりどくりと、白濁した汚液を吐き出していく。

 「ぷは…っ! まだ、出る…っ! おぉぉぉ…っ!」

 「く、ぁぁ…っ!」

 ペニスの脈動は止まらず、甲の腰が震える度にどくどくと間断なく精液をクリスの中に送りこんでいる。白濁液がクリスの膣奥を叩く度、びくりびくりとクリスが快感に痙攣し、甲もぶるりと震えながら快感を噛み締める。

 「はぁ…っ! はぁ…っ! はぁ…っ!」

 「…っ、ふぅ…っ! ふぅ…っ!」

 1分以上の時が経過し、ようやく射精が終わりを迎える。互いに荒い息を吐き出しながら、クリスはぐったりと甲の身体に倒れ込む。柔らかな感触を全身に感じながら甲は余韻を噛み締める。そして、その感触が今更ながら自分がこの極上の女体を抱いたのだと告げて来る。そしてこれは夢ではない。これからも好きなだけ、この美しい少女を抱く事が出来るのだ。その感慨は、歪な独占欲となって甲の心を支配する。

 この少女が、どうしようもなく愛おしい。身体だけではない。その狂気すら感じる情念が、最早甲の心を捕らえて離さなかった。もう、この少女なしで生きるなど考えられない。その狂気すら含めて、この少女を愛しているのだ。

 「クリス、愛してるよ」

 「陳腐な言葉ね。けど、嬉しいわ。他ならぬ、貴方が言ってくれたんですもの」

 クリスはそう告げると艶やかに微笑み、甲の唇に口づけを落とす。剛直はまだ萎えておらず、情欲も未だ尽きない。再び腰が動き出すまで、そう時間はかからなかった。

 

 「…っ、朝、か…」

 朝の陽ざしを感じて、甲は目を覚ます。身体の上に重みを感じて目を向けるとクリスが自分の身体の上に乗ったまま寝息を立てている。股間にぬるりとした感触を感じる。自分の剛直は未だクリスの膣内に突き刺さっており、朝立ちしたペニスを心地よい刺激が包み込んでいる。その光景にムラムラする自分に思わず呆れ帰る。昨日あれだけ吐き出しておいて、まだ足りないのかと。

 クリスの裸身には至る所に自分の吐き出した精液が塗り込められており、乾いた精液が彼女の肌を汚している。剛直が突き刺さったままの彼女の膣内から流れ落ちた精子はシーツをぐちゃぐちゃに濡らしており、栗の花のような匂いが部屋に充満している。もし第三者が今のこの部屋に足を踏み入れれば、昨夜何が起こったのか一瞬で察してしまうだろう。

 「…ん、むぅ…」

 同様に朝の光を感じたのか、クリスの瞼も開かれる。目をぱちりと開け今の状況を理解すると、クスリと悪戯っぽい笑みを浮かべた。

 「ふふ、結局一晩中盛っていたわけね。流石童貞、私の身体は刺激が強過ぎたようね。どう、感想は? 言っておくけど、確かに昨夜の私は正気とは言い難かったけど、あの時言った事を撤回する気はないわ。もし貴方が私を捨てるのならどうなるか、もうわかってるでしょう?」

 からかうようなクリスの言葉だが、目の前の少女の本気は一晩かけてたっぷり見せられている。もし此処で突き放したりすれば、明日の朝日は拝めないに違いない。

 「捨てるなんて、そんな事するわけないだろ。むしろ、俺なんかがこんなに幸せでいいのかってくらいで」

 「ふふ、大丈夫。貴方は私が一目ぼれする程度には魅力的なんだから、自信を持ちなさい。けど、勿論浮気は許さないわ。定番なセリフだけど、そうなったら貴方を殺して私も死ぬわ」

 勿論、彼女のその台詞は本気だ。これ以降の浮気は、明確な死を意味する。今のクリスには、精神的なブレーキが一切存在しない。意図的に壊したのか、元々なかったかはわからないが、彼女はやると言ったらやる女だ。

 「けど、どうしてもハーレムがしたいって言うなら考えてあげなくもないわ。まあ、その場合一週間程監禁して覚悟を問い質す事になると思うけど。貴方はどうにも、女の子と縁が多いようだからね。ただし、簡単に納得する程安い女じゃないわよ私は」

 「ハーレムなんて、出来るわけないだろ。そもそもそんな事したら、お前が何するか本気でわからねぇよ」

 「ふふ、そうね。けど、貴方は自分の事を客観視出来ていないようね。私が何で既成事実を作る事に拘るくらい焦ったのか、全然分かってないわ。まあ、分からない方が私には都合が良いんだけど」

 やれやれとばかりにクリスは苦笑する。甲に自覚はないが、彼はモテるのだ。少なくとも、昨日クリスが見た甲と一緒に歩いていた赤髪の少女からは彼に対する明確な好意を感じた。だからこそクリスは即断即決で昨夜の暴挙を思い立ち、こうして実行に移したのだ。それを、甲は理解していない。もっとも、だからと言ってわざわざ説明する程クリスは甘い人間ではなかった。

 「なんだよ、何が言いたいのかよくわからないけど」

 「いいのよ、貴方はそれで。もしこれでプレイボーイにでもなられたら、私は何人手にかければいいか分からなくなるもの」

 冗談めかしてそう告げ、クリスは腰を揺すってみせた。当然繋がったままの甲のペニスが刺激され、甲は快楽に呻く。

 「ふふ、昨日言った通り貴方の性処理は私の仕事よ。手始めにこの朝立ちから処理してあげる。シャワーを浴びるのは、その後ね」

 クリスはそう言うと艶やかに微笑み、有無を言わさず腰を動かし始めた。朝日の照らす室内で、再び淫らな声が響き渡る。彼等が身支度を整えるのは、もう少し後になりそうだった。

 




 クリスとの絡みをもっとねっとり書きたいと考え追記で書きました。好きなキャラの濡れ場を十分書けて満足です。
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